MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂春駒

第425回もとまち寄席恋雅亭@神戸元町・風月堂ホール(2014年1月10日観賞) #rakugo

1月10日金曜日は、神戸元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
第425回もとまち寄席恋雅亭
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【訃報】桂春駒さん #rakugo

上方落語の桂春駒さんが大晦日に亡くなったという。
桂春駒


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第616回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

15日土曜日の午後は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」昼席へ。
第616回田辺寄席
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田辺寄席ニュース「寄合酒」No.578

田辺寄席ニュース「寄合酒」の最新号は自宅に届きました。
田辺寄席会報「寄合酒」No578

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【TV】20111023深夜NHK大阪「上方落語の会」は

10月23日(日)深夜0時10分〜53分のNHK総合「上方落語の会」(関西ローカル)は

桂吉弥『ふぐ鍋』
桂春駒『親子酒』

の2席の放送。
吉弥さんは師匠・吉朝さんの十八番を演じるのですね。

再放送は25日(火)午後4時5分から。

リンク:上方落語の会@NHK大阪

東灘区民寄席&笑いのスミヨシSP@神戸東灘・うはらホール

24日土曜日は、神戸は東灘区、JR住吉駅前の東灘区民センター「うはらホール」での「東灘区民寄席&笑いのスミヨシSP」へ。
上方落語 兵(つわもの)四人衆

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第554回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

18日土曜日の夜は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」の夜席へ。
第554回田辺寄席

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第517回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

29d70d34.jpg19日土曜日は花園トップリーグの後はいったん帰宅した後に、「田辺寄席」の夜席へ。

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20061023繁昌亭夜席@天満天神繁昌亭

20061023繁昌亭夜席月曜日の夜は、天満天神繁昌亭の夜席へ行ってきました。
土曜日の布施での露の都さんの会にて、笑福亭鶴瓶さんが「東京での独演会で”たちきれ線香”を演るので、その前に繁昌亭の夜席に(飛び入りで)出させてもらうようお願いした。(この日主任の)桂きん枝兄さんに頼んだら、ふたつ返事でOKやった(笑)」と仰ってたので、”たちきれ”が聴きたかったので、聴いてきました。

繁昌亭はオープンして1ヶ月が立ちましたが、定席の昼席はいつも満員で立ち見、補助席が出るほど・・・と聴いていたのですが、会場入って、開演時間になっても、全席が埋まることはありませんでした(苦笑)月曜日で外は雨ということもあったのでしょうが。
#みなさん、夜席にはどうぞお越しを。

私は2階席の端で座ったのですが、中央で座ったサラリーマン姿の人たちが「トリは鶴瓶か。ついてるよ。」と言っていました。鶴瓶さん出演を知らずに前売り買っていたのでしょう。



この日の演目は以下の通り。
(演目がかかれたプログラムを頂戴しました。)

うなぎ屋」桂歌々志
化物使い」林家染雀
上燗屋」笑福亭三喬
猿後家」桂春駒
看板の一(ピン)」桂きん枝
(中入り)
浪曲「山内一豊とその妻」旭堂南左衛門
たち切れ」笑福亭鶴瓶

開口一番の歌々志さんは「うなぎ屋」。ぬるぬる生を鰻をもって、上下に前に動く様は見事でした。
染雀さんは、鶴瓶さん直伝の「化物使い」を披露。鶴瓶さんアレンジだったので、リンク:先と若干話が違っていました。

三喬さんはマクラなしで「上燗屋」に。
三喬さんはお酒を嗜まないそうですが、師匠の松喬さんとかお酒呑みの人たちの飲みっぷりを観察されてきたんでしょうね。描写が見事でした。

春駒さんときん枝さんはプログラムには「お楽しみ」と書かれていました。

春駒さんは「猿後家」でした。「猿後家」はある商家の後家さんの顔が猿に似ていて、彼女の前では「猿」は禁止キーワード。「猿」を口にしたら、その商家と取引停止になるそうな。話としては、ひとつの言葉遊びですよね。

