MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂吉坊

第644回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 笑福亭遊喬の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2013年6月15日観賞) #rakugo

6月15日土曜日の昼は、「田辺寄席」の昼席へ。
第644回田辺寄席
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充実の「瓦林寄席」

兵庫県は西宮市の極楽寺で桂吉坊さん主宰の「瓦林寄席」が行われています。
きょうその公演があったのですが、仕事がちょっと延びたので、開演時間に間に合わず行けませんでした。
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松尾貴史さん

タレントの松尾貴史さんのことなんですが、テレビをあまり熱心に見ないので「タモリ倶楽部」とかラジオで立川談志さんで一緒になってたりとか、キッチュ時代からの「ものまね」の印象ぐらいしかなかったのですが、落語のほうも結構されているようで。
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第59回千朝落語を聴く会@梅田・太融寺本坊

26日土曜日は梅田・太融寺(たいゆうじ)本坊での桂千朝さんの落語会へ。


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第13回朝日東西名人会@シアター・ドラマシティ5

2日金曜日の夜は梅田茶屋町「シアター・ドラマシティ」での「朝日東西名人会」へ。
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わてら在日関西人@天満天神繁昌亭

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11日土曜日の夜は天満天神繁昌亭での夜席へ行ってきました。
この日の夜席は笑福亭伯鶴さんとミュージシャン・趙博(チョウ・パク)さんが中心となっている「わてら在日関西人」の公演でした。
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第470回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

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17日の昼は、2ヶ月ぶりの「田辺寄席」へ。
前月の田辺寄席での抽選でLindaさん改めゆうさんが通し券に当選されたのですが、全て行けないので1席分を頂戴しての鑑賞でした。ありがとうございました。続きを読む

20080816米朝一門会@ヒルトン大阪・桜の間

78697210.jpg16日昼は、梅田ヒルトン大阪での米朝一門会・昼の部に行ってきました。
サンケイホールが建て替え中のため、ヒルトン大阪の宴会場を借りての興行でしたが、それが今回で最後となります。
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「吉坊が聞く芸の世界」

吉坊が聞く芸の世界 ゲスト:立川談志朝日新聞出版(朝日新聞社より出版部門が分離)の月刊誌「論座」にて、桂吉坊さんが古典芸能の大御所クラスのかたにインタビューするコーナーがあります(対談でなくインタビュー)。

題して「吉坊が聞く芸の世界」。

今まで4人のかたに聴いてて、先月号(4月号)は文楽の竹本住太夫さんでした。
で、今月号(5月号)は立川談志さん。


談志さんは米朝さんとの思い出に始まり、米朝論、そして落語論に続きました。
自身が家元になっている「立川流」についても触れていました。
落語論は難しくて、私にはついていけませんでした(苦笑)

ただ、吉坊さんのインタビューもセンスよく、談志さんはきもちよさに語っていたのが窺えました。

最後のほうでは、吉坊さんのことを「君(きみ)」と云っていた談志さん。
吉坊さんの声や風貌を観て、ひょっとして彼のことを「米朝一門は中学生を入門させるのか?」と思ったかもしれません(笑)

ちなみに「論座」は月刊のオピニオン雑誌で、この連載が無ければ、手にすることはなかったと思います。


リンク:論座@朝日新聞出版


第7回瓦林寄席@西宮・極楽寺

6b377948.jpg13日火曜日の夜は、残業の予定がなかったので、西宮市は瓦林(かわらばやし)町の極楽寺さんでの「瓦林寄席」に行ってきました。
携帯サイトの「ねたのたね」と見て、見に行こうと決めました。
会場はJR甲子園口、阪急西宮北口ともに徒歩10分以上必要なところでした。

かつて西宮球場がありましたが、西宮のレフトスタンドの先に名神高速のカーブがあり、その先がこの会場界隈です。

会場につくと、AKASIさんがこられていて、声をかけていただきました。まさかAKASIさんが林家一門の会以外でお会いするとは思いませんでした。この会は桂吉坊さんがコーディネートされているようですが、今回は林家染丸さんが客演ということもあり、来られていたのでしょうか?

