MASARUのブログ

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林家卯三郎

第40回天神寄席〜めざせ!五代目林家染語樓〜市楼をしごく会@天満天神繁昌亭

e5d7038e.jpg25日木曜日の夜は、天満天神繁昌亭の夜席「天神寄席」へ。

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南森町「大坂や」【閉店しました】

南森町大坂や17日水曜日は南森町「大坂や」さんで落語家の林家卯三郎さんを囲んで呑む会が開かれました。

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卯三郎うそぶく〜化け物つくし@ワッハ上方・小演芸場「上方亭」

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15日土曜日の夜は、千日前ワッハ上方内上方亭での林家卯三郎さんの会に行ってきました。
昼は田辺寄席なので、落語のハシゴです。
当初は、田辺寄席昼席のトリが人気者の南光さんなので、混雑するのがわかっていたので、夜席に行こうかと思いましたが、あとで卯三郎さんの会があることを知り、こちらにしました。

会場への入場時、退出時には卯三郎さんご自身にご挨拶いただきました。
いっぺんだけお食事ご一緒しただけなんですが、憶えてくださったようです。
腰の低いかたです。

開演ぎりぎりに到着すると、すでにLindaさんご夫妻が到着されておられました。

この日の演目は以下の通り。

仔猫』林家卯三郎
講談『江島屋騒動』旭堂南青
夏の医者』林家卯三郎
(中入り)
質屋蔵』林家卯三郎

のちほど、追記します。

(2007.9.17 8:30追記)
午後7時開演。
卯三郎さん登場。ご自身で名ビラを返す。
マクラでは、今回の化け者3題を演じるようになった経緯を。
卯三郎さんはとっても恐がりで、怪談噺は演じたくないのだそうで。夜中に一人で稽古をするのが怖いから。・・・確かに夜中に部屋で怪談噺を繰ってて、突然、後ろのドアノブ(もしくは襖)の音がしたら、驚くだろうな。
一席目は『仔猫』。生でこの噺を聴いたのは初めてです。階段ではないが、気持ち悪い噺です。
卯三郎さん一席目の後は、旭堂南青さん登場。
上方講談の怪談噺は3題しかないとか。その昔『四谷怪談』を語っていた旭堂一門の先輩が舞台で怪談噺を語っていたところ、突然幽霊が出たのに驚いて、その場でショックしてから語られなくなったのだそうです。
今回は数少ない怪談噺のひとつで『江島屋騒動』を披露されました。
この噺は、もともとは三遊亭圓朝の創作だそうで。
南青さんが舞台に上がっているときは照明が落とされました。暗い状態での鑑賞でした。
初めて聴きましたが、とても陰気くさかったです。クーラーが効いていたこともあり、ゾクゾクしました。

南青さんが語っている間、舞台袖とのカーテンの隙間から人影がちらちら。
鼻の高い丸坊主の男性(しかも和装)で、とても気持ち悪かったのですが、後で考えたら、卯三郎さんだったじゃないかと(笑)
南青さんは美男子は言い過ぎとしても、男前のほうに入るかたでしたので、より怖さがそそりました。

南青さんの後は、卯三郎さん登場。
照明が明るくなりました。
二席目は『夏の医者』。非常に好演でしたが、前の講談で冷え切った場がなかなかぬくもらなかったのは残念です。私自身も前の怪談で心身冷え切った後だったので、正直噺の前半は笑えなかったです。後半は楽しめました。

中入り後は『質屋蔵』。額に汗して、熱演されました。

午後9時過ぎての終演でした。

染殿寄席@阪神西宮・白鷹禄水苑

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9日は西宮は白鷹禄水苑での「染殿寄席」へ行ってきました。
会場は阪神電車西宮駅から札場筋を徒歩10分、海へ向かったところにあります。

528d1e42.jpg日本酒メーカーの白鷹さんが手がけているお店で、旧家をイメージした建物の中に、ショップ、レストランなどがあり、2階に今回の会場である「宮水ホール」がありました。
ホールがざっと入って100席ちょっとくらいのキャパシティ。

