MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

小佐田定雄

20180501宝塚歌劇星組公演『ANOTHER WORLD(あの世)』@宝塚大劇場 #takarazuka #宝塚歌劇 #rakugo #紅ゆずる

5月1日火曜日は、宝塚大劇場での宝塚歌劇星組公演『ANOTHER WORLD(あの世)』へ。
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第797回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 桂かい枝の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2017年9月16日) #rakugo

9月16日土曜日は、「田辺寄席」昼席へ。
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桂文太ぷれみあむ落語会 in NGK - 語り草3-@なんばグランド花月(2017年6月21日) #rakugo

6月21日水曜日の夜は、NGKなんばグランド花月での桂文太さんの独演会へ。
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第237回上方落語勉強会@京都府立文化芸術会館3階和室(2016年3月22日)

3月22日火曜日は、「京都府立文化芸術会館」の3階和室で開かれた「上方落語勉強会」へ。
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【CD】「六代目笑福亭松喬上方落語集」#rakugo

今から2ヶ月ほど前に、笑福亭松喬(六代目)さんの落語CD-BOX(中古盤)をamazonで衝動買いしました(笑)
六代目笑福亭松喬上方落語集-1

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第604回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

19日土曜日は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」昼席へ。
第604回田辺寄席-1
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第596回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

ラグビーの後は、「田辺寄席」の夜席へ。
第596回田辺寄席
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【TV】20111023深夜NHK大阪「上方落語の会」は

10月23日(日)深夜0時10分〜53分のNHK総合「上方落語の会」(関西ローカル)は

桂吉弥『ふぐ鍋』
桂春駒『親子酒』

の2席の放送。
吉弥さんは師匠・吉朝さんの十八番を演じるのですね。

再放送は25日(火)午後4時5分から。

リンク:上方落語の会@NHK大阪

【TV】20110925深夜NHK大阪「上方落語の会」は

25日深夜0時10分(26日未明)にNHK総合テレビ(近畿地区のみ)で放送の「上方落語の会」の放送予定は以下の通り。

延陽伯』笑福亭三喬
仏師屋盗人』笑福亭竹林

案内:小佐田定雄(放送作家)

リンク:NHK大阪放送局|番組情報|上方落語の会

AKASIさん、お見逃し無く。

小佐田定雄@ABCラジオ「米朝よもやま噺」

ABCラジオ「米朝よもやま噺」(毎週日曜朝8:10〜)の今月4回分のゲストは落語作家の小佐田定雄さん。
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第46回桂米二不定期落語会@梅田・太融寺本坊

9日水曜日は梅田・太融寺本坊での桂米二さんの会へ。
太融寺
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【TV】12/16放送「よみがえる落語名人芸」

12月16日(木)午後5時より、NHKのBS2にて。

上方演芸ホール:よみがえる落語名人芸
『へっつい幽霊』四代目林家染語樓
(平成13年3月26日収録第208回NHK上方落語の会から)
『うなぎ屋』二代目露の五郎兵衛
(平成9年7月1日収録 第190回NHK上方落語の会から)

ご案内:小佐田定雄(落語作家)

リンク:NHK大阪放送局|番組情報|上方演芸ホール

近畿以外での米朝一門の公演

米朝事務所のホームページを除くと米朝一門の落語会のスケジュールが掲載されているのページがあるのですが、それが月別の近畿(関西)と近畿以外に分かれて表示されています。
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【TV放送予定】『高津の富』桂吉朝

25日(日)深夜0時10分から放送のNHK総合「上方演芸ホール」で「よみがえる落語名人芸」と題し、桂吉朝さん(2005年没)の『高津の富』が放送されるとのこと。
2003年5月7日「第228回NHK上方落語の会」での収録。
スタジオ進行は小佐田定雄氏(落語作家)でゲストに直弟子の桂吉弥さん。

放送は近畿地区のみ。
再放送は29日(木)午後4時5分から。

リンク:NHK 大阪放送局 | 番組情報 | 上方演芸ホール

日曜落語なみはや亭『福さずけ』桂文華

4日放送のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」は桂文華さんで『福さずけ』。
6月22日、天満天神繁昌亭での『新世紀落語の会』の録音。
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第7回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭

