MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

徳重隆明

2009J2第46節:徳島×C大阪@鳴門

21日水曜日は鳴門・ポカリスエットスタジアムで、ヴォルティス×セレッソ戦がありました。続きを読む

2009J2第4節:C大阪×徳島@長居

d41cbe6b.jpg今季初の水曜ナイター。気温は5℃近くまで下がり、底冷えする長居。

画像は叱咤激励キャラクターの「マダム・ロビーナ」(知人撮影)。
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ナビスコ杯第2節・京都×浦和@西京極

エンゲルスさん◆3月23日 京都・西京極陸上競技場

京都 3−3 浦和
(前半1−3)
(後半2−0)

【得点者】エジミウソン3(浦和)徳重、柳沢、渡邉(京都)


後半途中からテレビ中継を観ました。
サンガのホームゲームでしたが、ナビスコ杯はKBS京都では中継しないのですね。

試合は前半終了時点でレッズが2点リード(エジミウソン選手がハットトリック!)。
去年までのレッズならそのまま逃げ切ってしまうのでしょうが。

サンガは2点差を詰めた後も動きがよかったです。
一気に逆転してしまうのではないかと思いましたが、結局ドローでした。

エンゲルス監督、古巣サンガ相手に初白星とは行きませんでした。


リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第45節・京都×C大阪@西京極

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◆10月14日 西京極陸上競技場

京都 2−2 C大阪(終了)

【得点者】パウリーニョ、渡邉(京都)柿谷、古橋(C大阪)

前言撤回(笑)
現場で見てました。

後程、追記します。


(2007.10.14 23:30追記)
もともと現場に行かない予定でしたが、行ってきました(笑)
会場は、テレビ中継局のKBS京都が無料入場キャンペーンをやってて、いつも以上の動員がかかっていました。

試合は、京都サンガが前半から押しぎみ。特に左サイドの徳重選手を起点にゴール裏まで押し込まれました。この日の徳重選手は異常なまでに張り切っていて、とても驚異でした。なぜセレッソ戦になると燃えるのか?(笑)キレキレでした。しかし張り切りすぎて、後半途中にゼ・カルロス選手へのファウルがこの日2枚目の警告となり、退場してしまいました。
攻撃のほうは香川選手には常に2人以上のマークがつき、ゴール前には秋田選手と森岡選手の"二人弁慶”がどっしり構え、強固な守りでした。そのため前半のシュートは1〜2本だったと記憶しています。
先発の小松選手はこの日のポジショニングが悪く、その時間、その位置で、どういう動きをしたらいいかまったく把握していないようでした。すべてのプレーにおいてちぐはぐで、現在アンダー代表チームに召集されている森島(康)選手が戻ってきたら、彼はスタメンで出る可能性はないと思います。
というか現在清水エスパルスでベンチウォーマーの西澤明訓選手を戻したほうがよっぽどいいと思います。ポストプレーもできない、足捌きがよくないのなら、体張って守備をするのならそれでいいのですが、今の彼にまったく良い部分を見いだすことができません。

失点のほうはともに外国籍選手の些細なミスからでした。1失点目は自陣PA左でのゼ・カルロス選手のクリアミス。クリアをできないままボールもっているうちに相手に奪われ、マイナスパスからパウリーニョ選手に決められました。早急にクリアしてしまえばいいのに、生かそうと思いもたもたしているうちに、かっさらわれてしまったものでした。2失点目は、アレー選手の不用意なパスをインターセプトされ、角田選手から渡邉選手につながれました。

10人で2点差・・・・京都サンガはこのまま引いてままの守備で試合終了かと思いましたが、それはなかったです。加藤久さん(サンガの監督代行)の指示が明確でなかったのでしょうが。
反撃1点目は香川選手からDFの裏をかいた柿谷選手が冷静に決めてました。

