MASARUのブログ

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世界陸上大阪大会

世界陸上大阪大会「女子マラソン」沿道&テレビ観戦

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自宅前の道路がマラソンコースですので、男子マラソンと同じく沿道&自宅でのテレビ観戦でレースを愉しみました。画像は自宅前の道路を通過したときの模様。
午前7時のスタートの時点では曇天でしたが、序盤はスローペース。御堂筋新橋交差点を折り返し、淀屋橋から土佐堀通に右折すると、日が差し、選手達に逆光が。それまで大きな集団でしたが、大阪城公園内の激しいアップダウンの中で一人、一人と選手が脱落していきました。

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復路の今里筋では、土佐礼子選手が一時トップに立ったようですが、あとは、キャサリン・ヌデレバ選手(ケニア)がトップに立ちました。長居公園通から入った長居公園内の外周では土佐選手を含めた上位3選手が激しいスパートでした。
3選手は順位が変わらず、そのままゴールインでした。土佐選手は3位で、日本人個人の中で今大会初のメダルだそうです。
過酷な中での大健闘だったと思います。

世界陸上大阪・第8日

午前の競歩50Km男子。競歩のコースはスタジアムを出て、長居公園内の周回道路を往復を繰り返し、スタジアムに戻るのですが、一時は3位につけていた山崎勇喜選手は30Kmすぎてから後退。そして外周道路の周回が足りないのに、周回係員の誘導ミスで、スタジアムに謝って入ってしまいました。冷静だったら周回係員のミスに気づくんでしょうが、意識が朦朧としていたようでした。そしてそのままゴールインしましたが、記録としては「棄権」。
スカタン続出の大阪大会ですが、最後に競技上での不手際が出てしまいました。

夜は男女の400mリレーが見応えありました。男女とも米国が金でした。女子2番手のアリソン・フェリックスの走りは美しかったです。
男子は日本勢に注目していました。4選手ともキレキレの走りを見せていました。順位は5位でメダルには届かなかったものの、日本新記録を更新しました。

レースを終えた後に日本4選手の達成感に満ちあふれた表情がとても印象に残りました。

世界陸上大阪・7日目

昨日31日は仕事先の宴会があり、世界陸上は男子の110mハードルのみをワンセグ観戦。
大外9レーンの劉翔選手(中国)はスタートは5番手ぐらいに出遅れたものの、持ち前のスピードでライバルを下、金メダル。ハードルは1台倒しました。
来年は自国での五輪開催ですが、2大会連続の金はあるかな?

他の種目は見ることができなかったのですが、男子の400mリレーでは日本勢が決勝進出したそうですね。記録も日本新とか。200mでは痙攣(けいれん)で不甲斐ない成績だった末續慎吾選手にとっては意地の一戦だったでしょうね。

ほか女子200m見れませんでした。アリソン・フェリックス選手(米国)が優勝。彼女のフォームはとてもバランスがとれてて美しいですね。来年の北京も期待できるでしょうね。

前日ですが、男子棒高跳びの澤野大地選手が一度も飛べなかったのは残念。全身が痙攣しててとても飛べる状態にないようでした。セレッソ戦をパスして彼の飛びを見たかったのですが。スタンドも彼見たさに偏った埋まり方をしていましたし。

水分補給はよくいわれますが、それだけでなく塩気の調整の難しさを感じました。

リンク:
世界陸上大阪大会公式サイト
TBS世界陸上大阪携帯サイト


おまけ
a1e7bdcc.jpgミナミ道頓堀戎橋南詰にご存じ「かに道楽」本店のかに看板。
今回はホスト国なので、「日本がんばれ」というより世界各国から来る選手の健闘を讃える看板にしないとと思いましたが。

世界陸上大阪・3日目

27日の夜の部を残業帰りにワンセグで、そして自宅でテレビ観戦しました。
会場横を通る電車で帰ってますが、会場から漏れるカクテル光線に寄ってみたくなりましたが、途中から入場するのにも、入場料が高いので(4000円〜)、生観戦は自粛しました。

69087f31.jpg男子ハンマー投げは室伏広治選手が6位。今季最高を出すも、この日は80m超えが続出でメダルに届かず。
金メダルはベラルーシのティホン選手。残り1投で第5位と「3連覇はあかんかな」と思いましたが、最後の1投で83m超え。
最後にトップに立ち、金メダルをかっさらっていきました。

勝負がついたあとは長年のライバル室伏選手と抱き合って健闘を讃え、国旗を掲げ場内を回っていました。ラグビーやないけど、ノーサイドの精神がいきてるなと思いました。


男子10000mはエチオピアのベケレ選手が3連覇。
序盤では大きな集団もハイペースで1人1人と離れていく中、9000m過ぎまで集団の後方でのレースを薦めたベケレ選手。しかし終盤にケニアの選手に仕掛けられ、「3連覇は無理かな」と思いましたが、そこからは別人のようなスパート!
前の2選手を抜き、あっという間に引き離しました。最後はスプリントレースと思わせる”末脚”で3連覇。鮮やかでした。

女子100mは、トップ2選手が同タイム。最後は写真判定。
TBSの映像ではよくわからなかったですが、写真ではウィリアムズ選手(米国)の腕にたいし、キャンベル(ジャマイカ)が胸が先にゴールしていて、結果キャンベル選手が金メダル。腕ではゴールにならないらしい。

今晩は、女子棒高跳びの世界記録をもつロシアのイシンバエワ選手が注目ですね。


リンク:世界陸上大阪大会公式サイト

世界陸上2007大阪大会・2日目@長居陸上競技場(2007年8月26日)

26日の「世界陸上大阪大会」2日目は、午前の部は現場で、夜の部は自宅で観戦しました。
20070826世界陸上-120070826世界陸上-2
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