MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

シューマッハ兄さん

2012F1第15戦:日本GP@鈴鹿(決勝)(2012年10月7日観戦)

10月7日日曜日は、「鈴鹿サーキット」での「F1日本グランプリレース」の決勝へ。
2012F1日本GP鈴鹿サーキット正面
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2011F1第15戦:日本GP@鈴鹿(決勝)

9日日曜日は「鈴鹿サーキット」での「2011F1日本グランプリ」の決勝戦へ。
2011F1日本GP@鈴鹿サーキット

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【本】『世界最速のF1タイヤ−ブリヂストン・エンジニアの闘い』浜島裕英・著

ブリヂストンのF1タイヤエンジニアのトップである浜島裕英さんの本が新潮新書から出ていたのでそれを読みました。
世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い (新潮新書)
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【雨天順延】2010F1日本GP・予選@鈴鹿

F1日本グランプリの公式予選は「悪天候」の為、あす10日に順延。
10日は午前10時から予選があり、決勝は予定通り午後3時スタート。
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2010F1第14戦:イタリアGP@モンツァ

9月12日決勝のF1イタリアGPはフジテレビnextの中継で確認。
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2010F1第8戦:カナダGP@モントリオール

現地時間6月13日(日本時間6月14日未明)のレースだったF1カナダグランプリは中継の録画を失敗し、結果のみ。
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2010F1第4戦:中国GP@上海

4月18日決勝のF1中国GP@上海国際サーキットはフジテレビnextの中継をビデオで確認。続きを読む

2010F1第2戦:豪州GP

メルボルンでのF1オーストラリアGPはフジテレビnextの中継で確認。
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2010F1第1戦:バーレーンGP

今季のF1開幕戦をフジテレビnextでの生中継で見ました。続きを読む

シューマッハ兄さん、F1復帰5

フェラーリは29日、怪我で負傷したフェリペ・マッサ選手が回復するまでの間、ミハエル・シューマッハ選手にF1のシートを委ねることを発表しました。

シューマッハ兄さんは、3年ぶりのF1復帰。

マッサ選手の怪我次第ですが、10月の鈴鹿まで兄さんの勇姿が見られるかどうか・・・・。


リンク:シューマッハ、F1復帰…フェラーリが発表@Yahoo!ニュース
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2006F1日本グランプリ・決勝@鈴鹿サーキット

日曜日は鈴鹿でのF1グランプリ決勝を見てきました。
会場は人・人・人・・・でした。ここ10年にわたり、ほぼ毎年F1に行ってますが、今まで経験したことない人の入りでした。
鈴鹿サーキットの通路はそんな大入りを想定していないこともあり、狭い通路に大勢のお客さんで朝の通勤電車以上。よく将棋倒しにならなかったものです(汗)

20061008ヘアピン左20061008ヘアピン右


レース前には鈴鹿F1開催を記念してのデモ走行が行われ、懐かしの名車も登場しました。画像は左からマクラーレン・ホンダ(ドライバーはゲルハルト・ベルガー氏)、フィジケラ選手、シューマッハ兄さん(以下、兄さん)。
20061008ベルガー20061008フィジケラパレード20061008兄さんパレード


レースは無難にスタート。

20061008バリチェロスタートして早々、バリチェロ選手がフロントウイングを破損し(接触したかどうかはわからず)、ピットインした後は、順位を大きく落としたので、後はまったり走行でした。


2周目か3周目に、トップのマッサ選手が兄さんに先を譲り、後方を抑える援護射撃に出ましたが、アロンソ君が最高のパフォーマンスを発揮し、3位のシュー弟をパスすると、そしてマッサ選手も抜いて2位に踊り、年間王者をかけたマッチレースに。
20061008兄さんアップ20061008兄さん疾走20061008アロンソ


途中シケインでアルバース選手ミッドランドのマシンが大破し、パーツがコース上に転がったのですが、セーフティカー導入なし、マシンが走っていない間に、オフィシャル(コース上の係員)がパーツを取り除いていました。セーフティーカーを導入しなかったのは、トップの兄さんとアロンソ君との差が詰まるからか?と下司の勘ぐり。

