MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂雀喜

第838回田辺寄席《かーるくたっぷり桂雀三郎の段》@桃ヶ池公園市民活動センター(2019年1月20日) #rakugo #桂文太 #桂雀三郎 #桂雀喜

1月20日日曜日の午後は、「田辺寄席」昼席へ。
IMG_0651
続きを読む

第68回桂米二不定期落語会@梅田・太融寺本坊(2019年1月8日) #rakugo #桂米二 #笑福亭鶴瓶 #桂雀喜 #桂二豆 #上方落語 #太融寺

1月8日火曜日は、梅田「太融寺」での桂米二さんの落語会へ。
IMG_0442
続きを読む

第83回ジャッキー7@摂津市民文化ホール大会議室(2014年4月26日) #rakugo

4月26日土曜日の夜は、摂津市民文化ホール大会議室での桂雀喜さんの会へ。
続きを読む

【絶品の松喬落語 おおきに おつかれさん!】田辺寄席ニュース「寄合酒」No.627 #rakugo

田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号(2013年9月号)が火曜日に自宅に届きました。

今号は笑福亭松喬さんの特集。
絶品の松喬落語@田辺寄席ニュース「寄合酒」Vol.627
続きを読む

第569回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

21日土曜日は、「田辺寄席」の夜席へ。
第569回田辺寄席
続きを読む

田辺寄席ニュース「寄合酒」No.556

田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が月曜日に自宅に届きました。
「寄合酒」No556

続きを読む

今夜「平成紅梅亭」放送

きょう深夜1時8分から読売テレビ10chにて。


演目は
『山内一豊と千代』桂春蝶
掛け取り』桂米紫
天狗裁き』桂塩鯛
(中入り)
四人癖』桂文三
禁酒関所』笑福亭枝鶴

続きを読む

20090809動楽亭昼席@地下鉄動物園前・動楽亭

7a9f4bf7.jpg20090809動楽亭昼席-2

9日日曜日は、地下鉄動物園前駅前の「動楽亭」の昼席へ。
続きを読む

20080816米朝一門会@ヒルトン大阪・桜の間

78697210.jpg16日昼は、梅田ヒルトン大阪での米朝一門会・昼の部に行ってきました。
サンケイホールが建て替え中のため、ヒルトン大阪の宴会場を借りての興行でしたが、それが今回で最後となります。
続きを読む

第184回尼崎落語勉強会@尼崎市総合文化センター

9eff81fe.jpg20日木曜日は仕事を定時で終え、尼崎へ。
阪神尼崎駅近く尼崎市総合文化センターでの桂米朝一門による尼崎落語勉強会に行ってきました。
京都・安井の金比羅さんの会とともに、米朝一門の勉強会のひとつ。

私は2ヶ月前の前回と2回連続の鑑賞。
18時15分の開演に間に合いました。



この日の演目は以下の通り。
この会はトリだけネタだし(事前に演目を公表すること)しています。

みかん屋』桂さん都(都丸門下)
近日息子』桂まん我(文我門下)
いらち俥(いらちぐるま)』桂わかば(ざこば門下)
蔵丁稚』桂九雀(枝雀門下)
『明石飛脚』桂雀喜(雀三郎門下)
始末の極意』桂米二(米朝門下)
貧乏神』(小佐田定雄・作)桂こごろう(南光門下)

※中入りなし。


この会の世話役の米二さんが、今回の客の入りを心配していたけれど、入りは定員の120人を超える大入り。
それまでの入りは「だいたい40人くらい」(米二さん・談)だったそうですが、今年8月の回に米朝師匠と白井尼崎市長(美人市長!)がゲストに出たときに、尼崎のみなさんにこの会の知名度が上がったようです。

トップバッターはさん都さんの『みかん屋』。この時期の前座噺としてよく聴く噺です。
みかん屋が彼のニンにあっていたような(微笑)

二番手はまん我さん。『近日息子』は初めて聴く噺でした。まん我さんの口演も数えるくらいしかないけれど、キャリアの割にしっかりした語り口だと思いました。しっかり笑いをとっていました。
まん我さんは国立大学出で入門は遅いけど、生まれた年は昭和46年の亥年で、桂吉弥、林家染左、桂よね吉、桂歌之助、etc(敬称略)と同い年。私よりひとつ上になるんですが、昭和46年は若手噺家のあたり年ですね。

三番手はわかばさん。『いらち俥(いらちぐるま)』を披露。江戸落語相当『反対俥(はんたいぐるま)』。
「俥」とは字の通り、人力車のことです。この日のわかばさんは、途中までの口演でしたが、この噺に因み、マクラでは入門当時に人間国宝の米朝さんを尼崎市の自宅までミナミの落語会会場までクルマで送り届けたときのエピソードを。実録ドキュメントでした。最後はフィクションぽかったが(笑)たいへんおもしろかったです。

九雀さんは『蔵丁稚(くらでっち)』。
『蔵丁稚』は芝居好きの丁稚(でっち)が閉じこめられた蔵の中で歌舞伎のまねをする噺。
面長の九雀さんですが、芝居好きの丁稚がとても似合っていました。
因みにこのエントリーは画像とネタだけ携帯電話からアップしたのですが、私が使うパナソニック製のFOMAには「丁稚」が辞書登録されていませんでした(苦笑)
この日の九雀さんは眼鏡をかけていませんでした。最近は高座では眼鏡をかけてらっしゃらないのでしょうか? 眼鏡が顔に貼り付いているのではないかと思うほどのかたでしたが。

