MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

前田和哉

第92回天皇杯3回戦:C大阪×山形@金鳥スタ

10月10日水曜日に行われた第92回天皇杯3回戦、セレッソ大阪×モンテディオ山形戦について。
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2010J1第14節:C大阪×山形@長居

24日土曜日は宝塚の後は、長居陸上競技場へのセレッソ対モンテディオ戦へ。
長居の南側の空にはニョキニョキ入道雲。暑かったです。
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マダムが貴方をお待ちしております(微笑)

あす24日、セレッソvsモンテディオ戦が長居陸上競技場(18時キックオフ)であります。セレッソのマスコット「マダム・ロビーナ」が仕事で疲れた貴方を癒すべくお待ちしております(微笑)
fa0782bd.jpg

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前田和哉選手、モンテディオ山形に完全移籍

セレッソ大阪のDF前田和哉選手がモンテディオ山形に完全移籍しました。

2005年でベストイレブンに選ばれた彼ですが、今季はレギュラーを外れてて、たまに出場しても高いパフォーマンスを発揮出来てなかった。移籍したほうが…と思っていたんですが、セレッソ時代の彼を知る小林伸二監督に乞われ移籍を決意したのでしょう。是非移籍先でレギュラーを掴むことを願って・・って、確かW杯休み明け長居での初戦はモンテディオ戦でなかったっけ?

リンク:
前田和哉選手 モンテディオ山形へ完全移籍のお知らせ@セレッソ大阪公式サイト
山形新加入DF前田が初日から合流@日刊スポーツ

2009J2第37節:富山×C大阪@富山

この試合に関して、まったく忘れていました。
先程、nakanishiさんから頂戴したメールで結果を知りました。
したがって、スカパー!映像のキャプチャもなし(笑)
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2009J2第18節:徳島×C大阪@鳴門大塚

◆5月28日 鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島 2−2 C大阪
(前半1−1)
(後半1−1)

【得点者】ペ・スンジン、石田(徳島)前田、小松(C大阪)

勝って然るべきだったが、後半ロスタイムのラストワンプレーで追い付かれてしまった。その直前に徳島の美濃部監督が退席処分となり、心理的な隙を突かれたかたちとなったのだが。
残念な結果でした。

2008J2第9節・横浜FC×C大阪@三ツ沢

20080426香川真司◆4月26日 横浜・ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC 1−1 C大阪
(前半1−1)
(後半0−0)

【得点者】根占(横浜FC)小松(C大阪)


リアルタイムは外出していたので、帰宅後にスカパー!中継の録画を超早送り再生で観戦しました。
試合は途中から雨が強くなりスリッピーな展開に。
雨中、現場で観戦されたかた、ごくろうさんでした。

(2008.4.29 21:00追記)
スコアの日付を修正しました。続きを読む

200803セレッソ試合告知ポスター

8f83e17e.jpgセレッソ大阪の試合告知ポスター。

左から右(舞台に例えれば下座から上座)に向かって、香川、前田、古橋の3選手。年功序列ですな。

それにしても開幕早々から、香川選手は俊英(しゅんえい)ぶりを発揮しましたね。

「俊英」とは彼のためにあるような言葉かと思うほど。

しかし彼の名前は「俊英」でなく「真司」ですがね(笑)

2007J2第50節・草津×C大阪@群馬陸

b4fda8f9.jpg◆11月18日 群馬県立敷島公園県営陸上競技場

草津 2−2 C大阪

【得点者】カレカ2(草津)、前田、古橋(C大阪)


神戸から帰宅し、テレビ中継を拝みました。
試合前に札幌×京都、仙台×湘南が行われ、仙台敗戦の報もあったからか、選手たちの動きがぎこちなく、前半から果敢に攻める草津に後手後手の守備でした。
カレカ選手にはディフェンスの裏をかかれて先制されました。
その後も苦しい時間が続きました。
江添選手が、カレカ選手へのタックルで一発レッドを頂戴しました。
テレビ中継の映像ではイエローは致し方ないとしても一発レッドとは厳しいものでした。
そのあと(江添選手退場による)選手達の動揺の隙を突かれ、カレカ選手の直接FKが決まり2点差とされ、前半終了。