会場はお寺の2階本堂。建て替えられて年数が経っていないようで、とても真新しい会場。
100人以上ぎっしりの入り。
本堂の仏像を背にしての鑑賞でした。・・・・バチあたらんやろか?と心配でした(笑)


この日の演目は以下の通り。

米揚げ笊(いかき)』桂吉の丞
住吉駕籠』桂吉坊
茶の湯』桂こごろう
子は鎹(かすがい)』林家染丸

※中入りなし。

開口一番は吉の丞さん。『米揚げ笊』を元気よく。すっかり話慣れている様子。ここのお客さんはとても反応がよい。いわゆるあたたかいお客さんでした。

二番手はこの会のコーディネーターの吉坊さん、大入りに正直驚かれている様子の吉坊さん。目をいろいろきょろきょろしながら、話を進めていらしてました。
本編は『住吉駕籠』。間が良く、声もよく出てて、明瞭でよく稽古積まれているのがわかったのですが
、この噺、年配の酔客が出てくるのですが、中学生顔の吉坊さんから年配の酔客がイメージできなくて。。。。

三番手はこごろうさん。中学生顔の吉坊さんの後なので、凄い年の離れたおじさんの登場かと思うほどですが、実際は十何歳くらいしか離れていないはず(笑)
マクラから、テンション高く話をすすめて、『茶の湯』へ。
会場ではよくウケていたこともあり、本人も乗って行かれた様子。場内を爆笑の渦にしていました。

トリは染丸さん登場。
マクラでは吉坊さんとのエピソードを。
染丸さんは府立東住吉高校の芸能文化科の講師を15年ほど続けていらしているそうですが、吉坊さんはそこの出身。つまり染丸さんとは先生と教え子の関係だったそうです。
染丸さんの存在が彼を落語に近づけたのかもしれません。
そのほか、ドラマ『ちりとてちん』の落語指導についてのエピソードも。染丸さんは落語指導だけでなく今月末から端役(失礼!・・・特別出演)での出演もあるそうです。徒然亭草若と同期の噺家役だそうです。

本編は『子は鎹』。染丸さんのハメモノ(お囃子)が入らない噺は今回が初めてのはず(記憶うる憶えなので)。
女性の。。もとい母親の仕草、立ち居振る舞いがまことにきれいですばらしかったです。

1000円は極楽寺さんの檀家さんへのサービス料金なんでしょうが、素晴らしかった4席を1000円で聴けたのは非常にお得感がありましたねえ。

第435回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

702f7571.jpg15日土曜日の昼は、田辺寄席の昼席へ行ってきました。
トリが人気者の桂南光さんということもあり、ぎっしり満員でした。



演目は以下の通り。

開口0番:文太の前噺 桂文太
兵庫船』桂ひろば
皿屋敷』桂吉坊
くっしゃみ講釈』桂文太
(中入り)
太神楽曲芸 豊来家玉之助
千両みかん』桂南光

三味線:桃音会
お茶子:上垣麻衣子

のちほど、追記します。

(2007.9.16 11:00追記)
雑事のため、会場入りは遅れました。
立ち見かと思いましたが、最後列の補助席に座りました。
客席の前のほうに、Lindaさんご夫妻がおられました。

文太さんの「開口0番」が既に始まってて、題は「癖百態」についてでした。
その中で六代目笑福亭松鶴師(故人)の口癖が自宅の九官鳥に”うつった”エピソードについて触れられていました。このエピソードは笑福亭のかたも話をされてて(鶴瓶さんのマクラでも聴いたことがある)、よくできた話だと思います(微笑)

二番太鼓〜石段(前座の出囃子)の後、巨漢のひろばさん登場。
『兵庫船』を口演されました。この噺の中で謎解きが繰り広げられるのですが、いい答えが出たときの客席の反応がよくないんです。言葉が古すぎて、観客も(もちろん私も)意味がよくわからんかったです。ひろばさんは稽古つけてもらった通りに演じられたのでしょうが。

