MASARUのブログ

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林家市楼

第18会船場今橋大美落語会@大阪美術倶楽部(2013年9月12日) #rakugo

9月12日木曜日は、大阪・今橋「大阪美術倶楽部(旧鴻池家本宅)」での船場今橋大美落語会へ。
第18回船場今橋大美落語会@大阪美術倶楽部


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本日「笑いのタニマチ」

笑福亭仁智さんの隔月に一度の創作落語ネタおろし(初演)の会である「笑いのタニマチ」が本日18ジハンから谷町六丁目(谷六)の薬業記念会館であり、世話人のぶうち古谷さんから告知葉書もちょうだいしていましたが、勤務地が遠距離になったたのと、其の他諸々で、行けないのが残念。
仁智さんの辛口なマクラに新作ネタおろしで多いに笑いたかった。
次回は是非。

第40回天神寄席〜めざせ!五代目林家染語樓〜市楼をしごく会@天満天神繁昌亭

e5d7038e.jpg25日木曜日の夜は、天満天神繁昌亭の夜席「天神寄席」へ。

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20080925繁昌亭夜席「天神寄席」@天満天神繁昌亭

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25日夜は、天満天神繁昌亭の夜席「天神寄席」へ。
「天神寄席」は毎月25日の天神さんの日に繁昌亭で開かれている上方落語協会主催の夜席。

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20060808桂文珍独演会@なんばグランド花月

20060808桂文珍独演会火曜日の夜はなんばグランド花月での8・8文珍デー(桂文珍独演会)に行ってきました。

文珍さんによると、毎年8月8日に開催して今回が24回目だそうで。
そいえば、最初のころは髪を染めて、シンセサイザーを操って落語をしていたような。シンセサイザー自体にとても時代を感じるのですが(笑)

この日の演目は次の通り。

「阿弥陀池」林家市楼
八五郎坊主」桂文珍
一文笛」(桂米朝・作)林家正蔵
口入屋」桂文珍
(中入り)
 女道楽 内海英華
「御神酒徳利(おみきとっくり)」桂文珍

三味線:林家和女
鳴物:林家うさぎ
笛:月亭八天


トップバッターは、林家市楼(いちろう)さんによる「阿弥陀池」。口演というより読んでいる感じでした。序盤ペースが遅くて、サゲの「阿弥陀が行け・・」まで演じるのかと思いましたが。
市楼さんが開口一番として起用されたのは、文珍さんの下座を務めた林家染語樓さんの忘れ形見というのもあったのでしょうね。

その文珍さん登場。一席目のマクラにはボクシング亀田君に偽装話。亀田君の話は枝先日の雀々さんもされてて、落語のマクラにうってつけの話題(笑)。文珍さん曰く「亀田のコメントがマニュアル的だ」に大いに同感。先日のタイトルマッチの直後、判定の結果に一瞬たじろいでいたようですが、その後「どんなもんじゃい」と拳を振り上げたそうな。・・・完全なマニュアル通りやんか(笑)

「八五郎坊主」は浅はかな考えで出家してしまう男の滑稽話なんですが、が、以前別の人で聴いたときより、八五郎=アホに描かれていませんでした。文珍さんなりのアレンジでアホというより正直過ぎて壁にぶちあたるような八五郎でした。僧侶への嬲り(なぶり)かたは、明らかに空気読めよ、と(笑)

その後は東京からこぶ平改め林家正蔵さん登場。客席からは「待ってました!」のかけ声。この日は人間国宝の米朝さんから直伝の「一文笛」を披露。米朝さん原作の人情噺が見事に”江戸落語”に替わっていました。NGK満場のお客さんをしっかり聴かせていましたよ。
正蔵さんはテレビのキャラクターと違い、実はニヒルな雰囲気をもっているなと感じました。ただ、前回神戸での襲名披露で聴いたのは「子は鎹(かすがい)」で、今回は「一文笛」と人情噺が続いたので、別な雰囲気の噺も聴いてみたいです。

中トリは文珍さんの「口入屋」。口入屋は今の人材派遣業みたいなものでしょうか。
昔は商店は職住近接どころか、そのまま寝泊まりしているので、大店(おおだな)に派遣された”おなごし”は当然そこで寝泊まり。・・・ということで「口入屋」はその”おなごし”を狙う商家の男たちの夜這いの噺(笑)なんですが、文珍さんがテンポよくエロ番頭や手代を熱演。爆笑させていただきました。