後半は一転セレッソペース。公式スコアをみていないですが、9割以上セレッソがポゼッションし、シュートとフリーキックの雨あられを降らせました。同点には追いついた後も、セレッソの攻勢が続きました。
それは前半の段階で10人対10人(草津選手のイエロー2枚で退場も厳しい判定でした)になったことで、スペースが空いて、草津のマークが激しくなくなったこともあったのかもしれません。
古橋選手のとてもポテンシャル高いシュートも拝めました。
私がセレッソファンでなく第三者的立場なら、気楽にセレッソの猛攻を愉しめた・・・かもしれません。
それくらい凄かった。草津の選手はかわいそうなくらいでした。

しかし勝ち越しはならず。同点止まり。痛恨の勝ち点1でした。

次節はくせもの水戸が相手ですが、ジェルマーノ選手はきょうの試合で、イエロー累積4枚となり、出場停止。江添選手もいません。
北関東の厳しい空っ風に吹かれながら、厳しい試合になることは間違いないでしょう。

<他会場>
札幌ドーム 札幌2−2京都
ユアスタ仙台 仙台2−3湘南

<J2順位・50節終了時点>
1.札幌 勝点88
2.東ヴ 勝点85
3.京都 勝点82
4.仙台 勝点80
5.セ大 勝点79

リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第46節・仙台×C大阪@ユアスタ

c7f7e29f.jpg◆10月21日 ユアテックスタジアム仙台

仙台 2−1 C大阪

【得点者】萬代、菅井(仙台)、前田(C大阪)


激しい試合だったが・・・。

で、KAMMYさん会場で大喜びやったんやと思ってたら、「情報処理技術者」の受験だったらしい。

後で追記します。



(2007.10.22 22:00 追記)
スカパー!の中継を観ました。
ユアテックスタジアムの芝はとても酷いものでした。土竜(もぐら)さんが掘り返したような状態でした。
2失点はいずれも自らのミスによるものでした。1失点目はゼ・カルロス選手がもたついている間にかっさわれ、最後クロスをあわされたものです。
2失点目は後でビデオを確認すると、柿谷選手がセルフジャッジしたのをかっさわれ、決められました。軽率なプレーでした。

香川選手の替わりをつとめる羽田選手は両外国籍選手のボランチの後ろに入りました。
ロペス選手のケアやカルロス選手のフォローを努めていましたが、前半終了間際に負傷でひっこみました。後半に仙台にええように押し込まれたのも、彼がいなくなったからというのもあるのでしょう。

前線の2トップの一人である小松選手は第4クールに入ってから、まともな仕事をしていないはずです。
今節も印象に残ったプレーはありませんでした。消えていました。ポジショニングが悪いので”的”の役目を果たさず、かつ体を張ることもなく、そして足捌きの悪い彼にクルピ監督は何を期待しているのでしょう。
彼に時間を与えることはとても無駄なことのように感じます。これなら金信泳選手が残ってくれたほうがいいですし、清水エスパルスで冷や飯食っている西澤選手を呼び戻すのが手だと思います。

あと、サッカー協会からアンダーの代表候補として、柿谷選手と香川選手が選ばれたようです。とても名誉なことでしょうが、現在のチーム状況を考えると、ぜひとも辞退するべきだと考えます。そのようにクラブが働きかけることを願っています。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第42節・C大阪×湘南@長居

af77d3a1.jpg◆9月26日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−2 湘南(終了)

【得点者】古橋、前田(C大阪)、アジエル、加藤(湘南)



見てきました。
会場は今週末(29、30日)のミスチルのライヴに備えて、トラックは木の板で覆われ、どっかの稽古場のよう(笑)器材も置かれていました。

試合のほうは、前半から湘南に押し込まれました。前線からの激しいプレスとポゼッションでなかなか主導権を握らせてもらえませんでした。月光ストライカー小松選手は仕事らしい仕事をさせてもらえませんでした。
そんな中で、左隅からのフリーキックの場面が訪れ、これを古橋選手が直接ゴールマウスのニアに決めました。
効率よく先制できました。その後は中盤のプレスが聴いて、1ー0で折り返し。
しかし後半に入ると、セレッソ選手の運動量は落ち、再び押し込まれる状況に。
そして左クロスにアジエル選手に頭で合わされ同点となりました。
いやな展開でしたが、まもなく、ゼ・カルロス選手の右フリーキックのこぼれ球を詰めていたCB前田選手が足で押し込み、2−1と勝ち越します。

