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◆8月15日 阪神甲子園球場

第一試合 近江(滋賀) 0−1 今治西(愛媛)
第二試合 仙台育英(宮城) 2−5 智弁学園(奈良)
第三試合 帝京(東東京) 9−2 神村学園(鹿児島)
第四試合 甲府商(山梨) 1−2 新潟明訓(新潟)

第一試合の途中から第二試合を見てきました。
この日の目当ては仙台育英の佐藤由規(よしのり)投手でした。
彼は元阪急の佐藤義則氏と違い。速球が持ち味。この日はスピードガンの記録が155Kmをマークし、彼を見たさに満員となった甲子園のスタンドから驚きの声があがりました。
しかし相手の智弁学園は打順が一巡したあとは、彼の投球に対応してきて、四死球で塁を埋めた後、主将である佐藤選手、一年生の稲森選手などの適時打で一挙5点をあげました。
稲森選手の適時打は150Kmを超えるストレートを中堅前に打ち返したものでした。彼は佐藤選手の球を臆していないようでした。練習で速球を打ち込んでいるのでしょう。

大観衆で立錐の余地もないほど。通路にも観客が座っていました。消防法に引っかからないのだろうか?
第二試合終了時点で会場を後にしました。

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