MASARUのブログ

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桂あやめ

第8回花詩歌(はなしか)タカラヅカ・初日@天満天神繁昌亭(2019年5月12日) #花詩歌タカラヅカ #桂あやめ #桂春雨 #笑福亭生喬 #林家染雀

5月12日日曜日は天満天神繁昌亭での「花詩歌タカラヅカ」第8回公演の初日へ。
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第24回彦八まつり奉納落語会楽日夜の部・織田作之助銅像建立記念落語会@生國魂神社

9月7日日曜日の夜は、福岡から大阪に戻って、生玉さんでの「彦八まつり」の奉納落語会へ。
第24回彦八まつり第24回彦八まつり奉納落語会
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上方落語家交互出演@「新宿末廣亭」九月下席 #rakugo

東京「新宿末廣亭」の九月下席(21日〜30日)夜の部興行で、上方落語出演枠が設けられているようだ。
新宿末廣亭(2008年9月撮影)201309新宿末広亭九月下席チラシ

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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.584

田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が配達されました。
寄合酒No584

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ABC創立60周年記念「上方落語をきく会」第2日@大阪福島ABCホール

24日火曜日は大阪・福島のABCホールでの、ABC(朝日放送)創立60周年記念の「上方落語をきく会」の第2日の公演へ。
ABC朝日放送上方落語をきく会
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「東西女流顔見世落語会」が20周年公演

東西の女流落語家4人が競演する「東西女流顔見世落語会」の20周年公演が今月11日午後5時半から、天満天神繁昌亭で開かれるそうです。
4日付の朝日新聞・夕刊には出演する露の都さんと桂あやめさんへの取材記事が掲載されていました。
露の都&桂あやめ


20周年公演では『ベルサイユのばら』の登場人物に扮し、口上や歌を披露する趣向が用意されているようで。あやめさん曰く、本格的な格好をし、完璧になりきるとのこと。

恐い物みたさ(失礼)で覗くのもいいかも。

第517回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

29d70d34.jpg19日土曜日は花園トップリーグの後はいったん帰宅した後に、「田辺寄席」の夜席へ。

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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.504

b129cb11.jpg田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が昨日、自宅に届けられました。
季節風が強く吹く中での配達ごくろうさまでした。
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笑福亭福笑「祝」還暦落語会@天満天神繁昌亭

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9日月曜日は天満天神繁昌亭へ。
笑福亭福笑さんの還暦記念の落語会へ行く。


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第19回彦八まつり・奉納落語会2日目夜の部@谷九・生國魂神社

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6日夕方は谷町九丁目(谷九)の生國魂(いくたま)神社で開かれた「第19回彦八まつり」の奉納落語会の夜の部へ行ってきました。





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今年の「彦八まつり」

055aa4c2.jpg今年の「彦八まつり」(大阪・生國魂神社)は5日土曜日、6日日曜日開催。

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第478回田辺寄席@大阪市阿倍野青年センター

d0c72b5d.jpg15日土曜日の夜は、田辺寄席の夜席へ行ってきました。

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うめだ花月「花花寄席」の番組

0deacb98.gifうめだ花月で3月3日よりスタートする落語の定席「花花寄席」の3月席の番組が発表されています。

中堅クラス以下の出演だと聴いてましたが、トリで出るのは、桂坊枝、桂あやめ、桂三風さんくらいのキャリアのかたたちです。
桂文太さん、笑福亭仁智さんクラスはベテラン扱いになるんですね。

若い噺家に託そうということか。
でも実力はあるみなさんなので、しっかり聴かせて、笑わせてくれると思います。

平日の昼間の興行。祝日の場合は午前開催だそうですが、祝日もなかなか休めない。
機会があれば、覗いてみたいんですがね。



リンク:花花寄席@吉本興業

渡瀬恒彦「ちりとてちん」クランクアップ(2008年投稿) #ちりとてちん

NHK朝ドラ「ちりとてちん」で、徒然亭草若役で出演した渡瀬恒彦さんがクランクアップということで、同番組の公式サイトで特設ページが設けられています。

渡瀬さんへの単独インタビューもあり。
コレまでとは違った役柄に、渡瀬さん、相当苦労されたようであることがインタビューから伺えます。
#落語はごまかしの効かない藝ですからね。

