MASARUのブログ

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桂文喬

「上方落語協会会館」建設へ

上方落語協会(桂三枝会長)は、建築家の安藤忠雄さん設計による「上方落語協会会館」を大阪市北区の「大阪天満宮」の南東に建設すると発表しました。
上方落語会館建設発表

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島之内寄席九月席@千日前・ワッハ上方(続き)

前エントリーからの続きです。

いつもはワッハホールでは真ん中の最後列が鑑賞ポジションなんですが、この日は八天さんの高座のときだけ、前2列目の右端の席に座ってみました。
ワッハホールは舞台の上にスピーカーがついているのですが、目の前で口演する演者の声と、上のスピーカーから流れる演者の音声に微妙な差が、違和感が最後まで消えませんでした(苦笑)
舞台の八天さんは、細かい仕草などを加えてて、好演だったんですがね。

松喬さんになってから、またいつもの真ん中最後列に戻って、最後まで聴きました。

松喬さんは本編は「花筏」という相撲取りの噺なので、マクラでは因んで大相撲のことなど。各部屋の親方はお金ほしさに強い外国人をスカウトし、リアルファイトを求めた結果が今の相撲の現状なんですが、でも日本人ばかりだと、相撲の人気は続いていただろうか?と。
よその国からやってきて、日本語を覚えるだけでも大変なのにね。

米二さんは「茶の湯」。軽妙な語り口がご隠居のイメージとピッタリでした。青ぎな粉の茶でも、風流、風流(笑)

トリは文喬さんの「住吉駕籠」。駕籠屋と酔客との絡みのシーンではワッハホールの
観客を大いに爆笑させていました。文喬さんの噺を聴くのは初めてでしたが、声量のある人でした。・・・そうでないとNGKの観客を引きつけることはできないんでしょうが。

ワッハでの島之内寄席。当日券で気軽に行けるんですよ。最後列でも演者の細かい仕草まで解るし、有り難い。これからも続いてほしいです。

P・S
因みに24日日曜日夜のワッハホールでは、漫才ケツカッチン(和泉修・高山知浩)のライブがあるようです。
行かれるからは愉しんで来て下さい。

島之内寄席九月席@千日前・ワッハ上方(2006年9月21日)

20060921島之内寄席九月席

木曜日の夜は、ワッハ上方での島之内寄席に行ってきました。

演目は(画像にもありますが)以下の通り。

笑福亭瓶成「いらち俥
林家竹丸「うなぎ屋
月亭八天「くやみ
笑福亭松喬「花筏
(中入り)
桂米二「茶の湯
桂文喬「住吉駕籠

会場に着いたのは、竹丸さんの本編の最後のほうでした。
実際に話を聞き始めたのは八天さんからです。

それにしても、この島之内と繁昌亭のこけら落とし公演のバッティング。
一週ずらすことできなかったのか?と思いましたが、客の入りはまあまあ。
高座では文喬さんが触れ、客の入りが気になったことを話されて居ました。
米二さんもご自身のブログで、前日に出演した繁昌亭と比べられていました。

確かに楽屋の写真を見ると淋しいですね。

リンク:繁昌亭に比べてワッハは?@ジーやんの拍子の悪い日々


今まで定席がないからということもあり、行われ続けてきた「島之内寄席」ですが、
繁昌亭ができたこれからも、残してほしいです。

感想などは明日以降に。
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