あと途中に、”鈴鹿を知らない”ルーキーのクビサ選手(ザウバー)がデグナーでスピードを落としきれなくて、コースオフしたりとかありましたが、大きな波乱なしで、このままレースが終わるかと思っていたんですが。

20061008兄さんリタイア上位が2回目のピットインを終えた36周目に、トップを往く兄さんのマシンから白煙が!・・・その隣りをアロンソ君が抜いていく。兄さんはデグナーを抜け、立体交差を過ぎた辺りで力尽きました(画像)。呆然としました。
兄さんのリタイアで、席を立つ観客が多かったです。残りを走る選手を見てやれよ、と。


結局優勝はアロンソ君。2位はマッサ選手。3位にフィジケラ選手でした。
20061008アロンソ優勝20061008表彰式

兄さんのリタイヤで、年間王者はアロンソ君がほぼ手中。最終戦のブラジルで兄さんが優勝、アロンソ君が0点でないと逆転はないので。コンストラクターズ(製造者争い)もルノーがほぼ確実ですね。

20061008ライコネン4位はバトン選手、5位は来季フェラーリのライコネン選手(画像)でした。
来季は兄さんの後釜なライコネン選手。今年はマシンで苦労したが、来季は優勝争いに絡んでほしいですね。


スーパーアグリの2台(画像左:佐藤琢磨選手、右:山本左近選手)は、ともに完走。鈴木亜久里代表もやれやれでは。正直なところワークスチームの中にプライベーターがいる印象やけど、1年目にしてはよくやれたんではないかと思います。フジテレビは期待かけすぎですよ(笑)
20061008佐藤琢磨20061008山本左近


ともあれ鈴鹿サーキットでのF1は今年で区切り。来季からはトヨタ傘下の富士スピードウェイですね。
おそらく、バーニーオヤジの顔を札束で張って、富士開催が決まったんやろうは邪推ですが(笑)、コースレイアウトは鈴鹿サーキットが世界一だと思いますし、
日本のサーキットで鈴鹿ほど交通至便な所ありません(鉄道駅まで徒歩移動できるのは鈴鹿だけ)、いずれは鈴鹿に帰ってくることを願っております。

20061008鈴鹿ヘアピン


リンク:
フジテレビF1公式サイト
ルノースポール(ルノー公式サイト)
トヨタF1公式サイト
ホンダF1公式サイト
モータースポーツ@日本ミシュランタイヤ
ブリヂストン モータースポーツ
スーパーアグリ・フォーミュラ1公式サイト(パソコン版)
スーパーアグリ・フォーミュラ1公式サイト(携帯版)

2006F1日本グランプリ・予選@鈴鹿サーキット

20061007F1予選土曜日は鈴鹿でF1日本グランプリの予選を観てきました。
最寄りの近鉄白子駅から鈴鹿サーキットまでは片道徒歩5Km強の道程を往復しましたが、発達した低気圧の影響でとても強い風が吹き、飛ばされるのではないかと思うほどでした。
レース中はときどき小雨が混じるなど、晴れたり曇ったりが続きました。


20061007予選Q3バトルレースはフリー走行の3回目途中から見ましたが、シューマッハ兄さん(以下、兄さん)の走りがキレキレ。タイムは1分30秒台でトップでした。
今年のF1予選は3段階のノックダウン方式あって、22台でスタートする第一段階(Q1)で、17番手以降を振り落とし、第2段階(Q2)で、11番手以降を、そして第3段階(Q3)でPP(ポールポジション)を決めるものです。


20061007山本左近今年もヘアピンの指定席を確保したんですが、Q1では山本左近選手(スーパーアグリ)が1周目のヘアピンの上がりでスピンし予選をリタイア。ノータイムとなってしまいました。画像は山本選手が乗っていたマシン。同じスーパーアグリの佐藤琢磨選手は20位。佐藤選手は能力ある選手だと思うのですが、昨年いい成績残していたら、今はホンダチームに乗っていたかもしれないと思うと今の位置は残念だし、不憫なんですけどね。


