MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

アラウージョ

J1第1節・G大阪vs浦和@万博

◆3月4日 万博記念競技場

G大阪 1−1 浦和

【得点者】ワシントン(浦和)、加地(G大阪)

試合開始早々に浦和が先制。その後も前線の3選手を中心に何度もガンバゴールに遅いかかったんですが、この日はGK藤ヶ谷選手の相手選手のスパイクを顔面にウケながらも果敢に好セーブを続け、CBシジクレイ選手は獅子奮迅の活躍で、浦和の加点を許しませんでした。
また右サイドで先発出場した加地選手が豊富な運動量で右サイドを上がり下がりし、後半20分台には豪快なシュートで8人で守る浦和から同点ゴールを決めました。
ガンバはやはりアラウージョの離脱は大きいですね。もしアラウージョ選手がいたなら、するすると抜け出てゴールを決めていっただろうなというシーンが多かったですね。
ともあれ、幾度も失点の危機を免れたガンバ。試合後の観戦した知人らと呑みに行きましたが、ご一緒したガンバサポーターのかた曰く

「きょうは負けなくてよかった。」

この日は指定席だったので試合開始30分前のJR茨木駅からのバスで会場入りしたのですが、バスは空いていました。自由席なかたが殆どだったので、早めに来場されたのでしょう。
いつもはクルマを南駐車場に駐車し、会場入りするのですが、その南駐車場は、クルマでやってきた浦和サポーターが多かったとか?
会場のアウエー側入り口は浦和サポの列が長くのび、その列は中央環状の立体交差を超えたほどだったそうです。そのため予定より1時間早く開門となったそうです。

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万博記念競技場は大阪空港からモノレールで1本ですし、JR新大阪駅からも近いここともあり、遠地からのアクセスは抜群。試合後、赤いジャージのみなさんは、御堂筋線で新大阪で降りて行きましたが(そのまま新幹線で帰京されるのでしょう)、せっかく大阪まで来られたんですから、試合後のサッカー談義でも一杯かわしながらしていただければと思いますね。

低迷する大阪経済が少しでも潤いますから(微笑)


で日曜日はセレッソの開幕戦。
名古屋までいってきます。

Jリーグアウォーズ2005受賞者

Jリーグアウォーズ2005受賞者(一部割愛)

◆最優秀選手賞(MVP)
アラウージョ(G大阪)

◆ベストイレブン
GK:
吉田宗弘(C大阪)
DF:
田中マルクス闘莉王(浦和)
ストヤノフ(千葉)
中澤佑二(横浜FM)
MF:
小笠原満男(鹿島)
阿部勇樹(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
フェルナンジーニョ(G大阪)
古橋達弥(C大阪)
FW:
アラウージョ(G大阪)
佐藤寿人(広島)

◆得点王
アラウージョ(G大阪)

◆新人王
カレン・ロバート(磐田)

◆最優秀監督賞
西野朗(G大阪)

◆監督特別賞
オシム(千葉)、小林伸二(C大阪)

◆Join賞(チェアマン特別賞)
「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター

(以上、敬称略)


ブルーノ選手が入らなかったのは、ベストイレブンに外国籍選手枠(3選手まで)があるからでしょうか?
あと、あやかちゃんを救うための働きが認められたのは喜ばしいことです。
手術成功してほしいです。

J1第27節・神戸対ガンバ@神戸ウイング

◆10月15日 神戸ウイングスタジアム

神戸 1−4 ガンバ

【得点者】朴康造(神戸)アラウージョ2、遠藤、吉原(ガンバ)

長居での試合後、神戸へ移動しました。
少年サッカー団らの招待客もあってか、バックスタンドは満場の入りでした。
一席あたりのスペースがとても狭いウイングスタジアム。窮屈な中での試合観戦でした。

