MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

林家正蔵

【本】ジブリの教科書『平成狸合戦ぽんぽこ』@文春ジブリ文庫 #平成狸合戦ぽんぽこ #高畑勲 #スタジオジブリ #鈴木敏夫

スタジオジブリのアニメ映画作品を解説している「文春ジブリ文庫」の中の一つ。
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【映画】『東京家族』(2013年1月25日観賞)

TOHOシネマズ甲府のレイトショーで観賞。
以下ネタバレ含有。
映画『東京家族』

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2008年4月、文珍10夜

桂文珍10夜連続独演会来年還暦を迎える桂文珍さんが、今年10月から半年かけて、全47都道府県を回る独演会ツアーを行っている。
そのオーラスは、来年4月、NGKなんばグランド花月で10夜連続公演。

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これも「小朝プロデュース」?

落語家の春風亭小朝・泰葉夫妻が離婚会見。
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20060808桂文珍独演会@なんばグランド花月

20060808桂文珍独演会火曜日の夜はなんばグランド花月での8・8文珍デー(桂文珍独演会)に行ってきました。

文珍さんによると、毎年8月8日に開催して今回が24回目だそうで。
そいえば、最初のころは髪を染めて、シンセサイザーを操って落語をしていたような。シンセサイザー自体にとても時代を感じるのですが(笑)

この日の演目は次の通り。

「阿弥陀池」林家市楼
八五郎坊主」桂文珍
一文笛」(桂米朝・作)林家正蔵
口入屋」桂文珍
(中入り)
 女道楽 内海英華
「御神酒徳利(おみきとっくり)」桂文珍

三味線:林家和女
鳴物:林家うさぎ
笛:月亭八天


トップバッターは、林家市楼(いちろう)さんによる「阿弥陀池」。口演というより読んでいる感じでした。序盤ペースが遅くて、サゲの「阿弥陀が行け・・」まで演じるのかと思いましたが。
市楼さんが開口一番として起用されたのは、文珍さんの下座を務めた林家染語樓さんの忘れ形見というのもあったのでしょうね。

その文珍さん登場。一席目のマクラにはボクシング亀田君に偽装話。亀田君の話は枝先日の雀々さんもされてて、落語のマクラにうってつけの話題(笑)。文珍さん曰く「亀田のコメントがマニュアル的だ」に大いに同感。先日のタイトルマッチの直後、判定の結果に一瞬たじろいでいたようですが、その後「どんなもんじゃい」と拳を振り上げたそうな。・・・完全なマニュアル通りやんか(笑)

「八五郎坊主」は浅はかな考えで出家してしまう男の滑稽話なんですが、が、以前別の人で聴いたときより、八五郎=アホに描かれていませんでした。文珍さんなりのアレンジでアホというより正直過ぎて壁にぶちあたるような八五郎でした。僧侶への嬲り(なぶり)かたは、明らかに空気読めよ、と(笑)

その後は東京からこぶ平改め林家正蔵さん登場。客席からは「待ってました!」のかけ声。この日は人間国宝の米朝さんから直伝の「一文笛」を披露。米朝さん原作の人情噺が見事に”江戸落語”に替わっていました。NGK満場のお客さんをしっかり聴かせていましたよ。
正蔵さんはテレビのキャラクターと違い、実はニヒルな雰囲気をもっているなと感じました。ただ、前回神戸での襲名披露で聴いたのは「子は鎹(かすがい)」で、今回は「一文笛」と人情噺が続いたので、別な雰囲気の噺も聴いてみたいです。

中トリは文珍さんの「口入屋」。口入屋は今の人材派遣業みたいなものでしょうか。
昔は商店は職住近接どころか、そのまま寝泊まりしているので、大店(おおだな)に派遣された”おなごし”は当然そこで寝泊まり。・・・ということで「口入屋」はその”おなごし”を狙う商家の男たちの夜這いの噺(笑)なんですが、文珍さんがテンポよくエロ番頭や手代を熱演。爆笑させていただきました。

中入り明けて、内海英華さんの三味線漫談。
英華さんは、落語会でよく下座で三味線を弾いておられます。

トリは「御神酒徳利」。元は上方の噺だそうで。江戸の噺かと思っていました。
それを上方に里帰りさせ、テンポよく演出されていました。
嘘を通す為に思いつきで始めた算盤占いがとんでもないことに(笑)

文珍さんのNGKでの会、中高年の女性が圧倒的に多くて。テンポ良い爆笑ものが多いので、支持が多いのでしょう。ただ延べ3時間にもなった会の公演終了時(22時ごろ)には皆さんくたくたのように見えました。でも劇場入り口に飾られていたエエ花を持ち帰るために、おばちゃんらが蜜に集る蜂のごとく集まり、花を持って去っていった姿に、凄いエネルギーを感じました(汗)

台風は?

7日火曜日は、夜から8日朝にかけて、台風7号が紀伊半島を直撃。近畿地方は暴風域に入る予報で、覚悟していました。

定時退勤後にNGKでの桂文珍独演会に移動。
文珍さんが高座から「台風情報」を伝えてくれました。

台風は静岡から関東を直撃するらしい。近畿は暴風域から外れたようですね。
なお、文珍独演会に客演したこぶ平改め林家正蔵さんは、東京に帰れなかったようです。

九代目林家正蔵襲名披露@神戸文化ホール

王子公園でのアメフトの後は、大倉山の神戸文化ホールへ「林家こぶ平改め九代目林家正蔵襲名披露特選落語会」に行ってきました。

その日の題目は以下の通り。

『荒茶(あらちゃ)』林家いっ平
『涙をこらえてカラオケを』春風亭小朝
『老楽風呂(おいらくぶろ)』桂文珍
(中入り)
「口上」正蔵、文珍、小朝、進行:いっ平
大神楽 翁家勝丸
『子は鎹(かすがい)』林家正蔵

小朝さんの生の落語はこの回が初めてでした。
「涙をこらえて…」は亡くなった舅(しゅうと)がカラオケが大好きだったので、葬儀で焼香するかわりにカラオケで見送るというもの。高座で実際に小朝さんがカラオケで歌声を披露されましたが、歌がうまい、うまい。美空ひばりさんの歌マネまで出て、会場は盛況でした。
中入り後は、いっ平さん進行による「口上」。いっ平さん緊張からか進行の中で所々で言葉に詰まるところもありましたが、それはお父さん同様「どうもすいません」でご愛嬌。

トリは、正蔵さんの「子は鎹(かすがい)」。
じっくり聞かせて頂きました。
正蔵さんはここ一年でものすごく貌が変わったように思います。
大きな名前を継いだことで藝を替えていくのか?

彼の爆笑ものも聞いてみたいです。
大阪にいると東京の落語を生で聴くのは少ないんだけど。

鶴瓶vs小朝!木久蔵!正蔵!

たまたま聞いた鶴瓶さんのヤンタン@MBSが、鶴瓶さんが正蔵襲名披露の会に
出演のため、東京から放送されたのですが、そのスタジオに”打ち上げ”が終わった木久蔵師匠に小朝師匠、そして襲名した正蔵さんが”乱入”という形で、ゲスト出演しました。

大阪のラジオ番組に東京の落語家さんが出られるのはとても珍しいことで、木久蔵さんの鞍馬天狗の物真似を久しぶりに聴きました。

そして小朝さんはコメントのひとつひとつに頭の良さを感じますね。

以下のサイトで、その日の模様がネット配信されています。

□ヤングタウン日曜日(MBSラジオ)
http://mbs1179.com/yan_sun/

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