Q2ではライコネン選手(マクラーレン)が脱落。11位。今年はマシンに泣かされているライコネン選手ですが、昨年の鈴鹿での走りを見せてくれたら、入賞圏内に十分入ってくるでしょうね。

そしてQ1、Q2ともに兄さんがタイムはトップでした。

20061007予選Q3バトルそしてQ3、1周目からフェラーリとルノーのバトルが拝めました。マッサ選手(フェラーリ)がアロンソ君(ルノー)をブロックしていました。


そしてPPを獲ったのはキレキレ兄さん以上のタイムをたたき出したマッサ選手でした。兄さんは2位。
3位は兄さんの弟、ラルフ・シューマッハ選手(トヨタ。画像左)、4位はトゥルーリ選手(画像中)。そして5位にアロンソ君(画像右)でした。
20061007シューマッハ弟20061007トゥルーリ20061007アロンソ君

上位4位まで日本が母国のブリヂストン勢でした。昨年の決勝はミシュラン勢に独占されたので、今年はその雪辱を果たしてほしいものです・・・・って何もなければ兄さんがぶっちぎりそうな。

マッサ君、(状況を)分かっているやろうね(笑)


リンク:2006F1日本グランプリ公式予選結果
フジテレビF1公式サイト
ルノースポール(ルノー公式サイト)
トヨタF1公式サイト
ホンダF1公式サイト
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スーパーアグリ・フォーミュラ1公式サイト(パソコン版)
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追伸
2006鈴鹿ブリヂストンブース鈴鹿のブリヂストンブースには兄さんが乗ったフェラーリのマシンが展示。
明日は勝てば年間王者をほぼ手中にしたことになるのでは?

鈴鹿でそれを決めてほしいですね。

F1中国グランプリ@上海国際サーキット5

上海国際サーキット上海国際サーキット(中国名:上海國際賽車場)でのF1グランプリ。中国でのF1は今年で3回目。
このサーキットは画像の通り、コースが上海の上の字がモチーフになっています。
8の字サーキットは鈴鹿とかありますが、漢字がモチーフになっているサーキットは世界でもここだけではないでしょうか(笑)

その上海のF1決勝。PPはデカ頭アロンソ君。イタリアGP後に引退を表明したシューマッハ兄さん(以下、兄さん)は6番手でスタート。
上海は決勝戦前に大雨。コースは水ぴたしなので、各車とも雨タイヤでのスタート。ハンガリーでもそうでしたが、圧倒的なウェット状態ではブリヂストンよりミシュランのほうが優れてて、ミシュランを履くアロンソ君は2番手以降の差を拡げながら周回を重ねます。
一方、兄さんはキレキレの走りで自己ベストを更新。5番手バリチェロ、4番手バトンを交わし、虎視眈々。
さらに13周過ぎてから3番手ライコネンが給油でピットインすると、トップからアロンソ君、フィジケラ、兄さんの順に。
その後、上位3台ピットインしましたが、トップを往くアロンソ君がペースが遅く、後ろの2台と数珠繋ぎに。その後、アロンソ君は味方のフィジケラだけでなく、もっとも抜かれてはいけない兄さんにインをパスされ3番手に。さらにアロンソ君は次のピットインで上位陣でいち早く晴れタイヤに交換するも、右後方タイヤの交換に手間取り、6番手に大きく順位を下げてしまいます。痛恨のアロンソ君。

そして40周目に2番手の兄さんがピットインし晴れタイヤに交換。1周後にトップのフィジケラがピットインし、晴れタイヤに交換しましたが、ピットからコースに戻りましたが外側にラインを膨らませたところを、兄さんがインを強引にオーバーテイク。一気にトップを奪いとりました。フィジケラのミスを突いたカタチでしたが、あのイン突きには痺れました。現場でみたファンからも大きな歓声が上がっていたことでしょう。

