MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂小春團治

第15回立命寄席@天満天神繁昌亭(2021年4月24日)

4月24日土曜日の夜は、天満天神繁昌亭での「第15回立命寄席」へ。
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【上方落語の定席】「神戸新開地・喜楽館」が開場 #rakugo #kobe #上方落語

神戸・新開地に上方落語を毎日上演する演芸場「神戸新開地・喜楽館」が11日開場。

12日付の神戸新聞一面には、こけら落とし公演での口上が。
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春之輔改メ四代目桂春團治襲名披露公演・夜の部@大阪松竹座(2018年2月11日) #rakugo #桂春團治

2月11日日曜日の夜は、道頓堀「大阪松竹座」での桂春之輔改メ四代目桂春團治襲名披露公演の夜の部のほうへ。
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【地域寄席の草分けが記念公演】第800回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター(2017年10月21日)#rakugo #上方落語

10月21日土曜日の昼間は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」800回記念公演へ。
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第436回もとまち寄席恋雅亭@風月堂ホール(神戸・元町)(2014年12月10日) #rakugo

12月10日水曜日の夜は、神戸元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
第436回もとまち寄席恋雅亭
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【撮影後記】第686回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 桂小春團治の段)@桃ヶ池公園市民活動センター(2014年8月16日) #rakugo

8月16日土曜日は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」土曜昼席へ。
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誠・小春團治・くにおとおるの三人会〜笑わせたい〜@ソフィア堺

24日土曜日は堺市中区深井にあるソフィア堺(中文化会館)で行われた誠・小春團治・くにおとおるの三人会へ。
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.581

田辺寄席ニュース「寄合酒」の最新号が木曜日に配達されました。
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20120102上方落語一心寺亭@一心寺シアター倶楽(大阪・天王寺)

2日月曜日は、「一心寺シアター倶楽」での「上方落語一心寺亭」の正月興行へ。
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日曜落語なみはや亭『国勢調査』桂小春團治

26日放送のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」は桂小春團治さんの『国勢調査』が放送されました。続きを読む

もとまち寄席恋雅亭

きょう10日は神戸元町の風月堂ホールで「もとまち寄席恋雅亭」がありました。
メンバーを見ると林家染丸さん、桂小春團治さん、笑福亭三喬さんが出演される予定。他に出演されるかたがたも含め、魅力的な面々だったので、お店に当日券の有無を確認すると、当日券はキャンセル待ちならあるとのこと。
この日は酷い雨だったので、たぶんキャンセル出るかとダメもとでいって見ようかと思ってたんですが、仕事の都合で行けませんでした。

小春團治さんの国連総会での落語会に関してのエピソードを聴きたかったなあ。

それにしても恋雅亭は毎回魅力的な番組やなと思います。
毎回盛況なのがよくわかります。

リンク:もとまち寄席恋雅亭

桂小春團治落語会@米ニューヨーク・国連本部

桂小春團治さんの落語会が米国ニューヨークの国連本部で、国連大使や職員のみなさんの約200人を集めて開かれました。
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第2回松竹特選落語会@道頓堀・B1角座

20080517角座-117日土曜日の夜は、道頓堀B1角座での「松竹特選落語会」に行ってきました。続きを読む

20080322松竹特選落語会@道頓堀・B1角座

07983652.jpg22日土曜日の夜は、道頓堀・B1角座での「松竹特選落語会」に行ってきました。

道頓堀角座ビルの地下1階にある120席ちょっとの小スペース。
寄席の舞台を描いた書き割りセットが設営されてて、中に高座が置かれていました。




この日の演目は以下の通り。

犬の目』笑福亭喬介
花色木綿』笑福亭風喬
寝床』笑福亭鶴二
(中入り)
天災』桂春菜
『冷蔵庫哀詩』(創作)桂小春団治

三味線:吉川絹代
お茶子:浪江佳代

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20070102天満天神繁昌亭新春公演1

20070102天満天神繁昌亭新春公演2日の夜は繁昌亭での新春公演の夜席に行ってきました。

会場前は天満の天神さん(大阪天満宮)の門前ということで、多くの初詣客でごった返していました。正月三が日の前売り券は完売してて、開場前に繁昌亭に付きましたが、既に入場待ちがあり、整理券をもらった順に入場となりました。2階席の最前列に座りました。


