MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂千朝

20180204動楽亭昼席@地下鉄動物園前・動楽亭 #rakugo #米朝一門 #桂千朝 #桂米二 #桂米左

2月4日日曜日は、大阪・新世界、地下鉄動物園前駅前にある「動楽亭」昼席へ。
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第705回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター(2015年2月21日) #rakugo

2月21日土曜日の夜は「田辺寄席」夜席へ。
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『帯久』桂米朝

先日、通勤帰りにiPhoneに入っているライブラリから桂米朝『帯久』を聴きました。
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.552

田辺寄席の会報「寄合酒」が水曜日に自宅に届きました。続きを読む

第59回千朝落語を聴く会@梅田・太融寺本坊

26日土曜日は梅田・太融寺(たいゆうじ)本坊での桂千朝さんの落語会へ。


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日本の話芸『抜け雀』桂千朝

15日火曜日放送のNHK教育テレビ「日本の話芸」は月一で放送されている上方落語の番。
NHK大阪ホールで収録された桂千朝さんの『抜け雀(ぬけすずめ)』でした。
名人の千朝さんということで放送を愉しみにしていました。
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.513

4d888a39.jpg田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が金曜日に届きました。
配達ごくろうさまでした。
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.510

d47924b2.jpg田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が自宅に配達されました。
寒い中での配達、ごくろうさまでした。
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『掛け取り』林家染丸

落語で年の瀬の噺は色々あるけど、『尻餅』『除夜の雪』もあるけど、
私がまず挙げるとすれば『掛け取り』です。
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【YouTube】桂千朝師の形態模写

以前あるテレビ番組で桂千朝さんの形態模写が放映されたものがYouTubeにアップされています。
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第450回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第450回田辺寄席16日土曜日は田辺寄席の昼席・夜席の2回公演に行きました。
先月席での抽選で、文太さんの手(笑)によって、招待券2枚を頂戴することができ、昼夜2回公演を鑑賞することができました。ありがとうございました!
昼夜のべ10席堪能しました。

会場にはLindaさんも来られてて、中入り休憩のときに、ご挨拶、談笑させていただきました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
天狗刺し』桂雀太
アメリカ人が家にやってきた』(桂三枝・作)月亭八光(はちみつ)
近日息子』桂文太
(中入り)
口合小町(くちあいこまち)』桂わかば
かぜうどん』桂千朝
抽選会 文太・雀太

三味線:桃音会
お茶子:井上麻衣子


(2008.2.17 9:40追記)
#雀太さんの演題が間違っていたので、訂正しました。

会場には文太さんの「開口0番」の最中に入りました。
私の後もお客さんがぞくぞくと入り、会場の後方の壁まで客席が埋まり、ぎっしりでした。
昨年9月に桂南光さんが出られた回のときぐらいの入りでした。

文太さんの「開口0番」は「え・『延陽伯』」。
弟子が入門時に習う噺を挙げられ、そのうち、立て弁の噺の例として『寿限無』や『延陽伯(江戸落語相当:たらちね)』を披露されました(あの長い名前の部分だけを口演)。

トップバッターは雀太さんの『天狗刺し』。鞍馬の天狗を生け捕って、鳥刺しならぬ天狗刺しにしようという噺なんですが、実際に生け捕ったのは・・・。まあ天狗が実存していたら、中国では間違いなく食べているだろうけども(笑)
雀太さんはゆったり目の口調だったけど、もう少しスピードあったほうがと思いました。

二番手は月亭八方さん実子の八光(はちみつ)さん。関西ではテレビタレントとしても知名度ある八光さんは田辺寄席の会場までタクシーに乗ったときの運転手とのやりとりをマクラで話されていたけど、場の雰囲気を掴み切れていませんでした。彼のお父さん(月亭八方師)は場の雰囲気を読むのが巧いかたなんですがね。
噺は桂三枝さん創作の『アメリカ人は家にやってきた』。米国人が日本に転勤してきて、日本の普通の家で暮らしたいというので、一家は英語の勉強をし、家での会話は英語で通すことに(以下、割愛)。
三枝さんの創作ものらしく、細かい「くすぐり」が散りばめられていて、サゲ(オチ)もわかりやすいのだが、八光さんは、三枝さんに習ったままのように感じました。

文太さんは『近日息子』。この噺は先繰りの機転が見当違いでズレまくるというもの。
ご近所さんのあほげなやりとりが軽妙に語られ、会場を沸かせていました。
ナンセンスな言葉のやりとりも、文太さんが口演すると上品に聞こえます。
流石の一席でした。

中入り明けは、さこば門下のわかばさん。
『口合小町』は初めて聴く噺でした。「口合(くちあい)」とは冗談・駄洒落のこと。わかばさん曰く、口演する人も少なくて、現在は、桂米朝さんに、桂小米(こよね)さん、月亭八方さんぐらいだそうで。
わかばさんは、その小米さんの直伝。
噺の中にでてくる「口合」はわからないものがありました。そのへんは世代差があるのかな?