最後列からも染丸さんの表情や身振り手振りもよくわかりました。


この会の開演前に白鷹さんの蔵出し吟醸酒もしくはソフトドリンクの一杯サービスがあったのですが、会場へはクルマでいったので、ソフトドリンクを頂戴しました。
しかし、氷水に冷やされた蔵出し吟醸酒がとってもうまそうだったので、帰りに1瓶買ってしまいました。




ご挨拶 河内厚郎
阿弥陀池』林家卯三郎
地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)・前半』林家染丸
(中入り)
地獄八景亡者戯・後半』林家染丸
トーク「酒、噺、街・・・」林家染丸・河内厚郎

三味線:山澤由江
舞台番:林家染吉



卯三郎さんが登場する前のこの会のプロデュースされた河内厚郎(かわうち・あつろう)さん(雑誌『関西文學』編集長)のが挨拶。「染殿寄席」につぃて触れられました。
この会は20年以上前には同じ西宮市内の「染殿池(そめどのいけ)」の近くで、染丸さんが当時染二さんだったときに数回開かれていたそうですが、今回、白鷹禄水苑さんの協力で20年ぶりに復活したそうです。

前座の卯三郎さんは『阿弥陀池』を披露されました。
卯三郎さんは「後ろが『地獄』だから『阿弥陀』にした」と云っておられましたが、『阿弥陀池』の噺の中に「西宮」が出てくることもあり、この噺にされたのかと思いました。

染丸さんの『地獄八景』は前編、後編に分けて口演されました。全編通しだと1時間を超える長講だから分けられたのでしょう。以前、NGKでの「桂文珍独演会」で文珍さんによりこの噺が口演されたことがありましたが、そのときも今回と同じく2編に分けられたと思います。
噺の中には現代の世相も入れられました。そして大きなホールと違うところが、細かい仕草が愉しめるとこと。今回、軽業師の綱渡りを足の動きを指で再現なされました。NGKでこれやられてもわからない。小規模のホールだからできることですね。
あと噺に入る前、下剤の「大黄(だいおう)」の説明をされました。「大黄」を知らないと、この噺の”サゲ”(オチのこと)がわからないからでしょう。

貫地谷しほり『地獄八景』終演後は、染丸さんと河内さんによるトーク。トークは今回口演された『地獄八景』や、染丸さんが現在落語三味線指導を担当されているNHKの朝ドラ『ちりとてちん』についてがほとんどでした。
現在は稽古からリハーサルそして、本番までつきあうので、朝から晩までNHK局舎に閉じこもりぱなしだとか。
お弟子さんやなくて、落語に関して素人である俳優・女優さんに指導するので、大変な作業だと推測しますが、染丸さんは「役者さんの瞬発力には恐れ入った」旨のことを話しておられました。抜群の集中力を発揮しないと務まらないないのでしょうね。
主演の貫地谷しほり嬢(東京浅草出身。ちゃきちゃきの江戸っ子らしい)のイントネーションはとても不安だが(苦笑)、ドラマのシナリオ自体は愉しめるんじゃない・・・染丸さんの話を聴いて思いました。
#ドラマの詳しい内容、展開も話をされましたが、ここでは触れないでおきます。


会場にはLindaさんご夫妻に、モーやんさん、AKASIさんもこられていました(AKASIさんにご挨拶できなかったのは残念でした。)

リンク:
染丸@web林家染丸公式ホームページ
河内厚郎事務所
西宮・喜多向稲荷神社(漢織・呉織伝承の旧蹟)。@神戸の空の下で。 〜近畿の史跡めぐり〜(一般ブログ。「染殿池」について触れられています。携帯からも閲覧可能)
白鷹禄水苑公式ホームページ

20070814天満天神繁昌亭お盆特別興行・朝の部

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14日の午前は天満天神繁昌亭でのお盆特別興行の朝席へ行きました。

