200601東京人雑誌の『東京人』が今月号(2006年1月号)で創刊20周年の記念号として、この20年間について振り返られていました。
この20年間に『東京人』が見てきたものとして、建築・古書街・落語・中央線・アート・演劇などなど。

大阪になくて東京にあるものといえば、古書街。大阪にも古書店が集まっているところはあることはあるけど、神田の古書街の存在は羨ましい。
あとは映画。別にコアな映画ファンではないが、いろいろな名画座があって、どんなマイナー封切りの作品でも気軽を拝めるのが羨ましい。レンタルビデオやネット配信は普及してはいるが。

今回の特集で、東京のスポーツに関しては、組まれてなかったですね。
東京のスポーツチームに関しては、Jに関してはヴェルディは元々は川崎で、FC東京は後発ということもあってとりあげられなかったか?と。プロ野球ならジャイアンツとスワローズにファイターズ(今は北へ移ったが)あるけど、こちらは全国区を狙ってて東京のアイデンティティを感じさせないからかな?
ちなみに今月号には松下電器のカーナビの広告が載ってて、そのCMに出演している宮本ツネ選手と大黒選手(ともにガンバ大阪所属)が登場してました。『東京人』なんだから何も大阪のチームの選手を出さなくてもと思いましたが(笑)


リンク:東京人@都市出版