97b1e92c.jpg2点目は古橋選手が決めました。これはサンガにCKの得点機があり、ゴール前で守らなければならない秋田選手がCKのために前線に上がっていたことが、逆にこちらにとって好都合でした。サンガのCKのこぼれ球を拾ってカウンターに。酒本選手から古橋選手につながり同点ゴールになったものでした。秋田選手が上がったことで強固だったゴール前が手薄になったことが大きかったです。
終盤2点差になったのだから、無理に攻めにいかず、ボールキープに専念されていたら(そのように加藤久さんが指示していたら)、この展開はなかったかもしれません。


0d50fec4.jpg正直なところ、2点差になったところで、敗戦を覚悟しました。スコア、内容ともにサンガに完敗だったからです。とくに徳重選手とボランチに入った角田選手がきれきれでした。2点目をきめた渡邉選手も素晴らしかった。そしてゴール前は元全日本の”二人弁慶”が機能。
J加入以降西京極での初黒星を覚悟していたんですが・・・・。


勝ち点3はとれなかったのは大きいのですが、この試合、セレッソより、9割9分勝てるサッカーをしていたサンガのほうが引きずるのではないかと思いましたね。

さて、次節は森島(康)選手が戻ってきますが、香川選手がお休みです。痛いですね。
誰が替わりをやるのでしょう?

(画像4枚のうち、後の2枚はKBS京都の中継映像より。)

リンク:試合結果@J's GOAL

2007J2第34節:京都×札幌@西京極

20070816京都×札幌-116日は京都西京極でのサンガとコンサドーレの一戦を見てきました。

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2007J2第28節:京都×鳥栖@西京極

20070714京都×鳥栖-120070714京都×鳥栖-2


◆7月14日 西京極陸上競技場

京都 1−0 鳥栖(終了)

【得点者】徳重(京都)

同時刻キックオフの万博とともに、西京極のサンガ対サガンでも天然の大盛りビートシャワーが降り注いでいました。
ただ万博と違うのは、ピッチの芝の吸水力。
万博と違い、西京極は試合の後半は、思い切り芝が水を含んでいました。凄かった。

中継は大半は万博のほうを見ていたので、あんまり試合の内容は理解していないのですが、決勝ゴールだけリアルタイムでバッチリ拝めました。
セレッソからサンガに移って、”再覚醒”を果たした(笑)徳重選手によるものでした。
カウンター(?)から相手の裏をかいて、いったんパウリーニョ選手に受けたボールを再び受けた徳重選手がループ状のシュートをサンガサポーター席側ゴールに決めました。

見事なきれっぷり。見事な覚醒でした(謎笑)
こんな選手をJ2においておくのはもったいない。サンガ、早くJ1に上がってくれと思わせるゴールでした。
あれはしびれた。

一方、サガンは尹女王様が登場してましたが、セットプレーはキレよくなかったです。「私を雨の中で試合させるなんて」とご立腹やったんでしょう。最後は”赤紙”で早退されたようです(笑)

ともあれ、現場で観戦、応援されたかた、雨の中、ごくろうさんでした。


リンク:試合結果@J's GOAL

2006ナビスコ杯D組第6日・名古屋×C大阪@瑞穂陸3

◆5月14日 瑞穂陸上競技場

名古屋 1−1 C大阪

【得点者】山口慶(名古屋)徳重隆明(C大阪)

現場に行かず、フジテレビ739の生中継を観ました。
試合はゾーンで守る名古屋が引き気味。守って守ってカウンターな展開。
こちらがボールを奪うも、ゴールの前はアルプスを思わせる高いDF連中もあって、なかなか得点できない状態がつづき、負け覚悟でしたが。
後半終了間際、古橋選手からの左クロスを名古屋の選手がクリアミス。それを徳重選手が右から決めました。

なおこの試合、イーグルス&元グランパスサポのKAMMYさんが現場で観戦されています。

リンク:KAMMY'S HOMEPAGE 写真館

J1第9節・広島×C大阪@広島ビ3

39913f07.jpg◆4月22日 広島ビッグアーチ

広島 1−1 C大阪

【得点者】佐藤寿(広島)徳重(C大阪)