朝席ということで空いてて、一階席の後ろで4席じっくり楽しみました。
会場にはLindaさんご夫妻がこられていましたので、ご挨拶をいたしました。

この日の演目は以下の通り。

子ほめ』林家卯三郎
『読書の時間』(桂三枝・作)桂三弥
餅屋問答』笑福亭仁勇
『スタディベースボール』(創作)笑福亭仁智

三味線:山澤由江
鳴り物:林家卯三郎

後程追記します。


(2007.8.15 0:50追記)
二番太鼓から聞きましたが、笛は聞こえませんでした。
開口一番は、卯三郎さん。『石段』に乗せて登場。
『子ほめ』でしたが、じっくり聴けました。

二番手三弥さんの『読書の時間』は師匠・三枝さんの創作ですが、演じようによっては、いくらでもおもしろくできる噺だと思いました。三弥さんはマクラとともにもって練ってもらわないとと思いました。

トリ仁智さんの『スタディベースボール』は何度か聴いている噺ですが、掛布・真弓・岡田が現役のころの設定なので古くて(笑)。赤星・金本・矢野ではリアルすぎてあかんかな?(笑)


繁昌亭では通常、朝席は、週末の朝に不定期に開催されています。
東京の上野鈴本では若手の鍛錬のため、毎週日曜日の午前に、若手4席の朝席が設けられています。
若手だと通常公演では持ち時間が短いのですが、朝席だと、若手の一席をゆったり、じっくり聴けるのはいいですね。

第21回慈光寺寄席@近鉄今川・慈光寺

a6caff34.jpg24日の夕方は近鉄南大阪線今川にある慈光寺での慈光寺寄席にいってきました。

この会はこのお寺の近くにお住まいの林家染二さんが、若手のころより続けられてきたようで。今回は21回目。
開口一番でご住職が話されてましたが、21回もやっているのに、会の存在を知らなかったかたがいる、と。私もその口でした(汗)

今回はサブタイトルに弟弟子である卯三郎さんとの二人会と銘打っていました。


この日の演目は以下の通り。

手水廻し』林家央二
質屋蔵』林家卯三郎
(中入り)
らくだ』林家染二

三味線:吉川絹代

二番太鼓が終わって、ご住職が観客に挨拶されました。
で前述のくだり。...地元の会だし、今後も通いたいと。

トップバッターは央二さん。簡単な挨拶のあと、手水廻しの本編に。
桂雀太さんに近い風貌。そして語り口は染二さんそっくり。師匠に稽古しっかりつけてもらったのでしょう。それがよくわかる。入門したてのお弟子さんですし、これから、これからですね。
二番手は卯三郎さん。
『質屋蔵』。前半は少々早口な印象でしたが、番頭さんの雰囲気はばっちり出しておられました。
酪農学園大出身の卯三郎さん。マクラでは、大学で飼っていた動物の世話の話をされました。動物の食事はペットフードを使わず、解剖実習につかった動物(牛や馬)の肉を使うのだそうで。当然国産なので、BSEの心配ないしね。

中入り明けては染二さん登場。
まくらでは央二さんと自身の修業時代の話を。央二さんは染二さんにとって初めてのお弟子さんということもあり、張り切ってはるのがよくわかります(微笑)
本編ではCDで聴いたことある『らくだ』を。あのハイテンションな染二さんのオリジナルな語り口で。今回は生で表情付きで(笑)
凄みはやはり六代目松鶴師匠になるんでしょうけど、染二さんもなかなか。
そして大いに爆笑しました。

なおCDでは途中まででしたが、今回はサゲの千日の火屋まで演じられました。


リンク:林家染二オフィシャルホームページ
http://www.nunojiusagi.com/

林家卯三郎さんと一緒(笑)

8日火曜日の夜は、Lindaさんご夫妻のセッティングで新進気鋭!の噺家さんである林家卯三郎さんとお食事をともにすることができました。ありがとうございました。

お店は南船場三休橋筋にある「山のしずく旬菜家」さん。
ビルの地下にあるお店は、中に入ると左手に、足湯が。
お湯は兵庫県但馬地方のハチ北温泉から運んでいるようです。

