MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂ちょうば

20180204動楽亭昼席@地下鉄動物園前・動楽亭 #rakugo #米朝一門 #桂千朝 #桂米二 #桂米左

2月4日日曜日は、大阪・新世界、地下鉄動物園前駅前にある「動楽亭」昼席へ。
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第223回尼崎落語勉強会@尼崎市総合文化センター(2014年6月18日) #rakugo

6月18日水曜日は、尼崎市総合文化センターでの「尼崎落語勉強会」へ。
尼崎市総合文化センター尼崎落語勉強会
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第596回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

ラグビーの後は、「田辺寄席」の夜席へ。
第596回田辺寄席
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第77回洛北葵寄席@京都市北文化会館3F創造活動室(京都・烏丸北大路)

先月28日(先週金曜日)の夜は京都は北大路の京都市北文化会館で行われた「洛北葵寄席」へ。続きを読む

第11回桂米二つるはし一夜の宿の会@鶴橋・雀のおやど

25日金曜日は鶴橋・雀のおやどでの桂米二さんの会へ。
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米朝一門尼崎寄席@尼崎競艇

阪神電車車内で掲出されている「尼崎競艇」の広告に「米朝一門」の文字を見つけました。
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第470回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

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17日の昼は、2ヶ月ぶりの「田辺寄席」へ。
前月の田辺寄席での抽選でLindaさん改めゆうさんが通し券に当選されたのですが、全て行けないので1席分を頂戴しての鑑賞でした。ありがとうございました。続きを読む

第14回桂米二MINAMI出張所@ワッハ上方4階・上方亭

木曜日は残業を切り上げ、ワッハ上方展示室内の上方亭での桂米二さんの会に行ってきました。
開演直前に着きましたが、大勢の人。70人くらい入っていたかな?後ろのからくりコーナーにまで椅子が準備されていました。
係員がいないのか? 米二さんご自身で準備されていました。
下記でリンクしている米二さんのブログで当日の会場の模様が写っています。

この日の演目は以下の通り。

始末の極意』桂ちょうば
田楽喰い』桂米二
天王寺詣り』林家小染
猫の忠信』桂米二

三味線:吉崎律子
※中入りナシ。

開口一番はざこば門下のちょうばさん。
『始末の極意』を披露されましたが、途中でネタを思い出せなくて、思い出すまであれやこれやで話を繋いでいましたが。最後は持ち直しました。
米二さんの1席目は『田楽喰い』。米二さんの「ん廻し」がテンポよく流れるように明瞭でした。
『田楽喰い』の田楽とは所謂、”関東煮”(かんとうだき。おでんのこと)ではなく味噌田楽のほうですね。
関東煮には鯨のコロがあれば最高。竹輪麩は要りません(笑)
そのマクラでは米朝さんのお酒の量の話をされました。米朝さんは82歳にして、一門で一番の酒の量らしいです。米二さんが入門された30年前は米朝さんが50歳代でしたが、その頃より今のほうが呑まれるそうです。呑む量も国宝級に達したのか、と(笑)

3席目は林家小染さんの『天王寺詣り(まいり)』。お彼岸が近いのでこの噺を選ばれたんでしょう。
口調が先代の小染さん(ザ・パンダで人気者になったあの人です)や六代目松鶴さん(この噺が十八番でした)を彷彿をさせるものがありました。
米二さんより声量もありました。小染さんは吉本興業の人で、落語以外の仕事もしてはるからなのか?と。

最後は米二さんの『猫の忠信』。この噺は全編『義経千本桜』のパロディになっているんですね。
悋気たっぷりのおとわさんや、アホげな次郎貴も米二さん好演されました。決してニンやなくて(笑)

この会は丸留という天満にある果物店さんがスポンサーついてて、終演後に新鮮な果物が頂戴できる抽選会があります。それが目当てでこの会に来られている人もいるかもわかりません。
今回は苺とフルーツゼリーでしたが、私は外れました(涙)



リンク:
不手際いろいろ@ジーやんの拍子の悪い日々(桂米二さんのブログ)
米二ドットコム(桂米二さんのホームページ)
ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)
果物専門店 丸留

