MASARUのブログ

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グリーンロケッツ東葛

第47回ラグビー日本選手権準決勝:トヨタ自動車×東芝@花園

20日土曜日は近鉄花園ラグビー場へ。
ラグビー日本選手権準決勝のトヨタ自動車ヴェルブリッツ×東芝ブレイブルーパス戦へ。

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【ラグビー】第47回日本選手権準決勝:NHK中継予定

トヨタ自動車×東芝@近鉄花園ラグビー場
「教育テレビ」で本日14時から生中継。

三洋電機×NEC@東京・秩父宮ラグビー場
「総合テレビ」で本日16時20分から録画放送。

※J SPORTSの放送予定は未チェック。

2つのチャンネルに分かれているのは五輪中継が優先されたからでしょう。


リンク:NHKスポーツオンライン ラグビー

第47回ラグビー日本選手権2回戦@秩父宮

◆2月14日 東京・秩父宮ラグビー場

第一試合
NTTコミュニケーションズ 17−50 トヨタ自動車
(前半7−31)
第二試合
NEC 38−5 帝京大
(前半19−5)

外出していたので、テレビ中継は観ていません。
コベルコが勝ち上がってたら、おそらくテレビ生中継または現場だったでしょうが。

帝京大は1トライ返したようですが、やはり試合経験も含めた地力の差なんでしょうな。続きを読む

第47回ラグビー日本選手権1回戦:神戸製鋼×トヨタ自動車@花園

7日日曜日は近鉄花園ラグビー場でのラグビー日本選手権1回戦・コベルコスティーラーズ対ヴェルブリッツ戦へ。
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【ラグビー】第47回日本選手権組み合わせ

24日のトップリーグプレーオフと全国クラブ大会決勝の結果を受け、「第47回日本選手権」の組み合わせが決まりました。続きを読む

【ラグビー】ワイルドカードトーナメント決勝:神戸製鋼×コカ・コーラウエストほか@秩父宮

23日土曜日は、東京・秩父宮ラグビー場でのラグビー日本選手権ワイルドカードトーナメントの決勝2試合を観戦。
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【ラグビー】ワイルドカードトーナメント1回戦@花園

生で観たかったが、都合で行けず。
J SPORTSでの中継もなしなので、JRFUの速報が頼りでした。
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2009-2010トップリーグ最終節結果とその後の試合予定

他会場では近鉄ライナーズが福岡サニックスに敗れ、入れ替え戦行き。死に体だったNECが10位を確保したようで。
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2009-2010トップリーグ第5節:神戸製鋼×NEC@神戸ユニバー

11日日曜日は神戸ユニパー記念競技場ではコベルコスティーラーズがNECグリーンロケッツと対戦。


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第46回ラグビー日本選手権2回戦:リコー×NEC@秩父宮

外出していたので、知人から試合結果をメールで頂戴。
結果はわかっていたけど、帰宅後にビデオ(J SPORTSの中継)で試合を確認しました。

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第46回ラグビー日本選手権1回戦:NEC×神戸製鋼@花園

662a3148.jpg7日土曜日は近鉄花園ラグビー場へラグビー日本選手権1回戦を。
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【メモ】2008-2009トップリーグプレーオフ組み合わせとリーグ最終順位

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【2008-09トップリーグ・プレーオフトーナメント組み合わせ】
準決勝(2月1日())
東芝(1位)×神戸製鋼(4位)@秩父宮(14時〜)
三洋電機(2位)×サントリー(3位)@花園(14時〜)
決勝(2月8日())
準決勝秩父宮勝者×花園勝者@秩父宮(14時〜)


準決勝で敗れたほうは2月7日()開幕の日本選手権・1回戦@花園で、NEC(5位)またはクボタ(6位)と対戦。

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2008-2009トップリーグ第12節:神戸製鋼×横河武蔵野@ホムスタ神戸

892d6eb1.jpg今季初めてホムスタでのラグビー観戦。

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2008-2009トップリーグ第1節・神戸製鋼×NEC、近鉄×横河武蔵野@長居

a2dfa484.jpg土曜日はラグビートップリーグの開幕節2試合を観に長居公園へ。
キックオフ前のこのわくわく感は開幕戦ならでは。そしてチームがどこまで通用するかという不安もあり。続きを読む