これで足元がぬくもったのち、自然の食材でつくられたお料理を頂戴する。
お酒もよく回ります(笑)

但馬の自然の食材に拘ったお料理がこのお店のウリなようです。
但馬産の牛肉はありましたが、油モノはありませんでした。
#健康に気遣わなければならないかたも気軽に食べられると思います。

飲み物は色々ありましたが、生ビールは箕面産の地ビールでした。
ちょっと深く酸味が利いた味わいでした。ドイツ風かな?
・・・美味しかったです。

あと店員さんの対応が非常に好感がもてました。

この会をセッティングしていただいたLindaさんご夫妻と、この日ご一緒したAKASIさんは、卯三郎さんの初舞台のころからご覧になられているそうで、度々、こうした食事会を開かれているとのこと。
食事会での話の中身は多岐に亘りましたが、途中『時うどん』の仕草講座も。・・Lindaさんは次回への宿題が出来ました。頑張って下さい(微笑)

卯三郎さんは終始、腰の低い方でした。
偉そうにする、どこかの芸能人に爪の垢でも煎じて呑ませたいです。


リンク:
卯三郎さんと@P.B.Lindaの日記
林家卯三郎さんのプロフィール@上方落語協会
山のしずく旬菜家
箕面ビール

第417回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第417回田辺寄席土曜日の午後は、田辺寄席の昼席に行ってきました。

中入りには、Lindaさんご夫妻にご挨拶できました。
ご夫妻は、開演前のセッティングもお手伝いされたようです。ご苦労様です。



この日の演目は以下の通り。
文太さんを除いて、四代目林家染丸さん門下のかた。林家の<いちもん会>というメンバー構成でした。

『開口0(ゼロ)番:文太の前ばなし(る)』桂文太
牛ほめ』林家卯三郎
天災』林家竹丸
『藁人形』桂文太
(中入り)
「物真似噺あれこれ」林家そめすけ
お血脈(けちみゃく)』林家染二


文太さんの開口0番は「盗人三題」で泥棒が出てくる噺について解説されていました。
トップバッターは卯三郎さん。マクラなしで『牛ほめ』を披露されました。元獣医なの卯三郎さんだし、将来の十八番になるかな?
二番手は、竹丸さん。『天災』でした。マクラはあまり練られていない様子でした。
『天災』に親に暴力を奮う男が出てきます。親に暴力を奮うのは昔からあったのでしょうか?


中トリは、文太さんの『藁人形』。初めて聴く噺でした。文太さん得意の江戸落語の移入ものなんでしょうか?
怪談もので後味が気持ち悪いです。

中入り明けは、そめすけさん。
そめすけさんは落語のほかに物真似漫才をされているそうで、そのときのエピソードや、自身の物真似藝も披露されました。マニアックな風味でした。

トリは染二さん。『お血脈(けちみゃく)』を披露されました。この噺は石川五右衛門が登場します。快楽亭ブラックさんの落語CDにこの噺が収められているのですが、そのCDのジャケットにはブラックさん自身が石川五右衛門になりきってメイク&コスチュームしている姿が収めた写真が載っていました。
染二さんはマクラから爆笑をとっていました。流石でした。普段、田辺寄席のトリは長めに演じられるのですが、染二さんは短かかったです。この日は18時から天満天神繁昌亭にて師匠・染丸さんとの二人会があり、その間に”別件”を入れられたようで、次に急がれたのでしょうね。

最後は抽選会。
この抽選会は、文太さん口演の噺に因んで出されるクイズの正解と景品の抽選がメインの目的なんですが、私が愉しみにしているのは、文太さんが、アシスタントである若手噺家さんのその人ならではの面白さを引き出されること。
若手噺家さんの落語以外の能力(アドリブとか)が問われる訳ですが、卯三郎さんにはアドリブに強くなってほしいと思います。

