MASARUのブログ

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桂雀五郎

第6回落語初詣 気分はご参詣・初日@森ノ宮ホール(2020年1月2日) #rakugo #桂米二 #桂九雀 #月亭文都 #桂雀五郎 #月亭秀都 #森ノ宮ホール

1月2日木曜日は森ノ宮ホールでの第6回落語初詣 気分はご参詣の初日の公演へ。
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第436回もとまち寄席恋雅亭@風月堂ホール(神戸・元町)(2014年12月10日) #rakugo

12月10日水曜日の夜は、神戸元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
第436回もとまち寄席恋雅亭
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今夜「平成紅梅亭」放送

きょう深夜1時8分から読売テレビ10chにて。


演目は
『山内一豊と千代』桂春蝶
掛け取り』桂米紫
天狗裁き』桂塩鯛
(中入り)
四人癖』桂文三
禁酒関所』笑福亭枝鶴

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第197回尼崎落語勉強会@尼崎市総合文化センター

18日木曜日は阪神尼崎駅近くの尼崎市総合文化センターでの桂米朝一門の落語勉強会へ。
1ヶ月半ぶりの落語鑑賞。
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第463回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

f6b5fff2.jpg21日土曜日は田辺寄席の夜席へ行ってきました。続きを読む

第16回桂米二MINAMI出張所@ワッハ上方小演芸場「上方亭」

63bd0dcd.jpg15日木曜日の夜は千日前・ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)にある小演芸場「上方亭」での桂米二(よねじ)さんの会に行ってきました。

お客さんがとても多く、補助椅子も一杯でていました。80人くらいは入ったと思います。
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「落語の定九日」@鶴橋・雀のおやど

7b85a774.jpg金曜日は定時で仕事を終え、鶴橋での桂九雀さんの落語を聴いてきました。

会場はJR鶴橋駅から千日前通を渡り、環状線高架の左側を50mほど歩いたとこに「雀のおやど」と書かれた提灯が。間口の狭い倉庫の傾斜のきつい階段を上がると畳敷きの部屋があり、そこが会場でした。「雀のおやど」とは、ここをホームグラウンドにしている桂雀三郎さんの名前からとっているだけではなくて、会場の形状(雀の巣のような)からもとっているのでしょうね。

この日の演目は以下の通り。

「手水(ちょうず)廻し」桂雀五郎
半分雪」桂九雀
対談桂九雀・小佐田定雄(落語作家)
(中入り)
「五段目」桂九雀

「半分雪」は江戸落語では「富士の雪」とか「垢相撲」とか呼ばれている噺だそうで、その題の美しさの割にサゲが美しくなかったですね。
九雀さんの小佐田さんの対談は、主に本日の噺の解説が中心。
あと小佐田さんが執筆された「5分で落語のよみきかせ」の執筆裏話も。落語(古典・創作含め)を子供達に5分で読み聞かせられるよう判りやすく紹介ということで、数多く噺があれど、かなり絞り込まれるのだそうです。
#大人の色気モノの噺はできない。「三枚起請」だと、まず遊女の説明をしなければならないから(笑)と仰ってました。

中入り後は、九雀さんの「五段目」。
歌舞伎の仮名手本忠臣蔵五段目の下り(山崎街道の場面ですが)を田舎芝居で演じられる噺なのですが、実際舞台に経った役者達はドジを踏み続け・・・。九雀さんの好演に場内は老いも若きも爆笑でした。
九雀さんは小佐田さんとの対談の中で、この噺のことに触れ、以前ある落語会で”ある噺家さん”(九雀さんのページには、その”ある噺家さん”の名前が)がこの噺を演じていたのですが、「僕なら、こう面白く演じられるであろう」とこの噺をやってみたくなったそうです。
…九雀さんの「五段目」を聴き終えて、その染左さんの「五段目」も聞き比べてみたくなりました(笑)



リンク:
『雀のおやど』柿落とし(会場の中の写真が載っています)
落語の定九日@(九雀さん主宰)落語工房ホームページ


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5分で落語のよみきかせ とんだ珍騒動の巻
5分で落語のよみきかせ ふしぎなお話の巻

王寺寄席@王寺町やわらぎホール

土曜日は長居でのJリーグ観戦後、一旦自宅に戻って、その後、奈良県は王寺町のやわらぎホールでの王寺寄席を鑑賞しました。やわらぎホールへは自宅からだとJR大和路線一本なので、あっという間に到着しました。
開演30分前には、200人程度の会場は満席。立ち見もあって、220人は入ってました。

その日の題目は以下の通り。
席亭さんによる”前説”の後、中入りナシに一気に4席ありました。

「みかん屋」桂雀五郎
「犬の目」桂雀喜
「桜の宮」桂雀松
子は鎹(かすがい)」笑福亭鶴瓶

トリは人気者の鶴瓶さん。立ち見満場なのは、この人のせいかと(^^;;
「子は鎹」って、師匠の六代目松鶴さんの持ちネタだそうで、ときどき場内を沸かせるやりとりあれど、終始じっくり聴かせなければならない話。
鶴瓶さん、滑舌が悪いところもありましたが(^^;;、みごとに好演でした。

それにしても木戸銭1000円とは、お得すぎます。
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