中入り明けて、内海英華さんの三味線漫談。
英華さんは、落語会でよく下座で三味線を弾いておられます。

トリは「御神酒徳利」。元は上方の噺だそうで。江戸の噺かと思っていました。
それを上方に里帰りさせ、テンポよく演出されていました。
嘘を通す為に思いつきで始めた算盤占いがとんでもないことに(笑)

文珍さんのNGKでの会、中高年の女性が圧倒的に多くて。テンポ良い爆笑ものが多いので、支持が多いのでしょう。ただ延べ3時間にもなった会の公演終了時(22時ごろ)には皆さんくたくたのように見えました。でも劇場入り口に飾られていたエエ花を持ち帰るために、おばちゃんらが蜜に集る蜂のごとく集まり、花を持って去っていった姿に、凄いエネルギーを感じました(汗)

市民寄席@東成区民ホール1

定時で仕事が”はけた”ので、帰りに今里の東成区民ホールでの「上方寄席」に行ってきました。
着いたら、既に公演が始まっていて、トップバッターの林家市楼さん(笑福亭喬若さんの代演らしい)や高座に上がっていました。古典を演じられていましたが(題は判らず)、ほぼ満場の年配のお客さんにとてもうけていました。
中トリは林家染丸さんが『子は鎹』でした。

中入り以降に、私のとなりの席のオヤジ2人がしゃべり続けるので、イライラがたまり、「静かにしろ!」と小声で注意しました。最後列だったので、高座の邪魔にはなっていませんでしたが、折角のトリの桂春團治さんの『祝いのし』が集中して聴くことができませんでした(憤)
入場料1500円で、春團治さん、染丸さんが聴けるのはいいのですが、落語会にしては比較的安いのでいろいろなお客が来るのですね。東成区民に安い料金で落語を聴いて貰うのはいいんですが。悪いマナーの客が来ては折角の名人の好演も台無しです。

あとは桂三金(さんきん)さんが、子供の塾の数学の問題を親が解く『宿題』という創作落語を演じられましたが、おもろかったです。途中午後7時に、学校で鳴るようなチャイムが会場に響きましたが(自動で鳴るようになっているのでしょう)、三金さんはそれを巧くアドリブに使って会場を沸かせていました。ただ高座の途中であのような音を出すなんて、落語ホールとしては失格(笑)

リンク:市民寄席@東成区からのお知らせ

(2011.8.19 1:52追記)
この会の演目を解る分だけ追記しておきます。

『?』林家市楼
『宿題』桂三金
『?』桂福車
『子は鎹』林家染丸
(仲入り)
『ハイウェイ歌合戦』桂勢朝
祝いのし』三代目桂春團治

慈光寺寄席@近鉄今川・慈光寺

阪神競馬場のあとは、地元東住吉であった「慈光寺寄席」へ。
今川は生まれた家の最寄り駅だったんですが(今の自宅は生家より離れた場所にある)、慈光寺は駅の反対側で、通っていた小学校のエリア外ということもあり場所を知らなかったです(汗)。
きょうで17回になるこの会は、今川に住んでおられた故・林家染語樓師匠もこの会には2回ほどの出られていたそうで、早くこの会の存在を知っていれば、生染語樓さんの落語が聴けていたのに。

会場はお寺の2階の広間(16畳ほど?)に一杯のお客さんだったんですが、お寺ということもあってか、とても年齢層が高かったですね。団塊の世代以上のかたばかりでした。

きょうの題目は以下の通り。

『七度狐』林家市楼
『湯屋番』林家染二
(中入り)
『寝床』林家卯三郎
『くるまや』林家染二

7年目の卯三郎さんは、初めて間近でお顔拝見したが、7年目の割に老けておられたんで何でかと思っていたら、Lindaさんのサイト覗いたら、卯三郎さんは獣医だったんだそうで。獣医ということは大学出てからになるから、かなり遅い年齢での入門なんでしょうね。

会場はもちろんマイクなし。地声で直に聞かせていただきました。一番後ろに座ったんですが、高座のお三人ともお顔を拝見しながら拝聴できました。市楼さんはどことなくお父さんに似ていました。
あと染二さんは、独特の声質ですね。あの声は一度聴くと忘れられませんよ(微笑)

四代目林家染語樓追悼公演@ワッハ上方

今夜は、千日前のワッハ上方で「四代目林家染語樓(そめごろう)追悼公演」があり、それを覗いてきました。
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