MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂三若

足湯に浸かりながら落語

25日に行われたJリーグのヴィッセル神戸×セレッソ大阪戦@ホームズスタジアム神戸の会場前にて、有馬温泉から運んできた足湯に浸かりながら落語を聴くというイベントがあったようです。
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よしもと花形寄席-NEXT GENERATIONの会-@ヨシモト∞ホール大阪

8日土曜日は知人らとの会食の後、千日前吉本会館「ヨシモト∞(無限大)ホール」での「よしもと花形寄席」へ。

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『天満天神繁昌亭、三若、獅篭、危険なふたり会』

桂三若(さんじゃく)さんと雷門獅篭(かみなりもん・しかご)さんの会が今週日曜日(9月16日)に天満天神繁昌亭であるという。

以前「ビビンパの会」のスタッフさんのこちらへの書き込みで、今年の9月に繁昌亭で二人会をやるとのことでしたが、まさか繁昌亭一周年ウィークの16日夜を押さえられたとは思いませんでした。

この会のことを在京の立川流のファンに話したら「獅篭で繁昌亭が埋まるのか?」と心配していましたが、さて?
※獅篭さんは元・立川流です。

今年は4月からバイクで日本じゅうを回っている三若さんとの会ですし、盛り上がることは必至だと思いますねえ。

行きたいところですが、開演時刻がセレッソ戦とバッティングしたので、行けない・・・。



リンク:
桂三若 旅日記
獅篭Blog〜落語家&漫画家・雷門獅篭日記〜
(ともに携帯から閲覧可能)

ジェンキンスさんは今

桂三枝門下の桂三若(さんじゃく)さんがこの4月から1年間、バイクで日本一周の旅(&落語会)に出かけられているそうです。

大阪から北陸道を北上し、新潟県入り。そして佐渡へ。

その佐渡の『佐渡歴史伝説館』には曽我ひとみさんの旦那さんのジェンキンスさんが働いているようです。

そのジェンキンスさんに、あれやこれやでジョークを振る三若さんでありましたが、周りの日本人にはウケても、肝心のジェンキンスさんには・・・・言葉の壁が大きいようですね。

壮絶な人生を送られたジェンキンスさんでありますが、三若さんブログ画像に写っているその表情はとても穏やかで、それが何よりでありました。



リンク:
ジェンキンスさん発見!@桂三若 旅日記(携帯電話でも閲覧可能)
佐渡歴史伝説館

12月13日は事始め

毎年12月13日は「事始め」で、この日からお正月の用意を始めるのだそうです。
関西では京舞の井上八千代さんのお宅にお弟子さんが挨拶に来られるのがテレビニュースで放映されて有名ですが、噺家さんでもお弟子さんがお師匠さんのお宅にご挨拶に行くのだそうです。

人間国宝の米朝一門でも同様で、直弟子から曾孫弟子まで集まり「事始め」。
宴会が始まるのだそうです。桂米二さんのブログによると、今年の宴会は午後3時から始まり日付変わって午前2時まで続いたのだそうです。

お弟子さんが一人、一人、退散(脱落?)していく中で、その間、人間国宝(81歳)は呑み続けていたようです。
呑む量も国宝クラスなんでしょうね。


リンク:
米平、食べてるか?@ジーやんの拍子の悪い日々(直弟子・桂米二さんのブログ)
雀々うだうだ(孫弟子・桂雀々さんのブログ)
八天登場国(曾孫弟子・月亭八天さんのブログ)

2006年事始1@ニッキ紙(林家染丸さんのブログ)
事始め@桂三若旅日記


第4回ビビンパの会@ワッハ上方レッスンルーム

18日の夜は、ワッハ上方レッスンルームでの「ビビンパの会」でした。
以前、この会のスタッフのかたからの書き込みがあったということもあり、行ってきました。

会場は開演時間を30分早く間違ってしまい、客席には誰も来ていませんでした。入るときに入場料を払おうとしたんですが、スタッフ(というよりお手伝いさんたち)は当日券の料金を誰も知らなかったのは驚きでした。
もちろん、正規の料金を払って入場しました。

開演ごろには十何人かの観客が集まっていました。
ただ観客はUの字型に座ったので、前列中央が空き、雷門獅篭さんは「演じずらい」と云っておられました。

この日の演目は以下の通り。

落語「ふぐ鍋」森乃石松
落語「閑所板」雷門獅篭(かみなりもん・しかご)
(中入り)
大道芸 いけうちしん
落語「寝床」桂三若(さんじゃく)
(抽選会)

鳴り物:林家笑丸

鳴り物は発表になかったのですが、客席から舞台袖の鳴り物を叩いている笑丸さんが覗け、鳴り物の誰だかわかりました(微笑)

今回のサブタイトルは「きめてやる今夜」。出演者の桂三若さんと雷門獅篭さんが、若い頃の沢田研二さんに似ているということで決まったのだそうです。そのため、全ての出囃子はジュリーの名曲が使われていました。

開口一番は石松さん。田辺寄席に続けて。こちらでは「ふぐ鍋」を披露されました。田辺の「浮世寝床」よりこちらの噺のほうが聴きやすかったです。

石松さんの後は、名古屋から雷門獅篭さん登場。名古屋では4人しか噺家がいないのらしい。
マクラでは大須演芸場の観客の少なさをネタにされていました。繁昌亭はそうならないように。
本編は古典の「閑所板」を披露。獅篭さんの噺を聴くのは初めてでした。巧い人だと思いましたが、噺自体は下ネタで好きではありません。

中入り明けて、大道芸のいけうちしんさん登場。大分から遙々クルマで9時間かけてやってこられたそうな。
この出番が終わると、また大分へ戻るそうです。
#大分のかたということなら、なかにしさんはご存じでしょうか?

曲芸に南京玉すだれなど昔ながらなんですが、ライブならではで、愉しめました。

トリは桂三若さん。
マクラからテンション高く早口で飛ばしておられました。
そして本編は「寝床」。熱演でした。
早口なれど滑舌はよく、勢いもありました。額には暖房もかかっていないのに、汗がびっしょりでした。間近で愉しめました。
それにしても三若さんの師匠って創作落語の桂三枝さんなので、他のお師匠さんに稽古つけてもらったんでしょうね。語り口が早口すぎて、浄瑠璃を唱える旦那さんに貫禄なかったけど、浄瑠璃を嫌がるお店の人の表情の描写がよかったです。

三若さん口演の後は抽選会。鳴り物の笑丸さんも登場され、三若さんに「おかま丸、おかま丸」とつっこまれていました。
観客が10数人ということもあって、外れナシ。
私は獅篭さんの直筆サイン色紙を頂戴しました。ありがとさんでした。
他にはいけうちしんさんから、大分で限定販売の袋入り即席ラーメン「ホンコン焼きそば」も頂戴しました。ありがとさんでした。

三若さんは抽選会でもテンション挙げ、全開でした。プレゼントを受け取った観客を一人一人いじっていました(笑)

お見送りは三若さんでした。


リンク:
桂三若探偵団通信(桂三若さん公式サイト)
雷門獅篭公式HP
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