MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

和久井映見

必殺仕事人2009

リアルタイムで観ることなく、溜まっていた「必殺仕事人2009」を何本か、纏めて観ました。

「伊藤裕子」「貫地谷しほり」「ハラカナ(原田佳奈)」と気になる女優が出ててそれぞれ好演していましたが、とくに伊藤裕子がよかったなあ。悪女が出来るんやなあと。
最後はTOKIO松岡に抱かれての最期でしたが、あれを見て「彼に抱かれたい」と思った女性がどれだけ嫉妬したかどうか(笑)

「貫地谷しほり」を観るのは「ちりとてちん」以来なんですが、この「必殺」でちりとてちんで母娘役で共演した「和久井映見」と再び共演となりました。
ということで彼女のブログにもそのことが触れられていて・・・・あのドラマでは「和久井映見」の好演が大きかったなあ。

リンク:今日は@貫地谷しほりオフィシャルブログ「しほりのおしゃべり工房」

「ちりとてちん」が最終回2

NHK朝ドラの「ちりとてちん」が本日終了しました。
”落語”がテーマのドラマということもあり、ほぼ毎回観ました。

今までとは、一線を画したタイプのヒロインで、愉しませてもらったが、最後の選択はそれはないだろと思いましたねぇ。

まあ、キャリア10年以上もたつのに、若狭訛りをとることができないから廃業するというなら、まだわかるのですが。
師匠の心意気を伝えることは、どっかへ飛んでってしまったのか?
それこそベビーシッターでも雇って、落語・・・ならわかるんですが。

リアルな世界では露の都さんも桂あやめさんも子持ちですが、プロの噺家として高座に上がられています。
都さんに関しては、6人の子持ちです。
どちらもバイタリティあふれる高座で、毎回、元気をもらってます。

落語の魅力に取り憑かれた人が噺家になっているのだと思います。
そんな人があっさり落語を棄てられるとは思いません。
がっかりな”サゲ”でした。


おまけ
420ff665.jpg最終週には林家染左さんのほか、林家卯三郎さんも登場。かなり画面アップ。
そして卯三郎さんの隣りには「和久井映見」。彼女は、卯三郎さんや私の世代(30歳代後半)では、バリバリのトレンディドラマのヒロインですから、卯三郎さん、そりゃもう、緊張したことでしょう(微笑)
「この世界に入ってよかった」と思った瞬間のひとつだったことでしょうね。



リンク:連続テレビ小説「ちりとてちん」@NHK
http://www.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/

『ちりとてちん』

ちりとてちん-1ちりとてちん-2


今月から始まった朝ドラの『ちりとてちん』ですが、毎日ビデオで見ています。
前回、大阪局制作の『芋たこなんきん』は、ビデオに録って、週末に見ていましたが、多忙で全部見るのが大変でした。
今回はどんなに残業が遅くなっても、飲み会で遅くなっても15分だけ時間を割いて見ています。

脚本がよくできていますね。コメディータッチで、ときに涙をさそう場面も。
朝ドラにありがちな(前作の「どんと晴れ」のような)優等生ぽいヒロインでないし。

めっけものだったのは、ヒロインの母親役の和久井映見さん。好演していますね。
ある噺家さんは彼女演じる母親を見て、癒し系だと云うてはりましたが、納得です。

ただ、ヒロインが幼少時代に祖父が聴いていたテープの落語を聴いて笑うシーンがあるのですが、その一席を演じていたのは、渡瀬恒彦さん演じる徒然亭草若の『愛宕山』。落語を口演するというより朗読しているかのようでした。
正直笑えるか?・・・あのテープだけは本職の名人に任せる訳にはいかなかったのだろうか。


リンク:連続テレビ小説「ちりとてちん」@NHK

追伸
ヒロインの兄弟子である徒然亭草々のライバルの若手落語家を本職の桂よね吉さんが演じてて、その高座の場面(演目は『辻占茶屋(つじうらちゃや)』)でしたが、テレビ画面に下座(お囃子場)が映ったのですが、鐘を叩いていたのは、林家央二さんでした。
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