このまま終わらないなと思ったら、その直後湘南が投入した加藤望選手に同点ゴールを決められてしまいました。彼が登場したとき、セレッソ側ゴール裏からは大きなブーイングが起こっていましたが。やな予感て当たるもんですね(苦笑)

その後も湘南の攻撃タイムで失点の危機が訪れましたが、ボールはいずれもゴールマウスを外れ、事なきを得ました。
そして後半30分過ぎ。小松選手に替わって登場した森島康仁選手がPA内で倒され、PKの場面。ゼ・カルロス選手でなく古橋選手でしたが、外してしまいました。

その後はカウンターな展開となり果敢に攻めたのですが、結局湘南のゴールを割ることはできませんでした。


結果ドロー。
連戦により疲れがたまっているのか、湘南に自陣でええようにボールを回されました。
そして失点につながるパス回しの際もプレスがとても甘かったです。
頭ではわかっていても、体はついてけない状態なんでしょうか?
湘南じゃなくて札幌なら、もっと多く失点していたかもしれません。

次戦は来月10日の札幌戦。そっからサンガや仙台と対戦。大一番ですね。
その間に天皇杯もありますが、次節は休みですので、その間にリフレッシュして、大一番に臨んでほしいです。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第28節・愛媛×C大阪@愛媛陸

ebdcfaf4.jpg◆7月18日 愛媛県総合運動公園陸上競技場

愛媛 0−2 C大阪(終了)

【得点者】前田、香川(C大阪)


なんばのスポーツバーでテレビ中継を観てきました。
のちほど追記予定。



(2007.7.19 0:30追記)
テレビ中継は南海なんば駅近くの「スタジアムカフェ」で拝見しました。
カウンターに腰をかけましたが、隣りのサッカー通の男性諸氏の会話を楽しく拝聴しながらの観戦でした。

試合は立ち上がりは愛媛に攻め込まれましたが、あとはセレッソがボールを支配していました。
前線の連携がよく、ゴールまであと一歩の連続で、前半0−0で終了。
後半もセレッソがボールを支配。
途中、ゼ・カルロス選手の深い位置からの直接FKがゴールのバーを直撃したりとか、1点先制した直後に獲得したPKの場面では、これまたゼ・カルロス選手が蹴ったボールが大きく外れたりとか、ゼ選手はゴールに嫌われていました。ゼ選手のPK失敗って、やはりあの東京ガス戦以来かねえ(笑)

先制ゴールは後半11分。
右斜めからのFKの場面で、ゼ・カルロス選手が蹴るのかと思ったら、蹴ったのは濱田選手。
それに前田選手が足で合わせたように見えました。
本来なら、ゼ・カルロス選手なんでしょうが、サインプレーだったかな?
まあ、前述の通り、ゴールに嫌われているゼ選手でしたが、もし彼が蹴っていたら、ゴールは生まれていなかったかもしれません。

あとU20帰りの森島(康)選手と香川選手がスタメン出場。
森島選手は途中で引っ込んだけども、香川選手は最後までプレーの質が落ちず、セレッソ2得点目となるゴールは右からのクロスにすばらしいボールコントロールで振り向き様のシュートでした。身体能力の高さを感じました。そして後半のロスタイムには、中央から怒濤の上がりを見せました。惜しくもシュートはならずでしたが、末おそろしくある若者です。

後半最後はカウンターの応酬のような展開。その中でセレッソの失点の危機が幾度かありましたが、いずれも吉田選手の好セーブで事無きを得ました。

あとFW陣では「夜のストライカー」小松選手が森島(康)選手と同じく、フィジカルの強さを見せました。
(愛媛FCさんに失礼ですが)上位チームと再びあたったとき、そのフィジカルがどこまで通用するかは見物ですが。


リンク:試合結果@J's GOAL


(2007.7.19 0:40追記)
この日の愛媛陸上の芝は、禿げていて、掘れていて、しかもよく滑る。アンツーカー部分は濡れていたように見えましたので、試合前に雨が降っていたのかもしれません。
そんな中での試合で、ケガ人が出ないか心配でした。

2007J2第20節・C大阪×福岡@長居2

3b44c3b6.jpg◆6月10日 長居第2陸上競技場

C大阪 2−0 福岡(終了)

【得点者】ゼ・カルロス、前田(C大阪)


