MASARUのブログ

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ゼ・カルロス

2007J2第48節・徳島×C大阪@鳴門大塚

J2第48節・徳島×C大阪@鳴門大塚◆10月28日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島 0−2 C大阪(終了)

【得点者】ジェルマーノ、ゼ・カルロス(C大阪)



花園トップリーグ観戦後、帰宅し、スカパー!生中継を鑑賞しました。
前半から動きが硬く、プレスが甘かったのですが、後半にジェルマーノ選手が機能しだしてから、動きがよくなりました。
内容はよくなかったですが、勝ち点3をきっちりとれたのが大きい。

徳島は元セレッソのアンドレ選手が積極的に攻撃参加してました。元セレッソの選手は古巣が相手となると燃えるのでしょうか?(苦笑)
西谷選手といい、徳重選手といい。


【スコア訂正】2007J2第33節・札幌×C大阪@札幌ドーム

◆8月11日 札幌ドーム

札幌 3−0 C大阪(終了)

【得点者】藤田、ダヴィ、西谷(札幌)

なんばのスタジアムカフェで試合中継をしました。
結果としても内容としても、札幌に完敗でした。
チームのコンディションとしては前節と替わらなかったのですがね。集中を欠いたところを狙われる場面が多々ありました。
フィジカルも相手のほうが上だし、そして狡く巧い。そして早い。
中盤でいとも容易く奪われ、西谷選手を中心にしたカウンターでたちまち失点の危機に。その連続でした。
後半は、0対3となってから、こちらにもチャンスが増え、決定的場面もありましたが、古橋選手や森島(康)選手のシュートはいずれもゴールの中に入ったのにオフサイドの判定。判定が遅い。
あと、小松選手も札幌には通用できてませんでした。数少ないチャンスでしたが、相手の厳しいプレスによりボールキープできず。試合後の札幌・三浦監督のコメント通りの分析・そして対策が的中でした(苦笑)。

まあ完敗と欠きましたが、その中には不運な失点もありましたし、マテルコーチのコメントの通り、札幌に失点する前に古橋選手に対する明らかなPKじゃないのか?というシーンがありました。「これがJ2だ」な審判ですので(苦笑)
それにしても、J2の審判のあのレベルでよく「サッカーくじ」が売れるものだな、と。

試合終盤、異議を唱えたゼ・カルロス選手はイエローを頂戴したため、次節平塚は”お盆休み”です。
また、札幌のブルーノクワドロス選手は、子供の出産に立ち会うため、試合出場を見合わせたそうです。


リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
試合のテレビ中継をなんばの「スタジアムカフェ」で見ましたが、この日はジリーこと塩尻奈都子さんがお店に応援に駆けつけていました。
そして、この日だけの特別メニュー「ジリーのオムライス」を出していましたが、試合時間が「午後4時〜6時」という、ご飯を食べるのにとっても厳しい時間帯で果たしてどれだけ捌けたのか?気になるところであります(笑)

2007J2第20節・C大阪×福岡@長居2

3b44c3b6.jpg◆6月10日 長居第2陸上競技場

C大阪 2−0 福岡(終了)

【得点者】ゼ・カルロス、前田(C大阪)


雑用が終わらなくて、試合途中の長居入り。
前半早々にゼ・カルロス選手の直接FKが入り、先制。
その後も両サイドから攻めあがるセレッソ。右サイドの苔口選手の突破はチームの攻撃に活力を与えたと思いますが、中央がでくの坊の小松選手なので、どうしようもなかったです。
ポストもできない足捌きもよくない・・・実際、後半に森島(康)選手に交代してから、大きく得点チャンスが増えたように思いました。

後半に味方選手が自陣PA内でファウルしてしまい、PKを相手に献上。絶対絶命同点のピンチでしたが、GK吉田選手は相手選手のシュートに反応。はじいてくれました。見事、バックスタンドも席を立っての拍手喝采でした。
その2分後に、ゼ・カルロス選手の右FKが絶妙な位置に入り、それを詰めていたCBの前田和哉選手がヘッドで押し込み、この試合2点目を決めました。

