MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

早稲田大学ラグビー蹴球部

第51回ラグビー日本選手権日程 #rugbyjp #kobelcosteelers

第51回ラグビー日本選手権(ノックアウト方式)の日程、組み合わせが次の通りに決定。

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第49回全国大学ラグビー準決勝:早大×帝京大、東海大×筑波大@国立

外出していたので「ニッポン放送」の生中継をiPhoneアプリ経由拝聴により試合状況を確認しました。
解説は神戸製鋼OB(立正大監督)の堀越正巳さんでした。

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第49回全国大学ラクビー2ndステージ第1節:天理大×早大@長居

12月9日日曜日に長居陸上競技場で行われたラグビーの第49回全国大学選手権セカンドステージ、天理大学×早稲田大学戦について。
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【第100回早明戦】2012年関東大学ラグビー:明大×早大@国立

昼間、高速道路のサービスエリアでテレビ中継をチラ見したラグビー早明戦ですが、夜にTVK(テレビ神奈川)が録画中継放送していました。
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愛犬にも「荒ぶる魂」を

近鉄花園ラグビー場のコンコースのラグビーウェア売店で愛犬用のラグビージャージ(ドッグウェア)を売っていました。
愛犬用ラグビージャージ

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第47回全国大学ラグビー決勝:早大×帝京大@国立

ホムスタ神戸にて途中からNHKラジオの中継を拝聴。


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第47回全国大学ラグビー準決勝@国立

◆1月2日 東京・国立競技場

第一試合
帝京大 36−22 東海大
第二試合
早大 74−10 明大

第一試合は、ブレイクダウンで東海大を圧倒した帝京大が、3年連続で決勝進出。
第二試合は1ヶ月ぶりの”早明戦”であったが、メイジは雪辱ならなかった。
ワセダの激しいタックルがメイジの突進を止めてました。
メイジは負傷者が目立ち、攻撃がままならない状態だったなあ。フィジカルの強化がもとめられるかと。
神戸製鋼入りするSO山中君がキックを失敗しつづけたのは苦笑。

決勝は9日14時、国立競技場キックオフ。

2010関東大学ラグビー:早大×慶大@秩父宮

NHK教育テレビで放映されていたラグビー早慶戦中継をたまたまチャンネルを回したら、やっていたので、それを観ました。続きを読む

【ラグビー】石塚武生さん、急死

元ラグビー日本代表で茨城・常総学院高ラグビー部監督の石塚武生(いしづか・たけお)さんが6日、茨城県内の自宅で急死しているを同高関係者が見つけたという。
前日まで菅平で生徒を指導していたそうです。
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第45回全国大学ラグビー決勝:帝京大×早大@国立

◆1月10日 東京・国立競技場

帝京大 10−20 早大
(前半3−10)
(後半7−10)

早大が対抗戦で敗れた帝京大に雪辱を果たし、連覇。
結果的であるが、帝京大は前後半1人ずつシンビン退場になり数的不利になったのが痛かった。

因みに。同日、行われたサッカーの全国高校選手権準決勝2試合は埼玉スタジアム2002での開催。
国立開催で重なるか?と思いましたが。


第44回ラグビー日本選手権1回戦:九州電力×早大、タマリバクラブ×関東学院大@秩父宮

20070203ラグビー日本選手権1回戦◆2月3日 秩父宮ラグビー場

第一試合 九州電力 36−33 早大
第二試合 タマリバクラブ 17−41 関東学院大



土曜日はラグビー日本選手権1回戦の2試合。
第一試合は人気の早大の試合でしたが、観客は半分くらいの入り。
昨季はトヨタを倒した早大でしたので、早大ファンは(トップチャレンジを勝ち上がった)九電には余裕で勝つと思ったのでしょうか?

私は昨秋の神戸製鋼の1軍との練習試合では神戸に5点差に迫った話を聴いていましたし、トップチャレンジでの結果を見て、早大には勝つと思いましたが、結果は辛勝でした。
九電のFBのピーター・ミラー選手は3トライを挙げました。そのうちの1トライは、自らショートパントで蹴ったボールを再度拾い上げトライを決めたものでした。日本人選手には見かけない(出来ない)芸当のもんでした。前回のW杯の日本vsフィジー戦でフィジーの選手が同じようにショートパントしてトライを決め、テレビ解説の平尾誠二さんが舌を巻いていたのを思い出しました。ただそれ以外にはプレーにも雑な所がありました。会場では本当のポジションはFBよりWTB(ウイング)なのでは?という話になりました。

