20070101花園あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

きょうは午後から花園での高校ラグビー3回戦を観てきました。
会場には初詣帰りと思われるお客さんもようけ見つけました。奈良方面からの帰りでしょうか?

会場はこの時期ならではの、大阪弁でない人の割合が一番多い時期で、変に意識的に標準語を喋っている人もいて、全国から応援に来られているのがわかります(微笑)



◆1月1日 近鉄花園ラグビー場

第1グラウンド
京都成章(京都)   13−22 仙台育英(宮城)
大工大高(大阪第一) 36−10 茗溪学園(茨城)
大分舞鶴(大分)   41−7 秋田(秋田)
東京(東京第二)   26−43 桐蔭学園(神奈川)

第3グラウンド
東福岡(福岡)    61−0 名護(沖縄)
長崎北(長崎)    14−12 国学院久我山(東京第一)
大阪桐蔭(大阪第三) 22−29 正智深谷(埼玉)
東海大仰星(大阪第二)65−5 高鍋(宮崎)


第1グラウンドの第3試合からの観戦でした。
第3試合は大分舞鶴が秋田を1トライに抑えました。
舞鶴はモールドライブ中心にトライを重ね。守りは強力ディフェンスで、後半秋田の攻撃を凌ぎました。
秋田は素晴らしいタックルもあったし、攻撃のほうでは後半幾度と相手ゴール前まで攻め上がったんですが、ここという所でノックオンなど痛いミスが出てしまいました。

第4試合は、前回準優勝の桐蔭が試合巧者。トライ後のゴールを決めたのはいずれもFBの菊地選手。きつい角度でしたが、キッチリ決めていました。社会人でもこんなに巧いヤツはいない(笑)。近鉄さん、今からツバをつけておかないと・・・。
後半は、元神戸製鋼斉藤祐也選手出身の東京高校がFW・BK一体となり互角に戦いましたが、一歩及びませんでした。
それにしても東京高校のジャージの紫って、京都パープルサンガを思い出すんですが。
#昨年亡くなった陸上の森千夏選手も東京高校出身でしたね。

第3グラウンドのほうは、知人が見てました。
第1試合の東福岡は、天理戦で魅せた通り、東福岡が自在にボールを動かし、トライを量産。とにかくボールを動かすのが素早くて、名護はついていくのがやっとだったそうな。

第3試合の大阪桐蔭−正智深谷は、桐蔭のトライ後のコンバージョンが決まっていれば、逆転勝利だったようですが、決まらずノーサイド。あと一歩だったようです。

第4試合は仰星がトライを量産。高鍋は後半に1トライを挙げ、意地をみせたそうですが。

なお、準々決勝4試合の組み合わせは以下の通り。九州勢は3校も残りました。
試合としてなのは第一試合の関東勢対決。
仰星と東福岡は実力が抜きんでていると思いますが、さて?


第一試合 桐蔭学園−正智深谷
第二試合 仙台育英−大工大高
第三試合 東海大仰星−長崎北
第四試合 東福岡−大分舞鶴



リンク:第86回全国高校ラグビー大会@MBS毎日放送
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追伸
花園からの帰りに乗った近鉄電車の車両(下画像)は、近鉄ライナーズさんのラッピング列車でした。

祈!トップリーグ復帰!

がんばれ近鉄ラグビーライナーズ列車