MASARUのブログ

since2005。 from Osaka, Kyoto, etc.

桂雀太

2013雀のおやど 初笑い落語会@鶴橋・雀のおやど(2013年1月2日観賞) #rakugo

1月2日は、鶴橋・雀のおやどでの初笑い落語会へ。
鶴橋・雀のおやど
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第531回田辺寄席@桃ヶ池公園市民活動センター

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15日土曜日は、まず(大阪市立阿倍野青年センター改め)桃ヶ池公園市民活動センターでの田辺寄席の昼席へ。
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米朝一門尼崎寄席@尼崎競艇

阪神電車車内で掲出されている「尼崎競艇」の広告に「米朝一門」の文字を見つけました。
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第486回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

42b79a55.jpg21日土曜日は、田辺寄席の昼席へ行ってきました。
予想していた通り、大勢の観客で埋まっていました。
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第450回田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

第450回田辺寄席16日土曜日は田辺寄席の昼席・夜席の2回公演に行きました。
先月席での抽選で、文太さんの手(笑)によって、招待券2枚を頂戴することができ、昼夜2回公演を鑑賞することができました。ありがとうございました!
昼夜のべ10席堪能しました。

会場にはLindaさんも来られてて、中入り休憩のときに、ご挨拶、談笑させていただきました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番:文太の前噺』桂文太
天狗刺し』桂雀太
アメリカ人が家にやってきた』(桂三枝・作)月亭八光(はちみつ)
近日息子』桂文太
(中入り)
口合小町(くちあいこまち)』桂わかば
かぜうどん』桂千朝
抽選会 文太・雀太

三味線:桃音会
お茶子:井上麻衣子


(2008.2.17 9:40追記)
#雀太さんの演題が間違っていたので、訂正しました。

会場には文太さんの「開口0番」の最中に入りました。
私の後もお客さんがぞくぞくと入り、会場の後方の壁まで客席が埋まり、ぎっしりでした。
昨年9月に桂南光さんが出られた回のときぐらいの入りでした。

文太さんの「開口0番」は「え・『延陽伯』」。
弟子が入門時に習う噺を挙げられ、そのうち、立て弁の噺の例として『寿限無』や『延陽伯(江戸落語相当:たらちね)』を披露されました(あの長い名前の部分だけを口演)。

トップバッターは雀太さんの『天狗刺し』。鞍馬の天狗を生け捕って、鳥刺しならぬ天狗刺しにしようという噺なんですが、実際に生け捕ったのは・・・。まあ天狗が実存していたら、中国では間違いなく食べているだろうけども(笑)
雀太さんはゆったり目の口調だったけど、もう少しスピードあったほうがと思いました。

二番手は月亭八方さん実子の八光(はちみつ)さん。関西ではテレビタレントとしても知名度ある八光さんは田辺寄席の会場までタクシーに乗ったときの運転手とのやりとりをマクラで話されていたけど、場の雰囲気を掴み切れていませんでした。彼のお父さん(月亭八方師)は場の雰囲気を読むのが巧いかたなんですがね。
噺は桂三枝さん創作の『アメリカ人は家にやってきた』。米国人が日本に転勤してきて、日本の普通の家で暮らしたいというので、一家は英語の勉強をし、家での会話は英語で通すことに(以下、割愛)。
三枝さんの創作ものらしく、細かい「くすぐり」が散りばめられていて、サゲ(オチ)もわかりやすいのだが、八光さんは、三枝さんに習ったままのように感じました。

文太さんは『近日息子』。この噺は先繰りの機転が見当違いでズレまくるというもの。
ご近所さんのあほげなやりとりが軽妙に語られ、会場を沸かせていました。
ナンセンスな言葉のやりとりも、文太さんが口演すると上品に聞こえます。
流石の一席でした。

中入り明けは、さこば門下のわかばさん。
『口合小町』は初めて聴く噺でした。「口合(くちあい)」とは冗談・駄洒落のこと。わかばさん曰く、口演する人も少なくて、現在は、桂米朝さんに、桂小米(こよね)さん、月亭八方さんぐらいだそうで。
わかばさんは、その小米さんの直伝。
噺の中にでてくる「口合」はわからないものがありました。そのへんは世代差があるのかな?