下位に下がったアロンソ君はその後、最速ラップを連発し、最後は兄さんと3秒差にまで迫ったんですが、結局届かず。兄さんの6番手からの逆転優勝となりました。

この優勝に兄さんは歓び爆発でした。
兄さん大喜びですなあ

なお順位はトップは兄さん。2番手アロンソ君(ルノー)、3番手フィジケラ(ルノー)、ライコネンはまたまたリタイヤ。不運だねえ。4位にはホンダのバトン選手が入りました。鈴鹿での活躍が期待されますね。

この結果でドライバーズポイントで兄さんとアロンソ君が並んでしまいました。
シーズン序盤では考えられないことでした。残り2戦でどうなるか?

なお14位完走した佐藤琢磨選手(スーパーアグリ)が青旗無視の裁定で失格処分。17位でF1初完走した山本左近選手(スーパーアグリ)が16位に繰り上げ。
鈴鹿でも完走できるでしょうか?


リンク:
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(2006.10.5 1:35追記)
ドライバーズポイントですが、兄さん、アロンソ君並んだものの、兄さんのほうが過去の優勝回数が多いので、兄さんの単独首位なんだそうです。

あと完全なウェットコンディションでは、ミシュランタイヤに分があるものの、路面が乾いていくに従ってでは、ブリヂストンのほうがパフォーマンス高いように思いました。

レース終盤に雨が降り出したのは残り5周くらいから。それまではずっと「雨降らないでくれ」と思っていました。雨になるとまたアロンソ君が有利な展開になるでしょうから。

【速報】ミハエル・シューマッハ選手、現役引退を発表

F1のミハエル・シューマッハ選手@フェラーリが、10日のイタリアGP決勝戦後の記者会見で、今季限りの現役引退を発表しました。



F1ハンガリーグランプリ

旧共産圏ハンガリーでのF1グランプリ。
ホンダが39年ぶりの優勝とのこと。

私が以前見ていたのは、強いホンダはマクラーレンホンダやウィリアムズ・ホンダのアイルトン・セナ選手がバリバリやったころの話で、そのころはエンジン供給業者としてのホンダで、今回は何から何まで全てホンダのオールホンダ体制としての優勝。それが39年ぶりらしい。

序盤はシューマッハ兄さんやアロンソ君の争いに注目していました。
雨が降るハンガリーは、ブリヂストンの雨タイヤ装着車が強いかと思いましたが、なんのなんの、ミシュランの雨タイヤが素晴らしいパフォーマンスを発揮し、ブリヂストンのマシンとのタイム差で決定的な差をつけました。ミシュラン面目躍如でした。

その後天候が替わり、雨が止み、曇りとなり、そして日差しが差していく・・・。

各マシン、晴れタイヤに交換するなかで、フェラーリは勝ち点を稼ぐために兄さんの雨タイヤを交換せずに路面が乾こうとしているのに雨タイヤで圧す博打采配。しかし、やっぱりグリップ力のなくなった雨タイヤではきつかった。後続のデラロサ選手に煽られ、そして抜かれ、あげくにマシントラブルでリタイヤ。勝ち点とれず水の泡。敵のアロンソ君もリタイヤし、ともにノーポイント。兄さんのリタイヤを一番喜んでいるのはアロンソ君でしょう。1レース消化し、王者へのマジックナンバーが進んだようなものなんだから。

