MASARUのブログ

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南海ホークス

【訃報】吉村茂夫さん(元南海ホークスオーナー)

b04a8bf1.jpg南海ホークス最後のオーナーだった吉村茂夫さんが9日、亡くなったそうです。91歳。


当時「私の目の黒いうちはホークスは手離さない」と言っていた川勝オーナーが亡くなって、吉村さんがオーナーになった途端、チームはダイエーに売却され、大阪から出てってしまいました。
ホークスファンだった同級生(当時)とは吉村オーナーについて「あの白ブタめ」と罵りあってましたが、あれから20年以上経ったのかと。
しかし、あのとき売却されなくても、現在も大阪で残っていたかは疑問。
吉村さんは、南海電鉄の中では、関空関連のブロジェクトを手掛けられるなど、大きな功績を挙げられたようですね。
ご冥福をお祈りいたします。

南海電鉄社章のルーツ「羽車」(2009年撮影)

南海電鉄なんば駅の北口に南海社章のルーツである「羽車」のモニュメントが据えられています。
南海電鉄社章「羽車」なんば駅モニュメント
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ホークスが福岡に移り20年

8df8e99c.jpg水曜日夕刊(22日付け)の朝日新聞(大阪本社発行)にホークスファンについて取り上げられていました。


ホークスの親会社が替わり、福岡に移転して20年になりましたが、関西在住のホークスファンは粘り強くチームを応援されています。

大阪市旭区の少年軟式野球チーム「ジュニアホークス」のロゴは、南海時代の筆記体のものですね。
白と黄色のソフトバンクのユニフォームじゃないのですね。

今は「野次が応援の花」なんて考え方はなくなったんじゃないかなあ。
京セラドームで観戦しているファンも野次らないからなあ。


リンク:【ホークスファン】「いつか見てろ」それが浪花流@朝日新聞

20090506オリックス・バファローズ×ホークス@大阪

ec121df0.jpg◆5月6日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 1−5 ホークス


NHK総合が生中継していたので、それを視聴しました。
試合中継を視る限り、”南海”ホークスファンのほうが多いように見えました。
試合は3連戦で先に2敗していたホークスが最後に一矢報いました。

この日のNHK総合の解説は”草魂”鈴木啓示さんでした。
バファローズ監督退任後の鈴木さんは、BSとラジオでは解説していましたが、地上波の全国中継は初めてやったんじゃないかと思います。
”寡黙”だった現役時代と全く逆の饒舌な解説を披露されていました。

リンク:日刊スポーツスコア速報

南海ホークス復刻版ユニフォーム売上金、大阪府に寄付

e3f764fb.jpg今年、プロ野球のホークス公式戦で選手が着用した南海ホークス復刻版ユニフォームのチャリティーオークションでの売上金約180万円が「大阪府みどりの基金(共生の森づくり基金)」に寄付されたそうです。

今月の南海電鉄の広報誌にはその模様が掲載。
松中選手と橋下徹大阪府知事の2ショット写真が掲載されていました。

南海ホークス復刻盤ユニフォームは、福岡ソフトバンクホークスと南海電鉄のコラボ企画だったようですね。



リンク:福岡ソフトバンクホークス 松中選手 来庁!チャリティーオークションによる寄付に対し感謝状を贈呈しました。@大阪府

復刻!南海ホークス・ユニフォーム

d369aa34.jpgdc773e35.jpg

プロ野球ホークスの球団創設70周年と本拠地福岡移転20周年を記念しての「南海ホークス」の復刻版ユニフォームがお目見え。

e1e8367f.jpg


6日のセパ交流戦・対タイガース戦@甲子園のほか、8月3、4日の対オリックス・バファローズ戦@京セラドーム大阪でも着用されるとのこと。

南海電鉄なんば駅の売店では、南海ホークスの復刻版ユニフォームが売られているそうですが、6日付の朝日新聞・夕刊(大阪本社発行)によると、6日時点でLサイズとOサイズが「売り切れ」だそうです。



リンク:
「南海ホークス」が復活 6日の交流戦でユニホーム復刻@朝日新聞
南海「復活」ユニホームとの対戦、軍配は阪神に@朝日新聞

20080403イーグルス×マリーンズ@仙台

20080403岩隈20080403山崎武20080403仙台スコア

◆4月3日 仙台・クリネックススタジアム宮城(宮城球場)

イーグルス 9−1 マリーンズ

この3連戦は平日なのに昼間のゲームやったのですね。
仙台でナイターはやはり寒いからか?