2007-08トップリーグ第12節・トヨタ自動車×東芝、コカ・コーラウエスト×NEC@花園

26日は花園でトップリーグ2試合を見てきました。
第一試合の後半から見てきました。
この日は「珈琲もう一杯」のコールさんが来阪され、解説つきで(微笑)で観戦しました。
注目の第二試合のトヨタ×東芝戦は熱戦でした。
名古屋と関東のチームの対戦でしたが、いつもの花園以上に両軍サポーターの声がスタンドに響き渡りました。

前半はキックオフからブレークダウンでの攻防。とくにトヨタの出足は、13日の神戸製鋼戦@ホムスタと同様早かった。第一試合のNECと比べてもその差は歴然でした。

トヨタはFW、BK一体となった攻撃で攻め続けるも、得点を奪えず、逆に東芝にPGから先制を許します。
0−3で折り返した後半は3分に、トヨタがラックからブラインドサイドを突いたSH麻田選手からFB遠藤(幸)選手に繋げ、逆転トライに成功。SO廣瀬佳司選手が土盛りティーからコンバージョンをきっちり決めました。

さらにトヨタはハーフウェイから相手陣に少し入ったところで、ぺナルティを獲得し、キックを選択。
しかしSO廣瀬佳司選手が蹴ったボールはバーの直前で落下し、加点ならず。さらに後半12分にも同じくペナルティの場面でしたが、廣瀬選手のボールは今度はバーの左に外れました。名手廣瀬選手なので、6点は堅かったはずでしたが。

トヨタが2本のPGを外したことで、形勢逆転。東芝がトヨタのディフェンスの乱れを突き、立て続けに2本のトライを決め再逆転しました。
恐ろしいほど素早い動きによるものでした。
この時点で後半20分。10点差でした。
しかしきょうはこれでゲームが終わらなかったです。

後半30分に、トヨタがラックからFL菊谷選手が抜けると、SO廣瀬選手から替わった黒宮選手にボールが繋がってトライ。その後のコンバージョンも決まって3点差。
その3分後には、ラックの狭いところをSH麻田選手が抜け、キックしそのまま受けると、最後はFL阿部選手が逆転のトライ!

その後のコンバージョンは決まらずで、2点差のまま東芝の猛攻を受けますが、トヨタがそれを凌ぎきり、ノーサイドでした。
終了間際のホーンは歓声で消され、聞こえませんでした。

両軍の死力を尽くした攻防に花園バックスタンドの観客は拍手喝采でした。

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なお第一試合は、コーラのリードで前半を折り返しましたが、後半はNECが持ち前のFWを生かして、逆転しました。フィットネスで相手に劣るコーラがNECのプレッシャーに耐えきれず、退場者や認定トライまで出してしまったのは残念でした。


◆1月26日 近鉄花園ラグビー場

第一試合
コカ・コーラウエスト 27ー35 NEC
(前半19ー14)
(後半8ー21)
第二試合
トヨタ自動車 19ー17 東芝
(前半0−3)
(後半19ー14)


リンク:
第一試合結果@トップリーグ公式サイト
第二試合結果@トップリーグ公式サイト


(2008.1.27 10:25追記)
ちなみに、東芝のSOも廣瀬選手。こちらは俊朗選手ですが、トヨタの廣瀬佳司選手と同じく大阪出身。
東芝の廣瀬選手は、ときにはウイングのポジションにも入ってました。
1トライも決めてました。

2007-08トップリーグ第2節:ヤマハ発動機×NEC、トヨタ自動車×三菱重工相模原@瑞穂

20071103瑞穂ラグビー場◆11月3日 名古屋市瑞穂公園ラグビー場

第一試合 ヤマハ発動機 19ー23 NEC
第二試合 トヨタ自動車 59ー10 三菱重工相模原


土曜日は名古屋の瑞穂ラグビー場へトップリーグの2試合をみてきました。
往きの名阪国道で多重玉突き事故があった影響で、第一試合のキックオフに間に合わず、会場についたときには、NECが14対0でリードしてて、SO(スタンドオフ)のヤコ・ファンデルヴェストハイゼン選手がちょうどドロップゴールを決めたときでした。

ドロップゴールは前節で神戸のホラ選手が決めようと試みましたが失敗していました。日本人選手でなかなか決めようと試みる選手を見かけなくなりました。かつては平尾誠二選手(神戸製鋼、当時)とか、廣瀬佳司選手(トヨタ自動車)がインジュアリータイムに決めたりするとかぐらいしか思いつきません。
ドロップゴール決めるには正確なキックが蹴られるかどうかというのがあるんでしょうが。

