MASARUのブログ

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月亭八方

第475回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール(2018年3月10日) #rakugo #もとまち寄席 #月亭八方

1月10日土曜日の夜は、神戸は元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
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市川寿憲追善「たまさか落語会」@ABCホール(2014年2月27日観賞) #rakugo

2月27日木曜日は、昨年亡くなった朝日放送プロデューサー市川寿憲(いちかわ・としのり)さん追善の落語会「たまさか落語会」へ。
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20130601繁昌亭昼席:八天改メ七代目月亭文都襲名披露公演@天満天神繁昌亭 #rakugo

6月1日土曜日は、天満天神繁昌亭での昼席、月亭文都さんの襲名披露公演へ。
文都襲名@繁昌亭文都襲名@繁昌亭-2月亭文都看板

鶴瓶さんの看板。先輩差し置いて、でかすぎ(笑)
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NHK日本の話芸『算段の平兵衛』月亭八方

2012年12月のNHK日本の話芸の上方落語の番は、月亭八方さんの『算段の平兵衛』だったようですが、見逃してしまった(涙)
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日曜落語なみはや亭『AKO47−新説赤穂義士伝−』月亭八方

10日放送のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」は月亭八方『AKO47〜新説赤穂義士伝〜』。
今年1月開催「上方落語をきく会」での収録。

放送がこの日になったのは、先日開催「AKB48総選挙」に合わせた為でしょう(笑)
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第20回桂米二MINAMI出張所@ワッハ上方レッスンルーム

12日金曜日の夜は千日前「ワッハ上方」レッスンルームでの桂米二(よねじ)さんの会へ行きました。

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第36回東西落語名人選・夜の部@神戸文化ホール・中ホール(2010年9月25日)

25日土曜日の夜は、神戸文化ホール・中ホール(神戸・大倉山)での「東西落語名人選」の夜の部へ。
第36回東西落語名人選(夜の部)

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第1回上方落語まつり「グランドフィナーレ」@大阪松竹座

30日金曜日は道頓堀・大阪松竹座での「第1回上方落語まつり」の最終公演へ。
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八方会@大阪福島・八聖亭(はっしょうてい)

18c6d38b.jpg26日金曜日は、大阪は福島・聖天通商店街にある「福島八聖亭(はっしょうてい)」での月亭八方さんの落語会へ。
「八聖亭」は八方さんが席亭を務める寄席です。
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第13回月亭会@文の里・アークカルチャースタジオ

51ab69fc.jpg27日金曜日の夜は、阿倍野区文の里はアークカルチャースタジオでの「月亭会」へ。
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第12回朝日東西名人会@シアター・ドラマシティ

f54deab1.jpg2日木曜日は梅田茶屋町「シアター・ドラマシティ」での朝日東西名人会へ。
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桂つく枝改め五代目桂文三襲名披露興行@なんばグランド花月

f5113df8.jpg16日土曜日の夜は、NGKなんばグランド花月へ桂つく枝改め五代目桂文三(ぶんざ)襲名披露公演へ。



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20080925繁昌亭夜席「天神寄席」@天満天神繁昌亭

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25日夜は、天満天神繁昌亭の夜席「天神寄席」へ。
「天神寄席」は毎月25日の天神さんの日に繁昌亭で開かれている上方落語協会主催の夜席。

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渋谷繁昌亭

毎年この時期に渋谷の東急百貨店での催し「大・大阪博覧会」が今年で4年目になるという。
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三代目桂春團治『皿屋敷』@日曜落語なみはや亭

高校野球や五輪女子マラソン中継のため、しばらく休止していた「日曜落語なみはや亭」@ABCラジオ(日曜朝8:30〜)が再開。
今までスポンサーのついていない番組でしたが、酒造メーカーがスポンサーに付きました。

再開1回目のきょうは、6月に朝日放送新局舎移転記念落語会での三代目桂春團治さんの『皿屋敷』が放送されました。


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月亭可朝逮捕による天満天神繁昌亭の出番変更

8月15日昼席
(中トリ)月亭可朝→笑福亭仁智
(大トリ)笑福亭仁智→桂三枝(代演)
9月16日昼席
(大トリ)月亭可朝→月亭八方(代演)

三枝師は上方落語協会会長、八方師は筆頭弟子の立場としての代演かと。

20080302染二未来十八番@天満天神繁昌亭

36db0121.jpg2日の夜は、繁昌亭夜席の「染二未来十八番」へ行ってきました。
林家染二さんが、今週末と来週末の計6日間でのべ18席口演するとのこと。
すべて十八番(おはこ)じゃないから、「未来」とついているのでしょう。