イーグルスが7連勝で首位浮上とのこと?
(ペナントレースをちゃんと追っていないこともあり)正直失礼ながら「嘘やろ?」と思いました。
イーグルスは開幕早々負け続け、野村監督はぼやき続けてたやンけ。
オリッ鉄との対戦でボロ勝ちしてから乗ってきたのか?

この日は岩隈久志投手が好投し2勝目。そして山崎武司選手が2本の本塁打でチームを勝利に導いたようです。
野村監督は冷静さを装いながらも、笑みを隠しきれませんでした(笑)

20080403野村監督


おまけ
20080403福岡ソフトバンクホークスホークスの今年の球団マークですが、「福岡移転20年」「球団創立70年」を入れているのですね。
南海ホークス(&近畿日本グレートリング)時代も含めているのですね。

南海ホークス大阪球場最終戦(1988年10月15日、vs近鉄バファローズ)

動画サイトのYouTubeに、南海ホークス大阪球場最終戦(88年10月15日、vs近鉄バファローズ)の模様を映した「プロ野球ニュース」が、どなたかの手によってエントリーされています。

画質と音質はとても酷いですが、ほんまに懐かしい。

あとそれと、南海ホークスのことをとりあげたやしきたかじん氏の番組(当時)もエントリーされていました。
たかじん氏は南海ホークスファン。

たかじん氏、当然若い。
番組には昨年暮れに亡くなられた花井悠さんも登場しています。花井悠さんが登場しているので朝日放送の番組かな?
番組の最後には「アンタッチャブル」(M-1を優勝した漫才コンビのことではない)が登場し『南海ファンやもん』を唄っていました。

じつはこの頃は、キンテツよりナンカイが好きだったのですが、非常に懐かしく拝見しました。
それにしても、あんなおもろいとこないと思ってた。
非常に大人の世界だった。
藤井寺球場もそうだが、おもろいところが次々になくなり、無機質なようなとこばかり増えたように思います。

なおYoutubeなので、いつの間にか削除される可能性があります。ご視聴はお早めに。



リンク:
南海ホークス大阪球場最終戦@YouTube
南海フアンたかじん@YouTube
アンタッチャブル公式コンテンツ@辛口鷹情報 鷹の爪

きょうから「十日戎(とおかえびす)」

7eb17d0e.jpg「十日戎」がきょう9日から3日間にわたり、今宮戎神社で執り行われるということで、なんばCITYの旧・ロケット広場前には「宝恵駕籠(ほえかご)」が展示されていました。
あす、あさってにでも著名人がこの駕籠に乗って、戎橋から今宮戎神社まで参拝する行列ができることでしょう。


この駕籠には、かつては南海ホークスや近鉄バファローズの選手も乗っていました。
一番印象的だったのは、ドカベンこと香川伸行選手(当時)を乗せたこと。
あの巨漢選手を乗せて、駕籠の底が抜けなかったのか心配でした(笑)
担ぎ手さんも大変やったでしょうな。


リンク:今宮戎神社
http://www.imamiya-ebisu.net/

南海ホークス・メモリアルギャラリー@なんばパークス

なんばパークスにある「南海ホークス・メモリアルギャラリー」が昨年4月の第2期工事完了後に、9階屋上のエレベータホール内に移動しました。
移動後、訪れたことがなかったのですが、先日覗いてきました。

