MASARUのブログ

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三原雄太

2008年のXリーグが開幕

6b6680cf.jpg2008年シーズンのアメフト・Xリーグもきょう6日に開幕。
昨日の日刊スポーツに、その開幕特集が掲載されてました。

関学のイケメンQB三原雄太(みはら・かずた)選手はシルバースターに入ったようですね。


大手広告代理店に就職を決めた三原選手は、クラブチームでやりたいと云っていたし、シルバースターに在籍していた大学の先輩有馬隼人選手がアサヒ飲料に移籍したこともあり、シルバースターかなと思ってましたが。今年は慣れない環境でコンディションもベストではないでしょうが、何年か後が楽しみな選手です。
あとは法政QB菅原俊選手がオンワードオークス(すかいらーくは支援を「休止」したようです)に入ったようですね。こちらはベビーフェースですが、三原選手とともに彼も将来が楽しみな選手です。
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第61回ライスボウル・関学大×松下電工@東京ドーム

3日のライスボウルは夜に、NHK中継のビデオを観ました。

この日の東京ドームは関西対決なのに3万人を超える大入りでした。大接戦だった「甲子園ボウル」の効果でしょうか?

前半は電工が前半だけ4トライ。
QB高田選手によるスクランブル。パスでダウンを更新され、関学側のタックルミスもあって(電工WR選手の個人能力が高く、タックルさせなかった)あり、前半終了時点で31ー3。
しかし後半は関学が猛追い上げ。イケメンQB!三原雄太(かずた)選手による長短のパスがバシバシ決まり、電工のオッサン揃いなDL(ディフェンスライン)を翻弄していました。一時は7点差にまで迫りました。
試合トータルの三原選手のパス成功率は8割を超えていたと思います。獲得ヤードも500を超えたとか。
しかし、第4Qに足の負傷で引っ込んでいたQB高田鉄男選手が復帰。足は万全でみえなかったので、彼の意地があったのかと思いました。高田選手は持ち前の「危機回避能力」(by森清之さん)を発揮し、ダウンを更新。そして、TE(タイトエンド)霊山(かずやま)選手のTDパスへ。そして、DB少路選手のインターセプトリターンTDが決まり、勝敗が決しました。(インターセプトリターンタッチダウンはとても好きなプレーです)
この試合で、電工のキッカーとして長らく活躍した太田雅宏選手も野村昌弘選手(ともに関学OB)とともに引退。FGもキッチリ決めて有終の美を飾ってました。

第61回ライスボウル 三原雄太結果からいえば電工の勝利。もっと差がつくかと思いましたが、関学の猛追(三原選手のパス精度の高さも含めて)は賞賛に値すると思います。三原選手(画像)は卒業後は大手広告代理店への就職が決まっているそうですが、社会人になってからもアメフトは続けてほしいです。とても末恐ろしい存在だし、今後も彼のプレーを観たいですね。


MVPは電工QB高田選手。彼は高校(大産大付)、大学(立命)に続き、社会人で日本一になったそうで。
彼の額には高校での恩師の名前が書かれてありました。昨年7月のアメフトW杯の雪辱もあったのでしょう。

なお試合前から注目の対決であったが、経済的理由により、現場(東京ドーム)まで遠征しての観戦は控えました。現場で観られたかたは、大熱戦に興奮し、帰路につかれたと思います。



◆1月3日 東京ドーム

関西学院大学 38ー52 松下電工

関学 0 3 14 21|38
電工 14 17 7 14|52


リンク:試合結果@Xリーグ公式サイト

第62回甲子園ボウル:関学大×日大@長居ス

621d2ef2.jpg16日は長居スタジアムでアメフトの学生チャンピオンを決める「甲子園ボウル」がありました。

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2007関西学生アメフト・立命×関学@長居ス

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◆11月25日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

立命館大学 28ー31 関西学院大学


立命 7 7 14 0|28
関学 7 21 3 0|31




画像は日曜日に現場で撮ってきたものです。
2万人ぐらい入ったと思います。
バックスタンド関学側はほぼ満員でしたし、メインスタンドの立命側も8割がた埋まっていました。
去年までホームアンドアウエー(兵庫×京都)で今年は、京都西京極陸上での開催かと思いましたが、これだけ入るのなら、来年も長居で頂上決戦やってほしいです。屋根がない神戸ユニバーは雨降ったときが大変やからね。

試合は前半は先制したのは立命でしたが、その後関学が4タッチダウンを上げました。立命相手に前半だけで4タッチダウンなんて記憶がない。
QB三原選手のパスがばしばし決まる。第2Qではスペシャルプレーやら、オンサイドキック(成功!)やらで、立命ディフェンスを翻弄していました。
今年の関学は相手を欺くプレーがみられますが、基本的に三原選手からのパスがしっかり決まっていることが印象強いです。いろいろ戦術考えても、結局はプレー自体を遂行できる能力。スキルが備わってないとということなんでしょう。そういう意味で今年の京大はそのスタートラインにすら立っていなかったということになりますが。

後半は、関学オフェンスは手詰まりな状態。立命のがりがり攻撃で追い上げられたけど、立命は第4Qのタッチダウンまで目前でファンブルし、関学にインターセプトされたのが運の尽き。エースRB松森選手の素晴らしい走りなど。個人技が光る場面もあったけど、ボールキャリアでは関学を上回っていなかった印象でした。

あと印象だったのが、立命の反則がゼロだったこと。昨シーズンまでの立命を見てたら、とにかく反則が多いこと。ジャージと同じ色の某サッカーチームのようでしたが(笑)

ともあれ、関学が甲子園ボウル(今年は長居開催)行きを決めました。
あと、来月2日開催法政×日大戦勝者の対戦となるそうです。

2007関西学生アメフト・関学×京大@神戸ユニバー

337a61ed.jpg◆11月10日 神戸ユニバー記念競技場

関西学院大学 45ー7 京都大学

関学 14 10 14 7|45
京大 0 7 0 0|7



観てきました。
試合は想像以上に関学が京大を圧倒。
京大は手も足もでずでした。関学のパスをインターセプトしてのリターンTDが唯一の得点。
京大はQBがいいパス放っても、RBがそれを受けられない。別に厳しいマークがついていなくても。基本のプレーもまともにできないのは辛い。
一方、関学のQB三原選手はパスプレーもランプレーもノンプレッシャー。ことごとくうまく云っていました。
京大のチーム力低下が顕著でした。最終戦の関大にも厳しいでしょう。

観衆はざっと観て、5000人いてなかった。
来年は京都西京極開催だとしても、再来年は王子でも十分では?といわれる客の入りでした。
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