試合は一時は早大が逆転したことがありましたが、その後、再び九電が逆転し、終盤ではモールでトライを奪う、社会人として”大人げない”(笑)トライのとりかたを見せ、学生との違いを見せました。
一方早大は、主力が負傷で手負いの布陣で主将の東条選手は早々に引っ込んだりしましたけど、FB五郎丸選手もキックも安定していたし、WTBの菅野選手のノーサイド前の独走トライは持ち味を発揮したものでした。菅野選手は4年なんで、今後はどこへ進むんやろ?気になりました。

第二試合は、結果は関東学院が勝ちましたが、タマリバは善戦していました。ひとつひとつのボールへの意識は
関東学院の女子学生の応援団がスコアボード下で陣取っていました。伊藤忠ビル寄りに陣取っていた我々にも声援がよく聞こえました。とっても初々しい黄色い応援でした。。こそばゆいものを感じました(笑)
かたやタマリバの応援団は男たちでした。
タマリバの選手は、平日は仕事を定時間こなし、ときには残業もあり。その中でラグビーにも時間を割いてがんばっています。トップリーグやノンプロのような学生とは環境に差があります。プレーに対する意識の高さなど見ると、熱いものを感じますね。

なおきょう、トップリーグのプレーオフ決勝戦終了後に、2回戦以降の対戦カードが発表されました。

2回戦(2月11日@秩父宮)
第一試合 ヤマハ発動機×関東学院大学
第二試合 トヨタ自動車×九州電力
準決勝(2月18日)
東芝×(ヤマハ×関東学院大の勝者)@秩父宮
サントリー×(トヨタ×九州電力の勝者)@花園


リンク:第44回日本ラグビーフットボール選手権大会@日本ラグビーフットボール協会

第43回全国大学ラグビー決勝・早大×関東学院大@国立

自宅で休養も兼ねて、テレビ観戦しました。
テレビ中継はNHK総合テレビとCSのJ SPORTSが生中継の予定だったのですが、午後1時台に起きた北海道東部以南太平洋岸での津波の特別番組のために、ラグビーと大相撲の中継が総合テレビから教育テレビにスイッチされました。
総合テレビの中継をエアチェックされていたかたは、ずっと津波中継で残念だったと思います。

(以下、ネタバレ。)
試合は、終始関東ペースだったと思います。
接点では関東がずっと強かった。ラインアウトも関東が制してて、関東のプラン通りだったと思います。

試合前に関東の春口監督は「早稲田有利でしょう。でも当たって砕けろという気持ちじゃない。自分たちの力を強い早稲田に思い切ってぶつけてみろと云いました」旨のことを云っていました。その通り、関東のフィフティーンはのびのびと試合をしていたように思いました。関東は早大顔負けのバックス展開攻撃も見せてました(微笑)

優勝を決めた直後のインタビューでは春口監督、感極まった様子でした。

一方、早大はずっとプレッシャーがかけられ続けてて、SO曽我部選手も時折機転効かしたパス見せるもあとは徹底マークされてたし、CTB今村選手も(神戸に入ることもあり期待していたけど)目立ってなかった。ノーサイド直前のトライぐらいでした。
早大は主力陣に故障が発生し、終盤では手負いの状態でした。

◆1月13日 国立競技場

早大 26−33 関東学院大
  (12前21)
  (14後12)


リンク:大学選手権@日本ラグビーフットボール協会

余談
ハーフタイムのNHK中継では20年以上前の同志社3連覇の模様が放映されていました。
国立競技場の電光掲示板がカラーでなく、且つ芝が青くなかったあの時代。
当時はリアルタイムでラグビーを拝んでいなかったですが、のちに神戸に入る大八木淳史選手(ヒゲがなかった!)や平尾誠二選手がとても若かったです。平尾選手は3連覇を決めた試合(vs慶大)ではトライも決め、男前やし、あの頃はいっぱいモテはったんやろうなと思います。あの頃は。

第43回ラグビー日本選手権準決勝・NEC×三洋電機@花園、東芝府中×早大@秩父宮

a750427c.jpg◆2月19日 近鉄花園ラグビー場

NEC 24vs16 三洋電機(終了)