9e56cdb1.jpg5日月曜日の夜は天満天神繁昌亭での桂米二さんの会へ。
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落語の定九日12@鶴橋・雀のおやど

鶴橋・雀のおやど28日金曜日の夜は、鶴橋・雀のおやどでの桂九雀さんの会にいってきました。
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落語の定九日11@鶴橋・雀のおやど

鶴橋・雀のおやど2日金曜日の夜は、鶴橋・雀のおやどでの桂九雀さんの会にいってきました。

「落語の定九日」は落語作家の小佐田定雄さんが書かれた新作や掘り起こされた作品を九雀さんとゲストが口演するというもの。



この日の演目は以下の通り。

『ハカバの女(ひと)』(小佐田定雄・作)桂九雀
『お父つぁんは魔法使い』(小佐田定雄・作)林家花丸
鼎談 小佐田定雄・桂九雀・林家花丸
(中入り)
『三十石夢通路(さんじっこく・ゆめのかよいじ)』桂九雀

19時開演だったのですが、仕事が定時で終わらず、会場についたのが、1席目の九雀さんの話が終わってて、2席目の花丸さんがマクラをしゃべっていたときでした。

借金を抱えた主人公が父親に相談すると、父親が魔法使いであることがわかり、父親の魔法によって解決しようとするもの。父親のとぼけっぷりが花丸さんのニンに合っていると思いました。魔法かけるときには、タイムリーなギャグをポーズとしてアドリブでいろいろ入れていました(笑)

あとの鼎談で触れられていましたが、『お父つぁんは魔法使い』は小佐田さんが花丸さんのために、書き下ろした作品。

中入り後は、九雀さん二席目は『三十石夢通路』。
この噺は古典落語の『三十石』を小佐田さんが再構成されたものだそうですが、私は古典落語の『三十石(さんじっこく)』をきちんと聴いたことがなかったので(勉強不足なので)、そのへんがわかりませんでした。


リンク:
落語工房
雀のおやど・落語会情報

20070716大銀座落語祭「小佐田定雄の世界2」鑑賞レポ

16日まで行われていた「大銀座落語祭2007」では、落語作家の小佐田定雄(おさだ・さだお)さんの会がJUJIYAホールで開かれていたようです。昨年に続き2年目で今年は2日連続。

1日3席2日間に渡り、小佐田さんの作品が口演されたようです。
今年の演目は・・・。

1日目(7月15日)「小佐田定雄の世界2・その一」
対談:桂雀松/小佐田定雄
『月に群雲』笑福亭三喬
『産湯狐』桂九雀
『般若寺の陰謀』桂雀松

2日目(7月16日)「小佐田定雄の世界2・その二」
対談:桂都丸/小佐田定雄
『お父っつぁんは魔法使い』林家花丸
『鶴亀捕物帳』桂都丸
『G&G』桂雀三郎

でタイトルの鑑賞レポとあるのは、私が現場で鑑賞したわけでなく、みのさんが鑑賞されました。
2日目の16日に鑑賞されたようですが、千葉マリンでの試合が盛況だったようで、大幅に遅刻されたようです。

レポートを頂戴しましたので、以下にアップします(ノーカット)。
===
「大銀座落語祭」最終16日はJUJIYAホールの「小佐田定雄の世界2(その2)」…落語作家の小佐田氏の作品を対談付で、という企画でしたが…すみません!ごめんなさい!大遅刻しました。反省…
(だから千葉マリンから直行すればいいものを、試合後ステージのラップ・ダンス・グループなんかに足を止めるから…)
「遅刻ごめんなさい」を繰り返しながら席についた時には(幸い他のお客さんに被害少なめの最も後ろの列)、最後から二番目の桂都丸さんの「鶴亀捕物帳」のおしまいの方でした…。反省。

でトリの桂雀三郎さんの「G&G」なんですが…とても面白かったんですよ。はい。お年寄りがハードで過激なロックバンドをやっちゃうという楽しいお噺を巧みにされて。
ただ…このお噺の設定って、泉昌之の漫画「ジジメタル・ジャケット」とクリソツな気が(汗笑)…たぶん偶然なんでせうね。どちらが先なんでしょ。
てな訳で球場で飲みまくって時間感覚を無くしてはイケナイと強く反省しました。ごめんなさい。
みの拝
===

