MASARUのブログ

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九州電力キュウデンヴォルテクス

【ラグビー】2013-2014神戸製鋼コベルコスティーラーズ公式戦日程 #kobelcosteelers

2013-2014シーズンの神戸製鋼コベルコスティーラーズの公式戦日程は以下の通り。

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2012-13トップリーグ第6節:神戸製鋼×九州電力@花園

10月13日土曜日に行われたラグビーのトップリーグ第6節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×九州電力キュウデンヴォルテクス戦はJ SPORTSの中継を録画で視聴。
神戸製鋼×九州電力
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【ラグビー】2012-2013トップリーグ第4節:近鉄×九州電力、トヨタ自動車×神戸製鋼@豊田(2012年9月22日)

22日土曜日は、愛知県豊田市「豊田スタジアム」のでのラグビートップリーグ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦を観戦。
toyota studiumtoyota studium stand
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【ラグビー】トップチャレンジ1最終結果

◆2月11日 東京・秩父宮ラグビー場

豊田自動織機 24−58 クボタ
キヤノン 17−68 九州電力

この結果、キヤノンイーグルス(1位)九州電力キュウデンヴォルテクス(2位)で、それぞれ来季(2012-13シーズン)のトップリーグへの昇格が確定。

3月3日に行われるトップリーグチームとの「入替戦」の対戦カードは次の通り。

福岡サニックス×豊田自動織機
@福岡・グローバルアリーナ(13:00)
NTTドコモ×クボタ
@近鉄花園ラグビー場(13:00)


2010-11トップリーグ入替戦

ラグビーの2010-11トップリーグの入替戦が12日、東京と静岡で行われました。
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【ラグビー】2010-11トップチャレンジ1第3節@近鉄花園

トップリーグへの昇格を懸けたトップチャレンジ1の最終節が29日、大阪・近鉄花園ラグビー場で行われました。
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2009-2010トップリーグ第6節:九州電力×神戸製鋼@博多

コベルコスティーラーズは18日は福岡・レベルファイブスタジアム(博多の森競技場)で九電戦でした。
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2009-2010トップリーグ第2節:神戸製鋼×福岡サニックス、近鉄×九州電力@長居

61d33fed.jpg12日土曜日は長居陸上競技場でのラグビー・トップリーグへ。



日頃はサッカーのセレッソ戦で来ているこの会場。
長居でラグビーは年に1、2回行われているとはいえ、グラウンドにラグビーのポールが立っているのはどことなく違和感が(笑)
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2007-08トップリーグ第2節・神戸製鋼×九州電力@西京極

065017fd.jpg◆11月4日 京都・西京極陸上競技場

神戸製鋼 33ー31  九州電力


のちほど、追記します。

(2007.11.05 22:20追記)
現場まで見てきました。
いつものJリーグのサンガ戦のときと違ったのは、阪急西京極駅の臨時改札口が開いていなかったこと。そしてバックスタンドの入り口が開いていませんでした。「メインスタンドだけ開放か」と思い、メインの入り口から中に入ったら、バックスタンドにも観客がいました。グランドの北側(五条通り側のサンガ戦でいえばアウエーゴール裏側)を回ってバックスタンドに向かうようになっていました。観客動員が見込めないのでメインだけの入場になったようです。
実際、入場者数も3000人台でしたし、主催者側の予想通りになりました。

九州電力がトップリーグに上がったときから、九電との試合を見たいと思っていました。昨年の神戸との対戦(練習試合@灘浜)でワントライ差だったこともあり、対戦が楽しみでした。
会場がどこになるのかと思っていたのですが、関西開催で経済的に助かりました(笑)
博多の森球技場での開催の場合、大阪から遠征するには経済的にはきついですが、博多ということでアフターゲームの愉しみはあるんですけどね(笑)

九電応援団がメインスタンドの正面から見て右側最前列に陣取って、試合中ずっと声がよく出ていました。
九電のブースでは日程表のかかれたチラシを配っていました。チラシを広げると青地に白抜きで「九州魂」と書かれていました。トライなど得点があると、「九州魂」を前に掲げるようにと呼びかけていました。・・・対戦相手ファンの私はもちろんしませんでしたけども。