試合は終始、ガンバ攻撃陣が神戸ゴールを遅う展開。
前半は殆ど陣取った席より向こう陣内で試合は進んだので、トラックのないウイングスタジアムだと遠いところで試合が行われているように見えました。
試合前は「ガンバを骨まで削る」と云っていた北本選手ほか神戸守備陣がガンバの猛攻を防いでいたんですが、前半終了間際にアラウージョ選手に先制ゴールを決められると、あとは切れたようにずるずると失点を重ねました。
ガンバ4点目はアラウージョ選手が右サイドからするする上がり、(利き足でない)左足でのシュート。利きじゃないので、外すかもと思いましたが、30得点の彼には、関係ない話なんですね。


リンク:日刊スポーツリンク速報

J1第25節・G大阪対鹿島@万博3

リアルタイムは瑞穂にいっていたので、万博の模様は日曜日にビデオで見ました。

ガンバの2点目は相手守備陣(とくにGK)のボーンヘッドによってもたらされたといっていいんだけど、大黒選手のあの詰めも評価されるべきか?と。瑞穂でも西澤アキ選手が相手最終ラインやGK楢崎選手にプレッシャーをかけていました。結果ゴールはありませんでしたが、隙あればゴールを狙う意気込みでした。

夏バテ知らずのアラウージョ選手は、この日もとまりませんでした。そんな凄まじい彼をへんな選考規定の為に10月のオールスター戦@大分にて高額なチケット払うも生で拝めない九州のサッカーファンは可哀想。大黒選手もええけど、彼を見ないと。

この試合引き分けに優勝を狙う上位チームのサポーターさんは、にんまりされたことでしょう(笑)
セレッソの場合は、開幕前に西村GMが『今季の目標は「賞金圏内」』と公言されましたので、これからはじっくり上位苛めできれば最高です。
とくに来月末には”桜アレルギー”のアントラーズがまた大阪にやってきます。楽しみにしておきましょうね。

あすのJリーグ(9月10日)

あすのJリーグの近畿勢ですが、セレッソは新潟ビッグスワンに遠征ですが、他3クラブはホームで午後7時に一斉キックオフ。

3会場(西京極、万博、神戸ウイング)とも同じ時間に始めずに、例えば神戸は午後3時キックオフにすれば、はしご観戦出来るのにと思いましたが。

万博のガンバ−サンフレッチェ戦は、ガンバの攻撃陣が堅いサンフレッチェ守備陣から何ゴール奪えることができるか?やはり最後はアラウージョの個人技になってしまうのか?

あとはお約束ネタですが、J2の京都対草津戦@西京極。サッカー音痴の鉄道ファンが見れば、ホームが近距離の対戦と勘違いするかも?

追伸
国立競技場ではテディベアのプレゼントがあるようです(リンク参照)。
高価なものなので先着入場もれなくではなく抽選のようです。

リンク:FC東京公式サイト

ナビスコ杯準決勝第1戦・G大阪対横浜FM@万博3

◆8月31日 万博記念競技場

G大阪 1−0 横浜FM

【得点者】アラウージョ(G大阪)

定時退勤後に行ってきました。
先週土曜日に同じ会場で同じ対戦カードをやったばっかりということもあり、入りが悪かったです。7000人台でした。
試合は猛烈なガンバ攻撃陣に対し対策バッチリのFマリやったんですが、先週土曜日と同じく最後の最後でアラウージョ選手にニアのしかも角度キツイとこからゴールをこじ開けられてしまいました。

2戦連続関西まで遠征し同じような負け方に、Fマリサポーターもブーイングでした。10月の第2戦に2点差以上で勝てば決勝進出な訳なんですが。

追伸
セレッソの攻撃は前はおもろしかったですね・・・とは週末は草フットサル選手な私が所属する会社の後輩のコメント。

万博でアラウージョ選手がボールをもつと、子供達から歓声があがります。観ててわくわくさせる。子供は正直です。

20050813ナビスコ杯・G大阪×C大阪@万博1

475a59b2.jpg◆8月13日 万博

G大阪 2−2 C大阪(終了)

