MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂春若

第648回田辺寄席(新・じっくりたっぷりの会 桂南天の段)@桃ヶ池公園市民活動センター #rakugo

7月20日土曜日は、桃ヶ池公園市民活動センターでの田辺寄席、夜席へ。
第648田辺寄席
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「上方落語協会会館」建設へ

上方落語協会(桂三枝会長)は、建築家の安藤忠雄さん設計による「上方落語協会会館」を大阪市北区の「大阪天満宮」の南東に建設すると発表しました。
上方落語会館建設発表

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『京の茶漬』桂春若@ハナシの噺

毎週水曜日、朝日新聞・夕刊(大阪本社発行分)に「ハナシの噺」という上方の古典噺を手がける噺家さんへのインタビュー記事(記者さんによる聞き書き)が掲載されています。
10日水曜日掲載分で29回目。単行本化できる量になっているじゃないかと思います。
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第27回落語みゅーじあむ寄席@池田・落語みゅーじあむ

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14日土曜日は、池田市に出来た池田市立上方落語資料館「落語みゅーじあむ」での落語会に行ってきました。
行ったのは、月一(第2土曜日)に開かれている定例会です。続きを読む

20081018月例島之内寄席十月席@千日前・ワッハホール

a5d17d66.jpg18日土曜日の昼は千日前ワッハホールでの「月例島之内寄席」へ行ってきました。
久々の島之内寄席でした。




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第437回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

dd30c8de.jpg16日日曜日の昼は田辺寄席の昼席へ行ってきました。

会場にはセレッソ戦観戦のため来阪していたみのさんが来られていました。



この日の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
大仏の眼』露の団姫(まるこ)
『昭和任侠伝』(桂春蝶・作)桂春菜
宿替え』桂文太
(中入り)
バナナの叩き売り 旭堂南北
抜け雀』桂春若

三味線:桃音会
お茶子:山本英美

遅刻。会場についたときには文太さんの『開口0番』が殆ど終わりかけでした。

トップバッターは団姫(まるこ)さん。
『東の旅』のさわりを元気よく。声がよく出ているのがよい。

2番手は春団治門下の春菜さん。実父の春蝶さんが亡くなってから噺家になったので、春蝶さんは兄弟子にあたるそうです。その「春蝶」の襲名披露の話題がだいぶ前に出ましたが、所属事務所(松竹芸能)がとんまで未だ決まっていないとのこと。をいをい。後から決まった「桂小米朝改メ五代目桂米團治」のほうが先に話が進んでいるやん。かわいそうな春菜さん。
是非、「三代目春蝶」の襲名披露は「田辺寄席」でもやっていただきたいですね。
文太さん、(世話人の)大久保さん、よろしくお願いします。

噺のほうは、お父さんの春蝶さん創作の『昭和任侠伝』。東映のやくざ映画が全盛のころにつくられた噺で、私も春菜さんも当然知らないので、そのまま噺をしても、若い奴はついてけないやろうと思いましたが、春菜さんは現在の感覚を巧く取り入れ、脚色されていたと思います。

中トリは文太さんの『宿替え』。前日にもアホが巧い文太さんですが、下品にならないのが凄くて。

この日の注目だったのは、中入り明け。講談師・旭堂南北さんの「バナナの叩き売り」。文太さんのリクエストとのこと。あくまで余藝なはずだが、その域を大きく超えていました。講談師と知らなかったら、本職呼んだのか?と思うほど(笑)
後で出られた春若さんも絶賛されてました。

因みにバナナは終演後に余っていた1本を頂戴しました。ごちそうさまでした。

トリは春若さんの『抜け雀』。
上品な語り口。春若さんは春団治門下のかたですが、米朝さん作の『一文笛』を手がけられています。
いろんな噺を聞いてみたい。今月26日には国立文楽劇場で独演会がありますが(ゲストは仁鶴さん)。セレッソ戦とダブってていけないのが残念。

最後は抽選会。アシスタントの団姫さんはそつなくこなされました。



リンク:
田辺寄席
かつらはるな・どっとこむ
第3部・仕事唄の情景<18>バナちゃん節 情感たっぷり、客動かす@西日本新聞


(2007.9.20 0:20追記)
今月26日の国立文楽劇場は春若さんでなく、桂春駒さんの会が開かれます。
ゲストは仁鶴さんで替わりはないです。
春若さんは12月にワッハホールで開かれるようです。
両師匠、関係者のみなさん、失礼しました。

第44回西成寄席@西成区民センター

木曜日の夜は、西成区岸里(きしのさと)の西成区民センターでの「西成寄席」に行ってきました。
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第43回西成寄席@西成区民センター