試合は、九電が張り切ってて、接点でもそしてキック力でも神戸を上回っていました。
九電のタックルは低く入っていました。
ラインアウトでもなかなか主導権を握れませんでした。
前半ドローで終えるのがやっとでした。
キッカーは九電のFB(フルバック)の吉岡選手が印象に残りました。とても正確なキックを蹴っていました。対して神戸はバックス陣のキックの精度がよくなかったです。
後半の終盤になってから、運動量の落ちた九電からモールで相手を上回りました。

前節は快勝でしたが、今回は辛勝でした。
あいてのねちこいディフェンス、そしてキックにヒーヒー云わされました(苦笑)


リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト


おまけ
土曜日の名古屋へはクルマで向かったので、アルコールは摂りませんでしたが、この日は電車で向かったので、生ビールにありつきました。500mlを2杯で1200円は高いと思いましたが、この日の京都はとても温かく日差しを背に受けながらビールをぐいぐい飲むのはいいもんだと思いました(笑)

第44回ラグビー日本選手権1回戦:九州電力×早大、タマリバクラブ×関東学院大@秩父宮

20070203ラグビー日本選手権1回戦◆2月3日 秩父宮ラグビー場

第一試合 九州電力 36−33 早大
第二試合 タマリバクラブ 17−41 関東学院大



土曜日はラグビー日本選手権1回戦の2試合。
第一試合は人気の早大の試合でしたが、観客は半分くらいの入り。
昨季はトヨタを倒した早大でしたので、早大ファンは(トップチャレンジを勝ち上がった)九電には余裕で勝つと思ったのでしょうか?

私は昨秋の神戸製鋼の1軍との練習試合では神戸に5点差に迫った話を聴いていましたし、トップチャレンジでの結果を見て、早大には勝つと思いましたが、結果は辛勝でした。
九電のFBのピーター・ミラー選手は3トライを挙げました。そのうちの1トライは、自らショートパントで蹴ったボールを再度拾い上げトライを決めたものでした。日本人選手には見かけない(出来ない)芸当のもんでした。前回のW杯の日本vsフィジー戦でフィジーの選手が同じようにショートパントしてトライを決め、テレビ解説の平尾誠二さんが舌を巻いていたのを思い出しました。ただそれ以外にはプレーにも雑な所がありました。会場では本当のポジションはFBよりWTB(ウイング)なのでは?という話になりました。

試合は一時は早大が逆転したことがありましたが、その後、再び九電が逆転し、終盤ではモールでトライを奪う、社会人として”大人げない”(笑)トライのとりかたを見せ、学生との違いを見せました。
一方早大は、主力が負傷で手負いの布陣で主将の東条選手は早々に引っ込んだりしましたけど、FB五郎丸選手もキックも安定していたし、WTBの菅野選手のノーサイド前の独走トライは持ち味を発揮したものでした。菅野選手は4年なんで、今後はどこへ進むんやろ?気になりました。

第二試合は、結果は関東学院が勝ちましたが、タマリバは善戦していました。ひとつひとつのボールへの意識は
関東学院の女子学生の応援団がスコアボード下で陣取っていました。伊藤忠ビル寄りに陣取っていた我々にも声援がよく聞こえました。とっても初々しい黄色い応援でした。。こそばゆいものを感じました(笑)
かたやタマリバの応援団は男たちでした。
タマリバの選手は、平日は仕事を定時間こなし、ときには残業もあり。その中でラグビーにも時間を割いてがんばっています。トップリーグやノンプロのような学生とは環境に差があります。プレーに対する意識の高さなど見ると、熱いものを感じますね。

なおきょう、トップリーグのプレーオフ決勝戦終了後に、2回戦以降の対戦カードが発表されました。

2回戦(2月11日@秩父宮)
第一試合 ヤマハ発動機×関東学院大学
第二試合 トヨタ自動車×九州電力
準決勝(2月18日)
東芝×(ヤマハ×関東学院大の勝者)@秩父宮
サントリー×(トヨタ×九州電力の勝者)@花園


リンク:第44回日本ラグビーフットボール選手権大会@日本ラグビーフットボール協会

トップチャレンジA第2節・九州電力×近鉄ライナーズ@博多

◆1月21日 福岡・博多の森陸上競技場

九州電力 41−21 近鉄ライナーズ
    (14−8)
    (27−13)


