MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

中山昇

2007J2第13節・C大阪×徳島@長居2

34c0f5c1.jpg◆5月3日 長居第2陸上競技場

C大阪 1−1 徳島(終了)

【得点者】古橋(C大阪)クレベルソン(徳島)


(2007.5.4 6:30追記)
この日の布陣は以下の通り。

   柿谷 古橋
 中山     酒本
   宮本 濱田
羽田 前田 阪田 藤本
     吉田

(控え)山本、香川、丹羽、アレー、金信泳


前半からセレッソペースで徳島のカウンターを受けるパターン。
前線の十代コンビ(柿谷、中山)は連戦が続き、疲弊した様子。運動量が持ち味の中山選手は、早くボールを見切る場面も。

最終ラインは相手FW羽地選手(セレッソOB)の対応に後手後手。羽地選手飛び出しであわやのシーンもあったが、無失点で助かりました。

後半あたまに藤本選手から丹羽選手にスイッチされましたが、悪い印象がなく、驚異的なあがりを見せた藤本選手を交代させる意図が読めませんでした。わかるかたはご教示下さい。で、替わった丹羽選手のプレーは相変わらずひやひや。

後半、いい時間に先制できたはいいけど、その後、不安定な守備を突かれ、セットプレーから同点に追いつかれてしまいました。”事故”と言い切れるけど、何度もみた同じパターンでの失点は改善してもらわないと。

後半30分過ぎに、金信泳(きむ・しんよん)選手が投入されましたが、もう少し長く見たかった。連係の部分でもまだまだか。高さは有効だな・・・って見たまま云っているだけですが(苦笑)

濱田選手から金選手へのスイッチで、前線は柿谷選手にボールを預けるシーンが増え、細身の彼に何人がかりのディフェンスが。想像して下さい。細身の彼にJ2なディフェンスが・・・です。
負傷しないか心配でした。

同点の後は、守りを固める徳島に対し、攻め続けるセレッソでありましたが、結果ドローでした。
攻撃はいいかたちができていたんですが、最後のフィニッシュが精度よければ・・・・これ以上、たらればは止めときます。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第11節・福岡×C大阪@博多球

b64e35f1.jpg◆4月25日 博多の森球技場

福岡 2−2 C大阪(終了)

【得点者】リンコン、林(福岡)、前田、中山(C大阪)

なかにしさん、おつかれさまでした。


(2007.4.26 0:30追記)
なんばのスポーツバーで見てました。
前半途中に左サイドのゼ・カルロス選手が負傷交替。替わって登場した酒本選手が入り、左右両サイドのバランスがよくなって、チャンスも増えました。

2点目の勝ち越しゴールとあげた中山選手はJ初ゴール。左サイドを上がった柿谷選手から繰り出された低い弾道のシュート。一度は相手GKが弾くも、逆サイドから駆け上がった中山選手がシュートして決めました。非常にいい形のゴールでした。
互いに動きのイメージが共有できてて、柿谷選手は自身の放ったシュートが相手GKが弾いて、それを中山選手が拾ってゴールするところまでイメージできていたらしい。

この日の中山選手は終盤残り数分に交替するまで、走りまくっていました。運動量豊富であることがよくわかりました。

あと前田選手。”本職”はCBな彼ですが、きょうは1得点。この他にも惜しいシュートがありました。とても楽しそうでした。
”本職”CBでは、とても心許ないのですが(苦笑)
・・・どうしてセレッソのCBは伝統的に前に上がるのが好む傾向になるんですかね(笑)
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