MASARUのブログ

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三遊亭圓楽

すごいわ立川談志

笑福亭鶴瓶さんがパーソナリティの「MBSヤングタウン」@MBSラジオで、三遊亭楽太郎改め六代目圓楽襲名披露での立川談志さんの口上の話題が出ました。続きを読む

楽太郎改メ六代目三遊亭圓楽襲名会見

78376407.jpg三遊亭楽太郎さんが「六代目三遊亭圓楽」を襲名し、その会見が行われました。

(画像は3日付けの毎日新聞)


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【訃報】三遊亭圓楽さんと立川文都さん

2人の噺家の訃報を耳にしました。
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【TV】第73、74回平成紅梅亭@読売テレビ

読売テレビの「平成紅梅亭」が半年ぶりに放送。
今回は9月30日、10月1日の深夜に2夜のべ10席放送されるようです。


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三遊亭圓楽さん、引退を発表

三遊亭圓楽さんが、第一線からの引退を発表したそうです。

25日に東京・国立演芸場での「国立名人会」で『芝浜』を口演した後、第一線(高座での落語の口演)からの引退を発表したとのこと。

自らのイメージと現実が乖離(かいり)したのでしょうか?
脳の病気を患った影響が大きいのでしょうか?

今後は一門会での座談やトークなどには出演する意向だそうです。

以下は、引退会見での圓楽さんの話(日刊スポーツより)。
「もう少ししゃべれると思ったが、ろれつが回らず、噺のニュアンスもうまくいかなかった。慈善事業ならいいが、入場料を取ってやるには恥ずかしい。80点、90点の出来なら今度もとなったけれど、こんな調子で、また恥をかきたくない。」


参考リンク:
円楽が第一線からの引退を明言 - 日刊スポーツ@asahi.com
三遊亭圓楽さん、高座復帰@MASARUのブログ

三遊亭圓楽さん、高座復帰

笑福亭鶴瓶さんが師匠である六代目笑福亭松鶴さんの邸宅跡に「帝塚山無学」という多目的ホールをこしらえ、そこで定期的に「無学の会」という会を開かれています。

先日22日に開かれた「無学の会」には、昨年10月に脳血栓で倒れ、高座とテレビ番組の司会から離れていた三遊亭圓楽さんが登場。1年ぶりの高座復帰を果たされたそうです。

朝日新聞によると、高座では古典の大ネタ「紺屋高尾」を披露。途中人名が出てこない場面もあったそうですが「忘れました」と正直に言って聴衆の温かい笑いを誘ったそうです。
また圓楽さん出演を知った桂文珍さんが飛び入り参加し、「風来坊」を披露されたそうです。
桂文珍、笑福亭鶴瓶、三遊亭圓楽

「無学の会」は一度行ってみたいのですが、チケとりずらくて(苦笑)。

「無学」は阪堺線の東粉浜の近くにあるんですが、あの界隈は落語の舞台にありそうな情緒のあるところです。散歩がてらに行ってみてもいいと思いますよ。


リンク:
円楽、1年ぶり高座に復帰 入院前のネタでリベンジ@朝日新聞
笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」
阪堺電気軌道

快楽亭ブラック毒演会@千日前トリイホール

76b2f965.jpg土曜日の午後は千日前トリイホールでの快楽亭ブラックさんの独演会に行って来ました。

以前1月に同じくトリイホールであったブラックさんの独演会で、7月の会でブラックさんが監督を務めた四谷怪談もんのショートムービーを上映すると云っておられたを思い出し、磐田遠征を取りやめた次第です(笑)
ブラックさんの会は、この日で2回目ですが、その客層はいずれも圧倒的に男性なんですよね。
・・・落語会っておじいちゃん、おばあちゃん(ときどき綺麗所(笑))が多いのだけど。

この日の演目は次の通り。

「目黒のさんま」
「野ざらし」
(中入り)
ショートムービー「四谷怪談でござる」
「耳なし芳市」
※演者はいずれも快楽亭ブラックさん。

中入り前の2つの噺は、ブラックさんが桂三枝門下時代にトリイホールのある上方ビルの前身である旅館「上方旅館」(落語家や歌舞伎役者の常宿だったそうです)にて東京から客演に来られていた三遊亭圓楽さん、古今亭志ん朝さんに稽古つけてもらったんだそうです。「目黒のさんま」は圓楽さんに「野ざらし」は志ん朝さんにつけてもらったそうです。

「目黒のさんま」は上方中心に聴いている私にはあまり馴染みがないのですが、脂ののった新鮮なさんまを食べられないお殿さんは可哀想ですね(笑)
噺の途中で「とんかつとんき」の名前が出て、客席が沸いたのだけど、「とんき」の存在を知っていて笑ったのか疑問。「とんき」とは目黒駅西口にあるとんかつの名店なんですが、「目黒のさんま」の時代に当然「とんき」は無いし(笑)
「野ざらし」はブラックさん独特の過激な笑いも入り(笑)、2席ともに爆笑。

中入り明けのショートムービーは以前当ブログでも紹介しましたが、関係者が災難に巻き込まれているそうで。お岩さん役を演じた主演の林由美香さんは公開直前に急死。主演男優兼監督のブラックさんは大動脈乖離(かいり)で緊急手術。そしてこの作品に出資したライブドアの社長だったホリエモンは逮捕・起訴(これは自業自得)で災難続きだったようです。
作品自体は四谷怪談の話の通りですが、(以下ネタバレしますけど)最後のシーンで伊右衛門がお岩にSMプレイ責めされるのは、ブラックさん監督作品らしく(笑)
トリの話は小泉八雲の怪談話「耳なし芳一」をアレンジしたもので、ブラックさんのアレンジらしく(笑)耳にお経は書いていたんだけど、男子として肝心な部分(汗)に書いてなかったばっかりに・・・。

あと開口一番ではブラックさんが独特の視点(笑)で世相を語ってました。また映画、歌舞伎に詳しいんですね。歌舞伎関連ではネットで書けない話もあったりと。


ブラックさんは過激なネタで知れている人ですが、古典が巧いことを感じました。
巧くてネタの分析(咀嚼)がしっかり出来ているから、どないにも解釈(笑)を替えられるのかな?と。


リンク:
快楽亭ブラックの出直しブログ
千日前TORII HALL(公式サイト)
TORII HALL外伝

なお鑑賞料金はブラックさんの落語CDシリーズ「借金男」が1本ついて3000円でした。

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