この夜席に出演された順は・・・。

林家染左「商売根問
桂三風 客席参加型落語「テレビショッピング」
桂出丸「寄合酒
立花家千橘 落語と踊り(黒田節)
桂ざこば「?」
米朝一門大喜利 わかば・歌々志・さん都・米平 司会:都丸
(中入り)
露の都・笑福亭仁嬌 漫才(?)
桂小春団治「職業病」

トップバッターは林家染左さん。この染左さんから出丸さん迄、持ち時間は10分くらいでした。
染左さんは、おもしろく聴かせて頂きました。
マクラでは自身のキャリアについて触れられていました。大阪大学を卒業し、公務員(泉佐野市の郷土資料館の学芸員さんだったそうです)を経て、染丸さんに入門されたそうです。
・・・高座では「阪大出て、公務員になったのに、噺家に。・・・親は泣いている(笑)」といって会場を沸かせていましたが、Lindaさんのブログを見たら、3日の田辺寄席の正月公演に、染左さんのお兄さんが来られたそうです。そのお兄さんは「落語研究家」だそうで、兄弟で落語を究めようとされているのですね。
で染左さんは、途中で持ち時間に達したので、噺を途中で終えられました。

2番手は桂三風さん。初めて噺を聴く人でした。
「テレビショッピング」は、三風さんの創作。テレビでいつも見ているテレビショッピングの番組がある日突然自宅にやってくるもので、そのテレビショッピング番組のギャラリーを観客のわれわれが担うというものでした(笑)
客席参加型落語」とは三風さんオリジナルの落語の形式で、三風さんが出したサインに従い、こちらが台詞を云うものでした。突然サインが来るから、まあ噺がおもろないからって寝てられないですね(笑)
三風さんの噺はよくできてて、会場を沸かせていましたし、持ち時間の間にサゲも決まっていました。何度も演じられて十八番になっているのでしょう。

三番手は出丸さんでしたが、出丸さんも噺を途中で終えられました。

四番手は立花家千橘さん。千橘さんの噺も初めて聴くのですが、ぼそぼそと話されるのですね。聴き取りづらかったです(苦笑)
お噺の題はわかりませんでした。「加賀見山」かな?

そして、プログラムにはここで「大喜利」となっていましたが、突然ざこばさんが入ってこられました。(プログラムでは、ざこばさんはトリで出演の予定になっていました。)
この日のお昼に、ヒルトンホテルで米朝一門会とその打ち上げがあったせいか、えらい酒が入っているようでした。そして高座で着物に着替えられました。お弟子さんとの掛け合いをしながら、酒の勢いも手伝って、ざこばさんらしく悪口をまくしたてられていました。
この昼の米朝一門会では「子は鎹」をしっとり演じられましたが、そのざこばさんとは、まったく正反対でした(笑)
ざこばさんは着物に着替えられる後はネタをされるかと思いましたが、奴(やっこ)踊りを見せて、舞台から下がられました。

そして「大喜利」が始まりました。
司会の都丸さんは、ざこば門下の筆頭弟子ということもあってか、開口一番、客席に謝罪されていました(笑)
大喜利はオーソドックスに進みました。米平さんの答えが一番決まっていました。
年季明けである都丸さんの直弟子であるさん都さんの答えは、まだまだのようでした。がんばれ。

中入り明けは都さんと仁嬌さんが登場されました。
二人の掛け合い噺でしたが、正直ダレました(苦笑)
都さんがピン(単独)で”都噺”を聴かせてくれたほうがよかったと思いました。

トリは小春団治さん。
創作の「職業病」を披露されました。
以前の職業を引きずっている職業病の人を集め開業したファミリーレストランを起こる様々なトラブルをコミカルに仕立てていました。元葬儀屋さんで葬儀の司会を担当され人によるウエイター(葬儀の司会の口調そのまま)が一番客席の爆笑をとっていました。

