MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

新宿末廣亭

上方落語家交互出演@「新宿末廣亭」九月下席 #rakugo

東京「新宿末廣亭」の九月下席(21日〜30日)夜の部興行で、上方落語出演枠が設けられているようだ。
新宿末廣亭(2008年9月撮影)201309新宿末広亭九月下席チラシ

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能年玲奈@新宿末廣亭

朝ドラ「あまちゃん」でヒロインを務める能年玲奈(のうねん・れな)さんが、3日の新宿末廣亭の公演を鑑賞したことをブログで明らかにしていました。
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「道楽亭」(東京・新宿三丁目)

東京は新宿三丁目に「動楽亭」という落語会も行われるイベントハウスがあるようで。
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20080913新宿末廣亭九月中席・昼の部

20080913新宿末廣亭13日午後に行った新宿末廣亭の昼席のことを。



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20061021新宿末廣亭深夜寄席鑑賞レポ

20060507新宿末廣亭みのさんから21日の新宿末廣亭の深夜寄席の鑑賞レポートを頂戴しましたので、ご紹介します。
新宿末廣亭の通常公演は2000円を超えるんで、入場料がワンコイン500円で廉価な土曜深夜寄席は外国人が観光で訪れるにはいいのかもしれません。

寄席に外国人とは、流石国際都市・東京なのかと思いましたが、大相撲本場所では大阪でも外国人を見掛けますので、いずれ天満天神繁昌亭でも見掛けるかな?

以下、みのさんからのレポートです。
=====
一番鳥での日本シリーズをテレビ観戦8回まで、で遅刻して末廣亭へ。そのため一人目の入船亭扇里さんを聞けず。後で周りのお客さんが「最初の人面白かったね〜」とさんざ話してるのを聞いて「残念!」…。でも井端のファインプレーも良かったしなぁ…今度行きませう。

二人目の三遊亭金翔さん「目黒のさんま」、途中若干トチリ連鎖したけどさして気にならず〜。
傾きとしてはとっぴな殿様に振り回されるご家来衆の苦労が忍ばれる味わい。殿様業はつらいょ的ペーソスは押さえめで、これも又面白いなと。
秋なら、何度聞いてもよいお噺。

三人目は春風亭一之輔さんで「くっしゃみ講釈」。最初の方のかしこまって漢語音読みの講釈師のせりふと、終盤のくしゃみ連発の落差が楽しい。又ちょい優男で整った顔立ちの方だけに、顔面もぞもぞのくしゃみの描写、大崩れの表情が効果的です。緩急も巧みでした。

最後は五街道弥助さんの「親子酒」。やはり登場と共に声がかかりました。
親も息子もどっちもどっちの酔っぱらい〜酔っぱらい〜。いや酔っぱらいイイすよね(笑)
後半の一之輔さんと弥助さんはお二方共「大人」でうまくて、格の随分上な感じがして圧倒されちゃった〜

この夜は実にお客さんが感じよくて〜。初めての方の多そうなのは深夜寄席ですから普通ですが、本当に素直に反応して屈託なく笑って楽しんでる感じの方が多くて雰囲気良かったです。
又外国の方も。今度は白人の娘さん。日本人の彼氏に色々英語で教えて貰ってました。

…想像するに、新宿で僅か500円の娯楽場は珍しい。如何にも「日本情緒」な紋入りの提灯や寄席文字は、外国の方には非常にエキゾチックなのかも。そこに和服で正座の日本人がこっけいな動作や表情を演じる…ひょっとして既に「定番の日本観光コース」なのか?(微笑)

みのです。又つたないレポ送付しました。ご笑納下さい。
それにしても以前の黒人青年に続いて今回は白人のお嬢さん。英語で彼氏から説明受けてて「わっわかるんだろか?」と心配したけど、くしゃみをこらえる顔やら酔っぱらいのグズグズの描写は分かったかも?
みの拝
===


リンク:
新宿末廣亭パソコン版
新宿末廣亭iモード版
(社)落語協会

20061014末廣亭深夜寄席鑑賞レポ

20060507新宿末廣亭みのさんから14日の新宿末廣亭の深夜寄席の鑑賞レポートを頂戴しましたので、ご紹介します。
末廣亭深夜寄席は毎週土曜深夜に開かれている入場料500円の若手の勉強会。
大阪の繁昌亭も朝は空いているのだから土日の午前にやれば、入るのではないかと思うのですが。
目の肥えた客の前で演るのは大きいと思いますね。

以下、みのさんからのレポートです。
=====
末広亭深夜寄席14日。開始前30分でも並ぶ並ぶ。「落語ブーム」成程。
最初は女性の橘ノ昇美依(しょうみい)さん。大変ふくよかな方で(微笑)それだけで和む…筈が緊張?焦って「間」が取れず。「片棒」だったんですが必死過ぎて…しかし懸命な語り口に「ガンバレ」。

二番手は三遊亭遊馬さん。お名前の通り顔の長めな方で(微笑)体格も声も大きく達者な語り口、一気に「高座」の雰囲気が高まります。
自分は場内混雑に付、ここで椅子席から桟敷に移動、正座の稽古(笑)。お題は「御神酒徳利」のショートバージョン上方行く前まででした。

三番目が雷門花助さん。「遊馬さんと可龍さんが長い噺をやりたいというので」自分は短めで行く、と。その通りきびきびと快活なマクラから軽快な一席…お噺のお題分からず、すみません。惚れた男とだました芸者の大川に心中ごっこ(笑)する…テンポが良かったなあ〜。

トリは三笑亭可龍君。その若いに似合わぬうまさは評判なのか、登場と同時に「イヨッ!」「待ってましたッ!」の声がかり!
「幾代餅」、恋に憑かれた若い男の可憐さいぢらしさ同時にバカバカしさ(笑)を軽妙に演じます。演ってる本人が楽しそうなんだから半端じゃない。

この14日の深夜寄席は実に「アタリ」でした。これで500円なら可龍君だけでモト取ってお釣りが来ます。
他の面子も真面目さがしのばれるし…やっとこ覚えたの精一杯喋ってる感じの昇美依(しょうみい)さんにも好感持てた。
当たり外れは覚悟の上で又行こう〜。みの拝
=====


リンク:
新宿末廣亭パソコン版
新宿末廣亭iモード版
(社)落語芸術協会
三笑亭可龍公式サイト)
昇美依はうす(橘ノ昇美依公式サイト)
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