この日はその3日目でした。
開演の18時になると2階席も立ち見が出るほど埋まりました。


この日の演目は以下の通り。

動物園』桂ごごろう
軽業講釈』林家染二
始末の極意』月亭八方
不動坊』林家染二
(中入り)
らくだ』林家染二

三味線:山澤由江

開口一番は、今年入門18年目のこごろうさん。出囃子も『石段』でなかった。上方落語協会非会員ということもあり、繁昌亭では初めて噺を聞きました。
マクラでは携帯電話に関してのもの。要は落語鑑賞時は携帯電話の電源を切ってくれというものですが、開演前の「お願い」でも通じない人もいるからですね。
ちなみに繁昌亭の開演前の「お願い」アナウンス(録音)は露の都さんが担当されています。
最初は、かなりコテコテなアナウンスでしたが、林家染丸副会長の指摘により、多少あっさりしたばーじょんに(微笑)それでもコテコテさは拭えないけど(笑)
本編はオーソリティだという『動物園』を。虎の歩き方やパンの食べ方など自由自在な描写。どっかでも笑いがとれまっせと言いたそうな。
開口一番でしたが、噺の後半はしっかり笑いをとり、20分弱で終えられました。

染二さんの一作目は、『軽業講釈』。
マクラではいきなり噛む場面があったが、それはご愛嬌。
立て弁を使うところも微妙やったなあ。
でも染二さんの声って、講釈にあっていると思うし、ぜひとも十八番にしてもらいたいです。
綱渡りのシーンは指を使って演じられてました。染丸師直伝なんでしょうかね?
ちなみに「軽業(かるわざ)」って落語を聴き始めるまで「アクロバット師」のことだと知りませんでした。

染二さんの後は、ゲストの月亭八方さん。明らかにゴルフ焼け。
マクラではタクシーに乗ったときのエピソードから、勿体ないことについての話題に。噺の展開や間、笑いのツボは八方さんならではで。私の隣りは女子高校生風のお客さんでしたが、ウケてしました。
花月で漫才聞きたさの客に、聞かせるだけの力量を感じます。
長いマクラ(マクラだけでも十分「落語」になっていたが(笑))だったので、そのまま落語には入らないかな思いましたが、「勿体ない」噺から、『始末の極意』へ。
軽妙な語り口。テンポよく噺が展開。得意の噺なんでしょうね。
鰻の匂いを袋に詰める保存したりするのは・・は八方さんオリジナルかと。

中トリは、染二さん2席目の『不動坊』。
テンポよい場面転換など聞いてると、よく繰られていることがわかる。
何度も演じられてて、すでに十八番なんでしょうね。
”かるたどうさい”の寒がりぶりも様になってました!

中入りはさんで、染二さん3席目の『らくだ』。
染二さんが、この噺をするとき、出囃子が「かんかん踊り」の節。
この噺は立場逆転の妙。こちらの噺も何度も演じられているようで、噛む場面なし。
声もよく出ていました。席数を重なるごとに、声が出るのでしょうね。
ただ染二さんの『らくだ』は途中でサゲちゃうんですよね。「千日の火屋」の場面までやってほしいんですが。

午後6時に開演。午後8時半過ぎに終演でした。


リンク:
林家染二オフィシャル・ホームページ
天満天神繁昌亭







月亭八方さん

月亭八方師が火曜日放送のTBSの細木数子さんの番組にゲストに出たそうで。
私は帰宅していなかったので、番組をチェックできませんでした。

私は細木さんの話にも六星占術にも興味がないのですが、某ブログによると、八方師の嘘か真かわからないあの独特の語り口(もちろん緻密に計算された)で細木女史はじめレギュラー出演者を笑わせ、八方さんの悲話で泣きに持っていくと云う番組のあざとい演出にも、八方さんは洒落た対応を見せたとのこと。

八方さんに関しては、野球では相容れないものがあるのですが(八方さんは熱狂的なタイガースファンで1リーグ論者でしたからね)。

関東のみなさんにも八方さんの『算段の平兵衛』や『坊主茶屋』を聴いてほしいです。ともにえげつない噺なれど、どちらも八方さんの軽妙な語りで絶品な仕上がり。
もちろんマクラも面白い噺家さんです。

八方さんのお母さん(寺脇与枝さん。故人)もメディアに出ていたのですが、語り口が八方さんに似てて、また面白かったことを覚えています。
その面白さが(子息の)八光さんには・・・・。
寺脇与枝DNAが3代続かなかったかと。


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上方艶笑落語集(4)

繁昌亭夜席〜月亭八方プロデュース〜@天満天神繁昌亭

07ca37a8.jpg木曜日は天満天神繁昌亭での繁昌亭夜席へ行ってきました。この日は「月亭八方プロデュース」と題された一門会でした。
会場には開演に間に合わず少し遅刻。補助席が出るほどの入りで2階席の最後列の後ろで立ち見で見ました。なおこの日は協会主催の会なので、島之内寄席の来場ポイントカード「KICOCAカード」と提示し、前売り料金で入ることができました。