雑用が終わらなくて、試合途中の長居入り。
前半早々にゼ・カルロス選手の直接FKが入り、先制。
その後も両サイドから攻めあがるセレッソ。右サイドの苔口選手の突破はチームの攻撃に活力を与えたと思いますが、中央がでくの坊の小松選手なので、どうしようもなかったです。
ポストもできない足捌きもよくない・・・実際、後半に森島(康)選手に交代してから、大きく得点チャンスが増えたように思いました。

後半に味方選手が自陣PA内でファウルしてしまい、PKを相手に献上。絶対絶命同点のピンチでしたが、GK吉田選手は相手選手のシュートに反応。はじいてくれました。見事、バックスタンドも席を立っての拍手喝采でした。
その2分後に、ゼ・カルロス選手の右FKが絶妙な位置に入り、それを詰めていたCBの前田和哉選手がヘッドで押し込み、この試合2点目を決めました。

前田選手は今季2得点目。小松選手より決定力があると思います。

結果は勝ったものの、クルピさんにとってはまだまだテストなんでしょうか?
一緒に観戦した知人が、「都並監督の初期の頃に戻った」といってましたが、同感。
金信泳選手や阪田選手、中山選手はベンチにすら入っていません。
右SBは柳沢選手より、藤本選手だと思いますし・・・。

いい形で勝ち点3をとることはできましたが、今後もまだまだ不安だらけです。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第17節・水戸×C大阪@笠松

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◆5月23日 笠松運動公園陸上競技場

水戸 1−3 C大阪(終了)

【得点者】香川、前田、小松(C大阪)、西野(水戸)

きょうは試合は見ていません。
みのさん、水戸出張おつかれさんでした。
画像もありがとうございました。

2007J2第11節・福岡×C大阪@博多球

b64e35f1.jpg◆4月25日 博多の森球技場

福岡 2−2 C大阪(終了)

【得点者】リンコン、林(福岡)、前田、中山(C大阪)

なかにしさん、おつかれさまでした。


(2007.4.26 0:30追記)
なんばのスポーツバーで見てました。
前半途中に左サイドのゼ・カルロス選手が負傷交替。替わって登場した酒本選手が入り、左右両サイドのバランスがよくなって、チャンスも増えました。

2点目の勝ち越しゴールとあげた中山選手はJ初ゴール。左サイドを上がった柿谷選手から繰り出された低い弾道のシュート。一度は相手GKが弾くも、逆サイドから駆け上がった中山選手がシュートして決めました。非常にいい形のゴールでした。
互いに動きのイメージが共有できてて、柿谷選手は自身の放ったシュートが相手GKが弾いて、それを中山選手が拾ってゴールするところまでイメージできていたらしい。

この日の中山選手は終盤残り数分に交替するまで、走りまくっていました。運動量豊富であることがよくわかりました。

あと前田選手。”本職”はCBな彼ですが、きょうは1得点。この他にも惜しいシュートがありました。とても楽しそうでした。
”本職”CBでは、とても心許ないのですが(苦笑)
・・・どうしてセレッソのCBは伝統的に前に上がるのが好む傾向になるんですかね(笑)

J1第5節・C大阪×京都@長居2

20070325C大阪−京都

◆3月25日 長居第2陸上競技場

C大阪 3−2 京都
   (0前1)
   (3後1)

【得点者】アンドレ2(京都)、古橋、ゼ・カルロス、前田(C大阪)

主審:西村雄一
観衆:5,238人


ようやく今季初勝利(初勝ち点)。

(2007.3.25 21:10追記)
スタメンは以下の通り。

    森島康
  森島寛 苔口
 アレー 宮本 古橋
羽田 江添 前田 丹羽
    吉田


都並監督曰く「クリスマスツリー作戦」らしいのだが、「クリスマス…」自体、時季はずれでは?(笑)
発表では1トップでしたが、実際は前のほうは3トップだったと思います(汗)。
それと古橋選手の”3列目”は理解できませんでした。
都並監督の起用の”意図”をわかるかた、ご教示願います。

試合は、前半はサンガのペース。相手の中払大介選手は運動量豊富で汗かき屋ですが、誰もケアに行ってませんでした。思い切りフリー、フリー。ええように走られました。
サンガの2得点はともにアンドレ選手でしたが、そのアシストはセレッソから移籍した徳重選手。この日の徳重選手は切れまくり。かつての”覚醒”ポスター時代の頃のような切れ切れぶりでした。昨季の彼からは想像もできないくらい替わっていました。まるでこの日にベストコンディションを合わせたかのよう。

中盤は宮本選手が、例の通り例の如く、悪癖が出ていました。
ボールをもつと、自然にバックパスする悪い癖。イライラしました。
彼にバックパス禁止令は出せないものか?
前のほうは苔口選手に無駄走りが・・・。
なんとか森島(康)選手に、パスしなければならない、ならない、ならない・・・ことで頭がいっぱいの様子。最後まで自身でフィニッシュまで行ってほしかったです。

後半アタマに、森島(おっちゃんのほう)選手から濱田選手にスイッチ。
替えた途端に、”ボランチ”古橋選手にゴールが飛び出しました。ホーム初得点!