なおトップページは、ラストシーンの『地獄八景』で一緒に出演した、桂あやめ、桂つく枝、林家染左の3師もそろって映った画像も。
ドラマでは、あやめさん、染左さんは確認できなかったけど、つく枝さんは、あの体型にあの甲高い声なんで、すぐにわかりましたねぇ(笑)

渡瀬恒彦、桂あやめ、桂つく枝、林家染左



リンク:渡瀬恒彦さんクランクアップ@連続テレビ小説「ちりとてちん」
http://www.nhk.or.jp/drama/chiritotechin/topics/24_watase/

【備忘録】文珍・南光のわがまま演芸会@NHK大阪

NHK「文珍・南光のわがまま演芸会」が今月22、29日の午後8時からNHK総合テレビで放送(近畿のみ)。

当初は15、22日の放送予定だったけど、特別番組があったためか、一週放送がズレました。

前回と同じく、若手噺家をピックアップしようというもので、22日、29日の放送は以下の通り。

2月22日(金)午後8時〜8時45分
『コンパ大作戦』桂あやめ ゲスト:佐藤めぐみ(女優)
2月29日(金)午後8時〜8時45分
『野崎詣り』桂歌之助、『任侠伝』桂春菜 ゲスト:清水市代(棋士)
(29日は和歌山では別番組)

今回は、特別番組が入ることがないように。


リンク:番組情報 かんさい特集@NHK大阪放送局

ドラマ『ちりとてちん』のガイドムック

先日、ドラマ『ちりとてちん』のガイドムックを購入しました。

NHKは朝ドラと大河ドラマのガイドムックを出しているようです。

ガイドムックに主要はキャストのみなさんのインタビュー。
徒然亭草原役の桂吉弥さんは「(草原は)自分と全然違うタイプ」と。
確かに全然違う(笑)
師匠の徒然亭草若役の渡瀬恒彦さんは「こんな役をいままで演じたことない」旨のこと云うてはりました。
渡瀬さんてシリアスな役が多かったですからね。

ガイドムックには落語指導の林家染丸さんに、女性落語家の第1号の露の都さんや桂あやめさんのインタビューも掲載されていました。

青木崇高さん演じる徒然亭草々は豪快な役柄なので「笑福亭」が似合いそうに思いましたが、染丸さんが指導されているので、彼の噺っぷりは、「林家」だな。と(笑)


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ちりとてちん―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

ラジオよしもと「むっちゃ元気」にて・・・

火曜日の「ラジオよしもと むっちゃ元気」@ラジオ大阪を客先に向かう途中に、ちょいと聴きました。

この番組は月〜金の午前に吉本興業所属タレントが出てきて喋る番組で、火曜日は桂きん枝、桂あやめ両師の出演。

きん枝さんなので、もちろん野球(阪神タイガース)の話題も。きん枝さんは野球に関しては、とても詳しいし、そしてびっくりするほど明晰!
しかし落語になると・・・(以下省略)

そして話題は、桂小米朝さんの高座でのトチリ(言い間違い)ぶりに。
他一門でも話題になる程、小米朝さんのトチリぶりは数えだしたらきりがないようです。


リンク:むっちゃ元気!@ラジオ大阪

米朝門下の桂米二さんのコラムでは、米朝さんの失敗談について触れられていました。
米朝さんの凄いところは、名前を言い間違えても、慌てたそぶりをみせず、押し切ってしまうところのようです。この点については、他の噺家さんも触れられていましたが。米朝さんはトチっても、客にそれを気づかせないそうです。テクニックなんでしょうな。
新・米團治となる小米朝さんは、さらなる精進をってことでしょうか?


