MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

月亭八光

よしもと花形寄席-NEXT GENERATIONの会-@ヨシモト∞ホール大阪

8日土曜日は知人らとの会食の後、千日前吉本会館「ヨシモト∞(無限大)ホール」での「よしもと花形寄席」へ。

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「京橋精選落語会」

「京橋花月」で桂文珍さんプロデュースの落語会がスタートする。
「京橋精選落語会」といって、「おもしろい噺家」もしくは「うまい噺家」 もちろん「おもしろくてうまい噺家」ばかりに出演してもらろう、という会とのこと。

第1回は11月16日(月)の午後6時半からで、番組は

『ちりとてちん』月亭八光
『芋俵』桂文三
「お楽しみ」立川談春
(中入り)
『べかこ』笑福亭三喬
『らくだ』桂文珍

立川談春さんが出るので、即完売やろうなあ。

リンク:第一回京橋精選落語会@花花寄席日記

第19回彦八まつり・奉納落語会2日目夜の部@谷九・生國魂神社

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6日夕方は谷町九丁目(谷九)の生國魂(いくたま)神社で開かれた「第19回彦八まつり」の奉納落語会の夜の部へ行ってきました。





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【TV】扇町寄席@関西テレビ

今月から関西テレビの日曜日の朝6時半から30分間。落語番組が放映されるとのこと。
毎週ではなくて、月2〜3回の割合らしい。

関西テレビで定期的な落語の番組は初めてのことだと思います。
#痛快!エブリディでの「エブリ寄席」やお正月の「とっておき米朝一座」はありますが、年1回の単発なので。

第1回はあす5日で桂吉弥さん、第2回は笑福亭三喬さんが登場するとのこと。


リンク:"南光&八光"本格落語番組「扇町寄席」スタート@スポニチ

第450回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第450回田辺寄席16日土曜日は田辺寄席の昼席・夜席の2回公演に行きました。
先月席での抽選で、文太さんの手(笑)によって、招待券2枚を頂戴することができ、昼夜2回公演を鑑賞することができました。ありがとうございました!
昼夜のべ10席堪能しました。

会場にはLindaさんも来られてて、中入り休憩のときに、ご挨拶、談笑させていただきました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
天狗刺し』桂雀太
アメリカ人が家にやってきた』(桂三枝・作)月亭八光(はちみつ)
近日息子』桂文太
(中入り)
口合小町(くちあいこまち)』桂わかば
かぜうどん』桂千朝
抽選会 文太・雀太

三味線:桃音会
お茶子:井上麻衣子


(2008.2.17 9:40追記)
#雀太さんの演題が間違っていたので、訂正しました。

会場には文太さんの「開口0番」の最中に入りました。
私の後もお客さんがぞくぞくと入り、会場の後方の壁まで客席が埋まり、ぎっしりでした。
昨年9月に桂南光さんが出られた回のときぐらいの入りでした。

文太さんの「開口0番」は「え・『延陽伯』」。
弟子が入門時に習う噺を挙げられ、そのうち、立て弁の噺の例として『寿限無』や『延陽伯(江戸落語相当:たらちね)』を披露されました(あの長い名前の部分だけを口演)。

トップバッターは雀太さんの『天狗刺し』。鞍馬の天狗を生け捕って、鳥刺しならぬ天狗刺しにしようという噺なんですが、実際に生け捕ったのは・・・。まあ天狗が実存していたら、中国では間違いなく食べているだろうけども(笑)
雀太さんはゆったり目の口調だったけど、もう少しスピードあったほうがと思いました。

二番手は月亭八方さん実子の八光(はちみつ)さん。関西ではテレビタレントとしても知名度ある八光さんは田辺寄席の会場までタクシーに乗ったときの運転手とのやりとりをマクラで話されていたけど、場の雰囲気を掴み切れていませんでした。彼のお父さん(月亭八方師)は場の雰囲気を読むのが巧いかたなんですがね。
噺は桂三枝さん創作の『アメリカ人は家にやってきた』。米国人が日本に転勤してきて、日本の普通の家で暮らしたいというので、一家は英語の勉強をし、家での会話は英語で通すことに(以下、割愛)。
三枝さんの創作ものらしく、細かい「くすぐり」が散りばめられていて、サゲ(オチ)もわかりやすいのだが、八光さんは、三枝さんに習ったままのように感じました。

