MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

古橋達弥

2011J1第7節:山形×C大阪@山形

24日のモンテディオ山形×セレッソ大阪戦はリアルタイムは外出していたので、帰宅後にビデオでテレビ中継の録画をチェック。続きを読む

マダムが貴方をお待ちしております(微笑)

あす24日、セレッソvsモンテディオ戦が長居陸上競技場(18時キックオフ)であります。セレッソのマスコット「マダム・ロビーナ」が仕事で疲れた貴方を癒すべくお待ちしております(微笑)
fa0782bd.jpg

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J1第6節:G大阪×山形@万博

◆4月17日 万博記念競技場

G大阪 2−1 山形
(前半0−1)
(後半2−0)

【得点者】金秉析(山形)遠藤、レアンドロ(G大阪)

Jリーグでは珍しい金曜ナイター。
ガンバでは初のことだったらしい。
19時半キックオフで時間的にも余裕もっていけるかと思いましたが、残業があって行けませんでした。

試合はモンテディオが金秉析(キム・ビョンスク)選手のゴールで先制し、ガンバを苦しめたようだが、結果は逆転負け。

平日ナイターの万博でしたが、10000人超の観衆を集めたようで。
ACL優勝など実績を重ねたこともあり、固定客がしっかり付いてきている証左ということか。
次回万博での開催は29日のFC東京戦。この日は高槻市民デーのようで、高槻市民は招待されるようで。混むだろうなあ。

リンク:試合結果@J's GOAL

古橋達弥選手、モンテディオ山形へ完全移籍

J2セレッソ大阪のFW古橋達弥選手がJ1モンテディオ山形に完全移籍することになりました。

モンテディオの小林伸二監督に請われての完全移籍。

本田技研からJリーグに引き上げてもらったのも当時セレッソの監督だった小林さんによって。
思い入れのある古橋選手がセレッソを離れるのはとても寂しいが、恩師ともいえる小林さんのもとで、活躍してほしい。

J1には彼が得意としてきたvsFC東京戦もあるし。


リンク:
古橋達弥選手 モンテディオ山形へ完全移籍のお知らせ@セレッソ大阪
セレッソ大阪から 古橋達弥選手完全移籍加入のお知らせ@モンテディオ山形

2008J2第35節・岐阜×C大阪@長良川

c765b00f.jpg◆9月15日 岐阜・長良川競技場

岐阜 0−6 C大阪(終了)
(前半0−2)
(後半0−4)

【得点者】カイオ3、香川、古橋、小松(C大阪)


上位との得失点差が気になる中での6点差勝利。そして零封したのは大きい。

2007J2第33節・C大阪×徳島@長居

b2d546ab.jpg30日土曜日の夕方は長居でのセレッソ×ヴォルディス戦へ行ってきました。

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2008J2第19節・徳島×C大阪@鳴門大塚

959f16d3.jpg◆6月11日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

徳島 2―0 C大阪
(前半1―0)
(後半1―0)

【得点者】ドゥンビア2(徳島)


最後まで運動量落ちることなく組織的守備だった徳島に完敗。
想定されたことではあったが、”配給係”ジェルマーノ選手の不在が大きく最後まで響きました。

今シーズン、あと何試合かジェルマーノ選手がいないことが想定されるので、そういったばあいに備えておいてほしいもんです。

2008J2第17節・C大阪×愛媛@長居

20080531C大阪×愛媛@長居ー試合前31日土曜日の午後は長居でのセレッソ×愛媛FC戦を観てきました。続きを読む

2008J2第16節・岐阜×C大阪@長良川5

b4ee35d8.jpg◆5月25日 岐阜・長良川競技場

岐阜 0―5 C大阪
(前半0―1)
(後半0―4)

【得点者】ジェルマーノ2、カレカ、古橋2(C大阪)


大量得点差で快勝。
今後の順位争いを考えても大きいと思います。

後日、追記します。

200803セレッソ試合告知ポスター

8f83e17e.jpgセレッソ大阪の試合告知ポスター。

左から右(舞台に例えれば下座から上座)に向かって、香川、前田、古橋の3選手。年功序列ですな。

それにしても開幕早々から、香川選手は俊英(しゅんえい)ぶりを発揮しましたね。

「俊英」とは彼のためにあるような言葉かと思うほど。

しかし彼の名前は「俊英」でなく「真司」ですがね(笑)