20070217天満天神繁昌亭夜席(米朝一門貸切公演)

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土曜日は昼は別用事があり、それを済ませ、夜は繁昌亭の夜席へ。
この日の夜席は、材木業界のみなさんへの貸切公演に招待していただきました。出演は米朝一門のみなさんでした。
米朝事務所のサイトに公演依頼のページがありました。その内容をみると、電話一本で出演の噺家から会場までのセッティングをやってくれるようですね。今回の公演もそんな感じで決まったかも?(想像ですが)
(→リンク:公演依頼@米朝事務所

因みにこれからの繁昌亭は昼は定席で夜は協会メンバー主催の落語会公演(貸しホール状態)で運営していくそうです。

この日は、初めて繁昌亭の1階席の最前列に陣取りました。
繁昌亭では専ら2階席の最前列で観ているのですが、この日は繁昌亭が初めてだという知人と一緒に鑑賞しましたので、演者の顔がしっかり拝める席がいいかなと思い最前列にしましたが、高座がその名の通り高すぎるので、演者さんの膝部分が拝めないし、ずっと見上げた状態での鑑賞でしたので、繁昌亭の初めてにこの位置での鑑賞はきつかったかなと思いました。
逆に最前列のかぶりの位置だったので、米八さんの、曲独楽を日本刀の切っ先で留める藝は、迫力満点で愉しめました。

この日の演目は以下の通り。

平林(たいらばやし)桂ちょうば
ふぐ鍋桂米左
曲独楽 桂米八
子は鎹(かすがい)桂ざこば

※中入りナシ。

開演30分前に入り、最前列で陣取り、いろいろ談義(サッカーとかラグビーとか)。
開演直前に主催者のかたからご注意がありました。
客席で飲食はするな(NGKや上野鈴本はOKだが)。携帯電話を鳴らすな。ポケットベルは携帯電話に買えろ(これは冗談です)・・・と落語鑑賞が初めてなかたもおられるでしょうから、何度も注意されていました。
そして「二番太鼓」が鳴らされ、開演。天神祭の船が描かれた緞帳が開きました。
前座さんの出囃子は『石段』と決まってて、それに乗ってちょうばさんが上手より登場されました。
”かぶり”の席だったので、高座の上に掲げられた額の『楽』(米朝さん:筆)がよく見えました。

ちょうばさんは「平林(たいらばやし)」を披露されました。この噺、東京では「平林(ひらばやし)」と云うそうですね。ゆとり教育とかで教育水準下がっている現在ですが、なんぼなんでも「平林」は読めるやろ(笑)と。
楽しい噺で、小学生にもウケる噺やと思います。

ちょうばさんが15〜20分くらいで演じ終えると、米左さんと交替。
米左さん登場され、いろいろマクラをしゃべっているのを拝みましたが、かぶりの席だったので、演者さんの目の動きや顔色で、演者さんが客席の状況・反応ぶりを見て、何の噺を喋ろうとしているのかが読み取れました(微笑)
米左さんは「ふぐ鍋」でした。てっちりうまそうやった・・・。空腹時に聴くと堪える噺です(苦笑)
この噺はサゲ(オチ)も好きです。身分の低い人間に一杯食わせようと思ったら、逆に食わされてしまったということでね。痛快な場面でもあります。

3番手は米八さんの曲独楽(きょくごま)。
独楽回しのレベルが上がっていくにつれ、観客の反応も上がっていったと思います。
かぶりの席だったので、米朝一門の噺家に見立てた小さな独楽を個別で回すときは見づらく、残念でしたが、大きな独楽を日本刀の切っ先に留める藝には大きな拍手が上がっておりました。これぞ至芸。

トリはざこばさん。
マクラは例の通り、ざこば夫人との”実録ドキュメント(笑)”から、いつの間にか「子は鎹(かすがい)」の本編へ。
かぶりの席だったということもあってか、思い切り感情移入。かなり目頭が熱くなりました。隣の女性は感涙していたなあ。
去年の9月の松竹座がネタおろし(初演)だったとは思えない。ざこばさんの十八番といってもいいでしょうね。