中トリのきん枝さんは、後ろに時間をたっぷりとるため、「看板の一(ぴん)」を手短にされていましたが、声も良く出ていたしメリハリも間も流石でした。
テレビで「野球は詳しいけど落語は・・・」みたいに売っているけど、それはあくまでウリであって、実際はそんなことはないと感じました。
吉本のベテランの噺家さんはNGKで演じられることが多いので、滑舌のハッキリされているかたが多いように思います。

中入り明けて、講談の旭堂南左衛門さん登場。
「山内一豊とその妻」を一席。声量もよく出ておられて、とても聴きやすかったでしす。

トリは鶴瓶さん登場。
鶴瓶さん登場の前に客席側の照明が一切消されました。鶴瓶さん要望による演出なんでしょう。
マクラで難波の映画館で奥さんと「涙そうそう」を観られた話をされました。そのクライマックスのシーンで泣いていたところ、携帯電話の着信音と後ろの雑談に興が醒めたそうです。・・・なぜそんな話をされたのは、今から「たち切り」を演るので、携帯電話は切って、雑談するのは止めてくれとということなんでしょう。

で「たち切り」ですが、鶴瓶さんなりアレンジが加えられていました。若旦那を蔵に閉じこめる番頭さんがとてもニヒルに演じられていました。
鶴瓶さん熱演でしたが、前半部分の蔵に閉じこめられる前の若旦那の台詞廻しが今ひとつよくわからなかったです。鶴瓶さんはあまり滑舌のいいほうの人ではないのですが。それに結構早口なんですよね。人情噺だし、じっくり聴きたい気もあるんですが。
若旦那に関しては、小米朝さんのほうが色気ありました。


終演後、三喬さんが玄関でお客さんをお見送りされていました。



リンク:天満天神繁昌亭

第396回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20060819田辺寄席19日の午後は、田辺寄席に行って来ました。
Lindaさんご夫妻は舞台のセッティングのお手伝いをされたそうです。ご苦労様です。

この日の演目は以下の通り。

”開口0番”桂文太
道具屋」桂雀太
青菜」桂文太
猿後家」桂春駒
(中入り)
「都ばなし(漫談)」露の都
「EBI(えび)」笑福亭仁智

文太さんの”開口0番”は”モーレツ”についてでした。
雀太さんの「道具屋」は金曜日のまめださんに続いて2日連続。これぞ「道具屋」でした。まめださん、稽古して下さい(笑)

文太さんの「青菜」。米朝一門のかた以外で初めて聴きました。リズムがよかったように思いました。
冷や酒をやりながら、肴を頂く。この季節ならではの夏のお話。でも今の世の中は、お客さんに判らない様に符丁で話すなんてことしないでしょうね。ストレートに口にしてしまうでしょうね。サゲの”弁慶”ですが、「立ち往生」つまり、どうにも鳴らない様子。困ったって意味が含まれているのかと。

春駒さんの「猿後家」。居眠ってるかたかなり見掛けました(苦笑)
「さる」を使わず話を進める・・・って、テレビ番組での「英語禁止ゴルフ」とか、ひとつの言葉遊びも含まれているのかな?、巧いこといってたのに最後に「猿沢の池」では。

中入り明けは、露の都さんが漫談(というかマクラだけの落語)を披露。以前野田阪神のやまがそばで聴いたとき同様、機関銃トーク(笑)とりとめなかったけど。野田阪神のときはネタをしていたので、ネタを聴きたかったです。次回ご登場のときは是非。

トリは仁智の「EBI(えび)」。要は”エビvsカニ戎橋での決闘”なんですが(笑)、地域による食文化の違いや世相風刺が効いているように思いました。
でも名古屋って、そないになんでもかんでも味噌つけるかぇ?(笑)


リンク:田辺寄席

追伸
田辺寄席の世話人のかたから、我が家に「田辺の模擬原爆証言集」(下画像)を送っていただきました。当ブログで田辺寄席や模擬原爆を取り上げたのですが、それを読まれて、送られたのだそうです。大変恐縮です。
ありがとうございました。

東住吉に住んでいながら、模擬原爆を知ったのは、田辺寄席に行き始めてから。
自ら生まれ育った東住吉で、爆弾が落とされたとは。
なんにも知らない知っていないことばかりです。

リンク:もう一つの「原爆」 大阪に落とされた模擬原爆@大阪日日新聞

田辺の模擬原爆証言集
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