現場で見てきました。3点ビハインドなので、淡々と90分間試合を眺めていました。先制しては追いつかれ、また勝ち越すも追いつかれる展開。
2失点はいずれも高い個人技で入れられたものでした。あと失点にはならなかったのですが、GK吉田選手へのバックパスをアラウージョ選手に拾われる場面がありました。失点を覚悟しましたが、シュートがバーに当たり、事なきを得ました。
それ以外に布部さんところから、サクサクやられていくのがありました。布部選手はなんどもピッチ上の選手に叫んでいましたが、誰も聴いて無さそうでした。哀しき布部。
この日の左サイドはゼカルロス選手でした。相手の右サイドが松下選手ということもあり、サクサクと駆け上がっていました。全然状態悪くなかったです。小林さん、なんで長居でも先発起用してくれなかったんや?
しかし後半の終盤でこの日2枚目のイエロー切符を切られ、20日のエスパルス戦@長居は”お盆休み”取得となりました。折角復帰したのにこれは痛い。

対してガンバですが、終盤には宮本、シジクレイの両雄が同じピッチにたちました。宮本選手がCBに入り、シジクレイ選手が若干前(ボランチの位置)に入りましたが、ぎこちなさそう。リーグ戦では今後新潟、磐田、Fマリノスなどセレッソとタイプの違うチームとの対戦がまっています。今の実力をはかるのに丁度いい相手ですね。

リンク:日刊スポーツスコア速報

きょうの万博のアウエー側は隔離ゾーンはありませんでした
先日の出来事が教訓として生かされたのでしょうか?

きょうもクルマを南駐車場に停めました。
試合終了すぐにスタジアムを出たので、いつもはとても時間がかかる駐車場から脱出が、今夜はすぐに出られることができました。すぐに出たのでエキスポランドの花火は拝めませんでしたが。

2005J1第18節:G大阪×C大阪@万博

P252i0011534733.jpg土曜日は万博記念競技場まで行って来ました。
続きを読む

ガンバ大阪対柏レイソル@万博

日曜の夜は、万博公園へガンバ対レイソル戦を観てきました。
この日は高槻市民の招待デーで、2万近く入るスタンドは雨天にも関わらず、ほぼ埋まっていました。
多くの人の目当ては「大黒」選手なんですが、ゴール自体は不発。ただ彼とアラウージョ、フェルナンジーニョを交えると最強の前線。相手最終ラインがボールを持っていると果敢にプレッシャー。慌てて横パスだそうもんなら、サッと奪ってたちまち絶好機に(笑)
…まあ相手がセレッソじゃないから、(笑)マーク付きで観戦できるんですがね。今月23日から彼らを相手に3試合もやるんだから大変。彼らを何失点に抑えられるだろうか?

試合は、1点リードの後半からサブのフェルナンジーニョ選手を出し3トップにする一方、中盤を薄くするという西野監督狂気(いや強気)の采配(笑)・・・で同点にされてしまうんですが、最後はセットプレーから最終ラインの(笑)山口選手が決め、ガンバ事なきを得ました。

それにしてもセレッソもそうなんですが、大阪のチームは前へ出るのが大好きなんですね。
土曜日のセレッソも前半は果敢でした。ゴールが決まっていれば。

Jリーグのある日曜日

きょうは千里の万博公園でガンバ対グランパス戦を覗いてきました。
試合はガンバのあの能力高き選手たちが個人技を発揮し、グランパスディフェンスを圧倒していました。
とくに大黒とアラウージョ両選手の動きは、見てて楽しかったんですが、ガンバの次節相手はセレッソ。あの攻撃陣から失点を何点に抑えられるか(汗)
あと後半途中で出場した関大出身のルーキー前田選手が自身Jリーグ初ゴールを入れたんですが、これがJリーグ通算10000ゴールとのこと。
彼を予想していた人はとても少なかったでしょうね。

セレッソは日本平でエスパルスと対戦。4日のヴェルディ戦とスタメン替わらずで、凸凹はじめヘトヘトのはずだし、よく1失点に防げたと思いますね。別のメンバーの出場もありかな?と思っていたんですが。
同点となる米山選手のゴールはBSの速報Jリーグで確認しましたが、相手DFの動きを確認して冷静に決めました。見事でした。
次節は点の取り合い(もちろんセレッソの一方的展開になればいいんだけど、そうはいかんでしょう(笑))になればいいんですが。
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