MASARUのブログ

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桂きん枝

【上方落語の定席】「神戸新開地・喜楽館」が開場 #rakugo #kobe #上方落語

神戸・新開地に上方落語を毎日上演する演芸場「神戸新開地・喜楽館」が11日開場。

12日付の神戸新聞一面には、こけら落とし公演での口上が。
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桂三枝さん、「六代桂文枝」襲名会見

17日付けの「朝日新聞」第一面(大阪本社発行17版)に前日、東京都内のホテルで行われた桂三枝さんの「六代桂文枝」襲名会見の模様が掲載されていました。
桂三枝さん「六代桂文枝」襲名会見

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桂きん枝さん、上方落語協会に復帰

今夏の参院選に落選した桂きん枝さんが、先月の高座復帰に続き、きょう上方落語協会への復帰が決まったとのこと。
今後は定席の「天満天神繁昌亭」に再び出演。上方落語の振興に専念するそうです。

リンク:出馬で脱会の桂きん枝、上方落語協会に復帰@サンケイスポーツ

桂きん枝さん、参院選比例出馬へ

なんでまた。


桂つく枝改め五代目桂文三襲名披露興行@なんばグランド花月

f5113df8.jpg16日土曜日の夜は、NGKなんばグランド花月へ桂つく枝改め五代目桂文三(ぶんざ)襲名披露公演へ。



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福楽の底力vol.17@天満天神繁昌亭

22c0be55.jpg先週19日金曜日に天満天神繁昌亭で開かれた桂福楽さんの会に行ってきました。
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桂文枝一門会@なんばグランド花月

d49e264f.jpg3日月曜日の夜はNGKなんばグランド花月での「桂文枝一門会」に行ってきました。
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「痛快!エブリデイ」6月で終了

8360b505.jpg関西テレビの「痛快!エブリデイ」が6月で終了。

月曜日の「男がしゃべりでどこが悪いねん!」がおもろかった。
この月曜日がほかの在阪ワイドショーと一線を画してた。
平日朝の番組なのでビデオに録って観るほど(笑)
ざこば師、きん枝師、中田ボタン師、太平サブロー師のみなさんによる絶妙な話術と、歯に衣着せぬ発言。
政治・官僚批判を徹底してた。
その内容は、声高なだけの「たかじんの・・」とは全然違った(笑)

6月という中途半端な終了は、何か政治的な圧力かともったら、裏番組好調による視聴率低下による刷新らしい。

残念。月曜日だけ残してほしいところだが。


リンク:痛快!エブリデイ@関西テレビ

ラジオよしもと「むっちゃ元気」にて・・・

火曜日の「ラジオよしもと むっちゃ元気」@ラジオ大阪を客先に向かう途中に、ちょいと聴きました。

この番組は月〜金の午前に吉本興業所属タレントが出てきて喋る番組で、火曜日は桂きん枝、桂あやめ両師の出演。

きん枝さんなので、もちろん野球(阪神タイガース)の話題も。きん枝さんは野球に関しては、とても詳しいし、そしてびっくりするほど明晰!
しかし落語になると・・・(以下省略)

そして話題は、桂小米朝さんの高座でのトチリ(言い間違い)ぶりに。
他一門でも話題になる程、小米朝さんのトチリぶりは数えだしたらきりがないようです。


リンク:むっちゃ元気!@ラジオ大阪

米朝門下の桂米二さんのコラムでは、米朝さんの失敗談について触れられていました。
米朝さんの凄いところは、名前を言い間違えても、慌てたそぶりをみせず、押し切ってしまうところのようです。この点については、他の噺家さんも触れられていましたが。米朝さんはトチっても、客にそれを気づかせないそうです。テクニックなんでしょうな。
新・米團治となる小米朝さんは、さらなる精進をってことでしょうか?