文太さんは『近日息子』。この噺は先繰りの機転が見当違いでズレまくるというもの。
ご近所さんのあほげなやりとりが軽妙に語られ、会場を沸かせていました。
ナンセンスな言葉のやりとりも、文太さんが口演すると上品に聞こえます。
流石の一席でした。

中入り明けは、さこば門下のわかばさん。
『口合小町』は初めて聴く噺でした。「口合(くちあい)」とは冗談・駄洒落のこと。わかばさん曰く、口演する人も少なくて、現在は、桂米朝さんに、桂小米(こよね)さん、月亭八方さんぐらいだそうで。
わかばさんは、その小米さんの直伝。
噺の中にでてくる「口合」はわからないものがありました。そのへんは世代差があるのかな?

トリは千朝さん。
マクラでは昔のお商売やさんのいろいろな売り声を再現されました。
噺は『かぜうどん』(江戸落語相当:うどん屋)。
千朝さんはマクラから本編まで上品でまったりとした語り口。リズムも絶妙やった。


リンク:田辺寄席

第427回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20070616田辺寄席-116日の夜は田辺寄席の夜席に行ってきました。


この日の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
米揚げ笊(こめあげいかき)』笑福亭呂竹
『按七(あんしち)』林家染雀(そめじゃく)
猫の災難』桂文太
(中入り)
ちりとてちん』月亭八光(はちみつ)
辻占(つじうら)茶屋』林家染雀
・抽選会 文太・呂竹


文太さんの前噺は『猫と災難』に因み、「ねことねずみ」。ねことねずみに因んだ小噺が披露されました。
トップバッターは呂竹さん。スポットライトの光熱で額に汗しながら、『米揚げ笊(いかき)』をテンポよく演じられました。私は「下がる」より「上がる」噺を聴くのがすきですね。
呂竹さんのあだ名は「ムキ卵」なようですが、まるで「ムキ卵」な顔に水滴がいっぱいついている感じでした(笑)

二番手染雀さんの一席目は『按七(あんしち)』。珍品の部類に入る噺だそうで、題名も噺の中身を聴くのは初めてでした。
無筆(字の読み書きができない人)である主人公の按摩の七兵衛が、小金をもち、偉そうにしているのを嫌った昔からの友達が、七兵衛を懲らしめてやろうと、七兵衛が『七』という字が書けるか書けないか、七兵衛と賭けをすることに。相手が掛け金を集めている間に、七兵衛が近くの知り合いの奥さんに『七』の書き方を教えてもらうのですが、いざ書いて『十』まで書けたが、最後に曲げる向きを間違えて噺が落ちます。
七兵衛さんの狡いとこなど、染雀さん好演されていました。

中トリ文太さんは『猫の災難』。文太さんの主人公の「酔っていく様」。好演でした。
工夫次第でいくらでもおもろい噺にできるんやないかと。でも空腹時には堪える噺ですねぇ(笑)
鯛と酒が巧そうやった(笑)
鯛持ち逃げの”犯人”にされてしまった、猫はとんだ濡れ衣ですね。

20070616田辺寄席-2中入りは15分。
梅雨の間の晴れ間ならぬ星空の下、お茶菓子が振る舞われました。
ごちそうさまでした。


中入り明けは、八光(はちみつ)さん登場。関西の人なら、知らない人はいないでしょうけど、月亭八方さんのご子息です。顔はよく焼けていました。落語会は屋外ですることはないので、外回りの仕事(グルメレポーターとか)とか、ゴルフのし過ぎでしょう(笑)
マクラでは「今はひそかに落語がブームなんです」てな話をしていましたけど、そんなん今更いわれても...な印象。ブームなんて関係ないとマイペース貫いてほしいくらいです。
噺は八方さんより南光さんぽい。登場人物が驚く様がとても南光さんぽいなと思ったら、八光さん曰く「南光師匠の教えてもらった通りに演じる」とのこと。確かにそれはわかった。
でもこれからは八光さんの色も出してもらいたいです。

