MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

ピエーレ・ホラ

2008-2009トップリーグ第5節・近鉄×神戸製鋼@花園

7bf263fc.jpg◆10月19日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 27ー37 神戸製鋼
(前半17ー19)
(後半10ー18)


招待券配ったこともあった効果もあったのでしょうが、関西のチーム同士の対決ということもあり、メインのバックもほぼ満席。
東花園駅側のゴール裏スタンドも3割ほどの入り。よう入りました。

この日は、序盤から素早くボールを動かし、立て続けにトライを挙げましたが、パスカ・マパカイトロ選手の全く余計なファウルから流れが替わってしまい、一時は2点差で追い上げられました。
前節のことがよぎって冷や冷やしました。

後半も苦しい展開が続きましたが、残り時間が少なくなった中でピエーレ・ホラ選手のDGは効きました。
ほかの場面でも彼の活躍がありました。彼がいてなかったら、連敗していたんやないか?と。

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

2007-2008トップリーグ第12節・福岡サニックス×神戸製鋼@秩父宮

◆1月27日 東京・秩父宮ラグビー場

福岡サニックス 12ー52 神戸製鋼
(前半5ー19)
(後半7ー33)

テレビ中継がなかったので、結果だけ。
この日の神戸のテーマは最終トップ4入りを目指すため「勝ち点5」獲得が必須条件。
4トライ以上獲得が必要で、前半から攻めたようです。
しかし残留争いな福岡サニックスの粘りもあったようですが、前半3トライ。
後半は福岡サニックスのタックルも甘くなり、5トライ。トータル8挙げたようです。
しかし、その内容は、個人技での突破で。
それは相変わらず(苦笑)

この日のSOはピエーレ・ホラ選手。SOはこれからも彼でいいんじゃないのか?


リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

2007-08トップリーグ第1節・神戸製鋼×NEC@花園

神戸製鋼×NEC◆10月28日 近鉄花園ラグビー場

神戸製鋼 36ー21 NEC(終了)



現場まで行ってきました。
土曜日と違って、大阪・花園も好天に恵まれました。
両軍ともにW杯選手が多数登場することもあって、試合前から花園界隈には観戦目当てのかたがたが多かったです。トップリーグの開幕であることを感じました。
また花園ラグビー場前の広場では東大阪市主催のイベントが行われて、多くのかたで大変混雑していました。

コベルコスティーラーズのブースには長い列。コベルコスティーラーズのファンクラブ会員がこの試合を無料入場できるため、ファンクラブ入会のために長い列でした。私は既に継続入会を済ませていましたので、列には加わらず、チケット受け取って、入場しました。

土曜日のトップウェストと違い、メイン・バックスタンドともによく入りました。
いつもこれくらい入ってくれると嬉しいのですが。

試合は、神戸がキックオフ直後のサインプレーで失敗し、逆にNECペースに。1トライ奪われ先制されますが、それ以降は神戸のペースになりました。
バックスは、トンガ代表SOのピエーレ・ホラ選手が長いタッチキックで大きく展開。山本選手などへのパスが決まり、前半にトライを重ねました。

後半にはホラ選手がドロップゴールを狙ったところ、それがバーに当たり跳ね返ったのですが、跳ね返った箇所に、途中出場の濱島選手が走りこんで、トライを決める場面もありました。
昨シーズンまでの違うところは、ボールが素早く動くところです。かつてのV7時代までとは言い過ぎですが、ホラ選手を起点にフィールド一杯にボールがよく動いて、遠い位置から見ててもとても愉しかったです。

またFW戦でもNECに負けていませんでした。フッカー松原選手やNo8(ナンバーエイト)の伊藤剛臣選手などの獅子奮迅の活躍で、リードを奪ってからNECの攻撃を2トライに防ぎました。

しかし、フィットネスが落ちた後半にハイタックルが目立ったのはいただけませんでした。
神戸の2選手がシンビンとなりました。そのうち、ベテランのFB(フルバック)八ツ橋課長がハイタックルでシンビンとは、若い選手に示しがつかないじゃないかと思いました。