正月公演にしては、入場料金が通常のままでした。
入場料高くなってもいいから、落語と落語の間には、色物の藝人さんを呼んで、本物の藝を見せてほしかったです。


リンク:
上方落語 小春日和(桂小春団治さんホームページ)
FACE+1:インタビュー 桂三風さん

第405回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20061118田辺寄席18日は落語会のハシゴ。昼は田辺寄席に行って来ました。
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島之内寄席十月席@ワッハ上方

20061017島之内1火曜日はワッハ上方ワッハホールでの島之内寄席に行ってきました。
この日は気になる落語会には目白押しで、京橋のスーパー3階では露の都さん主宰のビギン寄席。ワッハのレッスンホールではつく枝・花丸・生喬・こごろうの同期入門4師による「出没!ラクゴリラ」。地元東住吉では「林家亭」もあったのですが、結局島之内にしました。

演目は以下の通り。

商売根問」森乃石松
豊竹屋」桂かい枝
寄合酒」桂団朝
掛取り」林家染丸
(中入り)
「祇園舞妓自動車教習所」桂小春團治
親子茶屋」桂米輔

会場についたのは、かい枝さんの高座が終わりかけのころでしたので、実際ちゃんと聴けたのは4席でした。
団朝さんは、ギャラの支払いなどお金に関する話をボヤキ交えながらもメリハリある口調で場内を沸かせていました。あと団朝さんは京都南座での西郷輝彦さんの舞台にも出演されているそうで、その公演での裏エピソードも。
「寄合酒」は旨い食べ物が多く出てくる噺ですね。メシ食わず空腹なままで島之内に駆けつけた私には堪えました(笑)。。鯛のおかしらを犬に食わせるなよと(爆)

中トリは染丸さんです。
マクラで東京と大阪の寄席の舞台番(演者の名前が書かれた名ビラのめくりや高座のセッティングなどを担当するかた)の違いについて説明されていました。

大阪では”お茶子さん”といって、舞台番専門の女性のかたがおられます。染丸さんによると、東京の寄席ではお茶子さんはいなくて、前座の者が舞台番をするそうです。島之内寄席は東京式で前座のかたが担当。この日は石松さんがされていました。
緊張からかどことなくぎこちない様子でした。
「天満天神繁昌亭」では大阪式にお茶子さんを雇う予定だそうですが、間に合わなくて、替わりに舞台袖で三味線を弾かれる女性のみなさんが交代で受け持っているのだそうです。
「日頃は舞台袖で三味線を弾くだけなのに、お茶子となると、舞台に出ることになるので緊張する」とある三味線弾きの女性のかたが云っておられたそうです。

この日の染丸さんは「掛取り」を演じられました。
「掛取り」は何遍か小米朝さんので聴いたことがありました。
大晦日の長屋での、ツケの返済を求める商売人とツケを返そうとしない貧乏人との熱き攻防(笑)。あれやこれやで知恵を出し、商売人を追い返し、大成功。
話の中に浄瑠璃や歌舞伎が登場し、芝居もんが好きなので楽しく拝聴できました。

20061017島之内2中入り明けは小春團治さんが創作「祇園舞妓自動車教習所」を披露されました。
小春團治さんは30年くらい前に自動車の免許を取得したそうですが、そのとき通っていた自動車教習所の教官がとても恐かった思い出があるそうです。そのときの経験から、教官がとても優しければという思いから創られた話だそうです。
話は日本一教官が優しいを謳い文句にした自動車教習所の教官がすべて祇園の舞妓。どんなにミスしても怒られない。これで自動車免許が簡単にとれればいいのですが、そう旨くいくはずないわけで。
話は共感できるところもあり、よくできていると思いましたが、話終盤のサゲのあたりがイメージが沸かずらかったです。

トリは米朝門下の米輔さんの「親子茶屋」。米朝さんから直伝なんでしょうね。
しかし米輔さん、30年超えるキャリアをお持ちなんですが、終始早口で落ち着きがなくて・・・じっくり聴きたかったです。笛は旨い人なんですけど。


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