前半はNECが気迫で相手を圧倒していた印象。前述のヤコ選手のほかNo8(ナンバーエイト)の箕内拓郎選手も先発出場し、この試合にかける意気込みを感じました。ヤマハはミスが多く、チャンスがあっても生かせていませんでしたが、後半は逆にヤマハにチャンスがありました。
大西将太郎選手はトライもきめましたが、ブレースキックの精度はよろしくなく、2つのコンバージョンゴールを失敗したのは残念でした。

第一試合はNECが勝利しました。

第二試合は、トヨタ圧勝かと思いましたが、前半は三菱相模原が主導権を握っていました。
相模原は集散が早く、ディフェンスは低いタックルで相手のミスを誘っていました。切り返しから2トライをあげ、前半10対5で相模原リードで折り返しました。
三菱重工は名古屋にも事業所がある関係からか、瑞穂の観客はトヨタのファンが圧倒するかと思ったが、2〜3割は相模原目当てのお客さんが見受けられました。相模原リードで相模原目当てのかたたちが大喜びでした。
後半は地力の差がでました。トヨタは前にベテランを入れて、いわゆる大人げない(笑)戦いかたをみせました。終盤相模原は足がとまった印象でしたが、それでもタックルは低いところに入っていました。
下部のトップイーストより試合数の多いトップリーグですし、フィットネスの差が、これからの試合にも出てくると思います。

追伸
私は名古屋まではクルマで来ましたが、瑞穂公園の駐車場の収容台数が、混雑を避けるため、名古屋市内の別の場所にクルマをとめ、地下鉄で瑞穂に移動しました。
試合中にもかかわらず、瑞穂公園駐車場の入場待ちの長い列ができていました。また違法駐車が多かったようで、「警察の取り締まりがあります」と何度もラグビー場内にアナウンスされていました。

瑞穂公園はラグビー場も陸上競技場もですが、地下鉄2線の駅から近く(徒歩10分圏内)ですし、クルマにこだわらなくてもと思います。
名古屋は日本の都市の中では、とても道が広く、自動車でも移動しやすいほうだと思いますが、公共交通機関(地下鉄など)も充実しており、瑞穂公園へは直接クルマでいくことをさけたほうがよいと思います。

おまけ
名古屋ボストン美術館中日ドラゴンズ優勝セール


ラグビーの試合前後に撮った写真です。
名古屋に何故「ボストン美術館」なのか?
名古屋とボストンに関連している事柄について、わかりませんでした。

一つだけ確実にいえることは今年ともにチャンピオンチームの本拠地だということですが(笑)


リンク:名古屋ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/

2007-08トップリーグ第1節・神戸製鋼×NEC@花園

神戸製鋼×NEC◆10月28日 近鉄花園ラグビー場

神戸製鋼 36ー21 NEC(終了)



現場まで行ってきました。
土曜日と違って、大阪・花園も好天に恵まれました。
両軍ともにW杯選手が多数登場することもあって、試合前から花園界隈には観戦目当てのかたがたが多かったです。トップリーグの開幕であることを感じました。
また花園ラグビー場前の広場では東大阪市主催のイベントが行われて、多くのかたで大変混雑していました。

コベルコスティーラーズのブースには長い列。コベルコスティーラーズのファンクラブ会員がこの試合を無料入場できるため、ファンクラブ入会のために長い列でした。私は既に継続入会を済ませていましたので、列には加わらず、チケット受け取って、入場しました。

土曜日のトップウェストと違い、メイン・バックスタンドともによく入りました。
いつもこれくらい入ってくれると嬉しいのですが。

試合は、神戸がキックオフ直後のサインプレーで失敗し、逆にNECペースに。1トライ奪われ先制されますが、それ以降は神戸のペースになりました。
バックスは、トンガ代表SOのピエーレ・ホラ選手が長いタッチキックで大きく展開。山本選手などへのパスが決まり、前半にトライを重ねました。

後半にはホラ選手がドロップゴールを狙ったところ、それがバーに当たり跳ね返ったのですが、跳ね返った箇所に、途中出場の濱島選手が走りこんで、トライを決める場面もありました。
昨シーズンまでの違うところは、ボールが素早く動くところです。かつてのV7時代までとは言い過ぎですが、ホラ選手を起点にフィールド一杯にボールがよく動いて、遠い位置から見ててもとても愉しかったです。

またFW戦でもNECに負けていませんでした。フッカー松原選手やNo8(ナンバーエイト)の伊藤剛臣選手などの獅子奮迅の活躍で、リードを奪ってからNECの攻撃を2トライに防ぎました。