この日の公演は以下の通り。

ステレオ立体落語「つる」月亭八方&八光(はちみつ)親子
はなしか団地「時うどん」桂米平、月亭遊方、月亭八天、林家竹丸
落語「軒付け」月亭八方
(中入り)
<爆笑レトロ大喜利>司会:八方 出演者全員

会場に入ると、八方さんが既に高座に出てて、漫談&プログラム説明などをされていました。八方さんは「(定席の)繁昌亭が出来て、後輩の為にいろいろやらなアカン。きょうのプログラムは実験的なもんや。きょうのお客さんは犠牲者(笑)」旨のことを云っていました。
まあ、プログラム見て、そういう意味合いであることは理解していましたが。

ステレオ立体落語とは本来、1人で演じきる落語を2人で演じようというもの。
つる」の甚兵衛さんと竹やんを八方さんが演じ、甚兵衛さんから教えてもらった鶴の由来を、竹やんに話す喜ぃやんを八光(はちみつ)さんが担当しました。一人で演じるときより解りやすいのと、アドリブも入って場内爆笑。2役の八方さんは舞台の右袖からは甚兵衛さんで、左からは竹やんで登場。・・・なので袖に引っ込むと舞台の裏を走って役替わり。最後はドタバタ喜劇な塩梅になりました(笑)

続いては、「はなしか団地」といって、ステレオ立体落語と同じく、落語を何人かで演じるというお芝居でした。
まず八天さんが「時うどん」に関しての解説(昔の時の数え方は知らないので、勉強になりました。時の数え方はこの噺の一番のポイントですからね。)をされた後にお芝居になりました。月亭八方門下では人が足らないのか、他門下の米平さんと竹丸さんが応援に来られていました。
出演された中で米平さんの台詞廻しやうどんの食べ方はズバ抜けていたというか(笑)とても様になっていました。基本がとてもしっかりできてて、さすが米朝一門で20年以上されているかただと思いました。
これもやはりアドリブで多々。ノリが(吉本)新喜劇になってて(笑)

その後、八方さんが登場し「軒付け」を披露されました。
マクラでは長唄を稽古に云っていることを話されていました。「どうも”が”の行を抑えている唄うのが難しい」と。
で、実際に唄われたんですが。やはり難しそうで(汗)

中入り明けは大喜利。昔ながらのオーソドックスなもので、ちゃんと台本があるようでした。
で、大喜利の中で出演者の着物の紋について指摘。遊方さんの着物だけ月亭の紋(月紋)で、八天さんや八光さんの着物は結び柏(米朝一門の紋)でした。月亭可朝さんは米朝門下だから米朝一門の紋でも間違いではないのでしょうが・・・。

リンク:
天満天神繁昌亭
遊方FOR YOU!(月亭遊方公式ホームページ)
月亭八天公式ホームページ
上方落語家定紋@月亭八天公式ホームページ

桂雀々落語のひろばVol.34@千里中央・A&Hホール

20060805桂雀々落語のひろば中崎町の会が掃けた(公演終了した)後は、千里中央に移動。A&Hホールでの「桂雀々落語のひろば」に行ってきました。

演目は以下の通り。

「開口一番」桂まん我
茶漬幽霊」(江戸落語相当:三年目)桂雀々
「軒付け」桂雀松
(中入り)
坊主茶屋」(江戸落語相当:坊主の遊び)月亭八方
蛇含草」桂雀々

この日は淀川の花火大会があったにもかかわらず、満場の入り。全回もそうだったし、固定ファンがいるんでしょうね。
雀々さんは2席を披露。
いずれも師匠枝雀さんバリの”熱演”で会場を沸かせていました。
枝雀さんもあちらで喜んでいることでしょう。

中入り明けは月亭八方さんが登場。
生で八方さんの噺(落語)を聴くのははじめて。
八方さんはの噺(阪神タイガース関連は除く)はとても面白いし、今回期待しながら会場に向かったのですが、云ってよかったです。
それにしても「坊主茶屋」は、えげつないな噺で。女郎への仕返しが凄くて・・・女郎を坊主にしたり、女郎の付け鼻を「食ってしまう」し(笑)

先月の大銀座落語祭2006での上方落語の会で八方さんがトリにこの噺を挙げたのですが、果たして東京のお客さんは耐えられたのでしょうか?(笑)(ネタのあまりのえげつなさに、激ひきだったような気がするが。)

リンク:
桂雀々☆落語のひろば!
「坊主茶屋」VS「坊主の遊び」@バーチャル寄席
スペシャルインタビュー月亭八方


八方さんのライブCDをアフィリエイトします。
八方さんは積極的にCDを起こしていないので、珍しい一枚だと思います。
阪神タイガース以外の噺をすれば最高の人です。


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