一方、NECは攻撃に回った場合、ミスを重ね、得点機を逸していました。NECはまだ本調子でなかったのかもしれません。

今季からトップリーグは「タイムゾーン制」をひいてて、前後半ともに40分が経過すると、会場全体にホーンが鳴り、ラスト1プレーであることを知らせることになりました。
秩父宮のようにデジタル時計表示があるなら、いつホーンが来るかわかるのですが、花園のようにアナログ時計表示しかない場合は、突然くるので、びっくりします。
前半にホーンがなった後、神戸はリードしているのに、FBの八ツ橋課長はまだプレイをしようとしましたが、ボールを受け取った新キャプテンのSH(スクラムハーフ)後藤選手は冷静にタッチを切り、ハーフタイムを迎えました(微笑)

私は、後半残り5分にNECが途中出場のニリ・ラトゥ選手(トンガ代表主将)のトライとコンバージョンでで15点差にしたところで、混雑を避けるため、会場を後にしました。

神戸が持ち前の展開ラグビーで勝った試合はとてもとても久しぶりなように感じました。

この結果、内容を見て、今季はちょっとは期待できるかな?

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト


(2007.10.28 23:00追記)
試合中、NECの武井選手が、賢いプレーをしました。
神戸の選手によって、NEC自陣インゴールエリアに蹴りこまれたボールがボールデッド寸前で止まりました。これをFB(フルバック)の武井選手が、デッドボールゾーンまたいだ状態でボールを押さえつけ、ボールデッドになったことをアピールし、ボールデッドで試合が再開されました。

インゴールエリアの中で、ドロップアウト(自陣の選手がボールを押さえつける)した場合、自陣22メートル地点でのスクラムとなりますが、ボールデッドの場合、ボールを蹴った時点(この場合、神戸自陣エリア)からの試合再開となります。この差は大きいです。
熱い試合でしたが、その中で武井選手の冷静な判断は評価されてよいと思いました。

私はそのインゴールエリアの後ろで見ていて、一瞬何をやっているのかと思いましたが、場内ミニFM放送の太田始さん(関西協会レフリー委員長)の解説で解りました。太田さんも武井選手の冷静なプレーに感心していました。


リンク:ボールデッドとドロップアウト@フリーライターのタイガースな日々


おまけ
試合後、電光掲示板裏の人工芝グラウンドで「アフターマッチファンクション」が公開で開かれたようです。神戸のFL(フランカー)野澤武史選手がブログで触れています。
ラグビーが凄いのは、試合中激しく闘志をぶつけても試合後には、互いに杯を交わすというのが・・・。

きょうのフランカー野澤選手はミスもあったけど、次戦(九州電力との早くも全勝首位攻防対決(笑)@西京極)では挽回してくれると期待しております!


リンク:トップリーグ初戦@野澤武史の議

神戸製鋼ホラ選手、暴行容疑で逮捕

神戸製鋼ラグビー部(コベルコスティーラーズ)のピエーレ・ホラ選手が暴行容疑で逮捕されました。元日の未明に三宮で泥酔状態で事に及んだようです。
当該チームのファンとして、とても恥ずかしいし、残念な事件です。


リンク:神鋼ラグビー部員逮捕 4人に暴行、生田署@神戸新聞

2006-2007トップリーグ第4節・サントリー×神戸製鋼@秩父宮4

鈴鹿から帰宅後、Jスポーツ中継のビデオを観ました。
前半から両軍ともに持ち味を出せない展開。特にサントリーが試合終始したタッチキックとラインアウトがまるっきし駄目。あれがきっちり決まっていたら、コウベは負けていたかも。
試合は後半に途中出場したホラ選手(いやクリブ選手だったか?記憶が曖昧(苦笑))の機転を利かせたキックから最後はこれまた途中出場のベテラン八ツ橋選手がトライ!その後ホラ選手自身もトライを決めました。その後サントリーにトライを返される訳ですが、まあなんとか逃げ切り、コウベは今季初勝利をあげました。

◆10月8日 東京・秩父宮ラグビー場

サントリー 18−23 神戸製鋼
(前半8−6)
(後半10−17)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

追伸
試合前からJスポーツ中継の映像にコウベの応援席が映り、最前列の高田百歩さんバッチリ”Jスポーツ中継デビュー”してました(微笑)
百歩さんはもしかして、全試合応援に行かれるでしょうか?きょうは東京・秩父宮いいいんですが、今後は名古屋に、愛媛でも試合があるんですが。
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