しかし、フィットネスが落ちた後半にハイタックルが目立ったのはいただけませんでした。
神戸の2選手がシンビンとなりました。そのうち、ベテランのFB(フルバック)八ツ橋課長がハイタックルでシンビンとは、若い選手に示しがつかないじゃないかと思いました。

一方、NECは攻撃に回った場合、ミスを重ね、得点機を逸していました。NECはまだ本調子でなかったのかもしれません。

今季からトップリーグは「タイムゾーン制」をひいてて、前後半ともに40分が経過すると、会場全体にホーンが鳴り、ラスト1プレーであることを知らせることになりました。
秩父宮のようにデジタル時計表示があるなら、いつホーンが来るかわかるのですが、花園のようにアナログ時計表示しかない場合は、突然くるので、びっくりします。
前半にホーンがなった後、神戸はリードしているのに、FBの八ツ橋課長はまだプレイをしようとしましたが、ボールを受け取った新キャプテンのSH(スクラムハーフ)後藤選手は冷静にタッチを切り、ハーフタイムを迎えました(微笑)

私は、後半残り5分にNECが途中出場のニリ・ラトゥ選手(トンガ代表主将)のトライとコンバージョンでで15点差にしたところで、混雑を避けるため、会場を後にしました。

神戸が持ち前の展開ラグビーで勝った試合はとてもとても久しぶりなように感じました。

この結果、内容を見て、今季はちょっとは期待できるかな?

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト


(2007.10.28 23:00追記)
試合中、NECの武井選手が、賢いプレーをしました。
神戸の選手によって、NEC自陣インゴールエリアに蹴りこまれたボールがボールデッド寸前で止まりました。これをFB(フルバック)の武井選手が、デッドボールゾーンまたいだ状態でボールを押さえつけ、ボールデッドになったことをアピールし、ボールデッドで試合が再開されました。

インゴールエリアの中で、ドロップアウト(自陣の選手がボールを押さえつける)した場合、自陣22メートル地点でのスクラムとなりますが、ボールデッドの場合、ボールを蹴った時点(この場合、神戸自陣エリア)からの試合再開となります。この差は大きいです。
熱い試合でしたが、その中で武井選手の冷静な判断は評価されてよいと思いました。

私はそのインゴールエリアの後ろで見ていて、一瞬何をやっているのかと思いましたが、場内ミニFM放送の太田始さん(関西協会レフリー委員長)の解説で解りました。太田さんも武井選手の冷静なプレーに感心していました。


リンク:ボールデッドとドロップアウト@フリーライターのタイガースな日々


おまけ
試合後、電光掲示板裏の人工芝グラウンドで「アフターマッチファンクション」が公開で開かれたようです。神戸のFL(フランカー)野澤武史選手がブログで触れています。
ラグビーが凄いのは、試合中激しく闘志をぶつけても試合後には、互いに杯を交わすというのが・・・。

きょうのフランカー野澤選手はミスもあったけど、次戦(九州電力との早くも全勝首位攻防対決(笑)@西京極)では挽回してくれると期待しております!


リンク:トップリーグ初戦@野澤武史の議

2006-07トップリーグ第12節・NEC×神戸製鋼@秩父宮

◆1月8日 秩父宮ラグビー場

NEC 27−24 神戸製鋼
   (8前12)
   (19後12)


月曜日の夜にJスポ生中継の再放送を見ました。
非常に拮抗した展開で最後まで手に汗握る展開でした。
前半は大畑選手のトライなどで2トライ挙げ、リードして折り返しましたが、後半はNECに3トライを決められました。そのうちの2トライはサインプレーから。
8点差となり、もう終わりかと思ったら、その後、後半39分に連続トライ(最後はフッカー松原選手でした。フッカーも走れないとかアカンです)を決め、3点差に。
そしてロスタイム、左に展開し、最後はウイング瓜生選手決めてくれるか・・・と思ったら、”世界選抜”の箕内選手による猛タックルに遭い、痛恨のノックオン。これで万事休す。

最後までタイトな試合。各選手の気迫(とくに元木選手。衰え知らず)を感じました。あと一歩だったが。。。悔しい結果でした。

後半はノットリリースが多かったので、そこいらへん修正してほしいです。

これで神戸は6位に。勝ったNECは勝ち点5を挙げましたが、上位のトヨタと三洋電機が勝ったので、NECのプレーオフ(マイクロソフト杯)と日本選手権出場は無くなりました。
神戸がプレーオフに進むには、次の最終節(14日)で、5位ヤマハとの直接対決に勝ち、そして上位のトヨタ、三洋の結果待ち。
トヨタはNEC、三洋は首位東芝と対戦します。