2007J2第50節・草津×C大阪@群馬陸

b4fda8f9.jpg◆11月18日 群馬県立敷島公園県営陸上競技場

草津 2−2 C大阪

【得点者】カレカ2(草津)、前田、古橋(C大阪)


神戸から帰宅し、テレビ中継を拝みました。
試合前に札幌×京都、仙台×湘南が行われ、仙台敗戦の報もあったからか、選手たちの動きがぎこちなく、前半から果敢に攻める草津に後手後手の守備でした。
カレカ選手にはディフェンスの裏をかかれて先制されました。
その後も苦しい時間が続きました。
江添選手が、カレカ選手へのタックルで一発レッドを頂戴しました。
テレビ中継の映像ではイエローは致し方ないとしても一発レッドとは厳しいものでした。
そのあと(江添選手退場による)選手達の動揺の隙を突かれ、カレカ選手の直接FKが決まり2点差とされ、前半終了。

後半は一転セレッソペース。公式スコアをみていないですが、9割以上セレッソがポゼッションし、シュートとフリーキックの雨あられを降らせました。同点には追いついた後も、セレッソの攻勢が続きました。
それは前半の段階で10人対10人(草津選手のイエロー2枚で退場も厳しい判定でした)になったことで、スペースが空いて、草津のマークが激しくなくなったこともあったのかもしれません。
古橋選手のとてもポテンシャル高いシュートも拝めました。
私がセレッソファンでなく第三者的立場なら、気楽にセレッソの猛攻を愉しめた・・・かもしれません。
それくらい凄かった。草津の選手はかわいそうなくらいでした。

しかし勝ち越しはならず。同点止まり。痛恨の勝ち点1でした。

次節はくせもの水戸が相手ですが、ジェルマーノ選手はきょうの試合で、イエロー累積4枚となり、出場停止。江添選手もいません。
北関東の厳しい空っ風に吹かれながら、厳しい試合になることは間違いないでしょう。

<他会場>
札幌ドーム 札幌2−2京都
ユアスタ仙台 仙台2−3湘南

<J2順位・50節終了時点>
1.札幌 勝点88
2.東ヴ 勝点85
3.京都 勝点82
4.仙台 勝点80
5.セ大 勝点79

リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第47節・C大阪×山形@長居5

15cfee9c.jpg◆10月24日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 3−0 山形(終了)

【得点者】古橋2、酒本(C大阪)

後程、追記します。



(2007.10.25 0:30追記)
前節出場停止だった香川選手がこの試合、再び左サイドで復帰。
中盤が安定しました。
またジェルマーノ選手が髪の毛を振り乱し、豊富な運動量でもって精力的にフィールドを駆け回り、ディフェンスをもカバーしていました。
先制は前半15分ごろ。ジェルマーノ選手からDF陣の裏をかいた古橋選手へ。それを古橋選手はループシュート。GKの頭を越し、きれいに入りました。高度なスキルが発揮されたものでした。これだけでも入場料払って入った価値があるものでした。
その後、後半30分過ぎまで得点入らず。途中、いつものようにゼ・カルロス選手の裏をかかれて、ピンチを招きましたが、相手の決定力にも助けられて、事なきを得ました。
後半の得点は、香川選手は相手選手の激しいディフェンスにも粘って、粘って、PA右端へ。そして折り返しのクロスを放つと、ゴール前へ古橋選手が寄せて、頭を合わせてゴールマウスへ押し込みました。

香川選手彼の相手の激しいプレスにも臆せず、粘る姿・・・・これも入場料払ってみる価値のあるプレーでした。


そして3点目は山形セットプレーのこぼれ球からカウンター。ラインを上げていた山形守備陣の裏をかいた酒本選手がGKを振り切り、3点目を決めました。


リンク:試合結果@J's GOAL

(2007.10.25 23:50追記)
J2今後の日程現在の順位勝ち点と今後の対戦は左画像の通り。

上位4クラブのうち、ヴェルディとコンサドーレはそれぞれ1試合休みが入るとはいえ、自動昇格ほぼ決まりでしょうか?
ベガルタは一見、不利なように見えるが、ヴェルディとサンガを食ったら昇格を決めてしまいそうですね。