「子は鎹」はざこばさんが最近よく演じる噺ですが、この日は材木関連の業界のみなさんの貸切公演だったので、大工さんが出てくるこの噺を選ばれたのでしょう。
だからか、噺の中で「堀江の材木屋へ・・・」と云う場面があるのですが、そこで変にウケていました(笑)

開演から2時間くらいで終演でした。

そごう寄席〜江戸のはなし 上方のはなし〜@心斎橋・そごう劇場

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9日の昼は心斎橋のそごう劇場での落語会に行って来ました。

昨年9月に新装開店したそごう心斎橋本店の14階に劇場がありました。
そごう心斎橋本店がターゲットとしている購買層は50歳台以上の年配層だそうですが、1階や地下からの劇場に行くにはエレベーターが数基にエスカレータはたった1基でした。11階以上に年配層向けの拘りのお店があるフロアや劇場があるのですが、
下の階から14階までエスカレータでは上り続けるのは疲れるのではないかと思いました。エレベーターは直通や各階向けともに混んでいました。

劇場は300席くらいのもので、高座に上がった林家染丸さんは「これくらいの客数が一番演りやすい」と仰ってました。

この日の演目は以下の通りです。

「鉄砲勇助」桂ちょうば
おごろもち盗人」桂梅團治
「ヴィンテージ・オブ1985」春風亭小朝
(中入り)
「権助魚」春風亭昇太
浮かれの屑選り林家染丸

開口一番はざこば門下のちょうばさんでした。お茶子が居なかったので、前座役の彼が、名ビラの捲りや見台の片づけを行いました。
2番手は桂梅團治さん。マクラではこの公演のチラシのことに触れられ「『前売り完売』と刷られているチラシは珍しいと仰ってました。
・・・確かに、前売り完売やったら、宣伝する必要がない訳で(笑)
短いマクラのあと「おごろもち盗人」に入られました。

3番手は東京から春風亭小朝さん。世相を交え、とても納得できる話を色々と。
客の層を読みながら、”くすぐり”を交え、観客をひきつけたところで。本編へ。

突然場内が暗くなり、「あの素晴らしい愛をもう一度」の曲がスピーカーから流れました。

曲の後、本編が始まり、淀みなく演じられました。
大学時代のフォークソング部の同窓会後の男女の物語。テレビドラマを見る様。新鮮でした。

サゲを云った後にも場内が暗くなって別の曲がかかりました(曲名は失念。)

中入りは15分。
そごう寄席では、劇場内でドリンクの販売がありますが、1杯500円でした(高い)。
喉が渇く人は、事前に用意されたほうがよいでしょう。

中入り明けは、春風亭昇太さん。
この日登場された中で一番爆笑をとっていました。
どこの雑誌かは忘れましたが、昇太さんがインタビューに応えていて「笑いに東も西もない」と仰ってましたが、それが納得できるものを聴かせてもらいました。
大阪で昇太さんの独演会があるときは行きたいです。
この日のそごう寄席の題は「江戸のはなし 上方のはなし」。昇太さんは「江戸落語の代表で選ばれたのでしょうが、私は静岡県出身。自分のスタイルを通す」旨のことをいっておられました。前述の「東も西もない」につながりますね。

トリは林家染丸さんでした。
マクラでは、この日プレオープンした「天満天神繁昌亭」のことについて触れられていました。朝、覗いてこられたようです。
「定席ができると、若手がいろいろ勉強できる。先輩の生の高座を身近に聴いて(藝を)盗んでほしい」旨のコメントをされていました。
本編の「浮かれの屑より」は初めて聴きました。
遊んでばかりの居候が屑選り(ゴミの分別)を頼まれるのですが、それをしながら出てきた屑に書かれている内容を見て、芝居を演じてしまう・・・という。
噺の中に、お囃子が登場したり、演者が袴姿で中腰で高座をうろうろしたり、見てて飽きませんでした。


リンク:
林家染丸公式ホームページ
桂梅團治・かつら小梅の梅満会
桂梅團治のSL写真(本格的で見事な写真です!)
そごう劇場
そごう心斎橋本店
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