南海ホークス・メモリアルギャラリー-1南海ホークス・メモリアルギャラリー-2


エレベータホールに設置されたギャラリーですが、屋上公園から観ると、ギャラリー自体がひとつの建物のように感じます。
濃い緑色のロゴがたまらんです。

南海ホークス・メモリアルギャラリー-3南海ホークス・メモリアルギャラリー-3


中は、南海ホークス時代の数々の功績や選手が表示。日本シリーズ制覇したときペナントやトロフィーなども展示されていたのは、7階にあったときと同じ。
7階には在った(ホークスファンを代表しての)三代目桂春團治師や俳優・橋爪功さんのパネルはなくなっていました。

南海ホークス・メモリアルギャラリー-4


因みになんばパークスのエレベータホールの到着階を示すランプの色は緑が基調。
下階の「パークスシネマ」も緑が基調。
「なんばパークス」自体の語呂も「なんかいホークス」に由来してそうだし、ホークスへのリスペクト(敬愛)はいつまでも・・・なんですね。

近鉄もそうであってほしいのだけれども。


リンク:なんばパークス公式サイト
http://www.nambaparks.com/

「南海ホークス」ユニフォーム復活?

大阪球場メモリアルスポニチによると、プロ野球のホークスでは、南海時代から含めて球団創設70周年、福岡移転20年を迎える来季に、記念事業を行うことを明らかにしたとのこと。

1950〜60年代の南海ホークス黄金期時代のユニフォームを復刻し、公式戦で選手に着用させるプランがあるそうな。

ホークスの竹内COO(最高執行責任者)は「過去の歴史に感謝する意味で南海時代のファンの方にも、感謝することをやりたい」とコメントしたそうで。どっかの球団に聴かせてやりたいね。




リンク:
伝説の南海ユニホーム復活も!@スポニチ
ホークス、ホークス、南海ホークス〜♪@いてまえの魂、青と黒の誇りを胸に(携帯電話でも閲覧可能)


(2008.1.2 0:18追記)
画像の追加と一部文章を修正しました。

吉田豊彦投手、引退

東北楽天ゴールデンイーグルスの吉田豊彦投手が現役引退。4日の仙台でのホーム最終戦で登板した模様をテレビのニュース番組で拝見しました。
#映像はキャプチャーしていません。

吉田投手は、大阪近鉄バファローズにも在籍していましたが、もともとは南海ホークス最後のドラフト1位選手。南海ホークス出身の現役選手は、これで現在ジャイアンツの大道典嘉選手(吉田投手と同期入団)だけでしょうか?
最近はプロ野球の情報に疎いので、大道選手がジャイアンツにいることを最近まで知りませんでした。

ジャイアンツでもゴーイングマイウェイの大道選手のようですが(笑)

P・S
元阪急ブレーブスの現役選手は、ファイターズにサメオこと中嶋聡捕手、マリーンズに高木晃次投手がいますが、ともに現役続行でしょうね。

なんばパークス、二期工事完了

なんばパークス「なんばパークス」の二期工事が完了し、あす19日に全館オープンするのだそうです。

場所は旧・大阪球場の南側の旧・ウインズ難波(JRAの場外馬券売場)や大阪球場スケートセンター辺り。
道頓堀にあった東映や松竹系(角座)の映画館がこちらに移り「なんばパークスシネマ」としてオープンするのだそうです。これにより「道頓堀東映」は閉館。角座ビル地下にあった松竹芸能の演芸場「B1角座」は閉鎖される地上階の映画館の跡に入るのだそうです。


今回オープンするショップの数々は特筆するものはなかったのですが、気になったのは難波に縁(ゆかり)のある著名人の手形アートが設けられたのだそうです。
ジャンル別に分けると以下の通り(敬称略)。難波に縁のあるみなさんであることはよくわかります(微笑)