雀喜さんは『明石飛脚』。一人の飛脚を主人公にした小噺を合わせた噺でした。
飛脚がニンに合っていたように思いました。

この会の世話役・米二さんは、マクラではドラマ『ちりとてちん』のことを。ストーリーは楽しいが、本職として気になることがあるそうです。ひとつは弟子をとって暫く稽古をつけなかったこと。普通は弟子をとったら、早々に稽古をつけるとか。因みに、米二さんは雀三郎さんに弟子入りする前の雀喜さんに稽古をつけたことがあるそうです(微笑)
あと渡瀬さん演じる師匠の草若は思いきり普段着で、しかも横になって弟子に稽古をつけているが、稽古を付けるときは師匠も普段着ではないらしい。『落語を冒涜してまっせ』。
これについては、落語指導担当の林家染丸さんも局側に指摘したそうですが、融通が利かず、変更できなかったらしいです。
本編は「時間がなくなった」ということで『始末の極意』を途中まで。米二さんはアホの役が合ってて(もちろんニンではない)、ツボにはまりそうだった。

トリはこごろうさん。マクラ無しに『貧乏神』へ。小佐田定雄さんが枝雀さんに書き下ろしたものだそうで。気の弱い貧乏神と、貧乏神が取り憑いた男との噺。気が弱い神さんというのが落語らしく、本来と立場が逆転。貧乏神の心理描写に重点が置かれてて、シュールな結末。でもしめっぽくなかった。
枝雀さんが好んで高座にかけた(口演した)そうですが、爆笑ものが多いこごろうさんの中で十八番になってってほしいなあと思います。


リンク:
尼崎市総合文化センター

第150回利久寄席@堺東・うどんすき利久

07932944.jpg土曜日の夜は堺東の商店街にある「利久」さんでの「利久寄席」に行ってきました。
いつもは落語3席とお蕎麦付きなんですが、新春興行と第150回記念ということで、もう一席落語追加とスポンサーさん提供の抽選会がありました。

この日の演目は以下の通り。

ご挨拶 桂米平
みかん屋」桂さん都
初天神」桂雀喜
猫の皿」桂米平
くっしゃみ講釈」桂小米朝
抽選会 米平・雀喜・さん都
※中入りナシ。

まずは米平さん(亡くなった喜丸さんの遺志を引き継ぎ、この会の番組をコーディネートされています)が普段着で登場されご挨拶。堺市の広報誌のかたが取材に来られてて、この会の模様を写真撮影されるので、気にしないで噺に集中してほしい旨のこといっておられました。実際写真は高座の米平さんを撮ってて、観客が映っていたのは後頭部のみでした(笑)

続いて、さん都さんが登場し「みかん屋」を一席。悪くなかったです。
続いては雀喜さん。マクラでは6年前の1月20日の「利久寄席」に出演した日に生まれた子供が6歳になったのだそうです。産まれたその日だったので、共演の先輩の喜丸さんや笑福亭三喬さんから祝儀をもらったことなどエピソードを話されてました。
本編では「初天神」。1月25日が近いから時節柄の噺ですね。飴やみたらし団子を舐める父子の演技がリアルで。・・・あんなマセた子供、いつの時代にもいるんですね。
米平さんは小噺を披露した後「猫の皿」に。
米平さんは安定した巧さがあると思います。昨年繁昌亭で行われた月亭八方一門会での噺家芝居で、仕草が共演者(他の噺家)と比べぜんぜん様になっていました。

トリは小米朝さん。
マクラではオヤジさんである人間国宝の米朝さんの近況報告など。
”ござ”で滑って骨折とは歳重ねると何があるかわからんもので。
本編は「くっしゃみ講釈」。この日は噛む(言葉に詰まる)所もなく熱演でしたよ。

最後は抽選会。
スポンサーさん提供の干支の入った湯呑みが当たり、あと観客全員にスポンサーさんから商品(めんつゆなど)を頂戴しました。

落語会の後はお蕎麦を頂戴しました。
「おかめ蕎麦」でした。ご馳走様でした。

(2011.11.19 23:36追記)
お店の名前が間違っていましたので、訂正しました。

王寺寄席@王寺町やわらぎホール

土曜日は長居でのJリーグ観戦後、一旦自宅に戻って、その後、奈良県は王寺町のやわらぎホールでの王寺寄席を鑑賞しました。やわらぎホールへは自宅からだとJR大和路線一本なので、あっという間に到着しました。
開演30分前には、200人程度の会場は満席。立ち見もあって、220人は入ってました。

その日の題目は以下の通り。
席亭さんによる”前説”の後、中入りナシに一気に4席ありました。

「みかん屋」桂雀五郎
「犬の目」桂雀喜
「桜の宮」桂雀松
子は鎹(かすがい)」笑福亭鶴瓶

トリは人気者の鶴瓶さん。立ち見満場なのは、この人のせいかと(^^;;
「子は鎹」って、師匠の六代目松鶴さんの持ちネタだそうで、ときどき場内を沸かせるやりとりあれど、終始じっくり聴かせなければならない話。
鶴瓶さん、滑舌が悪いところもありましたが(^^;;、みごとに好演でした。

それにしても木戸銭1000円とは、お得すぎます。
当Blog内記事検索
NHKらじる★らじる
NHKらじる★らじる
radiko(ラジオの同時配信)
RADIKO

最新コメント
Buffaloes関連Links
Links
お宝発見!体験型異次元空間
Links
Team-6
ブックレビューガイド
楽天市場
タイムズ駐車場検索 hspace=
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
カテゴリー別アーカイブ
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