トリは千朝さん。
マクラでは昔のお商売やさんのいろいろな売り声を再現されました。
噺は『かぜうどん』(江戸落語相当:うどん屋)。
千朝さんはマクラから本編まで上品でまったりとした語り口。リズムも絶妙やった。


リンク:田辺寄席

第420田辺寄席@大阪市立阿倍野青年センター

20070421田辺寄席-121日土曜日の午後は昼、夜と田辺寄席に行き、その間にサッカー(セレッソ戦)を挟みました。


この回の演目は以下の通り。

『開口0番〜文太の前噺(わ)』桂文太
鷺取り』桂雀太
七段目』桂よね吉
よもぎ餅』桂文太
(中入り)
いらち俥』桂紅雀
星野屋』月亭八天
抽選会 文太・雀太


この日は別用が延び、遅刻。
この日はざっと130人くらいの入り。なんでも徳島からの団体客がおられました。
団体客を招くのは初めてのことだそうです。

到着したときは、雀太さんの『鷺取り』の途中。主人公が四天王寺さんの五重塔のてっぺんにいることが判るとこでした(笑)。話の途中に入る仁輪加(にわか)は雀太さん自身が考えたものが3題入っていましたが、最後のはイマイチ。ネタの吟味が必要。

続いてはよね吉さんの『七段目』。
芝居の所作や台詞回しがなかなかで、テンポよく噺が進む。師匠・桂吉朝を彷彿とさせるものがありました。吉朝門下のかたは、師匠がきちんと稽古をつけてはったからか、巧いかたが多いですね。

中トリ・文太さんの『よもぎ餅』は江戸落語『黄金餅』を文太さんが上方に移入されたもの。『黄金餅』は立川談志さん口演のものを生(かラジオ)で聴いたことがあります。人間の深い欲望を描いた噺ですが、大阪で誰もやってなかったのか不思議なくらい。文太さん口演の上方版『黄金餅』愉しめました。
死んだ坊さんの遺体を運ぶルートとしては、江戸版『黄金餅』は下谷山崎町から神田・日本橋・新橋を経て麻布絶江(ぜっこう)釜無村の木蓮寺・・・でしたが、『よもぎ餅』は福島羅漢前から堂島、中之島、北浜を経て、堺筋を南下。天下茶屋の前を通って、勝間(こつま)村へ辿るものでした。
勝間村とは今の西成区玉出あたりだそうです。

リンク:
落語「黄金餅」の舞台を歩く
勝間(こつま)街道について@大阪市立図書館

中入り明けは、紅雀さんの『いらち俥』。
元気で威勢のよい俥屋だったです。
マクラでは紅雀さん自身が遭った自動車事故の話をされていました。
事故に遭う直前の記憶がスローモーションになる・・・というのは私も自転車事故に遭ったことがあるので経験があります。

トリに八天さん登場でしたが、紅雀さん降りたあとに、徳島からの団体さんがごそっと帰られました。フェリーの時間が間に合わないからだそうですが、トリの八天さんが高座に上がると、客席の右1/3くらいがぼかんと空いた状態に。
八天さん、マクラでぼやくぼやく(笑)。
本編ではお手掛さん(※)の小悪魔ぶりが出ててなかなか。
男と女、いつの時代も女が一枚上手なのは確かで(笑)

午後4時からセレッソ×ホーリーホック戦が長居第二であったので、八天さんの噺が終わった時点で会場を後に、長居へ向かいました。

リンク:
田辺寄席
月亭八天公式ホームページ

追伸
20070421田辺寄席-3この昼席では、関西テレビのクルーが取材に来ていました。
中入りでは中庭に観客にインタビュー。
中入り明けでは、場内を撮影していました。カメラが気になって、噺に集中できなかったです(苦笑)

なおこの取材の模様は、5月1日に放映されるとのこと(夕方からの関西ローカル枠で放映されるのでしょう)



※:妾(めかけ)のこと。手を掛けるか?目をかけるか?やることは同じなのだが(笑)

初笑い桂枝雀一門会@吹田・メイシアター

水曜日の夜は吹田のメイシアターでの枝雀一門会に行ってきました。
演目は以下の通りだったのですが、仕事で会場入りが遅れ、実際に聴けたのは、こごろうさんの「強情灸」の途中からでした。

「道具屋」桂雀太
「強情灸」桂こごろう
「三十石」桂文我
(中入り)
「恨み酒」桂南光
「崇徳院」桂雀三郎

以下、アフィリエイト。

ヨーデル食べ放題
サルサ・デ・ベツバーラ
雀三郎の落語(その三)

南光落語ライヴ(その七)
桂南光落語ライヴ1 素人浄瑠璃/あくびの稽古
南光落語ライヴ(その六)
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