おまけ
J1満員計画J1満員計画-2J1満員計画-3J1満員計画-4J1満員計画-5


次回ホームゲーム(11月11日vs福岡戦)は、観客動員計画があるようです。
場内でもスカパー!中継のハーフタイムでも選手出演のCMが放映されていました。
また、次回はニッポンハムの協賛デーで、多用途が可能なブランケットがつくようです。

詳しくはセレッソのホームページで確認して下さい。

2007J2第45節・京都×C大阪@西京極

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◆10月14日 西京極陸上競技場

京都 2−2 C大阪(終了)

【得点者】パウリーニョ、渡邉(京都)柿谷、古橋(C大阪)

前言撤回(笑)
現場で見てました。

後程、追記します。


(2007.10.14 23:30追記)
もともと現場に行かない予定でしたが、行ってきました(笑)
会場は、テレビ中継局のKBS京都が無料入場キャンペーンをやってて、いつも以上の動員がかかっていました。

試合は、京都サンガが前半から押しぎみ。特に左サイドの徳重選手を起点にゴール裏まで押し込まれました。この日の徳重選手は異常なまでに張り切っていて、とても驚異でした。なぜセレッソ戦になると燃えるのか?(笑)キレキレでした。しかし張り切りすぎて、後半途中にゼ・カルロス選手へのファウルがこの日2枚目の警告となり、退場してしまいました。
攻撃のほうは香川選手には常に2人以上のマークがつき、ゴール前には秋田選手と森岡選手の"二人弁慶”がどっしり構え、強固な守りでした。そのため前半のシュートは1〜2本だったと記憶しています。
先発の小松選手はこの日のポジショニングが悪く、その時間、その位置で、どういう動きをしたらいいかまったく把握していないようでした。すべてのプレーにおいてちぐはぐで、現在アンダー代表チームに召集されている森島(康)選手が戻ってきたら、彼はスタメンで出る可能性はないと思います。
というか現在清水エスパルスでベンチウォーマーの西澤明訓選手を戻したほうがよっぽどいいと思います。ポストプレーもできない、足捌きがよくないのなら、体張って守備をするのならそれでいいのですが、今の彼にまったく良い部分を見いだすことができません。

失点のほうはともに外国籍選手の些細なミスからでした。1失点目は自陣PA左でのゼ・カルロス選手のクリアミス。クリアをできないままボールもっているうちに相手に奪われ、マイナスパスからパウリーニョ選手に決められました。早急にクリアしてしまえばいいのに、生かそうと思いもたもたしているうちに、かっさらわれてしまったものでした。2失点目は、アレー選手の不用意なパスをインターセプトされ、角田選手から渡邉選手につながれました。

10人で2点差・・・・京都サンガはこのまま引いてままの守備で試合終了かと思いましたが、それはなかったです。加藤久さん(サンガの監督代行)の指示が明確でなかったのでしょうが。
反撃1点目は香川選手からDFの裏をかいた柿谷選手が冷静に決めてました。

97b1e92c.jpg2点目は古橋選手が決めました。これはサンガにCKの得点機があり、ゴール前で守らなければならない秋田選手がCKのために前線に上がっていたことが、逆にこちらにとって好都合でした。サンガのCKのこぼれ球を拾ってカウンターに。酒本選手から古橋選手につながり同点ゴールになったものでした。秋田選手が上がったことで強固だったゴール前が手薄になったことが大きかったです。
終盤2点差になったのだから、無理に攻めにいかず、ボールキープに専念されていたら(そのように加藤久さんが指示していたら)、この展開はなかったかもしれません。


0d50fec4.jpg正直なところ、2点差になったところで、敗戦を覚悟しました。スコア、内容ともにサンガに完敗だったからです。とくに徳重選手とボランチに入った角田選手がきれきれでした。2点目をきめた渡邉選手も素晴らしかった。そしてゴール前は元全日本の”二人弁慶”が機能。
J加入以降西京極での初黒星を覚悟していたんですが・・・・。


勝ち点3はとれなかったのは大きいのですが、この試合、セレッソより、9割9分勝てるサッカーをしていたサンガのほうが引きずるのではないかと思いましたね。

さて、次節は森島(康)選手が戻ってきますが、香川選手がお休みです。痛いですね。
誰が替わりをやるのでしょう?