2番手は童顔の吉坊さん。中学生風なので師匠の吉朝さんは「吉坊」とつけたのでしょう。
この日1周年を迎えた天満天神繁昌亭の一周年記念興行の朝席に出てからの移動だったそうです。繁昌亭では「住吉踊り」を踊られたとか。時間がないので、上は住吉踊りの衣装のままで下に袴を着けられて、移動していたそうです。電車の中では目立ったやろうな。
本編は『皿屋敷』。怪談ものでしたが、この噺の展開って、東京の人には考えつかないだろうなと思います。関西はすぐに商売に結びつけると云われそう(笑)

中トリは文太さんの『くっしゃみ講釈』。アホを演じるのが旨い人で、後藤一山のクシャミしながら講釈を打つ下りは大いに爆笑を誘っておられました。

20070915田辺寄席中入りは15分ほど。
袋小路のような客席から休憩に行かれるのもみなさん一苦労のようでした。
この間にLindaさんご夫妻にご挨拶できました。


中入り明けは、太神楽。中入りの間に高座(落語を演じる赤い舞台)が撤去されました。
豊来家玉之助さんが登場。お若いかたでした。藝は昔からあるものでしたが、話の達者でアドリブを交えながら、藝で沸かせ、話で笑いをとっておられました。
上方落語協会のニューヨーク公演(NY繁昌亭)の選抜メンバーに選ばれておられましたが、選ばれた理由がよくわかります。

太神楽が終わると、再び高座を舞台袖から短い時間にスムーズに戻されました。
スムーズに舞台替えができるよう何度も予行演習された様子。プロ魂なボランティアのみなさんです。

トリは人気者の南光さん。万雷の拍手。
この日は天満天神繁昌亭の一周年。上方落語協会の幹部クラスは繁昌亭のほうへ出演されてました。
日時がバッティングする田辺寄席は陰が薄くなるもの。
協会非会員である南光さんが鶴瓶さんのように”飛び入り”でなく、事前に出演を知らして出演されたのも、田辺寄席を盛り上げてやろうという思いがあったのでしょう。
(もちろん、協会が占める繁昌亭への対抗意識もありかと(笑))

マクラでは大いに爆笑をとられた後は『千両みかん』。季節感を大事にしたいという南光さんの心意気が伝わる噺でした。

最後は抽選会。
田辺寄席の33周年記念興行ということもあり、ゲストの南光さんのサイン入り扇子も景品に加えられました。いつもよりちょっとマジになりました(笑)


リンク:田辺寄席

第30回桂都丸の落語を聞く会@肥後橋・北京料理「徐園」

4ebb97b0.jpgきょうは定時で仕事がはねたので、帰りに肥後橋徐園での都丸さんの落語会にいってきました。
徐園4階の大広間には大勢のお客さんが詰めておられました。

題目は以下の通り
胴切り」桂吉坊
近眼の煮売屋」桂都丸
(中入り)
地獄八景亡者戯(じごくばっけい・もうじゃのたわむれ)」桂都丸

開口一番は昨年亡くなった吉朝さん門下の吉坊さん。少年のような顔立ちなので、プロフィール確認したら昭和56年生まれとか?でも噺はメリハリ効いてて巧かったです。先が楽しみな人のように思いました。
その後は都丸さんが登場しての2席。「近眼の煮売り屋」は初めて聴きました。喉が渇いていたということもあったのですが、都丸さんの酒の呑みっぷりがとても美味そうに感じました。煮売り屋を押し倒して売り物をかっさらう噺なんですが、最後のサゲにほっとしました。
中入り明けは地獄八景。時事ネタ織り込んで、都丸さんならではの解釈もあり1時間近くの長講でした。
この噺は米朝さんから直接稽古を受けたそうですが、閻魔大王と人を呑みこむ鬼の表情については「おまはんは、顔をつくらんでもよろしい」といわれたそうです(笑)
この噺のサゲに使われている「大黄(だいおう)」はこの噺を聴いてその存在を知りました。下剤自体呑むことがないからなのですが。
都丸さんに変わってから、私の隣に異常に大きく笑い声を出されるかたが座られ、そちらに気をとられたこともあって、集中して聴くことができませんでした。折角の地獄八景、じっくり聴きたかったんですけどね。

なお落語会の前には下の階で、担々麺で腹ごしらえ。美味でした。

リンク:
都丸倶楽部
北京料理 徐園
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