トリは染雀さんの『辻占茶屋』。
マクラでは飛田へ遊びにいった先輩噺家(おそらく某兄弟子?(笑))の詳細な飛田レポートを。現在は料理店な飛田は、そういう仕組みになっているのか、と。ええ情報ありがとうございました(笑)
本編では、お囃子との三味線との呼吸も絶妙。
林家のみなさんは”ハメもの”がお上手なのはわかっていたけど。さすがは姉キンな染雀さんであります。

抽選会は時間がおしたので、短め。
笑呆亭の正解も弁護士さんの回答そのままでした。その回答からいろいろ遊ぶのが、楽しみでもあるんですが(笑)

土曜日の夜席はお客さんが少ないといわれてますが、この日は多かったです。いつもの昼席並みでした。
これからは猛暑の下、昼席にいくよりは、夜席のほうが多いかもしれません。


リンク:田辺寄席

繁昌亭夜席〜月亭八方プロデュース〜@天満天神繁昌亭

07ca37a8.jpg木曜日は天満天神繁昌亭での繁昌亭夜席へ行ってきました。この日は「月亭八方プロデュース」と題された一門会でした。
会場には開演に間に合わず少し遅刻。補助席が出るほどの入りで2階席の最後列の後ろで立ち見で見ました。なおこの日は協会主催の会なので、島之内寄席の来場ポイントカード「KICOCAカード」と提示し、前売り料金で入ることができました。



この日の公演は以下の通り。

ステレオ立体落語「つる」月亭八方&八光(はちみつ)親子
はなしか団地「時うどん」桂米平、月亭遊方、月亭八天、林家竹丸
落語「軒付け」月亭八方
(中入り)
<爆笑レトロ大喜利>司会:八方 出演者全員

会場に入ると、八方さんが既に高座に出てて、漫談&プログラム説明などをされていました。八方さんは「(定席の)繁昌亭が出来て、後輩の為にいろいろやらなアカン。きょうのプログラムは実験的なもんや。きょうのお客さんは犠牲者(笑)」旨のことを云っていました。
まあ、プログラム見て、そういう意味合いであることは理解していましたが。

ステレオ立体落語とは本来、1人で演じきる落語を2人で演じようというもの。
つる」の甚兵衛さんと竹やんを八方さんが演じ、甚兵衛さんから教えてもらった鶴の由来を、竹やんに話す喜ぃやんを八光(はちみつ)さんが担当しました。一人で演じるときより解りやすいのと、アドリブも入って場内爆笑。2役の八方さんは舞台の右袖からは甚兵衛さんで、左からは竹やんで登場。・・・なので袖に引っ込むと舞台の裏を走って役替わり。最後はドタバタ喜劇な塩梅になりました(笑)

続いては、「はなしか団地」といって、ステレオ立体落語と同じく、落語を何人かで演じるというお芝居でした。
まず八天さんが「時うどん」に関しての解説(昔の時の数え方は知らないので、勉強になりました。時の数え方はこの噺の一番のポイントですからね。)をされた後にお芝居になりました。月亭八方門下では人が足らないのか、他門下の米平さんと竹丸さんが応援に来られていました。
出演された中で米平さんの台詞廻しやうどんの食べ方はズバ抜けていたというか(笑)とても様になっていました。基本がとてもしっかりできてて、さすが米朝一門で20年以上されているかただと思いました。
これもやはりアドリブで多々。ノリが(吉本)新喜劇になってて(笑)

その後、八方さんが登場し「軒付け」を披露されました。
マクラでは長唄を稽古に云っていることを話されていました。「どうも”が”の行を抑えている唄うのが難しい」と。
で、実際に唄われたんですが。やはり難しそうで(汗)

中入り明けは大喜利。昔ながらのオーソドックスなもので、ちゃんと台本があるようでした。
で、大喜利の中で出演者の着物の紋について指摘。遊方さんの着物だけ月亭の紋(月紋)で、八天さんや八光さんの着物は結び柏(米朝一門の紋)でした。月亭可朝さんは米朝門下だから米朝一門の紋でも間違いではないのでしょうが・・・。

リンク:
天満天神繁昌亭
遊方FOR YOU!(月亭遊方公式ホームページ)
月亭八天公式ホームページ
上方落語家定紋@月亭八天公式ホームページ
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