前田選手は今季2得点目。小松選手より決定力があると思います。

結果は勝ったものの、クルピさんにとってはまだまだテストなんでしょうか?
一緒に観戦した知人が、「都並監督の初期の頃に戻った」といってましたが、同感。
金信泳選手や阪田選手、中山選手はベンチにすら入っていません。
右SBは柳沢選手より、藤本選手だと思いますし・・・。

いい形で勝ち点3をとることはできましたが、今後もまだまだ不安だらけです。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第8節・愛媛×C大阪@愛媛陸

7ce33200.jpg◆4月11日 愛媛県総合運動公園陸上競技場

愛媛 0−2 C大阪(終了)

【得点者】藤本、ゼ・カルロス(以上、C大阪)


なかにしさん、応援ごくろうさまでした。

(2007.4.11 23:21追記)
私は難波のスポーツバーでテレビ中継を観ました。

前半から両サイドをから上がる、上がる。スペクタクルな(笑)攻撃サッカーで愛媛を圧倒!
しかしフィニッシュには至らない。
逆に愛媛に裏をつかれ、辛うじてクリアする場面も。攻撃は愉しめたけど、早く先制ゴールが欲しかったです。

後半アタマに、都並監督は森島(康)選手を苔口選手に、柳沢選手を藤本選手に交代しました。このスイッチが功を奏しました。

後半8分にゼ・カルロス選手からのFKを藤本選手がヘッドで反応し、先制ゴール。
2点目は後半32分に、右からの酒本選手のクロスボールにゼ・カルロス選手がヘッドで合わせ、それがポストに当たって、ゴールに入りました!

結果2−0。前半はいつものように落ち着きなかった守備ですが。
結果が出てきたことで、選手たちに自信がついたらと思います。



リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第7節・C大阪×鳥栖@長居2

795f2268.jpg


◆4月7日 長居第2陸上競技場

C大阪 3−0 鳥栖(終了)

【得点者】ゼ・カルロス、酒本、古橋(以上、C大阪)


私は仕事で現場に行けず。

みのさん、雨中での応援おつかれさまでした。
画像もありがとうございました。

J1第5節・C大阪×京都@長居2

20070325C大阪−京都

◆3月25日 長居第2陸上競技場

C大阪 3−2 京都
   (0前1)
   (3後1)

【得点者】アンドレ2(京都)、古橋、ゼ・カルロス、前田(C大阪)

主審:西村雄一
観衆:5,238人


ようやく今季初勝利(初勝ち点)。

(2007.3.25 21:10追記)
スタメンは以下の通り。

    森島康
  森島寛 苔口
 アレー 宮本 古橋
羽田 江添 前田 丹羽
    吉田


都並監督曰く「クリスマスツリー作戦」らしいのだが、「クリスマス…」自体、時季はずれでは?(笑)
発表では1トップでしたが、実際は前のほうは3トップだったと思います(汗)。
それと古橋選手の”3列目”は理解できませんでした。
都並監督の起用の”意図”をわかるかた、ご教示願います。

試合は、前半はサンガのペース。相手の中払大介選手は運動量豊富で汗かき屋ですが、誰もケアに行ってませんでした。思い切りフリー、フリー。ええように走られました。
サンガの2得点はともにアンドレ選手でしたが、そのアシストはセレッソから移籍した徳重選手。この日の徳重選手は切れまくり。かつての”覚醒”ポスター時代の頃のような切れ切れぶりでした。昨季の彼からは想像もできないくらい替わっていました。まるでこの日にベストコンディションを合わせたかのよう。

中盤は宮本選手が、例の通り例の如く、悪癖が出ていました。
ボールをもつと、自然にバックパスする悪い癖。イライラしました。
彼にバックパス禁止令は出せないものか?
前のほうは苔口選手に無駄走りが・・・。
なんとか森島(康)選手に、パスしなければならない、ならない、ならない・・・ことで頭がいっぱいの様子。最後まで自身でフィニッシュまで行ってほしかったです。

後半アタマに、森島(おっちゃんのほう)選手から濱田選手にスイッチ。
替えた途端に、”ボランチ”古橋選手にゴールが飛び出しました。ホーム初得点!