花園ではNECが激戦を制しました。
秩父宮では東芝府中が早大に大人のラグビーを見せ、43vs0と早大を下したそうです。

(2006.12.19 22:40追記)
花園の試合を観てきました。
両軍ともに激しいボールの奪い合いでした。
三洋電機はマイクロソフト杯と比べ復調。粘りのあるディフェンスで前半はNECをノートライに抑えていました。
前半には角濱選手による自陣22メートル近くから大独走トライも見られ、三洋決勝進出か?と思いましたが。
逆に後半は三洋がノートライ(別に風がきつかった訳でもなかった)。NECに2トライであっさり逆転を許してしまいました。三洋はブラウン選手のドロップゴールなど見られ、終盤1点差にまで迫ったんですが、後半ロスタイム残り1分にNECの連続攻撃でトライを奪われ、ジ・エンドとなってしまいました。
この日は電車で花園へ行ったのですが、その帰り東花園までの道で後ろで延々聞こえるだみ声の声がよく通る大阪弁が聞こえ続けるので、ふと後ろを見ると、三洋の宮地さんらしき人物でした。やっぱりと思いました(笑)宮地さんの話は東花園駅近くまで延々と話が止まりませんでした。相当悔しかったのでしょう。
三洋の選手のみなさん、宮地さんがお元気なうち(あれだけ大きな声で話しているので相当お元気なはずですが(笑))に、是非チャンピオンになってあげて下さい。

あと日本選手権がNHKが共催ということがあってか?この日の花園では、ミニFMによるプレー解説がありませんでした。サッカーもリーグと天皇杯でサービスの違いが出ますが、ラグビーも同じなんですね。

リンク:試合結果@日本ラグビー協会

東芝府中vs早大戦@秩父宮はまだ映像を見ていませんが(花園と違って大入りだったようですね)、テレビ観戦した知人に聞くと、東芝がとっても大人なプレーでトップリーグの面目を保ち、試合後のインタビューでは、薫田監督がとても余裕な笑顔を見せながらも、コメント自体はとても控えめ。指導者のインタビューとしての範というべきものだったそうな。

(2006.10.20 0:50追記)
日本ラグビー協会のサイトに東芝府中vs早大戦の会見レポートが載っているのですが、冨岡キャプテンはかなりプレッシャーを感じていたようですね。
勝ててよかったです。
早大の佐々木主将は関東のチームに進むようですね。関西に戻ってこないのは残念ですが、今後ステップアップしていくことを期待しております。

リンク:日本選手権準決勝 会見リポート(東芝府中 43-0 早稲田)@日本ラグビー協会

(2006.10.21 1:40追記)
東芝府中vs早大戦の中継のビデオを先程、見ました。
スクラム以外は東芝が圧倒していましたね。後半は東芝によるボディーブローが効いてきているのがよくわかりました。キツそうやった。
酷かったのはNHK中継のカメラワーク。早大選手のアップばかりで、たとえば再三好プレーを見せていた東芝のWTB廣瀬選手の顔アップなかったですね。
せっかく全国の女性ラグビーファンに”顔”も売るチャンスだったのにね(笑)>廣瀬選手。

決勝戦中継はJ SPORTSにするか。

ラグビー日本選手権・トヨタ自動車対早大@秩父宮

◆2月12日 秩父宮ラグビー場

トヨタ自動車 24‐28 早大

きょうの早稲田は非常に出来よかったし、それは讃えないといけないのでしょうが、相手の自称日本最高峰をうたうリーグのチームから見たらほんとトホホな試合内容。ラインアウトくらいしっかりとらなアカン。
審判はトヨタの反則に厳しかったですが、逆にワセダの密集でのオフサイドがとられなかったのは、そのときだけずっと死角だったんですかね?

(2006.2.12 23:50追記)
ワセダですがこの試合に付いてのプランが綿密に練られ、それを実践すべく幾つものケーススタディが行われたように思いました。展開、セットプレーに、ディフェンスでの集散も15人の意思が統一されたかのよう。トヨタの選手へのタックルも必ず2人で低く入っていました。
対してトヨタはプレーが大味で、個人技だけで勝負していたように思いました。そして重なるミス・・・。

ただ試合をコントロールする審判(反則に関するレフリング)がフェアであるように見えなかったに感じられませんでした。スタンドの大半を早稲田ファンで埋め尽くされたことに審判も放送スタッフも冷静であるように思いませんでした。

これで次の対戦はトップリーグ王者の東芝府中となりましたね。
実力差を出してもらわないと。

総理大臣杯サッカー決勝・早大対関大

P252i0009765234.jpg日曜日の昼は長居スタジアムは総理大臣杯サッカーの決勝戦(早大対関大戦)を見てきました。
バックスタンドだけ開放されたんですが、スタンドの右半分は地元の関大応援する人で埋まっていました。
試合は徳永、兵藤などスター軍団のワセダに対し、関大がサイド攻撃とカウンターアタックで果敢に攻め、前半に2得点先取。後半にワセダに追いつかれてしまうんですが、その後、関大のセットプレーからワセダのO・Gが飛び出し、それが決勝ゴール。
試合後、古豪復活な優勝に、スタンドは沸いていました。

第43回ラグビー日本選手権2回戦:福岡サニックス×NEC、トヨタ自動車×早大@秩父宮

で12日の昼は、秩父宮でラグビー2試合見てきました。

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