(2006.4.23 16:50追記)
観てきました。
冷たい雨に振られながらの観戦でした。
あとセレッソの第二ジャージがグレーがベースなのと、トラックに水が浮いたのが反射したこともあり、セレッソゴール裏席から遠いサイドでの攻防でコーナーキックやスローインのときなどがとくに見づらかったです。
昨年までの白がベースなら、まだよかったでしょうが。

布陣は以下の通り。

    西澤
 古橋    酒本
  徳重 森島寛
    下村
ゼ・カルロス  山田
  ブルーノ 江添
    吉田


塚田監督、いきなり布陣を変えてきました。
後ろを3バックから4バックに変更。左にゼ・カルロス選手、右に山田選手を起用してきました。今までは2人のボランチが互いに見合って、攻撃参加する機会がなかなかなかったので、思い切って減らしてました。
キックオフ直後の広島佐藤寿人選手のゴールはラグビーの”ノーホイッスルトライ”で時間にして9秒足らず。いきなりの不意打ちでした(苦笑)。しかしそのあとは前半からセレッソのほうが両サイドを起点にボールを支配していたように見えました。しかし広島の守備の意識が高いこともあり、結局勝ち越しゴールは奪えませんでしたが、攻撃に厚みが出てきたのは、収穫だと思います。結果(勝敗)だけ問えば、前監督と同じので。
ただ、ともに勝ち越せる機会はあっただけに勝ち点あと2点を獲れなかったのは痛いはず・・・とは私の後ろで観ていた観客のコメント。

リンク:試合結果@J's GOAL

(2006.4.23 21:50追記)
徳重選手のゴールですが、ゴール前にアキ?からのパスを受けた森島寛晃選手のシュートを広島GKの名手下田選手が弾いたのを、右から詰めた徳重選手がゴールマウスに鎮めました。雨でなかったら弾いてなかったかもしれない。堅かった広島の中央の堅守が一瞬開いた隙を突いたものでした。きれいなシュートではなかったです。今はシュートにかたちを拘りません。
頼むからそこにゴールがあるなら打ってくれ。

20050724Jサテライト・セレッソ対ガンバ@南津守

きょう日曜日は午後3時から南津守さくら公園でサテライト(プロ野球で云う二軍)のセレッソ対ガンバ戦を覗いてきました。
片方のゴール裏に数段しかないスタンドには両軍のサポーターがびっしりでした。私はあまりサテライトを覗いたことがないのですが、いつもそんな入りなんですかね?
この試合には、小林監督とガンバ西野監督も視察に訪れてました。試合前に西野監督が一方的に論を進めてながら、ピッチ脇に入ってきました。率いるチームが2位なので口も滑らかな様子でした。
この日のメンバーはこちら。米山選手と徳重選手の2トップでしたが、彼らにボールが回ってくることは殆どなかったです。
折角ボールをもっても中盤でいとも容易く(たやすく)奪われ、あっという間にゴール前まで運ばれました。そして直接FKにCKにクロスボールにありとあらゆるガンバの得点シーンを見せられ、前半終了で南津守を後にしました。
途中ガンバサポから「(セレッソが)かわいそう」と云われる始末。
ダービー云々以前の現実を見せられました。

こちらに特筆する選手を書きたかったんですがね。
徳重選手に関しては、ケガしてからシュートの精度が悪くなったような印象がありますが、こちらの思い違いですかね?

追伸
南津守さくら公園へのアクセスですが、南海天下茶屋か地下鉄岸里から徒歩でも辿り着けますが10分以上かかります。この酷暑な時期は無理をされず、なんばあたりからバスを利用されるほうがいいでしょう。
クルマだと公園に有料の駐車場がありますが、駐車台数が僅かです。
公園から徒歩数分のところにホームセンターのホームズがあります。
お買い物ついでに、選手たちに叱咤激励を。
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