桂米之助
2018年02月04日22:34
2014年06月18日23:19
2012年02月18日22:45
2011年07月03日23:34
2011年02月01日01:37
2010年05月09日23:59
2010年01月02日20:24
2009年12月29日07:07
2009年09月28日23:50
2009年08月12日17:57
2008年08月21日01:22

17日の昼は、2ヶ月ぶりの「田辺寄席」へ。
前月の田辺寄席での抽選でLindaさん改めゆうさんが通し券に当選されたのですが、全て行けないので1席分を頂戴しての鑑賞でした。ありがとうございました。続きを読む
2007年10月23日22:07
きょう(10月23日)深夜1時59分から読売テレビ(近畿ローカル)で「平成紅梅亭」の放送があります。
今回が70回目の放送とのこと。
今夜の放送の演目は以下の通り。
『任侠伝』(改作)桂春菜
『教科書戦士 スーパーカリキュラム』(創作)桂小春団治
『風邪うどん』桂雀三郎
『大安売り』桂小枝
『後家殺し』笑福亭松之助
なお、平成紅梅亭の公式ホームページでは前座で出演した桂ちょうばさんによる当日の内容のレポートが掲載されていましたが、先輩高座の内容を後輩が厳しくいえないわね。
「あんまりおもしろくありません。」とか「私はこの噺家嫌いだんねん」なんて絶対にいえないでしょう(笑)
リンク:平成紅梅亭@読売テレビ
追伸
最近はCS局(スカイAやTBSチャンネルなど)でも落語番組が放送されていますが、この「平成紅梅亭」はCS局へのネットはないのかな?
G+あたりでやればいいと思いますが。
今回が70回目の放送とのこと。
今夜の放送の演目は以下の通り。
『任侠伝』(改作)桂春菜
『教科書戦士 スーパーカリキュラム』(創作)桂小春団治
『風邪うどん』桂雀三郎
『大安売り』桂小枝
『後家殺し』笑福亭松之助
なお、平成紅梅亭の公式ホームページでは前座で出演した桂ちょうばさんによる当日の内容のレポートが掲載されていましたが、先輩高座の内容を後輩が厳しくいえないわね。
「あんまりおもしろくありません。」とか「私はこの噺家嫌いだんねん」なんて絶対にいえないでしょう(笑)
リンク:平成紅梅亭@読売テレビ
追伸
最近はCS局(スカイAやTBSチャンネルなど)でも落語番組が放送されていますが、この「平成紅梅亭」はCS局へのネットはないのかな?
G+あたりでやればいいと思いますが。
2007年03月09日23:58
木曜日は残業を切り上げ、ワッハ上方展示室内の上方亭での桂米二さんの会に行ってきました。
開演直前に着きましたが、大勢の人。70人くらい入っていたかな?後ろのからくりコーナーにまで椅子が準備されていました。
係員がいないのか? 米二さんご自身で準備されていました。
下記でリンクしている米二さんのブログで当日の会場の模様が写っています。
この日の演目は以下の通り。
『始末の極意』桂ちょうば
『田楽喰い』桂米二
『天王寺詣り』林家小染
『猫の忠信』桂米二
三味線:吉崎律子
※中入りナシ。
開口一番はざこば門下のちょうばさん。
『始末の極意』を披露されましたが、途中でネタを思い出せなくて、思い出すまであれやこれやで話を繋いでいましたが。最後は持ち直しました。
米二さんの1席目は『田楽喰い』。米二さんの「ん廻し」がテンポよく流れるように明瞭でした。
『田楽喰い』の田楽とは所謂、”関東煮”(かんとうだき。おでんのこと)ではなく味噌田楽のほうですね。
関東煮には鯨のコロがあれば最高。竹輪麩は要りません(笑)
そのマクラでは米朝さんのお酒の量の話をされました。米朝さんは82歳にして、一門で一番の酒の量らしいです。米二さんが入門された30年前は米朝さんが50歳代でしたが、その頃より今のほうが呑まれるそうです。呑む量も国宝級に達したのか、と(笑)
3席目は林家小染さんの『天王寺詣り(まいり)』。お彼岸が近いのでこの噺を選ばれたんでしょう。
口調が先代の小染さん(ザ・パンダで人気者になったあの人です)や六代目松鶴さん(この噺が十八番でした)を彷彿をさせるものがありました。
米二さんより声量もありました。小染さんは吉本興業の人で、落語以外の仕事もしてはるからなのか?と。
最後は米二さんの『猫の忠信』。この噺は全編『義経千本桜』のパロディになっているんですね。
悋気たっぷりのおとわさんや、アホげな次郎貴も米二さん好演されました。決してニンやなくて(笑)
この会は丸留という天満にある果物店さんがスポンサーついてて、終演後に新鮮な果物が頂戴できる抽選会があります。それが目当てでこの会に来られている人もいるかもわかりません。
今回は苺とフルーツゼリーでしたが、私は外れました(涙)
リンク:
・不手際いろいろ@ジーやんの拍子の悪い日々(桂米二さんのブログ)
・米二ドットコム(桂米二さんのホームページ)
・ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)
・果物専門店 丸留
開演直前に着きましたが、大勢の人。70人くらい入っていたかな?後ろのからくりコーナーにまで椅子が準備されていました。
係員がいないのか? 米二さんご自身で準備されていました。
下記でリンクしている米二さんのブログで当日の会場の模様が写っています。
この日の演目は以下の通り。
『始末の極意』桂ちょうば
『田楽喰い』桂米二
