MASARUのブログ

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林家竹丸

第582回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

18日日曜日は「田辺寄席」の昼席へ。
#カメラを忘れたので、この投稿に関して画像はありません(汗)
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第417回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第417回田辺寄席土曜日の午後は、田辺寄席の昼席に行ってきました。

中入りには、Lindaさんご夫妻にご挨拶できました。
ご夫妻は、開演前のセッティングもお手伝いされたようです。ご苦労様です。



この日の演目は以下の通り。
文太さんを除いて、四代目林家染丸さん門下のかた。林家の<いちもん会>というメンバー構成でした。

『開口0(ゼロ)番:文太の前ばなし(る)』桂文太
牛ほめ』林家卯三郎
天災』林家竹丸
『藁人形』桂文太
(中入り)
「物真似噺あれこれ」林家そめすけ
お血脈(けちみゃく)』林家染二


文太さんの開口0番は「盗人三題」で泥棒が出てくる噺について解説されていました。
トップバッターは卯三郎さん。マクラなしで『牛ほめ』を披露されました。元獣医なの卯三郎さんだし、将来の十八番になるかな?
二番手は、竹丸さん。『天災』でした。マクラはあまり練られていない様子でした。
『天災』に親に暴力を奮う男が出てきます。親に暴力を奮うのは昔からあったのでしょうか?


中トリは、文太さんの『藁人形』。初めて聴く噺でした。文太さん得意の江戸落語の移入ものなんでしょうか?
怪談もので後味が気持ち悪いです。

中入り明けは、そめすけさん。
そめすけさんは落語のほかに物真似漫才をされているそうで、そのときのエピソードや、自身の物真似藝も披露されました。マニアックな風味でした。

トリは染二さん。『お血脈(けちみゃく)』を披露されました。この噺は石川五右衛門が登場します。快楽亭ブラックさんの落語CDにこの噺が収められているのですが、そのCDのジャケットにはブラックさん自身が石川五右衛門になりきってメイク&コスチュームしている姿が収めた写真が載っていました。
染二さんはマクラから爆笑をとっていました。流石でした。普段、田辺寄席のトリは長めに演じられるのですが、染二さんは短かかったです。この日は18時から天満天神繁昌亭にて師匠・染丸さんとの二人会があり、その間に”別件”を入れられたようで、次に急がれたのでしょうね。

最後は抽選会。
この抽選会は、文太さん口演の噺に因んで出されるクイズの正解と景品の抽選がメインの目的なんですが、私が愉しみにしているのは、文太さんが、アシスタントである若手噺家さんのその人ならではの面白さを引き出されること。
若手噺家さんの落語以外の能力(アドリブとか)が問われる訳ですが、卯三郎さんにはアドリブに強くなってほしいと思います。

リンク:
田辺寄席
林家染二オフィシャル・ホームページ


P・S
この日、夜席の笑福亭の<いちもん会>にはトリ前の”モタレ”として笑福亭鶴瓶さんがサプライズ出演され、夫人を題材にした自身創作の私落語を披露されたようです。

繁昌亭夜席〜月亭八方プロデュース〜@天満天神繁昌亭

07ca37a8.jpg木曜日は天満天神繁昌亭での繁昌亭夜席へ行ってきました。この日は「月亭八方プロデュース」と題された一門会でした。
会場には開演に間に合わず少し遅刻。補助席が出るほどの入りで2階席の最後列の後ろで立ち見で見ました。なおこの日は協会主催の会なので、島之内寄席の来場ポイントカード「KICOCAカード」と提示し、前売り料金で入ることができました。



この日の公演は以下の通り。

ステレオ立体落語「つる」月亭八方&八光(はちみつ)親子
はなしか団地「時うどん」桂米平、月亭遊方、月亭八天、林家竹丸
落語「軒付け」月亭八方
(中入り)
<爆笑レトロ大喜利>司会:八方 出演者全員

会場に入ると、八方さんが既に高座に出てて、漫談&プログラム説明などをされていました。八方さんは「(定席の)繁昌亭が出来て、後輩の為にいろいろやらなアカン。きょうのプログラムは実験的なもんや。きょうのお客さんは犠牲者(笑)」旨のことを云っていました。
まあ、プログラム見て、そういう意味合いであることは理解していましたが。

ステレオ立体落語とは本来、1人で演じきる落語を2人で演じようというもの。
つる」の甚兵衛さんと竹やんを八方さんが演じ、甚兵衛さんから教えてもらった鶴の由来を、竹やんに話す喜ぃやんを八光(はちみつ)さんが担当しました。一人で演じるときより解りやすいのと、アドリブも入って場内爆笑。2役の八方さんは舞台の右袖からは甚兵衛さんで、左からは竹やんで登場。・・・なので袖に引っ込むと舞台の裏を走って役替わり。最後はドタバタ喜劇な塩梅になりました(笑)

続いては、「はなしか団地」といって、ステレオ立体落語と同じく、落語を何人かで演じるというお芝居でした。
まず八天さんが「時うどん」に関しての解説(昔の時の数え方は知らないので、勉強になりました。時の数え方はこの噺の一番のポイントですからね。)をされた後にお芝居になりました。月亭八方門下では人が足らないのか、他門下の米平さんと竹丸さんが応援に来られていました。
出演された中で米平さんの台詞廻しやうどんの食べ方はズバ抜けていたというか(笑)とても様になっていました。基本がとてもしっかりできてて、さすが米朝一門で20年以上されているかただと思いました。
これもやはりアドリブで多々。ノリが(吉本)新喜劇になってて(笑)

その後、八方さんが登場し「軒付け」を披露されました。
マクラでは長唄を稽古に云っていることを話されていました。「どうも”が”の行を抑えている唄うのが難しい」と。
で、実際に唄われたんですが。やはり難しそうで(汗)

中入り明けは大喜利。昔ながらのオーソドックスなもので、ちゃんと台本があるようでした。
で、大喜利の中で出演者の着物の紋について指摘。遊方さんの着物だけ月亭の紋(月紋)で、八天さんや八光さんの着物は結び柏(米朝一門の紋)でした。月亭可朝さんは米朝門下だから米朝一門の紋でも間違いではないのでしょうが・・・。

リンク:
天満天神繁昌亭
遊方FOR YOU!(月亭遊方公式ホームページ)
月亭八天公式ホームページ
上方落語家定紋@月亭八天公式ホームページ

島之内寄席九月席@千日前・ワッハ上方(2006年9月21日)

20060921島之内寄席九月席

木曜日の夜は、ワッハ上方での島之内寄席に行ってきました。

演目は(画像にもありますが)以下の通り。

笑福亭瓶成「いらち俥
林家竹丸「うなぎ屋
月亭八天「くやみ
笑福亭松喬「花筏
(中入り)
桂米二「茶の湯
桂文喬「住吉駕籠

会場に着いたのは、竹丸さんの本編の最後のほうでした。
実際に話を聞き始めたのは八天さんからです。

それにしても、この島之内と繁昌亭のこけら落とし公演のバッティング。
一週ずらすことできなかったのか?と思いましたが、客の入りはまあまあ。
高座では文喬さんが触れ、客の入りが気になったことを話されて居ました。
米二さんもご自身のブログで、前日に出演した繁昌亭と比べられていました。

確かに楽屋の写真を見ると淋しいですね。

リンク:繁昌亭に比べてワッハは?@ジーやんの拍子の悪い日々


今まで定席がないからということもあり、行われ続けてきた「島之内寄席」ですが、
繁昌亭ができたこれからも、残してほしいです。

感想などは明日以降に。
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