その後気付けば、ホンダのバトン選手がトップを快走。
今回はチームの連係ミスもなかったし、悲願の初優勝でしたね。

バトン選手ファンの山田優さんも喜んでいたことでしょう。

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2006F1ドイツグランプリ@ホッケンハイム

先週の日曜日のレースを大阪ドームから帰って深夜に見たのですが、途中で寝てしまい(苦笑)、先程、ビデオで見直しました。

結果からいえば、フェラーリの1・2フィニッシュ。10周目くらいにトップに立った2台はそのまま3位以下を引き離し、危なげない走行。マッサ選手は2位を最後までキープし、トップで優勝したシューマッハ兄さん(以下、兄さん)にポイントでアシスト。兄さんに自力優勝の目が復活しました。兄さん母国での優勝をということもあって、大きな喜びようでした。なおこの勝利で、ブリヂストンがF1通算100勝目を達成したそうです。
一方ルノーは全く精彩を欠いた状態。アロンソ君はなんとか5位でポイントを獲得はしたんですが。レース後にフラビオ(ルノーのディレクター)が、タイヤを供給しているミシュランのディレクターに食ってかかっていました。まったくカナダ以降どうしてしまったのか?
ポールをとったライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)。スタート10週でピットインしたんですが、そのときマクラーレンのエンジニアが作業を手こずれ、大きくロス。8位に後退してしまうのですが、その後、徐々に順位を上げ、55周目に最後のピットインが終えてコースに戻ると、5番手のマーク・ウェバー選手(ウィリアムズ)とサイド・バイ・サイドでコーナーイン。そしてキレキレのステアでウェバー選手を抑えこんだのには驚きました。ドライバーの高次元の能力が発揮された瞬間でした。これが佐藤琢磨選手なら正直に突っ込んでクラッシュだったかな(苦笑)と。2台同時クラッシュだけにはなってくれるな?と思っていたのはフェラーリ関係者でしょう(笑)
その後、58周目には3番手のバトン選手を豪快にオーバーテイク。そのまま3位でフィニッシュしました。ライコネン選手はとてもキレキレのドライブで、あの銀色のマシンがとてもかっこよく見えましたよ。

あとブリヂストンを履いたウェバー選手(ウィリアムズ)は5位に好走していたんですが、残り10週でマシントラブルでリタイヤになったのは残念でした。

スーパーアグリの両選手は途中リタイヤだったようで。
フジテレビ721は映像は国際映像だけなので、スーパーアグリに関しては、映像に映ることは殆どなく、現地からの今宮、川井両氏のコメントがフォローするのみでした。


リンク:
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追伸
ルノーの公式サイトに、ドイツGPのレース後にアロンソ選手の誕生日を祝っている模様の画像が貼ってあったのですが、ケーキの色がチームカラー合わせてあって、ちょっと気持ち悪そうな。
#しかも、キャンドルがチームカラーの青だし(苦笑)
まあドイツ菓子なので、もちろん味はいいんでしょうが(笑)

チームの調子の悪さに、アロンソ君の表情も曇ったままのように見えました。

リンク:F1ドイツGP:ルノー厳しいレースで5位6位入賞@ルノースポール

F1フランスグランプリ

日曜日の夜にフジテレビ721での生中継で拝みました。

ルノー&ミシュランのお膝元でフランスでのグランプリ開催100年の記念レースでしたが、予選結果はフェラーリのフロントロー。そして上位5台のうち4台はブリヂストンを履いたマシン。今季で撤退とはいえ、おフランスなミシュランとしては面目丸つぶれでは?

レースは序盤は2番手マッサ選手が3番手アロンソ君をブロックし、トップのシューマッハ兄さん(以下、兄さん)をアシスト。本当ならマッサ選手が2位を保ち、かつアロンソ君が下位に下がってくれれば、今後のチャンピオン争い(&製造者争いも)面白くなるわけですが。鈴鹿までには決まらんといてほしいわ。
途中マッサ選手のブロックを抜けないと思ったルノー側はピットストップの作戦を2回に変更。アロンソ君は結局2位でゴール。マッサ選手、結構踏ん張ったんだけどね。
優勝は兄さん。スタートから着実に周回を重ね、そのままゴール。

