MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂よね吉

【桂米朝五年祭】米朝まつり@サンケイホールブリーゼ(2020年8月30日)

8月30日日曜日の夜は「サンケイホールブリーゼ」で行われた桂米朝五年祭「米朝まつり」の4回目の公演へ。
【桂米朝五年祭】米朝まつり@サンケイホールブリーゼ(2020年8月30日)

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第57回桂米二不定期落語会@梅田・太融寺本坊(2015年1月7日観賞) #rakugo

1月7日水曜日の夜は、梅田・太融寺本坊での桂米二さんの落語会へ。
太融寺第57回桂米二不定期落語会@梅田・太融寺本坊
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第197回尼崎落語勉強会@尼崎市総合文化センター

18日木曜日は阪神尼崎駅近くの尼崎市総合文化センターでの桂米朝一門の落語勉強会へ。
1ヶ月半ぶりの落語鑑賞。
2d56c4c1.jpg528d9d85.jpg
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第18回桂米二MINAMI出張所@千日前ワッハ上方・小演芸場「上方亭」

26日夜は千日前ワッハ上方の小演芸場「上方亭」での桂米二さんの会に行ってきました。続きを読む

さよなら桂小米朝 最後の落語会@ABCホール

41551f63.jpg30日夜は、大阪福島「ほたるまち」の朝日放送新社屋内ABCホールでの桂小米朝さんの落語会に行ってきました。
10月に「五代目桂米團治」を襲名する小米朝さん。
今の名前での最後の落語会とのこと。
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桂吉弥の新お仕事です。〜ちりとてちん落語会〜

6日木曜日に天満天神繁昌亭にて「桂吉弥の新お仕事です。〜ちりとてちん落語会〜」がありました。

私は仕事で行けなかったが、吉弥さんのブログによると、吉弥さんがサプライズ出演を組んだようです。

事前に発表されている出演順は、桂二乗、桂よね吉、林家染丸、(中入り)、桂吉弥。
だったようですが。

実際には、よね吉さんと染丸師匠の間に、四草(加藤虎之介さん)。中入り明けて、草々(青木崇高さん)を入れたそうな。
会場は凄い反応やったらしい。
サプライズ出演のおふたりの落語もまずまずだった様子。
聴いてみたかったね。

ちなみにトリの吉弥さんは『愛宕山』。
これはドラマでの師匠の徒然亭草若の十八番でしたね。

終演後は”徒然亭一門”でお見送りしたようです。


リンク:いっぱい@桂吉弥のブログ だいたい毎日日記
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第183回尼崎落語勉強会@尼崎市総合文化センター

第183回桂米朝一門による尼崎落語勉強会26日金曜日の夜は、尼崎市総合文化センターでの「桂米朝一門による尼崎落語勉強会」に行ってきました。
会場は阪神尼崎駅近く、駅北側の国道2号線沿いにあります。「アルカイックホール」と同じビルにあります。

米朝一門には、京都は東山・安井金比羅宮での「桂米朝落語研究会」と、この尼崎の会の2つの若手勉強会があり、それぞれ隔月の開催。金比羅さんの会は40年以上、尼崎の会は前回8月の会で30年を迎えたそうです。

金比羅さんの会では、出演者全員が事前に”ネタ出し”(演目を公表するという意味)されていますが、尼崎の会では、トリのみがネタ出しされているそうです。トリは若手が務め、その前に中堅・ベテランが登場して、トリに対してしっかりプレッシャーをかける役割をもたせ、同時に出番の早い出演者が噺を選ぶので、後ろにいくほど、ネタを豊富にもってないと駄目なので、中堅・ベテランにもプレッシャーがかかる作用があるようです。


この日の演目は以下の通り(トリのみ事前にネタ出し)

桃太郎』桂そうば
黄金の大黒(きんのだいこく)』桂雀五郎
稲荷俥(いなりぐるま)』桂吉の丞
幇間腹』桂雀松
おごろもち盗人』桂佐ん吉
子ほめ』桂雀々
辻占茶屋(つじうらぢゃや)』桂よね吉

