MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

マイクロソフトカップ

2008-2009トップリーグプレーオフ決勝:東芝×三洋電機@秩父宮

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◆2月8日 東京・秩父宮ラグビー場

東芝 17−6 三洋電機
(前半12−6)
(後半5−0)

引き締まった試合。
ときに東芝の集中力は、準決勝のコベルコ戦の比や無かった。
MVPは2トライの東芝・廣瀬主将(北野高OB)が獲得。

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

マイクロソフト杯準決勝・トヨタ自動車×サントリー@花園

20080217トヨタ自動車×サントリー-1◆2月17日 近鉄花園ラグビー場

トヨタ自動車 10ー33 サントリー
(前半10ー21)
(後半0ー12)


17日午後は花園でのマイクロソフト杯準決勝(トヨタ×サントリー戦)を見てきました。
この日の大阪は雪が散らついて、寒かったですが、それなりに観客(5000人台)が入ったと思いました。

試合は、先週のリーグ最終節で、ドローになった試合の”再戦”。
前半は先制されたトヨタが、逆転した後もFW,BK一体となった攻撃で相手陣内で攻め続けたのですが、加点することができず、逆にカウンターで逆転トライを奪われると、後半もトヨタはミスが目立ち、一方的に攻め込まれ完敗でした。
前半のサントリーはFW中心の攻撃スタイル。相手に攻めさせておいて、カウンターを狙う。試合巧者といえる試合の進め方をしていました。

20080217トヨタ自動車×サントリー-2左の画像は、後半35分のライアン・ニコラス選手(サントリー)のコンバージョン・ゴールが決まったシーン。ボールがゴールポストに重なってますが(微笑)


東京・秩父宮は三洋電機が後半ロスタイムにトニー・ブラウン選手が逆転トライを決め、東芝に勝利したそうで。全国社会人大会時代から通算の初の日本一を飾ることができるか?ですな。
三洋といえば、全国社会人大会時代には何度も目前で日本一を取り損ねてて、宮地克実さん(当時の監督)の苦虫かみしめた表情が忘れられません。
今度こそ、宮地さんを胴上げしないと。


リンク:
試合結果@トップリーグ公式サイト

2006-07トップリーグプレーオフ決勝・東芝×サントリー@秩父宮

20070204マイクロソフト杯決勝◆2月4日 秩父宮ラグビー場

東芝 14−13 サントリー(終了)
  (7前7)
  (7後6)



会場にはキックオフ1時間前の午後1時ごろに着きましたが、正面は人で一杯。中にはいるとバックスタンドの自由席部分も満席でした。仕方がないので寒いメインスタンドに陣取りました。キックオフごろには超満員(発表は2万5000人台)。立錐の余地なしでした。社会人の対決であんなに入ったのは久しぶりのような。
この対決は名勝負になることは前々から云われていたし、そうなると思い、多くのラグビーファンが足を運んだのでしょう。

試合は、東芝はラインアウトは全然決まらんし(それでフッカー松尾選手は直ぐに替えられてしまいましたね)、”侍”バツベイ選手は、とても”侍らしくない”プレーで10分間のシンビン(一時退場)、ペースを掴めませんでした。ロースコアな展開の中で、サントリーはペナルティゴールを確実に決め、終盤に6点差。東芝は1トライ1ゴールでないと逆転優勝にはならないので、サントリー清宮監督1年目にしての優勝になるかと思いましたが、最後は劇的でしたね。
後半ロスタイムのラスト1プレーで、モールから最後は”侍”バツベイ選手が真ん中にトライ。その後コンバージョンを確実に決め、東芝が逆転勝利で3連覇達成。
劇的な最後にとても興奮しました。漫画や小説じゃ書けないってこんな最後、ありえないもん(笑)
試合後半から大阪ABCラジオの中継が受信できるようになったので、それを聴きながらの観戦でしたが、この大逆転劇にABCのアナウンサー氏もとても興奮していました。

試合後、薫田監督は(サントリーが6点差となるPGを決めたとき)「相手は守りに入った。チャンスはある」と思ったそうです。最後は東芝持ち味のモールからトライ。自らスタイルを通したのが最後に実を結びましたね。
かたや清宮監督は悔しい表情。会見場では目がウルウルしていました。
これをバネに・・と思います。今後も名勝負を期待したいです!