リンク:京の噺家 桂米二でございます@NIKKEI NET

月例島之内寄席・三月席@千日前・ワッハホール

20070324島之内寄席三月席24日土曜日の夜は、千日前のワッハ上方での島之内寄席に行ってきました。

土曜日だし、結構入りがいいかな?と思いましたが、そうでもなかったです(苦笑)
300人ぐらいのキャパにざっと100人くらい?とは。存続が危ぶまれますね。

所謂”いちげんさん”が多い定席・天満天神繁昌亭との差別化を図っていってもと思います。



つる』林家市楼
大安売り』笑福亭風喬
堪忍袋』桂つく枝
『素人浄瑠璃』笑福亭松枝
(中入り)
『ルンルン大奥絵巻』桂あやめ
桜の宮』桂都丸

三味線:内海英華

トップバッターは市楼(いちろー)さん。早く”打順”が下がるといいですね。
開口一番の役目は観客の携帯電話を鳴らせないこと。マクラで携帯電話を切ってくれと注意を呼び掛けるのですが、それだけでは藝がないので、みなさんいろいろエピソードをつけています。それにしても自己チューなかた多いですね。

2番手の風喬さんの噺は初めて聴きました。昨年NHKの新人向けの大きな賞をとったそうな。東西の新進気鋭を退けての受賞。今後が期待されますね。
ただ、この日のマクラは細かいギャグが多く、ちょいとついていけませんでした。
噺は『大安売り』。春場所(会場の大阪府立体育会館は直ぐ近く)なこの時期ならではの噺ですね。

三番手のつく枝さんは昼間、羽曳野での市民寄席とのかけもちだったようです。
マクラでは、三回忌を迎えた師匠・文枝さんとのエピソードを。信じられない話ですが、入門時はつく枝さんは痩せていたそうです。師匠は何でも食べさせてくれたようです。何でもおいしそうに食べるお弟子さんでしょうから、師匠も嬉しかったのでしょう。
で体型も段々と・・・。
本編は『堪忍袋』。夫人とのエピソードを織り交ぜ、場内の笑いを誘っていました。

松枝さんの『素人浄瑠璃』は古典の『寝床』と同じ噺でしたが、噺を途中で打ち切られました。『寝床』だとサゲ(オチ)が判ってしまうので、こちらの題のほうがいいかも?
松枝さんは語り口と風貌が漫才の中田カウスさんにどことなく似てなくもないですね(微笑)

中入り明けは、あやめさん。
創作の『ルンルン大奥絵巻』を披露。
昭和40年代に関西テレビが制作したドラマ『大奥』が大好きだったそうで、あのドロドロとした愛憎劇がたまらんのらしい(微笑)
噺は、京出身の綾小路が連れてきた清楚な美女お美乃に対し、河内(ずばり河内出身)が連れてきたのは、暴走馬賊上がりのお竜。果たして、上様を虜にするのはどちら?というもの。
ドラマと言うより劇画タッチな噺でした。河内方が口にする河内弁は時代考証関係なしの河内弁でありましたが(笑)。ストーリーはよくできていたと思います。
クライマックスシーンで上様の喘ぎ声が下座(お囃子場)から聞こえたのですが、その声は姉様キングスであやめさん相方の林家染雀さんの声に似ていました。おそらく染雀さんご本人でしょう(笑)

トリは桂都丸さん。
マクラなしで『桜の宮』へ。これもこの時季ならではの噺。
でもこの噺は上方落語版でしか聴いたことないのですが、題は『桜の宮』より江戸落語の『花見の仇討』のほうが思い浮かぶのです。最初に呼んだ落語の本で紹介されていたのが江戸版の『花見の仇討』だったからと思いますが。

因みに、この日の昼間にNHKの大相撲中継を観ていたら、向正面に都丸さんらしき人物が。都丸さんはとても他人に間違えられづらい風貌されてますし、それに松枝さんのサイトに島之内寄席当日の舞台袖の写真が載っていたんですが、その写真の都丸さんは大相撲のときと同じ赤い服でしたので、間違いなくご本人だと思います(微笑)


リンク:
笑福亭松枝ホームページ
都丸倶楽部
上方落語協会茶道部
桂つく枝の満腹日記

東西女流顔見世落語会@天満天神繁昌亭

50ef613c.jpg先週金曜日に天満天神繁昌亭で行われた「東西女流顔見世落語会」に行ってきました。

この会は東西の女流落語家さんである露の都、桂あやめ、三遊亭歌る多、古今亭菊千代の四師が91年より毎年12月に東京、大阪それぞれ1回行っている落語会で、大阪の会場が今年から天満天神繁昌亭に変わったそうです。