この試合、中竹近鉄さんとバファセレさんが現地まで遠征されたようです。
近鉄さんは後半ラスト5分に21−27まで追い上げたようですが、そっから追加で2トライ2ゴールで駄目押されたうようです。

九州電力は2勝し、来季トップリーグの昇格と2月の日本選手権出場が確定。
一方、近鉄さんは27日の三菱重工相模原との対戦(花園)にトップリーグ昇格を懸けます。


リンク:
vs九州電力(博多の森)@中竹近鉄→Bs日記
トップチャレンジ第2節@バファセレのBlog
(以上、ともに携帯電話からの閲覧可能)

九州電力 VS 近鉄ライナーズ@トップリーグ公式サイト
九州電力ラグビー部

トップチャレンジ1第1節・三菱重工相模原×九州電力@熊谷

◆1月14日 熊谷ラグビー場

三菱重工相模原 12−49 九州電力
       (12前28)
       (0後21)



みのさんがお約束通り(微笑)、北関東の名物”空っ風”が吹く寒い中、熊谷ラグビー場でのトップチャレンジ1の第1戦を観戦され、レポートを頂戴しました。

九州電力は力強さを発揮したようです。
一応(汗)トップリーグの神戸製鋼にワントライ差で敗戦するという善戦を見せていたのですが、”強い”のは本当だったんですね。

以下、レポートです。
===
トップチャレンジ1を熊谷ラグビー場に観戦に行きました。うう。九電強い(汗)
昨晩の新年会でチトめちゃをやりまして(苦笑)前半20分頃に到着。既に九電が21-0で圧倒。その後インターセプトから三菱重工相模原も12点返しましたが、前半終了時点で28-12の九電。
しかし九電は風上。喫煙コーナーでは相模原な皆さんが「この風でよく健闘している」「後半になれば」と期待の会話。何しろすごい風でしたから、そう考えても無理はありません。しかし。
…風上も風下も関係なく、九電はその力強さと機をみるに敏な巧みさで後半開始早々トライ。ここで「勝負あった」のでしょう。
結果49-12。後半は三菱重工相模原無得点。後半30分には3人まとめて控え選手に交代など、九電は圧倒的でした。
それにしても風が強かった。キックはずいぶん流れてたのでは?

九電で特筆すべきはプレーの力強さばかりではなく、その応援。どちらかというと関東の三菱重工相模原の方が有利かと思いましたがこれ又、敵地もホームも関係なく、応援も九電強い。うう。
兎に角「声出し」の人が2〜3人、どなたも実に声がいい! 声が大きくて、よく通って、ハリがあって元気がでる。しかもピンチにチャンスに勘所をこころえた発声の間合い。「これは一般のお客さんも揃った応援になるよなぁ」と感動もんの絶妙リード。感心しました。何も凝った事をする必要はない、応援は第一に「声」だと原点を見つめ直しました。
これは…近鉄ライナーズはまべさんキャー元おとめ的には恐ろしい敵だと思いました。アウェーでこれなら、ましてホーム九州ではいかばかりか(ぞぞっ)。
酒焼け声で、ついついネタに走って(微笑)まったりしがちのライナーズの応援の皆様(自分を含む)には難敵です。うう。(続く)

尚、熊谷ラグビー場ですが、スタジアムそのものはとても良い感じです。広々だだっ広い関東平野が見張らせる視界は心持が高い空に晴れるよう。スタジアム正面の楕円球のモニュメントや唐獅子?の楕円球を押さえてる彫刻もいと麗し。唐突に「ラグビータウン熊谷」なんて掲示が見えるのもグー。
ただし・・・
やはりアクセスは気をつけないと。熊谷から直通バスが出てますが本数少ないです。帰りのバスにはお客さん皆必死に走ります。路線バスでもアクセス可能ですが、地図で確認した方が良いかも。
そして、風は本当にキツかったです。千葉マリンで強風に慣れきっている自分でさえそう感じるのですから間違いありません(笑)。日差しはぽかぽか風さえ無ければ、という天気でしたが。
さぁこれから銭湯でゆっくり温まらないと…長々と失礼しました。

みの拝
===

リンク:
九州電力ラグビー部
三菱重工相模原ラグビー部情報
熊谷ラグビー場交通案内@熊谷市
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