27日の夜の部を残業帰りにワンセグで、そして自宅でテレビ観戦しました。
会場横を通る電車で帰ってますが、会場から漏れるカクテル光線に寄ってみたくなりましたが、途中から入場するのにも、入場料が高いので(4000円〜)、生観戦は自粛しました。

69087f31.jpg男子ハンマー投げは室伏広治選手が6位。今季最高を出すも、この日は80m超えが続出でメダルに届かず。
金メダルはベラルーシのティホン選手。残り1投で第5位と「3連覇はあかんかな」と思いましたが、最後の1投で83m超え。
最後にトップに立ち、金メダルをかっさらっていきました。

勝負がついたあとは長年のライバル室伏選手と抱き合って健闘を讃え、国旗を掲げ場内を回っていました。ラグビーやないけど、ノーサイドの精神がいきてるなと思いました。


男子10000mはエチオピアのベケレ選手が3連覇。
序盤では大きな集団もハイペースで1人1人と離れていく中、9000m過ぎまで集団の後方でのレースを薦めたベケレ選手。しかし終盤にケニアの選手に仕掛けられ、「3連覇は無理かな」と思いましたが、そこからは別人のようなスパート!
前の2選手を抜き、あっという間に引き離しました。最後はスプリントレースと思わせる”末脚”で3連覇。鮮やかでした。

女子100mは、トップ2選手が同タイム。最後は写真判定。
TBSの映像ではよくわからなかったですが、写真ではウィリアムズ選手(米国)の腕にたいし、キャンベル(ジャマイカ)が胸が先にゴールしていて、結果キャンベル選手が金メダル。腕ではゴールにならないらしい。

今晩は、女子棒高跳びの世界記録をもつロシアのイシンバエワ選手が注目ですね。


リンク:世界陸上大阪大会公式サイト