MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

春風亭小朝

「大銀座落語祭2008」

315b6d93.jpg今年の「大銀座落語祭」が来週17日(木)より5日間開催されます。

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2008年4月、文珍10夜

桂文珍10夜連続独演会来年還暦を迎える桂文珍さんが、今年10月から半年かけて、全47都道府県を回る独演会ツアーを行っている。
そのオーラスは、来年4月、NGKなんばグランド花月で10夜連続公演。

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これも「小朝プロデュース」?

落語家の春風亭小朝・泰葉夫妻が離婚会見。
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そごう寄席〜江戸のはなし 上方のはなし〜@心斎橋・そごう劇場

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9日の昼は心斎橋のそごう劇場での落語会に行って来ました。

昨年9月に新装開店したそごう心斎橋本店の14階に劇場がありました。
そごう心斎橋本店がターゲットとしている購買層は50歳台以上の年配層だそうですが、1階や地下からの劇場に行くにはエレベーターが数基にエスカレータはたった1基でした。11階以上に年配層向けの拘りのお店があるフロアや劇場があるのですが、
下の階から14階までエスカレータでは上り続けるのは疲れるのではないかと思いました。エレベーターは直通や各階向けともに混んでいました。

劇場は300席くらいのもので、高座に上がった林家染丸さんは「これくらいの客数が一番演りやすい」と仰ってました。

この日の演目は以下の通りです。

「鉄砲勇助」桂ちょうば
おごろもち盗人」桂梅團治
「ヴィンテージ・オブ1985」春風亭小朝
(中入り)
「権助魚」春風亭昇太
浮かれの屑選り林家染丸

開口一番はざこば門下のちょうばさんでした。お茶子が居なかったので、前座役の彼が、名ビラの捲りや見台の片づけを行いました。
2番手は桂梅團治さん。マクラではこの公演のチラシのことに触れられ「『前売り完売』と刷られているチラシは珍しいと仰ってました。
・・・確かに、前売り完売やったら、宣伝する必要がない訳で(笑)
短いマクラのあと「おごろもち盗人」に入られました。

3番手は東京から春風亭小朝さん。世相を交え、とても納得できる話を色々と。
客の層を読みながら、”くすぐり”を交え、観客をひきつけたところで。本編へ。

突然場内が暗くなり、「あの素晴らしい愛をもう一度」の曲がスピーカーから流れました。

曲の後、本編が始まり、淀みなく演じられました。
大学時代のフォークソング部の同窓会後の男女の物語。テレビドラマを見る様。新鮮でした。

サゲを云った後にも場内が暗くなって別の曲がかかりました(曲名は失念。)

中入りは15分。
そごう寄席では、劇場内でドリンクの販売がありますが、1杯500円でした(高い)。
喉が渇く人は、事前に用意されたほうがよいでしょう。

中入り明けは、春風亭昇太さん。
この日登場された中で一番爆笑をとっていました。
どこの雑誌かは忘れましたが、昇太さんがインタビューに応えていて「笑いに東も西もない」と仰ってましたが、それが納得できるものを聴かせてもらいました。
大阪で昇太さんの独演会があるときは行きたいです。
この日のそごう寄席の題は「江戸のはなし 上方のはなし」。昇太さんは「江戸落語の代表で選ばれたのでしょうが、私は静岡県出身。自分のスタイルを通す」旨のことをいっておられました。前述の「東も西もない」につながりますね。

トリは林家染丸さんでした。
マクラでは、この日プレオープンした「天満天神繁昌亭」のことについて触れられていました。朝、覗いてこられたようです。
「定席ができると、若手がいろいろ勉強できる。先輩の生の高座を身近に聴いて(藝を)盗んでほしい」旨のコメントをされていました。
本編の「浮かれの屑より」は初めて聴きました。
遊んでばかりの居候が屑選り(ゴミの分別)を頼まれるのですが、それをしながら出てきた屑に書かれている内容を見て、芝居を演じてしまう・・・という。
噺の中に、お囃子が登場したり、演者が袴姿で中腰で高座をうろうろしたり、見てて飽きませんでした。


リンク:
林家染丸公式ホームページ
桂梅團治・かつら小梅の梅満会
桂梅團治のSL写真(本格的で見事な写真です!)
そごう劇場
そごう心斎橋本店

九代目林家正蔵襲名披露@神戸文化ホール

王子公園でのアメフトの後は、大倉山の神戸文化ホールへ「林家こぶ平改め九代目林家正蔵襲名披露特選落語会」に行ってきました。

その日の題目は以下の通り。

『荒茶(あらちゃ)』林家いっ平
『涙をこらえてカラオケを』春風亭小朝
『老楽風呂(おいらくぶろ)』桂文珍
(中入り)
「口上」正蔵、文珍、小朝、進行:いっ平
大神楽 翁家勝丸
『子は鎹(かすがい)』林家正蔵

小朝さんの生の落語はこの回が初めてでした。
「涙をこらえて…」は亡くなった舅(しゅうと)がカラオケが大好きだったので、葬儀で焼香するかわりにカラオケで見送るというもの。高座で実際に小朝さんがカラオケで歌声を披露されましたが、歌がうまい、うまい。美空ひばりさんの歌マネまで出て、会場は盛況でした。
中入り後は、いっ平さん進行による「口上」。いっ平さん緊張からか進行の中で所々で言葉に詰まるところもありましたが、それはお父さん同様「どうもすいません」でご愛嬌。

トリは、正蔵さんの「子は鎹(かすがい)」。
じっくり聞かせて頂きました。
正蔵さんはここ一年でものすごく貌が変わったように思います。
大きな名前を継いだことで藝を替えていくのか?

彼の爆笑ものも聞いてみたいです。
大阪にいると東京の落語を生で聴くのは少ないんだけど。

鶴瓶vs小朝!木久蔵!正蔵!

たまたま聞いた鶴瓶さんのヤンタン@MBSが、鶴瓶さんが正蔵襲名披露の会に
出演のため、東京から放送されたのですが、そのスタジオに”打ち上げ”が終わった木久蔵師匠に小朝師匠、そして襲名した正蔵さんが”乱入”という形で、ゲスト出演しました。

大阪のラジオ番組に東京の落語家さんが出られるのはとても珍しいことで、木久蔵さんの鞍馬天狗の物真似を久しぶりに聴きました。

そして小朝さんはコメントのひとつひとつに頭の良さを感じますね。

以下のサイトで、その日の模様がネット配信されています。

□ヤングタウン日曜日(MBSラジオ)
http://mbs1179.com/yan_sun/

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