リンク:
田辺寄席
林家染二オフィシャル・ホームページ


P・S
この日、夜席の笑福亭の<いちもん会>にはトリ前の”モタレ”として笑福亭鶴瓶さんがサプライズ出演され、夫人を題材にした自身創作の私落語を披露されたようです。

卯三郎うそぶく@ワッハ上方レッスンルーム

金曜日は定時退勤後に、ワッハ上方レッスンルームでの卯三郎さんの会に行ってきました。

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演目は以下の通り。

桂さん都「強情灸
林家卯三郎「くっしゃみ講釈
月亭八天「皿相撲」(田中啓文・作)
林家卯三郎「竹の水仙
(中入りナシ。)

開演時間の午後7時に間に合わなくて、会場に着いたときには、さん都さんがマクラをしゃべっていました。

卯三郎さんの噺を聴くのはこの日が2回目。
私の地元・今川のお寺での落語会以来で、卯三郎さんはこの日は2席を披露。
ともに愉しめましたが、前座が多いせいか。テンポが早い印象(苦笑)
でも「くっしゃみ講釈」の講釈のシーンは表情豊かに好演されました。風貌からして、講釈師をイメージしやすいし、ぜひとも十八番にしていただきたく。

ゲスト出演した月亭八天さんは作家・田中啓文さん(本ブログで紹介した小説『笑酔亭梅寿謎解噺』の作者です)が作られた『皿相撲』を披露。
河童が相撲部屋にスカウトされて大相撲をとる噺だったんですが、前日の新世紀落語会@繁昌亭でも演じられたようですけど、ネタおろし(初演)されたばかりの印象で、(私は気づかなくて後で教えてもらったんですが)台詞に詰まる場面があったようですね。
あと、スカウトされる河童が終始駄洒落を連発されたのにはウンザリ。駄目駄目。あれは台詞そのままなのか、演者のアイデアなのか?
時事ネタも現在(いま)と合ってなくて、大いに練りなおす必要ありと思いました。
八天さんは8月の「しごきの会」で『土橋萬歳』をネタ下ろしされたときは、序盤が盛り上がらなくて「スロースターターなのかな?」と思いましたが、繁昌亭のこけら落とし公演では『饅頭恐い』を披露。結構お客さんを沸かせていましたけどね。

公演後は、会に来られていたLindaさんご夫妻や(Lindaさんブログの常連さんである)AKASIさんと居酒屋で落語や野球、ラグビー(近鉄ライナーズ浜辺選手は人気者なんですね(微笑))などいろいろ話を伺いました。
ありがとうございました。

慈光寺寄席@近鉄今川・慈光寺

阪神競馬場のあとは、地元東住吉であった「慈光寺寄席」へ。
今川は生まれた家の最寄り駅だったんですが(今の自宅は生家より離れた場所にある)、慈光寺は駅の反対側で、通っていた小学校のエリア外ということもあり場所を知らなかったです(汗)。
きょうで17回になるこの会は、今川に住んでおられた故・林家染語樓師匠もこの会には2回ほどの出られていたそうで、早くこの会の存在を知っていれば、生染語樓さんの落語が聴けていたのに。

会場はお寺の2階の広間(16畳ほど?)に一杯のお客さんだったんですが、お寺ということもあってか、とても年齢層が高かったですね。団塊の世代以上のかたばかりでした。

きょうの題目は以下の通り。

『七度狐』林家市楼
『湯屋番』林家染二
(中入り)
『寝床』林家卯三郎
『くるまや』林家染二

7年目の卯三郎さんは、初めて間近でお顔拝見したが、7年目の割に老けておられたんで何でかと思っていたら、Lindaさんのサイト覗いたら、卯三郎さんは獣医だったんだそうで。獣医ということは大学出てからになるから、かなり遅い年齢での入門なんでしょうね。

会場はもちろんマイクなし。地声で直に聞かせていただきました。一番後ろに座ったんですが、高座のお三人ともお顔を拝見しながら拝聴できました。市楼さんはどことなくお父さんに似ていました。
あと染二さんは、独特の声質ですね。あの声は一度聴くと忘れられませんよ(微笑)
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