トリは千朝さん。
マクラでは昔のお商売やさんのいろいろな売り声を再現されました。
噺は『かぜうどん』(江戸落語相当:うどん屋)。
千朝さんはマクラから本編まで上品でまったりとした語り口。リズムも絶妙やった。


リンク:田辺寄席

第416回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第416回田辺寄席18日日曜日の午後は、「田辺寄席」に行ってきました。

私が着いたときには文太さんの前噺「開口0番」が始まっていました。客席はほぼ満席。
いつも通り、最後列で鑑賞しました。




この日の演目は以下の通り。

『開口0番〜文太の前噺〜』桂文太
狸賽(たぬさい)』桂ちょうば
厄払い』桂米左
親子茶屋』桂文太
(中入り)
曲独楽 桂米八
景清』桂千朝


文太さんの「開口0番」は今回は「悋気(りんき)」についてでした。後ろで米八さんの曲独楽があるので、古典の『悋気の独楽』にかけて「悋気」を選ばれたのでしょう。
文太さんの娘さんが幼稚園のときに色塗りした独楽を持参されました。

ちょうばさんは『狸賽』を披露されました。恩を受けた狸が、恩をもらった人がやるバクチのサイコロに化けて、恩返しする噺。
前座らしく座を温めたところで、米左さんにバトンタッチ。

米左さんは、マクラで開口一番「・・・私のところは、中入りのようなもので。皆様、ロビーに出て背中をのばすなり、トイレに行かれるなりご自由になさってください。私はここで一人でもやっておりますので・・・」旨のことを口にされたんですが(当然シャレ)、謙遜が過ぎてて、クドいと思うほどでした。何もそこまで謙(へりくだ)らなくても。
噺は『厄払い』。この2月いっぱいまでできる季節柄の噺。3月になったらできない・・・旨を説明された後、本編へ。師匠の米朝さん譲りの端正な語り口でした。

中トリは文太さんは『親子茶屋』。米朝さんのほか、小米朝さん、文珍さん、染丸さんで聴いている噺。お茶屋通いを続ける若旦那に毎朝苦言を呈する旦那さんでありましたが、実は似たもの親子だったという訳か。
お茶屋さんの噺なのでお囃子もたっぷり入り、はんなりした味わい。楽しく聴かせていただきました。

中入り明けは、米八さんの「曲独楽」。土曜日の繁昌亭での貸切公演に続いて2日連続で拝む(米左さん、ちょうばさんも2日連続でしたが、ともにネタが違う)ことになりましたが、愉しめました。米八さんの至芸に対する反応は田辺寄席のほうがよかった印象でした。

トリは千朝さんの『景清』。東京の八代目桂文楽さん(先代。故人)の十八番だそうですが、もとは上方落語で京都が舞台。
ふとしたところから盲目となった木彫師の定九郎が柳谷の観音さんに100日の願掛け。シャイな性格の定九郎を演じきられていたと思います。ただ下座(お囃子)が銅鑼(どら)で雷を鳴らすシーンがあるのですが、銅鑼の雷の音と台詞が重なって、聞こえづらかったのは残念でした。

土曜日の貸切公演に観に行ったとき、出演の噺家さんが日曜日の田辺寄席と重なり、行こうかどうしようかと思いましたが、千朝さん熱演でしたし、米八さんの至芸も拝めて、行ってよかったです。


リンク:
田辺寄席
【落語で散歩】景清(柳谷観音・清水寺)


追伸
笑点ステージ模型-1笑点ステージ模型-2笑点ステージ模型-3

雀のおやどステージ模型


田辺寄席会場のロビーに、目樽工房さん作の「笑点」「雀のおやど」「高津の富亭(こうづのとみてい)」などのステージ模型が飾られていました。
「笑点」のは、座布団まで手の込んだ造りです。凄い!


リンク:目樽工房「笑点」舞台模型完成

田辺寄席ニュース「寄合酒」No.409

寄合酒No.409-1寄合酒No.409-2

田辺寄席の会報「寄合酒」の今月号が届きました。
巻頭、巻末には先月26日に行われた「千鳥湯寄席」の模様が載っていました。

昨年大晦日に閉業した銭湯「千鳥湯」(大阪市阿倍野区)の男湯の脱衣場をお借りして、出前田辺寄席。前売り券は完売し、女湯の脱衣場にモニターを設置までして(モニター鑑賞のほうは「無料」だったそうです)の開催されたようで。

盛況だったのが何より。別用で行けなかったのが残念でした。

『寄合酒』でも書かれていましたが、銭湯はその地域の社交場。いろいろな情報交換の場だったんですが。

このほか『寄合酒』には昨年末に行われた神戸市内の震災復興住宅での餅搗き(つき)大会の模様が載っていました。東大阪市の中学校の生徒がボランティアとして参加したようですね。
震災から12年がたったのですね。震災以降に産まれた子が中学校に上がることになるんですね・・・。

今月の「田辺寄席」は土曜日の昼夜を狙っていたんですが、土曜日は昼夜とも別用が入り行けず、日曜日に行きます。
日曜日は米朝一門の<いちもん会>のようで、トリは千朝さん。
千朝さんの噺はまだ聴いたことがないので、愉しみにさせてもらいます。
他には米八さんの「曲独楽」もあり、こちらも愉しみにさせていただきます!


リンク:田辺寄席
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