リンク:京の噺家 桂米二でございます@NIKKEI NET

納涼エブリ寄席@関西テレビ

関西テレビの月〜金曜日の午前に放送されている桂南光さん司会「痛快!エブリデイ」の今週は、生放送でなく録画放送。毎年恒例の「納涼エブリ寄席」をやっていました。

大阪の番組らしく漫才が中心で最後(トリ)は落語。
各日の落語の演目は以下の通り。

6日(月)
壺算』桂南光
7日(火)
田楽喰い』桂雀々
8日(水)
大安売り』桂小枝
子は鎹(かすがい)』桂ざこば
9日(木)
相撲場風景』笑福亭鶴光
10日(金)
親子酒』桂きん枝

このほか太平サブローさんと桂雀々さんの漫才や、大喜利は東京の番組では考えられないハチャメチャぶり(といっても、これはベテラン出演者に高等な話術があるから成立するのだが)で楽しめる内容。
番組はワンセグで録りっぱなしのままになっているので、お盆休みにじっくり楽しもうかと思います。


リンク:痛快!エブリデイ@関西テレビ

池田市立上方落語資料展示館「落語みゅーじあむ」

落語ミュージアム落語に関する資料約1000点を取りそろえた池田市立上方落語資料展示館「落語みゅーじあむ」が先月29日、同市栄本町にオープンしたとのこと。

池田に関する古典落語はいくつかありますが、池田に落語ミュージアムとは、同市在住の桂三枝さん(上方落語協会会長)の肝いりがあったのでしょうか?

初日の29日には米朝さん、春團治さんが登場。
ゴールデンウィーク中は各師が来演するそうです。
(落語会の開場は14時半から。有料な場合もあるとのこと)

4月30日:桂きん枝さん
5月1日:笑福亭松喬さん
5月2日:桂文福さん
5月3日:笑福亭三喬さん、林家染二さん
5月4日:林家染丸さん
5月5日:桂ざこばさん
5月6日:桂春之輔さん

リンク:
落語みゅーじあむ 29日開館 池田市@朝日新聞
池田市観光協会/名所案内(落語ミュージアム)

20070303天満天神繁昌亭昼席

20070303天満天神繁昌亭昼席-120070303天満天神繁昌亭昼席-220070303天満天神繁昌亭昼席-3


3日土曜日の午後は天満天神繁昌亭の昼席へ行ってきました。
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20061023繁昌亭夜席@天満天神繁昌亭

20061023繁昌亭夜席月曜日の夜は、天満天神繁昌亭の夜席へ行ってきました。
土曜日の布施での露の都さんの会にて、笑福亭鶴瓶さんが「東京での独演会で”たちきれ線香”を演るので、その前に繁昌亭の夜席に(飛び入りで)出させてもらうようお願いした。(この日主任の)桂きん枝兄さんに頼んだら、ふたつ返事でOKやった(笑)」と仰ってたので、”たちきれ”が聴きたかったので、聴いてきました。

繁昌亭はオープンして1ヶ月が立ちましたが、定席の昼席はいつも満員で立ち見、補助席が出るほど・・・と聴いていたのですが、会場入って、開演時間になっても、全席が埋まることはありませんでした(苦笑)月曜日で外は雨ということもあったのでしょうが。
#みなさん、夜席にはどうぞお越しを。

私は2階席の端で座ったのですが、中央で座ったサラリーマン姿の人たちが「トリは鶴瓶か。ついてるよ。」と言っていました。鶴瓶さん出演を知らずに前売り買っていたのでしょう。



この日の演目は以下の通り。
(演目がかかれたプログラムを頂戴しました。)

うなぎ屋」桂歌々志
化物使い」林家染雀
上燗屋」笑福亭三喬
猿後家」桂春駒
看板の一(ピン)」桂きん枝
(中入り)
浪曲「山内一豊とその妻」旭堂南左衛門
たち切れ」笑福亭鶴瓶

開口一番の歌々志さんは「うなぎ屋」。ぬるぬる生を鰻をもって、上下に前に動く様は見事でした。
染雀さんは、鶴瓶さん直伝の「化物使い」を披露。鶴瓶さんアレンジだったので、リンク:先と若干話が違っていました。

三喬さんはマクラなしで「上燗屋」に。
三喬さんはお酒を嗜まないそうですが、師匠の松喬さんとかお酒呑みの人たちの飲みっぷりを観察されてきたんでしょうね。描写が見事でした。

春駒さんときん枝さんはプログラムには「お楽しみ」と書かれていました。

春駒さんは「猿後家」でした。「猿後家」はある商家の後家さんの顔が猿に似ていて、彼女の前では「猿」は禁止キーワード。「猿」を口にしたら、その商家と取引停止になるそうな。話としては、ひとつの言葉遊びですよね。