おそらく今季あともう1回、この対決があると思います。それをライヴで拝める東京のラグビーファンが羨ましいです



リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

トップリーグプレーオフ準決勝・ヤマハ発動機×サントリー@花園

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◆1月28日 近鉄花園ラグビー場

ヤマハ発動機 39計40 サントリー
      (13前22)
      (26後18)


先週日曜日の花園の試合を観てきました。
会場はサントリーよりヤマハの応援する人のほうが多いと思いました。サントリーは大阪にも拠点(大阪が発祥であるし、今も本社がある)がありますが。ヤマハは応援団が大挙来ていました。神戸ウイングでのリーグ最終戦(対神戸製鋼)のときより多い様に思いました。
試合は後半にサントリーが地力を見せ、突き放し、そのまま逃げ切るかと思いましたが、そのヤマハがグラウンドを使う攻撃(ネイサンの縦突破が凄かった)で2トライ挙げ、僅か1点差に。
このまま勢いでヤマハ逆転するかなと思いましたが、サントリーの懸命のディフェンスと、ヤマハの攻撃陣が感情をコントロールできない場面があって、サントリー苦しみながらも逃げ切り。
あとヤマハはゴール前まで迫られ守らなければならないときに、FWの選手がイエロー喰らって10分間退場。これはチームとしては痛いし、冷静にならないと。
それでも優勝候補のサントリーを十分苦しめました。
試合後のサントリー清宮監督と小野澤主将のコメントにも現れています。

なお両チームは、日本選手権の出場も決まっていますが、また当たるのでしょうか?

今度はヤマハは東芝と当たってほしいなあ。


リンク:
試合結果@トップリーグ公式サイト
マッチ&会見レポート@トップリーグ公式サイト

今週末の観戦予定(1月28日)

1月28日(
ラグビートップリーグ
プレーオフトーナメント準決勝
ヤマハ発動機×サントリー
@近鉄花園ラグビー場(14時〜)

土曜日のトップチャレンジ最終節(近鉄ライナーズ×三菱重工相模原戦)は別用とバッティングし、花園へは行けません。
お浚いをすると、この試合の勝者はトップリーグ昇格が確定。敗れると、2月12日にリーグ12位の日本IBMとの入れ替え戦があり、それに勝てば昇格、負ければ地域リーグ残留となります。

リンク:「トップチャレンジシリーズ」の仕組みと結果@トップリーグ公式サイト

bc869733.jpg日曜日からトップリーグ上位4チームによるプレーオフが始まります。昨季までは「マイクロソフトカップ」というレギュラーシーズンとは別のカップ戦が行われていましたが、今季からリーグ戦上位4チームがプレーオフで優勝を争うことになり、そのスポンサーとしてマイクロソフト社が入ったので、このプレーオフが「マイクロソフトカップ」として冠されることになったそうです。

前置きは長くなりましたが、花園でサントリーと当たるヤマハ発動機は今季リーグ戦で東芝、サントリーともに勝っています。

ヤマハは今季東芝に唯一黒星をつけたチームだったと思います。

今回のサントリーから勝利を挙げ、決勝進出となるかどうか?


ちなみに村上晃一さんのブログで触れられていたんですが、ヤマハのSH村田亘選手とサントリーの清宮監督は同学年なんですね。
40歳に手が届く村田選手は、日々の鍛錬と節制の結果、現役を続けられているのでしょう。凄すぎます。


リンク:
ラグビー - MSNスポーツ
いよいよMS杯準決勝@村上晃一 ラグビー愛好日記
トップリーグ携帯サイト


あと日曜日は「大阪国際女子マラソン」があります。
長居陸上競技場発着のフルマラソン。自宅前の道がコースとなり、沿道観戦しているのですが、今年は渋井陽子選手の雪辱がなるか?が気になるところで。

リンク:
大阪国際女子マラソン公式サイト
「調子はまぁまぁ」と渋井 大阪国際女子、選手が会見@産経新聞

(2007.1.27 12:45追記)
土曜日の近鉄×三菱重工相模原戦ですが、CSの中継はないようです。
前言撤回。失礼しました。
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