◆11月12日 東京ドーム

ファイターズ 1−0 ラニュー・ベアーズ(台湾)

日曜日は外出していたので、その帰りにクルマの中でラジオ中継を聴きました。
在阪局は中継していなくて、東京のTBSラジオとニッポン放送が中継していたので、そちらを聴きました。
台湾選手の表現について、TBSラジオは所謂”音読み”、ニッポン放送は現地語で表現していました。ニッポン放送では試合前にそれについて説明がありました。
例えば「陳金峰」選手は、ニッポン放送では「チェン・ジンフェン」でしたが、TBSラジオでは「チン・キンポー」でした。

試合は投手戦でしたが、台湾は2番手以降になると層が薄いのでレベルが落ちるような。
2番手が打ち込まれて、1点をファイターズに挙げられてしまいましたね。

でも今後強化によっては、日本のチームに勝つことがあるかもしれません。
初めて敗れる日本のチームはどこになるか?

なお会場は昨年に引き続き東京ドームでしたが、これは読売ジャイアンツが日本シリーズを制覇することを想定して・・・なんでしょうか?

日本シリーズを制覇したチームの本拠地にしたほうがと思いますね。
#本当なら各国開催持ち回り制なんでしょうが。

決勝戦以外の観客動員が芳しくなかったようなので、よりそう思いますね。
東京がアジアの野球に熱心だというわけでもなく。単に開催の都合だけかと。


リンク:
日本ハム、初のアジア王者に MVPはダルビッシュ@朝日新聞
アジアシリーズ2006公式サイト