中トリのきん枝さんは、後ろに時間をたっぷりとるため、「看板の一(ぴん)」を手短にされていましたが、声も良く出ていたしメリハリも間も流石でした。
テレビで「野球は詳しいけど落語は・・・」みたいに売っているけど、それはあくまでウリであって、実際はそんなことはないと感じました。
吉本のベテランの噺家さんはNGKで演じられることが多いので、滑舌のハッキリされているかたが多いように思います。

中入り明けて、講談の旭堂南左衛門さん登場。
「山内一豊とその妻」を一席。声量もよく出ておられて、とても聴きやすかったでしす。

トリは鶴瓶さん登場。
鶴瓶さん登場の前に客席側の照明が一切消されました。鶴瓶さん要望による演出なんでしょう。
マクラで難波の映画館で奥さんと「涙そうそう」を観られた話をされました。そのクライマックスのシーンで泣いていたところ、携帯電話の着信音と後ろの雑談に興が醒めたそうです。・・・なぜそんな話をされたのは、今から「たち切り」を演るので、携帯電話は切って、雑談するのは止めてくれとということなんでしょう。

で「たち切り」ですが、鶴瓶さんなりアレンジが加えられていました。若旦那を蔵に閉じこめる番頭さんがとてもニヒルに演じられていました。
鶴瓶さん熱演でしたが、前半部分の蔵に閉じこめられる前の若旦那の台詞廻しが今ひとつよくわからなかったです。鶴瓶さんはあまり滑舌のいいほうの人ではないのですが。それに結構早口なんですよね。人情噺だし、じっくり聴きたい気もあるんですが。
若旦那に関しては、小米朝さんのほうが色気ありました。


終演後、三喬さんが玄関でお客さんをお見送りされていました。



リンク:天満天神繁昌亭

20060918繁昌亭こけらおとし公演@天満天神繁昌亭

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18日夜は天満天神繁昌亭でのこけら落とし公演の夜の部に行ってきました。
会場の客層(2階席を見ると)は若い人(とくに女性)が多いように思いました。鶴瓶さん見たさの人が多かった印象でした。

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第16回彦八まつり@生国魂神社

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2日土曜日は生国魂(いくたま)神社での「彦八まつり」(上方落語協会主催)に行ってきました。

毎年の話ですが、境内は大勢の人・人・人で酔いそうになるほどでした。
境内には各一門がテントを出していて、一門のグッズや限定品。飲食物を販売。噺家さん自身が売り子やスタッフを務めていました。人気の落語家さんにはサインや握手、写真撮影を求めるかたが群がっていました。

私は参集殿2階で行われた奉納落語会の昼の部(午後1時開演)に行ってきました。
会場は座敷で椅子席でないので詰め放題なので、開演直前に整理券や招待券をもっていない希望者への入場が可能となり、中に入れることができました。
昼の部は若手落語家17人(一部中堅(笑))によるバトル「RR-1グランプリ」が行われました。
一人あたり5分以内で持ち藝を披露する会でした。審査員には桂きん枝さんと桂小枝さん、あと(きん枝さんと同じテレビ生番組のレギュラーである)くまきりあさ美さんも飛び入りゲスト審査員で来られていました。そして司会は桂文福さんと文枝一門で固められました。
出場メンバーの殆どは隠し芸に終始していました。
林家染太さんは、津軽三味線で「六甲おろし」を披露。
林家染弥さんはルービックキューブを1分ちょっとで6面を見事攻略しました。
桂まめださんは南京玉すだれを披露しましたが、例の如くマイペースで、師匠の文福さんは苦笑していました。
優勝したのはウクレレ落語を披露した林家笑丸(えみまる)さんでした。審査員の審査の結果、(ショート落語を披露した)笑福亭たまさんと笑丸さんが残り、お客さんの挙手で笑丸さんのほうが若干多く、笑丸さんの優勝が決まりました。
とても練られた笑いで観客の爆笑を一番とっていました。
あと若手ではありませんが、笑福亭三喬さんの獅子舞落語も見事なものでした。
獅子舞を被りながら落語を披露するというものでした。

夜の部(17時開演)は西田敏行さんの落語が披露されたようですが、松竹座での桂ざこばさんの会があったので、生玉さんを後にしました。


リンク:
彦八まつり@上方落語協会
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