※中入りナシ。

この日の目当てはトリのよね吉さんの『辻占茶屋』でした。今週の朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインの兄弟子のライバルの若手落語家役で出演したよね吉さんが、この『辻占茶屋』のさわりを口演してました。
このネタを選んだのはドラマの放送に合わせたのでしょう(笑)。
よね吉さんの前に登場した、雀松さん、雀々さんががんがん爆笑をとって、彼に大きなプレッシャーを与えていました。とくに雀々さんの『子ほめ』は、いつもは若手が演じる”師匠に教えてもらった通り”のしか聴いたことがなかったので、こんなにおもしろさが格段に違いました(笑)
そしてよね吉さん、前の先輩のからの苛めのようなプレッシャー(笑)に負けず、きっちり演じられていましたが、クライマックスの場面で「源さん」を「清さん(せいさん)」と言い間違えてしまいはりました。
会場にはどっと笑いが!
高座の本人は「しまった!」という表情を見せていましたが、その後は最後まできっちり演じきられました。

2時間半、中入りナシでしたが、たっぷり楽しみました。


リンク:尼崎市総合文化センター

第420田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20070421田辺寄席-121日土曜日の午後は昼、夜と田辺寄席に行き、その間にサッカー(セレッソ戦)を挟みました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番〜文太の前噺(わ)』桂文太
鷺取り』桂雀太
七段目』桂よね吉
よもぎ餅』桂文太
(中入り)
いらち俥』桂紅雀
星野屋』月亭八天
抽選会 文太・雀太


この日は別用が延び、遅刻。
この日はざっと130人くらいの入り。なんでも徳島からの団体客がおられました。
団体客を招くのは初めてのことだそうです。

到着したときは、雀太さんの『鷺取り』の途中。主人公が四天王寺さんの五重塔のてっぺんにいることが判るとこでした(笑)。話の途中に入る仁輪加(にわか)は雀太さん自身が考えたものが3題入っていましたが、最後のはイマイチ。ネタの吟味が必要。

続いてはよね吉さんの『七段目』。
芝居の所作や台詞回しがなかなかで、テンポよく噺が進む。師匠・桂吉朝を彷彿とさせるものがありました。吉朝門下のかたは、師匠がきちんと稽古をつけてはったからか、巧いかたが多いですね。

中トリ・文太さんの『よもぎ餅』は江戸落語『黄金餅』を文太さんが上方に移入されたもの。『黄金餅』は立川談志さん口演のものを生(かラジオ)で聴いたことがあります。人間の深い欲望を描いた噺ですが、大阪で誰もやってなかったのか不思議なくらい。文太さん口演の上方版『黄金餅』愉しめました。
死んだ坊さんの遺体を運ぶルートとしては、江戸版『黄金餅』は下谷山崎町から神田・日本橋・新橋を経て麻布絶江(ぜっこう)釜無村の木蓮寺・・・でしたが、『よもぎ餅』は福島羅漢前から堂島、中之島、北浜を経て、堺筋を南下。天下茶屋の前を通って、勝間(こつま)村へ辿るものでした。
勝間村とは今の西成区玉出あたりだそうです。

リンク:
落語「黄金餅」の舞台を歩く
勝間(こつま)街道について@大阪市立図書館

中入り明けは、紅雀さんの『いらち俥』。
元気で威勢のよい俥屋だったです。
マクラでは紅雀さん自身が遭った自動車事故の話をされていました。
事故に遭う直前の記憶がスローモーションになる・・・というのは私も自転車事故に遭ったことがあるので経験があります。

トリに八天さん登場でしたが、紅雀さん降りたあとに、徳島からの団体さんがごそっと帰られました。フェリーの時間が間に合わないからだそうですが、トリの八天さんが高座に上がると、客席の右1/3くらいがぼかんと空いた状態に。
八天さん、マクラでぼやくぼやく(笑)。
本編ではお手掛さん(※)の小悪魔ぶりが出ててなかなか。
男と女、いつの時代も女が一枚上手なのは確かで(笑)

午後4時からセレッソ×ホーリーホック戦が長居第二であったので、八天さんの噺が終わった時点で会場を後に、長居へ向かいました。

リンク:
田辺寄席
月亭八天公式ホームページ

追伸
20070421田辺寄席-3この昼席では、関西テレビのクルーが取材に来ていました。
中入りでは中庭に観客にインタビュー。
中入り明けでは、場内を撮影していました。カメラが気になって、噺に集中できなかったです(苦笑)

なおこの取材の模様は、5月1日に放映されるとのこと(夕方からの関西ローカル枠で放映されるのでしょう)



※:妾(めかけ)のこと。手を掛けるか?目をかけるか?やることは同じなのだが(笑)

米朝一門会のチケット

f34f22b3.jpg来年お正月の米朝一門会@ヒルトン大阪のチケットを購入しました。
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