(画像4枚のうち、後の2枚はKBS京都の中継映像より。)

リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第44節・C大阪×札幌@長居

d1bb1d14.jpg◆10月10日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 札幌

【得点者】古橋(C大阪)


昼と比べ、少々肌寒い中でのキックオフでした。ついこの間まで夜も冷たい風は吹いてなかったのですが。もう10月半ばだもんね。観衆も5000人足らず。

試合は、札幌が両サイドからがんがん攻め上がられるかと思ったのですが、それは序盤だけで、あとは中盤や最終ラインがしっかり対処。これまでと比べ安定した守備を見せていました。
しかし「あわや」のシーンも無いことは無かったのですが、吉田選手のセーブで失点の危機を逃れました。

前線は古橋選手と森島(康)選手の2トップ。小松選手はスタメンから外れました。
2人は前線から積極的にプレスをかけていました。

得点は前半35分。
札幌DF陣の裏をかいた古橋選手へ香川選手からのスルーパスが絶妙にわたり、これを古橋選手がゴールマウス左隅へ沈めました。とても無駄のない美しいパスとシュートでした。試合後、クルピ監督はパワー、フィジカルの札幌に対し、技術のセレッソと述べたそうですが、このプレーはそれを象徴するものだと思いました。「きょうは何もしていない」と述べた香川選手でしたが、一番の殊勲を上げました。

後半途中から、森島(康)選手から小松選手に替わりましたが、淡泊で精彩を欠いていました。


結局、1−0で、今季札幌にようやく初勝利。
これまでの対戦結果とその内容から、勝利は厳しいかと思いましたが。
なによりも勝てたのは大きいですね。

試合後は香川選手のインタビューのほか、森島(康)選手が登場し、U−22代表合宿に向かうので、サポーターに挨拶してました。試合が済んだ直後なのに、森島(康)選手はスーツ姿に着替えての登場でした。ちゃっかりしてますな(笑)

リンク:試合結果@J'S GOAL


なお、上位はヴェルディは3−0で徳島を下したものの、京都サンガと仙台は引き分けたそうです。
次戦西京極は私は現場に行きませんが、きょうはスタメン落ちした小松選手には奮起してほしいと思います。KBS京都の無料招待デーなので、混雑が予想されます。現場まで行かれるかたはご注意下さい。

2007J2第42節・C大阪×湘南@長居

af77d3a1.jpg◆9月26日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−2 湘南(終了)

【得点者】古橋、前田(C大阪)、アジエル、加藤(湘南)



見てきました。
会場は今週末(29、30日)のミスチルのライヴに備えて、トラックは木の板で覆われ、どっかの稽古場のよう(笑)器材も置かれていました。

試合のほうは、前半から湘南に押し込まれました。前線からの激しいプレスとポゼッションでなかなか主導権を握らせてもらえませんでした。月光ストライカー小松選手は仕事らしい仕事をさせてもらえませんでした。
そんな中で、左隅からのフリーキックの場面が訪れ、これを古橋選手が直接ゴールマウスのニアに決めました。
効率よく先制できました。その後は中盤のプレスが聴いて、1ー0で折り返し。
しかし後半に入ると、セレッソ選手の運動量は落ち、再び押し込まれる状況に。
そして左クロスにアジエル選手に頭で合わされ同点となりました。
いやな展開でしたが、まもなく、ゼ・カルロス選手の右フリーキックのこぼれ球を詰めていたCB前田選手が足で押し込み、2−1と勝ち越します。

このまま終わらないなと思ったら、その直後湘南が投入した加藤望選手に同点ゴールを決められてしまいました。彼が登場したとき、セレッソ側ゴール裏からは大きなブーイングが起こっていましたが。やな予感て当たるもんですね(苦笑)

その後も湘南の攻撃タイムで失点の危機が訪れましたが、ボールはいずれもゴールマウスを外れ、事なきを得ました。
そして後半30分過ぎ。小松選手に替わって登場した森島康仁選手がPA内で倒され、PKの場面。ゼ・カルロス選手でなく古橋選手でしたが、外してしまいました。