得点が入った後は活き活きと攻撃しだすのがセレッソのよいところ。しかし、得点が入らずにしばらくしたら、カウンターから最後はアンドレ選手に2ゴール目を決められました。そのアシストも徳重選手によるもの。

そんな”覚醒”した徳重選手だったこともあり「徳重と宮本を交換してくれや!!(笑)」という野次も飛び出しました。

後半30分ごろにアレー選手からゼ・カルロス選手にスイッチ。
その6分後、ゼ・カルロス選手が直接フリーキックを決めました。生だけでなくスカパー!中継(サンガ戦でしたが、KBS京都での中継はありませんでした)をご覧になった方も興奮したでしょう。見事なゴールでした。

同点になった後も結構攻めていましたが、宮本選手の悪癖や苔口選手の無駄走りや都並監督の選手起用にイライラされられ続けていました。

そして後半40分過ぎに、右からのフリーキック。ゴール前には仰山人がうようよいる中、最後は前田和哉選手の頭が他の選手より勝りました。

終盤での勝ち越し。展開的に昨年の西京極の水曜ナイターを思い出しました。あの試合は最後はカウンターから最後は同点にされましたが、今日も同じようにならないよう祈り続けました。

そして試合終了の笛。
初勝ち点。初白星でした。

スカパー!インタビューに応えていた前田選手は隊列に少し遅れて、バックスタンドまで挨拶にきて、観客の祝福に応えていました。

蕾から少し花を開かせたかと思いました。
無駄走りな苔口選手に悪癖の宮本選手とか、プレーを改善しなければならない選手には”覚醒”徳重選手の爪の垢(いや”覚醒”だから薬か?)を煎じて呑ませたいものです。


リンク:試合結果@J's GOAL


2006J1第28節・C大阪×広島@長居24

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◆10月22日 長居第2陸上競技場

C大阪 4−2 広島

【得点者】ゼ・カルロス、大久保2、河村(C大阪)、オウンゴール、森崎和(広島)


(2006.10.22 18:00追記)
見てきました。
前半は1対0。両サイドからの押し上げが幾度も。ピンゴ選手からゼ選手へのパスも決まっていました。これを待ってたんや。
そして惜しい決定的シュートもありました。決定的チャンスを外し悪い流れやったんで先制できてよかったです。

大久保選手もキレキレでした。2ゴールのうちの1ゴールはとても泥臭いもんでした。

失点は古橋選手のオウンゴールはしゃあないとしても、後半ロスタイムのセットプレーからの失点はいただけない。絞まり悪いです(笑)・・・それまでウェズレイ選手は封じていただけに。

f7d62856.jpgなお試合終盤広島サポ席からは「たたかえ広島」コールが起こっていました。

(2006.10.23 13:00追記)
広島2点目の得点者を訂正しました。

J1第5節・C大阪×新潟@長居5

9a515501.jpg◆3月25日 長居スタジアム

C大阪 3−1 新潟(終了)

【得点者】古橋、ゼ・カルロス2(C大阪)、エジミウソン(新潟)

(2006.3.26 20:45追記)
泥臭い先制弾やラッキーなPK、そして相手の幾度の決定的シュートがバーに当たるなど運もありましたが、初めての勝ち点3がとれたのは大きいですね。