最後の雀三郎さんしか聴かれなかったのですね。
こちらとすれば、都丸さんとの対談は私も聴きたかったし(笑)、この日のトップの林家花丸さんは、Lindaさんやもーやんさんが一押しの方でね。
私は昨年の田辺寄席で、花丸さん口演の古典『幸助餅』を聴きましたが、とても絶品でした。
(その日の模様についてはブログに書いてあります。)

花丸さんの噺も聴いてほしかったですねぇ。


小佐田さんは、今まで桂枝雀さん(故人)ほいろんな噺家に噺を提供されています。
桂都丸さんには近鉄バファローズとパ・リーグを題材にした噺も提供されています。都丸さんがその噺を高座にかけるときには、上山元オーナーより頂戴した猛牛マーク入りの紋付で高座に上がられます。
因みにその噺は近鉄バファローズの消滅で、封印したと聴きましたが。

そんな小佐田さんは、落語作家になって30年なんだそうです。
サラリーマンとの二足のわらじのあと、会社を辞められて20年。それまで専業の落語作家はいなかったのだそうです。会社を辞めるときは、大きな決断だったと思いますね。


リンク:
大銀座落語祭2007〜銀座イベントガイド
都丸倶楽部(都丸さんのホームページ)
銀座十字屋(この会の会場)



で、みのさんが聴いた雀三郎さん口演の噺ですが、私は指摘の「ジジメタル・ジャケット」とともに両方とも聴いたことがないのですが、おそらく、小佐田さんがみのさん指摘の作品に大きく影響を受けたのでしょう(笑)

「落語の定九日」@鶴橋・雀のおやど

7b85a774.jpg金曜日は定時で仕事を終え、鶴橋での桂九雀さんの落語を聴いてきました。

会場はJR鶴橋駅から千日前通を渡り、環状線高架の左側を50mほど歩いたとこに「雀のおやど」と書かれた提灯が。間口の狭い倉庫の傾斜のきつい階段を上がると畳敷きの部屋があり、そこが会場でした。「雀のおやど」とは、ここをホームグラウンドにしている桂雀三郎さんの名前からとっているだけではなくて、会場の形状(雀の巣のような)からもとっているのでしょうね。

この日の演目は以下の通り。

「手水(ちょうず)廻し」桂雀五郎
半分雪」桂九雀
対談桂九雀・小佐田定雄(落語作家)
(中入り)
「五段目」桂九雀

「半分雪」は江戸落語では「富士の雪」とか「垢相撲」とか呼ばれている噺だそうで、その題の美しさの割にサゲが美しくなかったですね。
九雀さんの小佐田さんの対談は、主に本日の噺の解説が中心。
あと小佐田さんが執筆された「5分で落語のよみきかせ」の執筆裏話も。落語(古典・創作含め)を子供達に5分で読み聞かせられるよう判りやすく紹介ということで、数多く噺があれど、かなり絞り込まれるのだそうです。
#大人の色気モノの噺はできない。「三枚起請」だと、まず遊女の説明をしなければならないから(笑)と仰ってました。

中入り後は、九雀さんの「五段目」。
歌舞伎の仮名手本忠臣蔵五段目の下り(山崎街道の場面ですが)を田舎芝居で演じられる噺なのですが、実際舞台に経った役者達はドジを踏み続け・・・。九雀さんの好演に場内は老いも若きも爆笑でした。
九雀さんは小佐田さんとの対談の中で、この噺のことに触れ、以前ある落語会で”ある噺家さん”(九雀さんのページには、その”ある噺家さん”の名前が)がこの噺を演じていたのですが、「僕なら、こう面白く演じられるであろう」とこの噺をやってみたくなったそうです。
…九雀さんの「五段目」を聴き終えて、その染左さんの「五段目」も聞き比べてみたくなりました(笑)



リンク:
『雀のおやど』柿落とし(会場の中の写真が載っています)
落語の定九日@(九雀さん主宰)落語工房ホームページ


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5分で落語のよみきかせ とんだ珍騒動の巻
5分で落語のよみきかせ ふしぎなお話の巻
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