MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂勢朝

20130601繁昌亭昼席:八天改メ七代目月亭文都襲名披露公演@天満天神繁昌亭 #rakugo

6月1日土曜日は、天満天神繁昌亭での昼席、月亭文都さんの襲名披露公演へ。
文都襲名@繁昌亭文都襲名@繁昌亭-2月亭文都看板

鶴瓶さんの看板。先輩差し置いて、でかすぎ(笑)
続きを読む

大阪市民寄席「明るい悩みの落語特集」@天満天神繁昌亭

3日金曜日の夜は、天満天神繁昌亭での「大阪市民寄席」へ。
天満天神繁昌亭天満天神繁昌亭-2
続きを読む

元祖大阪名物あほの会@天満天神繁昌亭

3e5871ce.jpg水曜日は、天満天神繁昌亭での「元祖大阪名物あほの会」に行ってきました。

「・・・あほの会」とは先月より毎月15日に開催する月例会のようで、メンバーは笑福亭仁福さん主宰の草野球チーム「もっちゃりーず」の面々なんだそうです。

先月15日の第2回にはゲストに(仁福さんと同期入門の)笑福亭鶴瓶さんと、ウッチャンナンチャンの南原清隆さんが呼ばれ、南原さんは江戸調の「仔猫」を演じられたそうです。南原さんは、以前テレビ番組の「らくごのご」で「時うどん」を演じられたのですが、なかなかのものだったことを憶えています。
・・・「仔猫」聴きたかったですね。

この日の演目は以下の通り。

看板のピン」笑福亭由瓶(ゆうへい)
いかけ屋」桂福矢
ちりとてちん」露の吉次(きちじ)
一人酒盛」笑福亭仁福(じんぷく)
(中入り)
代脈」笑福亭仁嬌
抜け雀」桂勢朝
「あほ裁判」メンバー総出演

三味線:山澤由江
お茶子:露の都

トップバッターの由瓶さんは「看板のピン」でした。
賭場の親っさんが江戸から流れたきた人に設定されていました。オリジナルのアレンジなのかな?誰に稽古つけてもらったんやろ。ネイティブでない江戸言葉が少々ぎこちなかったけど、鯔背(いなせ)な感じは出ていたように思いました。
メリハリ聞いてて、愉しめました。

この日のお茶子は、高座の出番がなかった露の都さん。とてもお茶子に見られない派手ななりで登場。都さんは高座のセッティングだけでなく(後輩の人となりの紹介も兼ねて)何か一言云うて下がられます。「つぶやきお茶子」と云うのらしい(笑)

露の吉次さんは「ちりとてちん」。今まで聴いた「ちりとてちん」と違い、早口ですがテンポあり、勢いを感じました。
「ちり・とてちん」が「ちりandとてちん」になっていました(笑)

中トリは仁福さん。
マクラでは、先日東京は青山円形劇場での「笑福亭鶴瓶独演会」へ客演したときのことなどを自虐的なギャグを絡ませながら。
本編は「一人酒盛」。酒を飲む姿がとても様になってました。

中入り明けは、”つぶやきお茶子”役の都さんがちょっとおしゃべりした後に、仁嬌さん登場。本編は「代脈」をさらりと演じられましたが、大きな笑いは起こりませんでした。

トリは勢朝さんが登場。
マクラでは、米朝さんの退院後の話など。米朝さんは退院後、夜型人間になられてて、毎晩酒を嗜まれているそうです。また繁昌亭舞台上部に掲げられている額「楽」のことに触れられ、「ウチの師匠は、ミミズが這うたような字を書く。こんな達筆な字を書くのはとても珍しい」のだそうです(笑)
本編では「抜け雀」を披露。ところどころで米朝さんを彷彿とさせる口調が見られ、すっと話に入り込めました。聴き入りました。

最後はメンバー総出演の「あほ裁判」。
ピックアップしたメンバーの噺家を他のメンバー全員で”あほさ”を立証するというもの。
この日は仁福さんで、呆れたエピソードが披露された訳ですが。仁福さんは反論しないし、ただつるし上げるだけのようで。テレビの暴露番組を見ている感じでした。これはペケ。勢朝さんの「抜け雀」(これはよかった)が終わった時点で繁昌亭を後にしてもよかったと思いました。

市民寄席@東成区民ホール1

定時で仕事が”はけた”ので、帰りに今里の東成区民ホールでの「上方寄席」に行ってきました。
着いたら、既に公演が始まっていて、トップバッターの林家市楼さん(笑福亭喬若さんの代演らしい)や高座に上がっていました。古典を演じられていましたが(題は判らず)、ほぼ満場の年配のお客さんにとてもうけていました。
中トリは林家染丸さんが『子は鎹』でした。

中入り以降に、私のとなりの席のオヤジ2人がしゃべり続けるので、イライラがたまり、「静かにしろ!」と小声で注意しました。最後列だったので、高座の邪魔にはなっていませんでしたが、折角のトリの桂春團治さんの『祝いのし』が集中して聴くことができませんでした(憤)
入場料1500円で、春團治さん、染丸さんが聴けるのはいいのですが、落語会にしては比較的安いのでいろいろなお客が来るのですね。東成区民に安い料金で落語を聴いて貰うのはいいんですが。悪いマナーの客が来ては折角の名人の好演も台無しです。

あとは桂三金(さんきん)さんが、子供の塾の数学の問題を親が解く『宿題』という創作落語を演じられましたが、おもろかったです。途中午後7時に、学校で鳴るようなチャイムが会場に響きましたが(自動で鳴るようになっているのでしょう)、三金さんはそれを巧くアドリブに使って会場を沸かせていました。ただ高座の途中であのような音を出すなんて、落語ホールとしては失格(笑)

リンク:市民寄席@東成区からのお知らせ

(2011.8.19 1:52追記)
この会の演目を解る分だけ追記しておきます。

『?』林家市楼
『宿題』桂三金
『?』桂福車
『子は鎹』林家染丸
(仲入り)
『ハイウェイ歌合戦』桂勢朝
祝いのし』三代目桂春團治
当Blog内記事検索
NHKらじる★らじる
NHKらじる★らじる
radiko(ラジオの同時配信)
RADIKO

最新コメント
Buffaloes関連Links
Links
お宝発見!体験型異次元空間
Links
Team-6
ブックレビューガイド
楽天市場
タイムズ駐車場検索 hspace=
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
カテゴリー別アーカイブ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