ライバルチームのホームでの勝利は格別だったことでしょう。

次戦は今後は兄さんの母国ドイツグランプリ。
W杯の後はF1で盛り上がるドイッツェランドですね。


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F1アメリカGP@インディアナポリス5

月曜日の夜にビデオで見ました。
久々に痛快でした。フェラーリの2台ポールtoウィン。
そしてやはりミシュランタイヤ勢は今年もアカンかったですね。
今季無敵のアロンソ君が力を発揮できず5位でしたからね。
インディアナポリスでの実績あるブリヂストンタイヤがその能力をいかんなく発揮しましたね。
スタートして1周くらいで8台がクラッシュし、今年もどうなるかと思いましたが、
トップの2台のフェラーリは関係なかったですね。
トップを往くマッサ選手はコース上で2位のシューマッハ兄さん(以下、兄さん)に道を譲れないので(笑)、同時ピットインの間に先に兄さんを行かせるチーム戦略で兄さんは1位でフィニッシュでしたね。
兄さんはレース直後大喜びで、誰彼無しに抱擁。ブリヂストンの浜島さんもその犠牲(笑)に遭っていました。

なお次戦はミシュランタイヤお膝元のフランスGPなので、再びアロンソ君のポールtoウィンなんでしょうね。


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【再掲】F1カナダグランプリ@モントリオール

日本時間月曜日未明の決勝戦。月曜夜にビデオで拝みました。

序盤はトップを往くアロンソ君にマクラーレンのライコネン選手が2番手につけて、アロンソ君との熱いバトルを繰り広げるかと期待したんですが、ピットイン作業でマクラーレンのエンジニアが鈍くさくて、10秒以上もかかってしまった。これでアロンソ君は遠く先へ。あ〜あ。
シューマッハ兄さん(以下、兄さん(笑))はスタートをミスって7番手と順位を下げますが、その後は3番手まで追い上げます。3番手のトゥルーリ選手を抜くに時間がかかってましたが、パスした後はみるみるうちに離して、前の2台をいざ猛追。
しかしアロンソ君は安定した走りで、途中ミスったライコネン選手や兄さんの差との差を離し、2番手ライコネン選手とは12秒以上離し独走態勢でしたが、残り10周近くで、8番手のジャック・ヴィルヌーヴ選手が路面のタイヤかすに乗っかって、コンクリートウォールに激突。セーフティーカーが入り、終盤に珍しい団子状態に。
残り1周で2番手ライコネン選手がヘアピン上がりでミスしたところを3番手の兄さんがパスし、2番手に。ライコネン選手は優勝のチャンスあったのに、不運もあって、またも3番手。
結果アロンソ君のポールtoウィン。ミシュランタイヤのF1通算100勝目を飾りました。路面がよくないジル・ヴィルヌーヴサーキットで他がタイヤかすを乗るなどして、次々と脱落していくなか、安定した走りでした。タイヤ、マシン、そしてドライバーのグッドバランスですな。次戦は今週日曜日(現地時間)インディアナポリスでのアメリカGP。1年前のように雨が降ってミシュランタイヤが使えない限り、トップでしょうね。

さて、オヤジさんの名前のついたサーキットで折角の入賞のチャンスを逸したジャック君ですが、こちらのブログによると、レース後は能天気なコメントをしていたようですが、是に兄さんが噛みつき、「彼はレースより音楽活動を力入れているようだからサッサと引退したほうがいい」と云われたようです。

で、調べてみたら、以下のサイトにジャック君のシングルCDが。
本格的(笑)。

http://www.myspace.com/jvofficial

10年前にはF1のチャンピオン争いに加わっていたジャック君。かつての輝きはいずこへ。レースより音楽活動に力・・・ではお父さんが草葉の陰で泣いてまっせ。


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F1イギリスGP

日曜日の日本時間午後8時スタート。
いつもより1時間早いのはサッカーW杯のキックオフに配慮したため。

結果をいえば、デカ頭アロンソ選手のポールtoウィン。
完璧な走りで2位以下を寄せ付けず。2位はシューマッハ兄さん。
雨でも降ってくれないと、次戦もアロンソ選手のポールtoウィンでしょうね。

フジテレビ地上波のみなさん、”アロンソvsシューマッハ”なんて如何にも同レベルの選手同士が、激しいバトルを広げる・・・なんて現実とは違うイメージを視聴者に持たせないで下さい。
アロンソ選手は完璧な走行です。
・・・だから次戦は雨が降ってくれないかと(笑)


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