この日の演目は以下の通り。

「井戸端会議」都・あやめ・歌る多・菊千代
宿屋町」林家染雀
「たらちね」古今亭菊千代
「Say you、あなたのために」桂あやめ
(中入り)
「西行」三遊亭歌る多
阿弥陀池」露の都

三味線:林家和女
鳴り物:林家染雀
笛:桂阿か枝



仕事がちょっと長引いて、開口一番の「井戸端会議」が聴けませんでした。
前座は都さん門下の露の楓さんが務める予定になっていたそうですが、代演で染雀さん(「姉様キングス」であやめさんとコンビを組んでいます)が高座に上がられました。
染雀さんの後は、菊千代さんが登場されました。
惚けた味のある人でした。
高座の間、菊千代さんの目がつながっているように見えてしょうがなかったです。
「たらちね」は上方の「延陽伯(えんようはく)」に似ているなと思ったら、江戸時代に「延陽伯」が江戸へ移植されたものらしいですね。
どちらも新たな嫁の言葉が丁寧過ぎることから起こる滑稽噺なのは変わりないですね。

続いては中トリはあやめさん。あやめさんの熱心なファンのかたがこられていたのか?会場で過剰な拍手があったりしました(汗)
マクラでは出演しているNHKの朝ドラ「芋たこなんきん」について。
ドラマでは新人のようなものなので緊張したとか?
本編はあやめさんの創作で、世間や仲間たちに疲れてしまった子供向けヒーローアニメの主役声優が主人公。彼女の誕生日。なのに彼からの電話はなく、代わりにかかってきた電話は・・・。よく練られた話だと思いました。
登場人物も声色も人物描写もよくできていました。黒柳徹子さんの声まねも巧かったです(笑)

中入り明けは三遊亭歌る多さん登場。
師匠である三遊亭圓歌さんの十八番である「西行」を披露されました。
ときどき現代的解釈を入れながらテンポよく話を進められていました。
語り口も粋な方でしたね。
ただ声は”サザエさん”ぽかったですが(笑)
大改造!!ビフォーアフター」のあのナレーションを思い出してしまいました。

トリは露の都さんでした。
マクラはいつもの「都噺」。とりとめなく突っ走るトーク。場内爆笑の渦に。この人の噺を聴いて、元気をもらったという気になりますね。
本編は「阿弥陀池」でしたが、マクラから何の前触れもなくいきなり本編に入るのは都さんならではか?(笑)
ところどころで言い間違えはったようですが、愛嬌のうちかと(汗)

なお、この東西女流の会は、東京では今月24日に上野鈴本演芸場で開かれるそうです。


リンク:
露の都さん公式ページ
三遊亭歌る多さん公式ページ
楽茶会(桂あやめさん公式ページ)
古今亭菊千代さん公式ページ

「天満天神繁昌亭」がオープン5

繁昌亭オープン1繁昌亭オープン2




落語の定席「天満天神繁昌亭」がきょうオープンしました。

開席前の天神橋筋商店街でのお練りでは、三代目桂春團治師を人力車に乗せ、桂三枝上方落語協会会長が引く場面のほか、桂三枝会長が人力車に乗り、笑福亭鶴瓶師がそれを引く場面があったようです。(なお、2枚目画像のその両端を固める綺麗所は「姉様キングス」。右側の林家染雀師は女装(笑)。)

2億円近い建設費が全て市民(法人含む)の寄付で賄われたのは凄いけど、これからの課題は寄席運営を維持していくこと。やっていけるかな?

ちなみに画像は読売新聞夕刊(大阪本社版)の第一面と社会面。
読売・毎日とも、皇室の話題より紙面が割かれていたのは正直嬉しかった。



リンク:
上方落語待望の定席、「天満天神繁昌亭」がオープン@朝日新聞
天満天神繁昌亭
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