先日、西成区は地下鉄四つ橋線岸里(きしのさと)駅前、西成区民センターでの「西成寄席」にいってきました。
岸里駅を上がると、岸里交差点(国道26号と松虫通が交差)の角に出るのですが、
交差点北東角の西成区役所の東側に西成区民センターがあり、その2階が会場でした。
入り口で木戸銭500円を払って入場しました。若手オンリーではないのに500円とはとてもお得感がありました。

この日の演目は以下の通り。

動物園」桂二乗
看板の一(ピン)」林家染左(そめざ)
植木屋」桂春若
(中入り)
住吉駕籠(かご)」桂あさ吉
「手品落語」桂朝太郎(ちょうたろう)

私は落語鑑賞のときには、メモをとらないので、すべて頭の中の記憶を辿りながら
書きます。

会場には午後6時半の開演時間を遥かに遅れてしまって、着いたときには二乗さんの動物園のちょうど園長さんが虎の歩きかたの手本を見せているときでした。米二さんの元での修業期間が終わったばかりの二乗さんのは、師匠からの手本通りのように見えました。
続いて染左さんでした。マクラでは噺家になって10年であることを話されていました。「看板の一」に出てくるアホを演じるのが巧いと思いました。この日イチバン面白かったし、お客さんの笑いもちゃんととっておられました。

中入り明けは、吉朝門下のあさ吉さん登場。
英語落語で海外を飛び回っているそうで、先日はパキスタンで英語落語の公演をしてきたそうです。
本編では「住吉駕籠」でしたが、茶店の主人の威勢の良い言い回しに迫力が足りなかったように思いました。あと持ち時間が足りないのか?
参拝帰りの酔客との絡みがカットされていたのも残念でした。
この噺、その絡みのシーンが愉しみでもあるんですが。

トリは米朝門下の桂朝太郎さんの「手品落語」。
どんなんかな?手品をしながら古典落語でも演じるのかと思っていたんですが、朝太郎さんいつもの手品とトークでした。オチがなかったから「落語」ではないでしょう(笑)
もちろん、この日のお客さんを最後まで愉しませておられました。

米朝一門で色ものといえば、朝太郎さんの手品と、米八(よねはち)さんの曲独楽が思い出されます。


第399回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

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<開口0番>〜文太の前噺〜桂文太
ちりとてちん」桂福矢
無いもん買い」桂文太
「日本任侠伝」(桂春蝶・作)桂一蝶
(中入り)
「狸の鯉」桂春雨
天狗裁き」桂春若
<抽選会>文太・福矢・一蝶
三味線:中田まなみ
お茶子:上垣麻衣子

16日の昼は田辺寄席に行って来ました。
(2006.9.18 1:22追記)
この日の夜の部では、文太さん司会による口上(桂春之輔さん、桂文福さん、旭堂南鱗さん登場)に鏡割りなど見逃せなかったのですが(セレッソの試合とバッティングしたので、諦め、昼の部の鑑賞にしました。

開口0番での文太さんの前噺は寄席の発祥について。
「彦八まつり」での裏話も。あの猛暑の中でご苦労様でございます。

この日の演者は文太さんを除き、春團治一門(一蝶さんは春蝶さんのお弟子さん)のみなさんで、いずれも噺を聴くのは初めてでした。
福矢さんの「ちりとてちん」。流暢な噺っぷり。聴きやすかったです。

一蝶さんの「昭和任侠伝」は一蝶さんの師匠である二代目桂春蝶さんの創作。やくざ映画を見終えた少年が映画の主人公になりきろうとし色々ドジを踏む噺。
なお「春蝶」の名前は二代目春蝶さんの長男である桂春菜さんが襲名することが発表されています。

中入り明けの春雨さんの「狸の鯉」。「狸の賽」との違いは賽か鯉か?
どちらもご主人に恩返しする噺ですが、毛むくじゃらの鯉はびびるよな(笑)

トリは春若さんの「天狗裁き」。人間国宝・米朝さんから直接稽古をつけてもらったんだそうです。
見てもいない一睡の夢を中身を嫁さんに、家主に、奉行に、そして天狗にまで問われてしまう噺。とっておきの話や極秘裏話って、気になるもので。大した内容じゃなくても耳を傾けてしまいますよね。
テレビの芸能ワイドショーでも、取材対象芸能人が隠せば隠すほどレポーターの追及が厳しくなるし(笑)

最後はプレゼント抽選会。いつもは文太さんと前座さんの2人で進行されますが、この日は一蝶さんも登場。しかし一蝶さん、話がおもろいのやけど、正直諄くて(汗)


リンク:田辺寄席
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