その後はカウンターな展開となり果敢に攻めたのですが、結局湘南のゴールを割ることはできませんでした。


結果ドロー。
連戦により疲れがたまっているのか、湘南に自陣でええようにボールを回されました。
そして失点につながるパス回しの際もプレスがとても甘かったです。
頭ではわかっていても、体はついてけない状態なんでしょうか?
湘南じゃなくて札幌なら、もっと多く失点していたかもしれません。

次戦は来月10日の札幌戦。そっからサンガや仙台と対戦。大一番ですね。
その間に天皇杯もありますが、次節は休みですので、その間にリフレッシュして、大一番に臨んでほしいです。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第41節・鳥栖×C大阪@鳥栖

efe647e8.jpga7ed25de.jpg30542981.jpg

◆9月23日 鳥栖スタジアム

鳥栖 0−2 C大阪(終了)

【得点者】古橋(=PK)、ジェルマーノ(C大阪)

これで6連勝。

なかにしさん、お疲れ様でした。

2007J2第40節・C大阪×愛媛@長居

aaccd5ef.jpg◆9月16日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 4−2 愛媛(終了)

【得点者】ジョジマール、内村(愛媛)、O・G、小松2、古橋(C大阪)


長居スタジアム復帰初戦は快勝。

のちほど、追記します。

(2007.9.17 22:00追記)
20070916長居正面-1長居スタジアムでの本格的な復帰は約1年ぶり。あの劣悪なサブトラックでの試合観戦はきつかった。ジプシー生活を終えてのようやくの長居スタジアムです。会場につくと、世界陸上大阪大会から元の長居公園に戻っていました。


20070916長居バックスタンドから-120070916長居バックスタンドから-220070916長居バックスタンドから-3


キックオフ1時間前の午後5時ごろにスタジアム入り。
少年サッカー団をバックスタンドに招待していたので、バックスタンドのコンコースは少年たちであふれかえってました。コンコースもピッチ同様に走り回るので、とてもイライラしました。おそらくサッカー団の指導者は選手たちへサッカーは教えても、躾はしないのでしょう。
そのためか年間パスポート席用にエリアが設けられていました。ただ客と年間パスポート客を分けるためですが、当日券でバックスタンドに入られたかたは、ほんまご愁傷様です(笑)少年たちが騒ぐので、まともなサッカー観戦はできなかったでしょう。

フィールドの芝がとてもよい状態に保たれていることに非常に驚きました。世界陸上で槍やら、ハンマーやらでぼっこぼこで水も撒かれていなかったので、非常に状態が悪い芝でしたが。グラウンド管理のかたがたの懸命の作業の成果であろうかと。これで選手たちの負担が軽くなったと思います。感謝いたします。

試合は序盤は動きがかたかったセレッソ。先制点を奪われますが、その後は両サイドから攻撃をしかけ、前半30分前には小松選手からの右クロスを愛媛のDFがクリアしきれなくてオウンゴールとなり同点。さらにその5分後にはゼ・カルロス選手からのクロスを小松選手のヘッドで押し込み、2−1で前半終了。
後半もセレッソが主導権を握り、愛媛の裏を突いたカウンターから2得点を挙げ、トータル4−2で試合を終えました。

次戦23日は九州・鳥栖スタジアムでのサガン鳥栖戦。
前回の鳥栖スタでは苦杯を舐めたので、雪辱を果たしてもらいたいものです。
鳥栖までいきたかったのが、経済的な理由で断念しました。

リンク:試合結果@J's GOAL



おまけ
この日は「珈琲もう一杯」のコールさんがご来阪。遠征にこられていたみのさんほか、知人らと観戦しました。試合はコールさんの”男神”効果が炸裂しました。足向けて寝られません(微笑)

試合後は、ぢどり亭西田辺店にて、東西文化交流会(笑)。私は体調が悪かったので、ウーロン茶で文化薫り高き話題を愉しみました。
1時間半くらいで5人10,000円ちょっと、は安かった(私はソフトドリンクでしたが、それでも・・・)。
お料理はなんでも美味しいです。
ごちそうさまでした。

リンク:ぢどり亭西田辺店@ぐるなび

2007J2第38節・C大阪×水戸@三木陸

20070902C大阪×水戸◆9月2日 三木総合防災公園陸上競技場

C大阪 2−0 水戸

【得点者】古橋、香川(C大阪)



