MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂さん都

サヨナラ染屋町寄席5日間連続300回記念〜米二・都丸二人会〜@京都衣棚三条・ちおん舍

3d387cbc.jpg9日水曜日の夜は、京都・衣棚通三条上ルにある「ちおん舍」での「染屋町寄席」のサヨナラ興行へ。


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第6回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭

e1d49ce2.jpg8日夜は、天満天神繁昌亭での桂米二さんの会へ。

会場正面には米二さんの幟が賑やかに。
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第449回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第499回田辺寄席20日日曜日は田辺寄席の昼席に行ってきました。外は氷雨が降り続く状況でしたが、多くのお客さんで一杯でした。
文太さんの前噺の途中で入場しました。


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あべの寄席@あべのアポロ6階・アポロホール

あべの寄席26日の夕方は、あべのアポロ6階にあるアポロホールでの「あべの寄席」に行ってきました。

毎年2月と8月の年2回の開催。
300人ほど入るホールはほぼ満席でした。
当日1000円で4席とはおとくな会やと思います。



この日の演目は以下の通り。

動物園』桂さん都
片棒』桂わかば
『宿題』(桂三枝・作)桂都丸
田楽喰い』桂雀々

※中入りナシ。

開口一番のさん都さんはマクラ無しで『動物園』。15分きっちりおさめられました。

2番手はわかばさんはマクラでは弟子修業時代の失敗談を。師匠ざこばさんが買った新車を、買ったその日に傷つけてしまった話を。
本編は『片棒』。初めて聞いた話でした。噺の途中に迂闊(うかつ)にも睡魔が(苦笑)
他のかたがやったら、おもしろい話なのかと。

3番手は都丸さん。
ベタベターな(笑)外国語講座をマクラに『宿題』へ。もともと三枝さんの噺なれど、『鯛』とともに都丸さんのものになってました。

最後は雀々さん。
この年2回開催のあべの寄席の主宰をされているようで。ご自身のブログでも回を増すごとに観客が増えることを喜ばれている様子でした。雀々さん主宰だからなのか?お茶子は雀々さんの娘さんのようでした。6月の『雀々十八番』のときと同じかたでした。・・・間違っていたらご指摘願います。
本編は『田楽喰い』。枝雀さん譲りというか、雀々さんは枝雀一門の中で、いちばん枝雀さんに近いしゃべりかたをされていますね。

終演後は、会場客席内で、都丸さんと雀々さんが30周年記念グッズをご自身の直筆サイン入りで販売。実況CDのほか、扇子やタオルマフラーまで売られていました。



リンク:きんえいアポロビル&あべのルシアス

第433回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第433回田辺寄席
18日は貝塚トンボ返りの後、田辺寄席の夜の部に行きました。
会場はいっぱいでした。やはり人気者の吉弥さんが登場するからでしょう。


この日の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺〜野ざらしと骨釣り』桂文太
みかん屋』桂さん都
肝つぶし』桂吉弥
野ざらし』桂文太
(中入り)
親子酒』桂宗助
船弁慶』桂雀松
抽選会 文太・さん都

三味線:桃音会
お茶子:上垣麻衣子

後ほど追記。

(2007.8.20 1:30追記)
開口0番は、『骨釣りと野ざらし』。私は同じ噺だと思ったのですが、若干違うのですかね。
骨釣りは、戦国武将の骨を拾って、その幽霊が出てくるんですが。
『野ざらし』は題がさらっとしてて、江戸落語的でありますが。
あと同じ噺で上方と江戸で違う題について。「時うどん:時そば」「餅屋問答:蒟蒻(こんにゃく)問答」など。

開口一番はさん都さん。真夏に聴く『みかん屋』でした。

2番手は吉弥さん。10月からのNHK朝ドラに出ている噺(吉弥さんは、噺家の役らしい。・・・それ、おもろいか? 噺家以外の役ででな洒落ならんやろ。)など。

中トリは文太さん。
『野ざらし』でしたが、もっちゃりした上方風な野ざらしでした。
噺の後半に替え歌が登場しますが、ナンボもおもしろくできそうな。
以前聴いた『よもぎ餅(黄金餅)』もそうだし、この噺も文太さん口演で聴いてみたいと思いました。
CD化してほしいな。

中入り明けは、宗助さん。
舞台袖からの人間国宝・米朝さんの物まねが巧かったです。
噺は『親子酒』。わざとなのか、暑いこの時期に、寒い時期の噺をされたのだろうかと。
空腹での鑑賞でしたが、暑いうどんは堪忍。冷たい素麺に変えてくれと思いました(汗)
噺は巧い人なんですけどね。

トリは雀松さん。
『船弁慶』でしたが、喜六の頼りなさが、雀松さんのニンに合ったような・・・。
以前聴いた文珍さんと比べ、さらっと演じ方でした。

抽選会では、さん都さんの天然なところも見られました。
もし「田辺寄席」で大喜利をやるのなら、メンバーに入るかも。


リンク:田辺寄席

第150回利久寄席@堺東・うどんすき利久

07932944.jpg土曜日の夜は堺東の商店街にある「利久」さんでの「利久寄席」に行ってきました。
いつもは落語3席とお蕎麦付きなんですが、新春興行と第150回記念ということで、もう一席落語追加とスポンサーさん提供の抽選会がありました。

この日の演目は以下の通り。

ご挨拶 桂米平
みかん屋」桂さん都
初天神」桂雀喜
猫の皿」桂米平
くっしゃみ講釈」桂小米朝
抽選会 米平・雀喜・さん都
※中入りナシ。

まずは米平さん(亡くなった喜丸さんの遺志を引き継ぎ、この会の番組をコーディネートされています)が普段着で登場されご挨拶。堺市の広報誌のかたが取材に来られてて、この会の模様を写真撮影されるので、気にしないで噺に集中してほしい旨のこといっておられました。実際写真は高座の米平さんを撮ってて、観客が映っていたのは後頭部のみでした(笑)

続いて、さん都さんが登場し「みかん屋」を一席。悪くなかったです。
続いては雀喜さん。マクラでは6年前の1月20日の「利久寄席」に出演した日に生まれた子供が6歳になったのだそうです。産まれたその日だったので、共演の先輩の喜丸さんや笑福亭三喬さんから祝儀をもらったことなどエピソードを話されてました。
本編では「初天神」。1月25日が近いから時節柄の噺ですね。飴やみたらし団子を舐める父子の演技がリアルで。・・・あんなマセた子供、いつの時代にもいるんですね。
米平さんは小噺を披露した後「猫の皿」に。
米平さんは安定した巧さがあると思います。昨年繁昌亭で行われた月亭八方一門会での噺家芝居で、仕草が共演者(他の噺家)と比べぜんぜん様になっていました。

トリは小米朝さん。
マクラではオヤジさんである人間国宝の米朝さんの近況報告など。
”ござ”で滑って骨折とは歳重ねると何があるかわからんもので。
本編は「くっしゃみ講釈」。この日は噛む(言葉に詰まる)所もなく熱演でしたよ。

最後は抽選会。
スポンサーさん提供の干支の入った湯呑みが当たり、あと観客全員にスポンサーさんから商品(めんつゆなど)を頂戴しました。

落語会の後はお蕎麦を頂戴しました。
「おかめ蕎麦」でした。ご馳走様でした。

(2011.11.19 23:36追記)
お店の名前が間違っていましたので、訂正しました。
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