演芸:桂三枝、笑福亭仁鶴、西川きよし、間寛平
(難波は吉本興業のホーム。道頓堀の松竹芸能は入らないのですね・・・)
大相撲:朝青龍、北の湖、大鵬、貴乃花、千代の富士
(府立体育会館が最寄りですからね)
南海ホークス:岡本伊三美、門田博光、広瀬淑功
(言わずもがな(笑)。野村克也さんはやはり選ばれず。)
ボクシング:赤井英和、井岡弘樹
(これも府立体育会館が最寄りですからね。)
音楽:大西ユカリ、西城秀樹、葉加瀬太郎
(西城秀樹といえば大阪球場でのスタジアムコンサートですね。)
競馬:武豊
(JRAの場外馬券売場があるからでしょう(笑))
その他:浜村淳、水島新司
(大阪球場左翼席上にあった「あぶさん」の看板が懐かしい。)


ともあれ全館オープン。
混沌としたミナミに整然とした街並みは似合わないけど、これからいろいろな人が通うことによって、ミナミに溶け込んでいくかでしょうね。


リンク:
なんばパークス
大阪球場は「今」@応援系にちはむ式

ホークスのユニフォーム変遷

プロ野球のホークスが公式サイトで南海時代からのユニフォームの変遷を紹介しています。

途中「近畿グレートリング」(戦時中、親会社が近畿日本鉄道に統合されていたんですね)とかもあります。

やはり白地に濃緑の筆記体のHawksロゴが一番いいなあ。

で、ソフトバンクホークスのユニフォームが紹介された所で気になったのが「第1次」って・・・。
ユニフォーム変える気あるのでしょうか?(笑)


リンク:ユニフォームの変遷@福岡ソフトバンクホークス公式サイト

ジョージア缶コーヒーおまけのプロ野球選手フィギュア

030a24aa.jpg新井園本店さんのブログでジョージア缶コーヒー(除く自販機販売分)に1980年代のプロ野球選手のフィギュアがついていると紹介されていましたので、早速コンビニエンスストアで購入してきました。

関西パ3球団(当時)を含む各球団の代表する選手にフィギュアがあって、私が勝ったのは南海ホークス山本和範選手と”バットへし折り王”の近鉄バファローズラルフ・ブライアント選手でした。

カルビープロ野球チップスについている選手カードのように封を開けるまで解らないことになっていなくて、パッケージの外側に選手名が記されていました。
ちなみに購入したコンビニエンスストアでは阪神タイガースのバース、掛布両選手が多かったです。

で、実際買ってみると、思ったほど似てないな、と(苦笑)


リンク:
ジョージア公式サイト
ジョージア缶コーヒーのおまけ@いてまえの魂、青と黒の誇りを胸に


千葉・茨城販売分だったら、あの「ジョージアMAXコーヒー」にもおまけがついているかもしれません。

南海ホークスの歌

元々タイガースファンだった私が、今から20年近く前にパ・リーグの野球を知りのめりこんで行きました。一時期は南海ホークスにハマり、門田選手見たさに大阪球場の左翼席に幾度と足運んだこともあります。
左翼席に陣取ると、門田選手のアーチがきれいに拝めたからです。

その後ホークスの九州移転とか(逃げられた思いが強かった)、当時強かったバファローズの存在もあって、だんだんバファローズに傾倒していきました。

南海ホークスの歌は今でも一番だけなら、歌詞カード無しでも口ずさめるな、と。


リンク:通勤電車の中で日々オモウコト


昭和63年当時は、パ・リーグ球場の外野席はとても牧歌的だったことを憶えています。大阪球場だけでなく藤井寺や西宮ものんびり拝めました。
決して応援を許容されることはなかったです。

「南海ホークス」は生きている

Lindaさんのサイトの掲示板を覗いたら、神戸でのバファローズ対ホークス戦を観戦された以蔵さんからのレポートが。
レポートには画像が添付されていて、今でも濃緑なホークス応援団(関西鷹狂会)さんの後ろ姿がバッチリでした。
こうしてみると、大阪から離れ、チームカラーがオレンジを経て、イエローになっても、こうして彼らの中に南海ホークスは生きているのですね。

猛牛マーク大切にしよう、と。
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