MASARUのブログ

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オール阪神・巨人

バラエティー生活笑百科〜ありがとう笑福亭仁鶴さん〜@NHK(2021年9月11日放送)

9月10日放送のNHK「バラエティー生活笑百科〜ありがとう笑福亭仁鶴さん〜」をNHKプラスの見逃し配信で視聴。
00_仁鶴さん有難う@生活笑百科
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オール阪神さん、脳梗塞 #オール阪神・巨人 #脳梗塞

漫才「オール阪神・巨人」のオール阪神さんが検査入院した件で、相方のオール巨人さんが検査の結果「初期の脳梗塞」だったことを明らかにしました。
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アイバンク

22f53973.jpg先日、「大阪アイバンク」に眼球提供の登録を行いました。
登録者死亡後に献眼し、角膜移植に役立てていただくものです。


アイバンクには事前に本人と近親者の同意を得て登録する事前登録(画像のカードが送られてくる)と死亡後に、親族の意思により検眼を行う「死後登録」があります。

親族に同意を得るというか知らせておかないと、死後に献眼するためアイバンクに連絡してもらえないためです。

動機は大したことないです。産まれてきてから、人様の役に立つことをやってきたかというと疑問やし、まあ人生この先何があるかわからんので。。。

死亡後といっても体の一部を切り取る訳で(検眼後は義眼が入りますが)、抵抗されるご家族がおられると思います。
献眼を希望される場合は、提供についてご家族との間でじっくり話し合っていただきたいと思います。

リンク:
財団法人日本アイバンク協会
大阪アイバンク
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20080118NGKレイトショー@なんばグランド花月

09e40808.jpg18日金曜日は残業の予定がなくなったので、暇つぶしに「なんばグランド花月」の夜席(レイトショー)へ。
NGKでは何年か前から週末に夜席をやるようになったのは知ってたのですが、夜席へ行くのは今回が初めて。
暇つぶしに行くにしては料金は高いのは難だが(3500円)、人件費などいろいろ考えると、これくらいの料金設定は止むえないのでしょうね。


この公演の番組は次の通り。

漫才 さゆみ・ひかり
漫才 ダイノジ
漫才 シンクタンク
漫才 おかけんた・ゆうた
ジャグリング ディック・フランコ
漫談 西川きよし
漫才 Wヤング
落語 笑福亭仁鶴
漫才 オール阪神・巨人
(休憩)
吉本新喜劇「横山やすし物語」檀上茂・作

漫才、漫才の間にマジックと落語が挟まれ、休憩後の”トリ”は「吉本新喜劇」という構成は通常公演(昼席)と同じ。

f2f6be18.jpg18時半の開演前に当日券を求め(ここではクレジットカードはJCBのみが使える)、2階席の後方へ。
傾斜がきつめで、思ったほど舞台が遠くありません。かつてのサンケイホールみたい。


程なく開演。ここの通常公演は出囃子でなく、登場曲が鳴っての登場(噺家は除いて)。

トップバッターは「さゆみ・ひかり」。故・横山やすしさんの長女である木村ひかりさんと、宮川大助・花子さんの愛娘である宮川さゆみさんのコンビ。
前にコンビを組んだ話は聴いていたが、彼女らの話を聴くのは今回が初めて。とくにさゆみさんのほうは、お母さんによく似ている(微笑)
会場はざわついたままで、なかなかぬくもらんかった。かわいそうに思いました。

二番手は「ダイノジ」。大分(佐伯市)出身のコンビだそうで。東京吉本の所属なのかと。
前半はなかなか会場の雰囲気をつかめなかったですが、持ちネタである「エアギター」を披露してからは若いお客を中心に会場を沸かせていました。

三番手は「シンクタンク」。
彼らもNSC(吉本の学校)出身なのかと思ったら、里見まさと門下なのらしい。
「ダイノジ」と同様、太いのと細いのが登場し、オーソドックスな漫才。
太っているほうが自らの体型をもとにしたネタをしていました。

四番手は「おかけんた・ゆうた」。キャリアも長く「ダウンタウン」「トミーズ」「ハイヒール」と同期だったと思います。
おかけんたさんは「♪ええ声ェ〜!」のあの人です(微笑)

けんた・ゆうたさんが引っ込んだ後、場内暗くなり、舞台模様替え。
明るくなるとディック・フランコさんが登場しての「ジャグリング」。「ジャグリング」とは複数のものを同時に投げ続ける藝で、最後はチェーンソーまで投げ、観客の視線を釘付けにしていました!

フランコさんの後は、再び舞台が模様がした後に、「氷川きよし」の曲をBGMに西川きよしさんが登場。
今年は横山やすしさんの十三回忌ということで、今週のNGKは横山さんの追善興行のような番組構成にしている旨のことを話されていました。
漫談では、横山さんとのエピソードを中心に、場内を沸かせていました。
西川さんの独り喋り(漫談)は初めてでしたが、へんな間もなく、流石に巧い。

西川さんの後は、「Wヤング」。
平川幸男さんが2代目相方の佐藤武志さんと組んで、今年で24年になるそうな。
もともと新喜劇団員だった佐藤さんと組んだのはついこの間のような感じでしたが。
平川さんは65歳は超えているはずですが、相も変わらず、しっかり体を張った漫才で、会場を沸かせていました。

Wヤングの後は、舞台が模様替え。
落語用の書き割り(背景画)が舞台天井から自動的に降りてきて、小さめな高座も設置されました。
仁鶴さん登場。ここは出囃子ですが、明らかなテープ演奏でした(苦笑)
仁鶴さんはキャリアではトリなはずですが、やはり吉本は落語には冷遇か(苦笑)
持ち時間15分ほどだったので、仁鶴さんは小噺を含んだ、歳時記のような噺を。ストーリー性はなかったので、落語というより漫談でした。
仁鶴さんは、独特の間とボソリとつぶやくような台詞で、会場からクスクス笑いを誘っていました。

仁鶴さんの高座が終わると、落語用の書き割りが上がり、再び漫才のセットに。この模様替えはボタン1つによる自動制御のようです。毎日2〜3回同じ興行を行う訳なので、自動なのは当然ではありますが。

休憩前のトリは、「オール阪神・巨人」。
物真似を絡めての一席は、流石。イチバン会場を沸かせていました。

中入りというより、短い休憩時間を挟んだ後は「吉本新喜劇」。
場内アナウンスで脚本家が紹介され「檀上茂(だんじょう・しげる)」という名前は久々に聴きました。私よく見ていた20年以上前はバリバリだった新喜劇の脚本家さんですが、正直、失礼ながら「まだ、やってはるんや」と思いました。なつかしい名前でした。
お芝居のほうは、横山やすしさんの十三回忌を追善を兼ねてのもの。”横山やっさん”行きつけの食堂で起こる泣き笑いの新喜劇らしい話になっていました。”横山やっさん”を演じたは吉田ヒロさん。好演でしたが、通る声でなかったのが残念。
島木譲二氏の生ポコポコヘッド(笑)も拝めることができ、満足して帰路につけました。
(終演21時15分くらい)

仕事で溜まったストレスは、大いに笑って発散です(笑)


リンク:
NGKなんばグランド花月
吉本新喜劇オフィシャルサイト
檀上茂の吉本新喜劇作家養成塾
おかけんたオフィシャルブログ

↑おかけんたさんのブログですが、現代アートのことがよくとりあげられています。
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