先発は以下の通り。

    西澤
  古橋  森島寛
ゼ・カルロス  酒本
  下村  ピンゴ
柳本 ブルーノ 前田
    吉田


左サイドはゼ・カルロス選手を起点にした攻撃が機能。先制点もゼ・カルロス選手とピンゴ選手のパス交換からサイドを突破し、最後はクロス。相手DFが弾いたボールを古橋選手がシュート。新潟GK野澤選手が弾いたボールを、最後は古橋選手がゴール前に詰めて頭で押し込みました。
さらに10分後には新潟PA内で、ゼ・カルロス選手からのクロスボールを新潟DFが手で弾き、PKを獲得。これをゼ・カルロス選手が落ち着いて決めました。昨季最終節(対FC東京戦@長居)でのPK失敗のことが頭に過ぎりましたが、それは杞憂でした。
右サイドには今季初先発の酒本選手が起用されました。前後半になっても運動量が墜ちず、何度も”遡上”を見せていました。活発な動きをみせていた酒本選手をケアするために中盤がずれたため、左サイドも活き、両サイドからの得点機がコンスタントに生まれました。
後半の立ち上がりにエジミウソン選手の個人技にDFが振り切られ、失点を許しますが、その後は、早い動き出しで、相手の攻撃をつぶしていました。ここまで中盤が安定していたように思いました。
そして、後半35分過ぎにゼ・カルロス選手が直接FKを決め、勝利を決定づけました。
試合後の監督や選手たちのコメントを聞くと、かなり重圧があったようですね。
シーズンは長いので、ひとつひとつ勝ち点を重ねてほしいです。

追伸
1.ハーフタイムはクラブスポンサーニッポンハムのキャラクターマスコット”ハムリンズ”にハムリンズ体操が展開されていました。(キャラクターの耳が、ハムやベーコンや焼き豚になっています(笑))
ハムリンズはとても和みやすいキャラクターで、相手の戦意を喪失させるのにうってつけかも?という話になりましたが(笑)

2.スタジアムを出るとき、前には太鼓など応援道具をもった新潟サポーターのかたがたが歩いていました。彼らは「長居は気楽。和みやすい」旨の話をしていました。普通ならイライラする筈の展開なのに気楽・・・ハムリンズ体操の効果がここにも顕れているということでしょうか?

リンク:ハムリンズ@ニッポンハム

2005J1第8節:C大阪×広島@長居

木曜日のセレッソ対サンフレッチェ@長居。
試合はディフェンス合戦。前半終了間際まで相手を零点に封じていたんですが、ホントに一瞬の隙を盛田剛平選手似のガウボン選手に突かれてしまいました。
後半は広島さん、前がかり。それもあって何度も決定的場面がありましたが、3度もバーに当ててしまうとは(苦笑)
ロスタイムにPA内で相手DFからPKを獲得できたのはめっけもんでした。(そのシーンは、今朝のおはようセレッソ@朝日放送で映していました。)
先日の大分戦@ビッグアイと同じくPKを決めたのは、ゼ・カルロス。
この日のゼ・カルロスは何度も吹かしていたんですが、PKは大分戦同様に決定力を発揮し(笑)、土壇場で同点!
勝ち点1を獲得することができました。


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プレシーズンマッチ:広島×C大阪@岡山

この間の日曜日は岡山までサンフレッチェとのプレシーズンマッチを見てきました。

昨年までと大きく違うところは、ちゃんとラインというラインが出来、広島さんの前線の突破を許していなかったところ。左SBの山崎選手がちゃんと仕事したこともあり、ゼ・カルロス選手が後ろを気にすることなくサイドを上がっていけました。
結果、森島選手も守備への負担が大きく軽減され、なんども攻撃参加。2得点1ふかし(笑)でした。

相手広島さんのお試し4バックが全くといっていいほど機能してなくて、90分間、思い切り前がかり。7人攻撃でした(笑)

課題点を見つける試合だったわけですが、出来すぎで、今後が不安なくらいです。

◆2月20日 岡山・桃太郎スタジアム

広島 0−5 C大阪
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