(2007.9.3 0:00追記)
見てきました。

この日の目当てはジェルマーノ選手。藤本選手とのボランチでしたが、フィジカルが強く、ぐいぐい上がる。
パス出しの判断も他の選手よりよく、ポジショニングに、時間の使いかたもよかったです。運動量も豊富。
藤本選手とのコンビはまだ2試合目ですが、アレー、宮本の両ボランチよりは安定してました。
アレー選手の穴が埋まって余りあります。

前半の先制ゴールは29分ごろ。古橋選手の左FKがいわゆる”ゴロバウンド”で、それを両軍選手が触れることなくゴールへ。その前にも惜しいシュートがあったので、いい時間帯に決まってよかったです。
2点目は後半終了間際に香川選手が決めました。
この日の香川選手は、積極的なドリブルに、とても正確で、まるで針の穴を通すようなコントロールのパスを披露し、攻撃の起点として奮闘していました。

後半のセレッソは左サイドばかりでプレーしていました。濱田選手に替わって右サイドを任された酒本選手にボールは回されることは少なかったです。メインスタンドから見て、左へ向いて攻撃していたセレッソなので、バックスタンドに陣取った我々の側でプレーする時間が少なかったです。
積極的にサイドチェンジしてほしかったですが、酒本選手自身が信頼されていないのか?

相手の水戸はカウンター狙いでゴール前まで上がることがありましたが、最後のシュートの精度がとても悪かったです。それでも追いつかれると勝ち点2を失うので、ひやひやしましたが。

この日の小松選手はいつもの通り足さばきが悪かったのですが、1回決定的場面が訪れました。
彼にボールが預けられ、ゴールに背を向けていた彼がその場で180度ターンをし、シュート!しかしボールはゴールを大きく外れました。これが決まっていたら、かっこよかったわけですが。
#2年前のガンバ×FC東京戦@万博で大黒将志選手が見せたように。
後半森島康仁選手と交代となりました。


試合後、五輪予選代表に選ばれた森島康仁選手がゴール裏前で挨拶。とても彼らしいものでした。
どうせなら、平山選手からレギュラーを奪ってほしいね(笑)

会場については、別エントリーで触れます。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第31節・C大阪×仙台@長居2

20070729C大阪×仙台◆7月29日 長居第2陸上競技場

C大阪 4−3 仙台(終了)

【得点者】中島、梁勇基、菅井(仙台)、古橋2、小松、森島康(C大阪)


最後はノーガードの打ち合いとなりましたが、ゲーム内容としても支配していたのに、なかなかゴールが決まらずいらいらしました。

画像はロスタイムの森島康仁選手が勝ち越しゴールを決めたときの模様。

リンク:
試合結果@J's GOAL

2007J2第27節・C大阪×徳島@長居2

2007711C大阪×徳島-12007711C大阪×徳島-22007711C大阪×徳島-3

◆7月11日 長居第2陸上競技場

C大阪 3−1 徳島(終了)

【得点者】古橋、小松2(C大阪)、小山(徳島)

この時期の大阪はとても湿気多いこともあり、前半から省エネモード(苦笑)
ぜ・カルロス選手はばてばて。

セットプレーから効率よく先制。金信泳選手の突破から頂戴したフリーキックを古橋選手が直接決めました。
同点の場面は怠慢な後追いに追走プレス(苦笑)そのままシュートを決められました。省エネプレスか(苦笑)
その後、徳島に右サイドを攻められ、ヤバい場面も。ひやひや。勝ち越されるかと思いましたが。

小松選手は残り10分で2得点。
「帳尻合わせ」って某ブログの評でしたが、西京極のときほど動けてなかったから、そういわれてもしゃーない。
次節、台風接近(?)の愛媛陸上でも得点決めてチョーダイ。


リンク:試合結果@J's GOAL


おまけ
2007711C大阪×徳島-4長居競技場のゴミ収集が変わりました。

要は今まで”いっしょくたん”だったのですが、瓶・缶・ペットボトルと、それ以外とで分別することになりました。
でもガラス瓶と缶は持ち込み禁止なんですけどね(汗)

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