昨日31日は仕事先の宴会があり、世界陸上は男子の110mハードルのみをワンセグ観戦。
大外9レーンの劉翔選手(中国)はスタートは5番手ぐらいに出遅れたものの、持ち前のスピードでライバルを下、金メダル。ハードルは1台倒しました。
来年は自国での五輪開催ですが、2大会連続の金はあるかな?

他の種目は見ることができなかったのですが、男子の400mリレーでは日本勢が決勝進出したそうですね。記録も日本新とか。200mでは痙攣(けいれん)で不甲斐ない成績だった末續慎吾選手にとっては意地の一戦だったでしょうね。

ほか女子200m見れませんでした。アリソン・フェリックス選手(米国)が優勝。彼女のフォームはとてもバランスがとれてて美しいですね。来年の北京も期待できるでしょうね。

前日ですが、男子棒高跳びの澤野大地選手が一度も飛べなかったのは残念。全身が痙攣しててとても飛べる状態にないようでした。セレッソ戦をパスして彼の飛びを見たかったのですが。スタンドも彼見たさに偏った埋まり方をしていましたし。

水分補給はよくいわれますが、それだけでなく塩気の調整の難しさを感じました。

リンク:
世界陸上大阪大会公式サイト
TBS世界陸上大阪携帯サイト


おまけ
a1e7bdcc.jpgミナミ道頓堀戎橋南詰にご存じ「かに道楽」本店のかに看板。
今回はホスト国なので、「日本がんばれ」というより世界各国から来る選手の健闘を讃える看板にしないとと思いましたが。