今度の日曜日で終わってほしくないですね。


リンク:
試合結果@トップリーグ公式サイト
12節 マッチ&会見リポート(NEC 27-24 神戸製鋼)@トップリーグ公式サイト

第43回ラグビー日本選手権決勝:東芝府中×NEC@秩父宮(2006年2月26日)

◆2月26日 秩父宮ラグビー場

東芝府中 6vs6 NEC

外出していたので、ラジオ観戦でした。
両軍ともにノートライ。
NECの強力ディフェンスがノートライに抑えました。

高岩ヘッドは試合後のインタビューで満面の笑みでした(ラジオなので声だけで想像ですが(笑))

観戦されたかたおられましたら、コメントお願いします。


リンク:
試合結果@トップリーグ公式サイト
NECと東芝府中、両チーム優勝 ラグビー日本選手権@朝日新聞(リンク切れ)

第43回ラグビー日本選手権準決勝・NEC×三洋電機@花園、東芝府中×早大@秩父宮

a750427c.jpg◆2月19日 近鉄花園ラグビー場

NEC 24vs16 三洋電機(終了)

花園ではNECが激戦を制しました。
秩父宮では東芝府中が早大に大人のラグビーを見せ、43vs0と早大を下したそうです。

(2006.12.19 22:40追記)
花園の試合を観てきました。
両軍ともに激しいボールの奪い合いでした。
三洋電機はマイクロソフト杯と比べ復調。粘りのあるディフェンスで前半はNECをノートライに抑えていました。
前半には角濱選手による自陣22メートル近くから大独走トライも見られ、三洋決勝進出か?と思いましたが。
逆に後半は三洋がノートライ(別に風がきつかった訳でもなかった)。NECに2トライであっさり逆転を許してしまいました。三洋はブラウン選手のドロップゴールなど見られ、終盤1点差にまで迫ったんですが、後半ロスタイム残り1分にNECの連続攻撃でトライを奪われ、ジ・エンドとなってしまいました。
この日は電車で花園へ行ったのですが、その帰り東花園までの道で後ろで延々聞こえるだみ声の声がよく通る大阪弁が聞こえ続けるので、ふと後ろを見ると、三洋の宮地さんらしき人物でした。やっぱりと思いました(笑)宮地さんの話は東花園駅近くまで延々と話が止まりませんでした。相当悔しかったのでしょう。
三洋の選手のみなさん、宮地さんがお元気なうち(あれだけ大きな声で話しているので相当お元気なはずですが(笑))に、是非チャンピオンになってあげて下さい。

あと日本選手権がNHKが共催ということがあってか?この日の花園では、ミニFMによるプレー解説がありませんでした。サッカーもリーグと天皇杯でサービスの違いが出ますが、ラグビーも同じなんですね。

リンク:試合結果@日本ラグビー協会

東芝府中vs早大戦@秩父宮はまだ映像を見ていませんが(花園と違って大入りだったようですね)、テレビ観戦した知人に聞くと、東芝がとっても大人なプレーでトップリーグの面目を保ち、試合後のインタビューでは、薫田監督がとても余裕な笑顔を見せながらも、コメント自体はとても控えめ。指導者のインタビューとしての範というべきものだったそうな。

(2006.10.20 0:50追記)
日本ラグビー協会のサイトに東芝府中vs早大戦の会見レポートが載っているのですが、冨岡キャプテンはかなりプレッシャーを感じていたようですね。
勝ててよかったです。
早大の佐々木主将は関東のチームに進むようですね。関西に戻ってこないのは残念ですが、今後ステップアップしていくことを期待しております。

リンク:日本選手権準決勝 会見リポート(東芝府中 43-0 早稲田)@日本ラグビー協会

(2006.10.21 1:40追記)
東芝府中vs早大戦の中継のビデオを先程、見ました。
スクラム以外は東芝が圧倒していましたね。後半は東芝によるボディーブローが効いてきているのがよくわかりました。キツそうやった。
酷かったのはNHK中継のカメラワーク。早大選手のアップばかりで、たとえば再三好プレーを見せていた東芝のWTB廣瀬選手の顔アップなかったですね。
せっかく全国の女性ラグビーファンに”顔”も売るチャンスだったのにね(笑)>廣瀬選手。

決勝戦中継はJ SPORTSにするか。
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