『天王寺詣り』林家小染
『猫の忠信』桂米二
三味線:吉崎律子
※中入りナシ。
開口一番はざこば門下のちょうばさん。
『始末の極意』を披露されましたが、途中でネタを思い出せなくて、思い出すまであれやこれやで話を繋いでいましたが。最後は持ち直しました。
米二さんの1席目は『田楽喰い』。米二さんの「ん廻し」がテンポよく流れるように明瞭でした。
『田楽喰い』の田楽とは所謂、”関東煮”(かんとうだき。おでんのこと)ではなく味噌田楽のほうですね。
関東煮には鯨のコロがあれば最高。竹輪麩は要りません(笑)
そのマクラでは米朝さんのお酒の量の話をされました。米朝さんは82歳にして、一門で一番の酒の量らしいです。米二さんが入門された30年前は米朝さんが50歳代でしたが、その頃より今のほうが呑まれるそうです。呑む量も国宝級に達したのか、と(笑)
3席目は林家小染さんの『天王寺詣り(まいり)』。お彼岸が近いのでこの噺を選ばれたんでしょう。
口調が先代の小染さん(ザ・パンダで人気者になったあの人です)や六代目松鶴さん(この噺が十八番でした)を彷彿をさせるものがありました。
米二さんより声量もありました。小染さんは吉本興業の人で、落語以外の仕事もしてはるからなのか?と。
最後は米二さんの『猫の忠信』。この噺は全編『義経千本桜』のパロディになっているんですね。
悋気たっぷりのおとわさんや、アホげな次郎貴も米二さん好演されました。決してニンやなくて(笑)
この会は丸留という天満にある果物店さんがスポンサーついてて、終演後に新鮮な果物が頂戴できる抽選会があります。それが目当てでこの会に来られている人もいるかもわかりません。
今回は苺とフルーツゼリーでしたが、私は外れました(涙)
リンク:
・不手際いろいろ@ジーやんの拍子の悪い日々(桂米二さんのブログ)
・米二ドットコム(桂米二さんのホームページ)
・ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)
・果物専門店 丸留
2007年02月19日00:42
18日日曜日の午後は、「田辺寄席」に行ってきました。私が着いたときには文太さんの前噺「開口0番」が始まっていました。客席はほぼ満席。
いつも通り、最後列で鑑賞しました。
この日の演目は以下の通り。
『開口0番〜文太の前噺〜』桂文太
『狸賽(たぬさい)』桂ちょうば
『厄払い』桂米左
『親子茶屋』桂文太
(中入り)
曲独楽 桂米八
『景清』桂千朝
文太さんの「開口0番」は今回は「悋気(りんき)」についてでした。後ろで米八さんの曲独楽があるので、古典の『悋気の独楽』にかけて「悋気」を選ばれたのでしょう。
文太さんの娘さんが幼稚園のときに色塗りした独楽を持参されました。
ちょうばさんは『狸賽』を披露されました。恩を受けた狸が、恩をもらった人がやるバクチのサイコロに化けて、恩返しする噺。
前座らしく座を温めたところで、米左さんにバトンタッチ。
米左さんは、マクラで開口一番「・・・私のところは、中入りのようなもので。皆様、ロビーに出て背中をのばすなり、トイレに行かれるなりご自由になさってください。私はここで一人でもやっておりますので・・・」旨のことを口にされたんですが(当然シャレ)、謙遜が過ぎてて、クドいと思うほどでした。何もそこまで謙(へりくだ)らなくても。
噺は『厄払い』。この2月いっぱいまでできる季節柄の噺。3月になったらできない・・・旨を説明された後、本編へ。師匠の米朝さん譲りの端正な語り口でした。
中トリは文太さんは『親子茶屋』。米朝さんのほか、小米朝さん、文珍さん、染丸さんで聴いている噺。お茶屋通いを続ける若旦那に毎朝苦言を呈する旦那さんでありましたが、実は似たもの親子だったという訳か。
お茶屋さんの噺なのでお囃子もたっぷり入り、はんなりした味わい。楽しく聴かせていただきました。
中入り明けは、米八さんの「曲独楽」。土曜日の繁昌亭での貸切公演に続いて2日連続で拝む(米左さん、ちょうばさんも2日連続でしたが、ともにネタが違う)ことになりましたが、愉しめました。米八さんの至芸に対する反応は田辺寄席のほうがよかった印象でした。
トリは千朝さんの『景清』。東京の八代目桂文楽さん(先代。故人)の十八番だそうですが、もとは上方落語で京都が舞台。
ふとしたところから盲目となった木彫師の定九郎が柳谷の観音さんに100日の願掛け。シャイな性格の定九郎を演じきられていたと思います。ただ下座(お囃子)が銅鑼(どら)で雷を鳴らすシーンがあるのですが、銅鑼の雷の音と台詞が重なって、聞こえづらかったのは残念でした。
土曜日の貸切公演に観に行ったとき、出演の噺家さんが日曜日の田辺寄席と重なり、行こうかどうしようかと思いましたが、千朝さん熱演でしたし、米八さんの至芸も拝めて、行ってよかったです。
リンク:
・田辺寄席
・【落語で散歩】景清(柳谷観音・清水寺)
追伸




田辺寄席会場のロビーに、目樽工房さん作の「笑点」「雀のおやど」「高津の富亭(こうづのとみてい)」などのステージ模型が飾られていました。
「笑点」のは、座布団まで手の込んだ造りです。凄い!
リンク:目樽工房「笑点」舞台模型完成
2007年02月18日01:37
2006年09月10日02:23
2006年09月03日02:02
2005年04月03日02:14
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