得点が入った後は活き活きと攻撃しだすのがセレッソのよいところ。しかし、得点が入らずにしばらくしたら、カウンターから最後はアンドレ選手に2ゴール目を決められました。そのアシストも徳重選手によるもの。

そんな”覚醒”した徳重選手だったこともあり「徳重と宮本を交換してくれや!!(笑)」という野次も飛び出しました。

後半30分ごろにアレー選手からゼ・カルロス選手にスイッチ。
その6分後、ゼ・カルロス選手が直接フリーキックを決めました。生だけでなくスカパー!中継(サンガ戦でしたが、KBS京都での中継はありませんでした)をご覧になった方も興奮したでしょう。見事なゴールでした。

同点になった後も結構攻めていましたが、宮本選手の悪癖や苔口選手の無駄走りや都並監督の選手起用にイライラされられ続けていました。

そして後半40分過ぎに、右からのフリーキック。ゴール前には仰山人がうようよいる中、最後は前田和哉選手の頭が他の選手より勝りました。

終盤での勝ち越し。展開的に昨年の西京極の水曜ナイターを思い出しました。あの試合は最後はカウンターから最後は同点にされましたが、今日も同じようにならないよう祈り続けました。

そして試合終了の笛。
初勝ち点。初白星でした。

スカパー!インタビューに応えていた前田選手は隊列に少し遅れて、バックスタンドまで挨拶にきて、観客の祝福に応えていました。

蕾から少し花を開かせたかと思いました。
無駄走りな苔口選手に悪癖の宮本選手とか、プレーを改善しなければならない選手には”覚醒”徳重選手の爪の垢(いや”覚醒”だから薬か?)を煎じて呑ませたいものです。


リンク:試合結果@J's GOAL


第85回天皇杯5回戦:千葉×C大阪@鳥取4

c590e4df.jpg◆12月10日 鳥取バードスタジアム

千葉 2−5 C大阪

【得点者】林丈統、ハース(以上、千葉)森島寛晃、ブルーノ(PK)、黒部光昭、古橋達弥、前田和哉(以上、C大阪)

快勝でした。
ブルーノ復活で最終ラインが安定。そして何度も彼の上がりが拝めました(笑)。
5得点してからは守備がぎこちなかったです。森島選手交替で前線でキープできたり、前線から戻ってプレスしてくれる選手がいなくなったのもあったけど。

20051210鳥取(以下、12月11日追記)
この日は、バックスタンド自由席のほぼセレッソゴール裏寄りから試合を拝ませてもらいました。ピッチが近くゴール裏の声援もよく聞こえました。ただその声援の中から、リコーダー(たて笛)の音色が聞こえたのには、気が抜けそうになりました(苦笑)

サッカーの力の入る応援に、リコーダー。

リコーダーの音色自体はとても好きなんですけどね(笑)。


リンク:リコーダー@ヤマハ

(以下、12月12日追記)

一緒に鳥取まで日帰りスーパーとんぼ帰り遠征したやすさんのブログにもこの試合の観戦ルポに添えられた写真(前田選手のゴールシーン)がとても迫力満点だったので、そちらへのリンクを貼っておきます。

リンク:千葉−C大阪@やすのおきらく日記

2005J1第25節・名古屋×C大阪@瑞穂陸5

593f73ec.jpg◆9月24日 名古屋市瑞穂公園陸上競技場

名古屋 1−3 C大阪(終了)

【得点者】中村(名古屋)、古橋、前田、西澤(セレッソ)

前後半とも早いうちに先取できました。
唯一の失点は中村直志選手の技ありのFKによるもので、あれはしゃあないです。
ルイゾン選手のいない名古屋の攻撃陣は驚異でなかったです。セレッソの選手たちは冷静にディフェンスしていました。
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